【必見】ディズニーシーアトラクションの元になった映画9選!人気アトラクションと映画の関係まとめ!
ディズニーシーのアトラクションのモデルになった「ディズニー映画」を9本ご紹介します!人気アトラクションとディズニー映画の関係をまとめました☆ディズニーシーは、アトラクションだけでなく、エリア(テーマポート)自体が映画が元になっているんですよ!そんなディズニー映画とディズニーシーの世界を繋ぐポイントをまとめてみました♪
こんにちは!ディズニー大好き保育士スナッチです!
冒険とイマジネーションの海「東京ディズニーシー」。
世界で唯一海をテーマにしたディズニーパークである東京ディズニーシーには海をテーマにするのにふさわしいさまざまなアトラクションがあります。
もちろん、ディズニーのテーマパークということはアトラクションにもモデルになった映画が存在します。
前回の「東京ディズニーランド編」に引き続き、今度は東京ディズニーシーのアトラクションのモデルとなった映画についてご紹介したいと思います!
・②インディジョーンズシリーズ
・③アラジン
・④リトル・マーメイド
・⑤ファインディング・ニモ
・⑥トイ・ストーリーシリーズ
・⑦アナと雪の女王
・⑧塔の上のラプンツェル
・⑨ピーター・パン
・ディズニー映画なら「Disney+(ディズニープラス)」
①海底二万里
まずはまさに海と言ったらこれ!な作品「海底二万里」です。
1954年12月23日(木)公開された映画で、ジュール・ヴェルヌのSF映画「海底2万里」をウォルトが映画化したものです。
潜水艦「ノーチラス号」の艦長であるネモ船長は海底でさまざまな冒険をします。
この海底二万里をモデルにして作られたのは「ミステリアスアイランド」です。
プロメテウス火山の中に作られた「ミステリアスアイランド」。ここは「海底二万里」の後に出版された「神秘の島」をモデルに作られています。
テーマポート内にはネモ船長の実験道具や潜水艦「ノーチラス号」など、ネモ船長を感じされるものがたくさんあります。
「ミステリアスアイランド」内にある「海底二万マイル」というアトラクションももちろんこの映画がモデル。
ネモ船長も登場し、巨大イカなども登場して実際に映画を見た人をさらにワクワクさせる仕掛けがたくさんありますよ!
さらにこのネモ船長は「センター・オブ・ジ・アース」にも登場し、ゲストを地底世界に連れて行ってくれます。
「海底二万里」を見ているとあっと驚くような仕掛けがたくさんしてある「ミステリアスアイランド」。
ぜひ一度映画を見てから訪れるとより一層楽しむことができると思います!
②インディジョーンズシリーズ
言わずと知れた有名な冒険映画「インディ・ジョーンズ」シリーズ。
第1作目である「レイダース/失われたアーク」は1981年6月12日に公開されました。
以後人気を博し「インディ・ジョーンズ」シリーズとして現在4作品が公開されています。
そんなインディジョーンズシリーズをテーマに作られているのは「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタル・スカルの魔宮」です。
シリーズ4作目である「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」に登場する「クリスタル・スカル」が重要な立ち位置にくるアトラクションになります。
ゲストは、ライドに乗り、インディ・ジョーンズと一緒にクリスタル・スカルの魔宮の中を冒険します。
吹き矢のトラップや大岩など、迷宮のお約束が盛りだくさんなアトラクションで、インディ・ジョーンズとの冒険を楽しむ事ができます。
このアトラクションがあるテーマポート「ロストリバーデルタ」にもインディ・ジョーンズの影が見え隠れし、誰もが一度は気になったであろう川のほとりに座礁している謎のプロペラ機。
あれもクリスタル・スカルの魔宮を調査に来たインディ・ジョーンズ博士が乗ってきたものというバックグラウンドストーリーがあるのです。
「冒険とイマジネーションの海」の名前にふさわしいインディ・ジョーンズの世界。
ぜひ一度、映画を見て楽しんでみてください!
・【トリビア】インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮の元ネタになった文明・遺跡を解説
③アラジン
「アラジン」は、1992年11月25日(水)に公開されたディズニー映画です。
「千夜一夜物語(英名:アラビアンナイト)」の物語の1つ「アラジンと魔法のランプ」をモデルに作られています。
原作ではあくまでも願いを叶えてくれる存在であった「ランプの魔人」が「ジーニー」という名前になり、陽気で愉快な性格でアラジンと友だちになるのはディズニー映画ならではですね♪
ディズニーシーのテーマポート「アラビアンコースト」では、この「アラジン」の世界観をテーマとしています。
先程紹介したランプの精「ジーニー」が魔法で作り出した世界が「アラビアンコースト」です。
「アラジン」の舞台となった「アグラバー」のようなアラビア風の街並みが再現されています!
ジーニーが登場するアトラクション「マジックランプシアター」
「ホール・ニュー・ワールド」で有名なアラジンとジャスミンの魔法の絨毯での空中デートのシーンをイメージして作られた「ジャスミンのフライングカーペット」
など、アトラクションにもアラジンの世界がふんだんに盛り込まれています☆
キャラバンカルーセルにはジーニーのカルーセルがあり、ジーニーの上に乗って楽しむこともできます♪
アラジンが好きならより一層楽しめる「アラビアンコースト」。
ぜひ一度、「アラジン」をみてその世界を楽しんでみてくださいね!
④リトル・マーメイド
1989年11月17日(金)に公開された「リトル・マーメイド」はディズニープリンセスとして、小さな女の子を中心に絶大な人気を誇っています。
原作はアンデルセン童話の「人魚姫」です。
原作では泡になって消えてしまう人魚姫ですが、リトル・マーメイドのアリエルはまた少し違う結末が待っています。
ディズニー映画ならではの夢にあふれた物語をぜひ一度体験してみてください♪
地上に憧れる人魚の姫「アリエル」はある日嵐の中沈みかけた船から王子様を助けたことにより、王子様とのロマンスが始まります♡
ディズニーシーのテーマポート「マーメイドラグーン」は、そんな「リトル・マーメイド」の世界観を再現されたテーマポート!
入口を入るとアリエルの父である「キングトリトン」の大きな銅像が人間のゲストを迎え入れてくれるんです。
マーメイドラグーンの中は陽気な海底の世界が広がっていて、本当に海底を散歩しているような気分になれますよ。
「マーメイドラグーンシアター」をはじめとする、さまざまなアトラクションが海底の世界を楽しませてくれるでしょう!
また、お土産屋さんである「スリーピーホエールショップ」ではリトル・マーメイドの映画が上映されています。
まだ映画を観ていない人でも、もう観ている人でも、その場でおさらいができますね♪
⑤ファインディング・ニモ
2003年5月30日(金)に公開されたのが「ファインディング・ニモ」です。
過保護な父親のマーリンとヒレが片方小さいカクレクマノミの子「ニモ」のケンカから始まり、マーリンは人間にさらわれたニモを助けるため、ニモは父親の元へ変えるために頑張るという、親子の絆の物語です♡
2016年6月17日(金)には続編である「ファインディング・ドリー」も公開され、その公開を記念して新しく作られたアトラクションが「ニモ&フレンズ・シーライダー」です。
小さくなる潜水艇に乗って魚目線での冒険を楽しむこのアトラクションには、「ファインディング・ニモ」シリーズに登場するさまざまなキャラクターたちも登場します。
アトラクションとしても楽しめますが、キャラクターを知っているとより楽しめるアトラクションだとは思うので、ぜひ一度映画見てみることをオススメします♪
⑥トイ・ストーリーシリーズ
言わずと知れた人気作「トイ・ストーリー」シリーズの第1作目「トイ・ストーリー」は、1995年11月22日(水)に公開されたピクサー映画です。
人間の男の子「アンディ」のおもちゃである主人公の「ウッディ」たちは、人間の見ていない所ではおもちゃが動くようになる世界で、おもちゃならではのさまざまなトラブルに遭い、解決していくお話です。
アメリカンウォーターフロントにある「トイビル・トロリーパーク」はトイ・ストーリーをテーマにして作られていて、ウッディたちさまざまなトイ・ストーリーのキャラクターたちをみることができます。
トイビル・トロリーパークにある人気アトラクション「トイ・ストーリー・マニア!」はもちろんトイ・ストーリーをテーマに作られています。
アトラクションの待機列はアンディの子ども部屋になっていて、大きなベッドや積み木などまるでおもちゃになってアンディの部屋に来たかのような気持ちにさせてくれます♪
アトラクションの中で登場するキャラクターたちは、第1作目である「トイ・ストーリー」から3作目である「トイ・ストーリー3」までに登場するとさまざまなおもちゃたちが登場します。
映画を見ていなくても楽しめるかもしれませんが、映画を見ているとより楽しめる内容となっています!
「トイ・ストーリー・マニア!」に乗る前に、一度映画を見てみるとより一層楽しめるかもしれませんよ。
⑦アナと雪の女王
2013年11月27日(水)に公開され、世界興行収入の記録を更新、日本でも大ヒットを記録した『アナと雪の女王』。
魔法の力を持つ姉エルサと、妹アナの強い絆を描いた物語です。
自分の魔法をコントロールできずパニックになり、雪山へ逃げ込んで自由に生きようとするエルサ。
そして、永遠の冬に閉ざされたアレンデール王国を元に戻すため、エルサを説得しに向かうアナ。
お互いを思い合う深い姉妹愛が、世代や性別を問わず多くの人々の心を掴みました。
大ヒットした第1作目に続き、2019年11月22日(金)には続編『アナと雪の女王2』が公開。
さらに2027年には『アナと雪の女王3』が公開予定で、すでに『アナと雪の女王4』の企画も進行しています。
ファンタジースプリングスにあるアトラクション「アナとエルサのフローズンジャーニー」では、第1作目のストーリーを巡る体験が楽しめます。
作中の名シーンが名曲とともに再現されており、没入感も抜群。
身長制限もないため、小さなお子さまと一緒に楽しめるのも魅力です。
「アナとエルサのフローズンジャーニー」を体験する前に映画を観ておくと、世界観への理解がより深まり、さらに楽しめますよ。
⑧塔の上のラプンツェル
2010年11月24日(水)に公開された『塔の上のラプンツェル』。
傷や病を癒やす魔法の長い髪を持つ少女ラプンツェルが、高い塔を飛び出し、自分の本当のルーツと夢を見つける物語です。
ある日、塔に逃げ込んできた大泥棒フリン・ライダーと出会ったラプンツェルは、彼に外の世界へ連れ出してもらい、毎年自分の誕生日に夜空へ舞い上がる「灯り」を見るための冒険へ旅立ちます。
2028年には実写映画版の公開も予定されており、公開から15年以上が経った今なお高い人気を誇る作品です。
ファンタジースプリングスにあるラプンツェルのランタンフェスティバルでは、ボートに乗って映画の名シーンを巡ることができます。
クライマックスには、ラプンツェルの夢だったランタンが夜空を彩る幻想的な光景が広がります。
⑨ピーター・パン
1953年2月5日(木)に公開された『ピーター・パン』。
70年以上前に公開された作品でありながら、今もなお世界中で愛され続けています。
ロンドンに住む少女ウェンディたちが現実世界に嫌気がさしていたとき、空飛ぶ少年ピーター・パンに誘われ、大人にならない夢の島「ネバーランド」で冒険を繰り広げる物語です。
ネバーランドでインディアンの子どもたちとのふれあいや、フック船長との戦いなどの冒険を経て、現実世界へ戻りたい、大人になることを受け入れたいと思うウェンディの成長も描いています。
ファンタジースプリングスにあるピーターパンのネバーランドアドベンチャーでは、ピーター・パンやウェンディたちとともに、宿敵フック船長と戦って仲間を救い出す大冒険を体験できます。
3D映像とライドの動きが融合し、まるで本当に空を飛んでいるかのような臨場感を味わえますよ。
『ピーター・パン』のに登場するキャラクターた景色も広がるので、体験前に作品を見ておくとより没入できますよ!
まとめ
いかがでしたか?
東京ディズニーシーでは、テーマポートごとにそれぞれの作品の世界観が再現されていることが多いです。
また、パークでは、ほかにもゲストが思わぬ「おぉっ!」と驚くような体験がたくさんできます。
今回ご紹介した作品を事前に見てから東京ディズニーシーに行くと、より一層楽しむ事ができるでしょう♪
ぜひ、映画を見て「冒険とイマジネーションの海」東京ディズニーシーをより楽しんでみてくださいね☆
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