【2021年〜】公開予定のアベンジャーズ/マーベル映画とドラマまとめ!公開日や作品同士のつながりも紹介

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    2021年以降のマーベル映画とオリジナルドラマの公開順&展望まとめ!現在明らかになっているマーベル関連映画/ドラマのタイトル、あらすじ、公開日を紹介します。2019年公開の『アベンジャーズ:エンドゲーム』で一つの区切りを迎えたMCUですが、2021年以降も新作を大量投下!各ヒーローの単独映画や続編だけでなく、名作のリブートなど予定が目白押しです。2023年までの公開作品と概要についてまとめました。

    引用元:公式サイト

    こんにちは、一番好きなマーベルヒーローはブラック・パンサーのナカジです。
    今回は2021年以降に制作・公開が予定されているマーベルの映画とドラマをご紹介します。

    いよいよフェイズ4に突入するマーベル作品ですが、2021年以降も新ヒーローが続々登場!
    さらにディズニーの配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」では、マーベル映画の登場人物たちを題材にしたオリジナルドラマも配信されます。

    これらの作品の多くはマーベル・シネマティック・ユニバース(略してMCU:マーベルの映像作品が共有している一つの世界線)で繋がっています。
    つまり、物語やキャラクターの関係性をより深く理解したいなら、映画とドラマの両方チェックする必要があるのです!

    ではそんな期待の新作タイトルたちを、公開予定順に紹介していきましょう!

    2021年以降のアベンジャーズ&マーベル作品:2021年のラインナップ

    新型コロナの影響で2020年の公開予定からずれこんだ作品が多くあります。
    特に延期が繰り返されている『ブラック・ウィドウ』は待ち遠しいですね!

    ドラマ『ワンダヴィジョン』(2021年1月15日配信開始)

    ワンダヴィジョン
    出典:公式サイト
    ワンダヴィジョン

    『ワンダヴィジョン』はディズニープラスで配信されたオリジナルドラマシリーズです。
    マーベル・スタジオにとって初のオリジナルドラマ。
    1シーズン全9話(1話約35分~45分程度)で、完結済みです。

    映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で、額のマインド・ストーンを奪われ命を落とした人口生命体のヴィジョン。
    愛するヴィジョンを失いながらも、サノスとの闘いに打ち勝ったワンダ・マキシモフ(スカーレット・ウィッチ)。

    ドラマの予告では2人が幸せな新婚生活を送っているようですが、ヴィジョンは死んだはず。
    はたしてこれは現実なのでしょうか……?

    なお、ドラマ『ワンダヴィジョン』のストーリーはこの後紹介する『ドクター・ストレンジ2』に繋がっていくとのこと。
    また『キャプテン・マーベル』で、主人公キャロルの親友マリアの娘として登場したモニカなど、過去のマーベル作品に登場した脇役のカムバックもありますよ!

    ドラマ『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』(2021年3月19日配信開始)

    ファルコン&ウィンター・ソルジャー(ドラマ)
    出典:公式サイト
    ファルコン&ウィンター・ソルジャー(ドラマ)

    『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』もディズニープラスのオリジナルドラマシリーズです。
    こちらも時系列としては『エンドゲーム』後のエピソードになります。
    1シーズン全6話(1話48分~58分程度)で完結済みです。

    主役は『キャプテン・アメリカ』シリーズに登場したファルコン=サム・ウィルソンと、ウィンター・ソルジャー=バッキー・バーンズの2人!
    『エンドゲーム』でスティーヴからキャプテン・アメリカの盾を託されたサム、そして自分の過去から逃れられないバッキー、それぞれの苦悩と葛藤を描きます。

    サノスに5年間消されていた人々が戻ってきた後の複雑な世界や、政府が勝手に用意した「二代目キャプテン・アメリカ」など、数々の困難に反発しあいながら立ち向かうサムとバッキー。
    『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でバッキーを洗脳した悪役=ジモのほか、あっと驚くもキャストたちの再登場も見どころです!

    ドラマ『ロキ』(2021年6月11日配信予定)

    ロキ(ドラマ)
    出典:公式サイト
    ロキ(ドラマ)

    『ロキ』もディズニープラス配信限定のオリジナルドラマシリーズです。
    雷神ソーの弟で悪戯の神であるロキは当初悪役としてMCUに登場しましたが、その独特なキャラクターで大人気となり、遂に主役に昇格!
    演じるのはもちろんシリーズ全作でロキを担当してきたイギリス人俳優、トム・ヒドルストンです。

    『アベンジャーズ/エンドゲーム』でトニー・スタークらがサノスを倒すための石を集めている最中に、アクシデントに便乗してテッセラクト(スペース・ストーン)を持ち逃げしたロキ。
    このドラマシリーズでは、テッセラクトを持ち逃げしたことで分岐した世界線のロキを描いています。

    予告編では、時系列を乱す者を取り締まる組織「TVT」のメンバーであるメビウス・M・メビウスとロキが会話しているシーンがあります。
    メビウスを演じるオーウェン・ウィルソンは『ワンダヴィジョン』にもクレジットされているので、ここで2つのドラマの世界線が繋がる瞬間がありそうです!

    ちなみにオーウェン・ウィルソンといえば、ディズニー映画好きには『カーズ』シリーズのアライトニング・マックイーンの英語版声優としてもおなじみですね!

    映画『ブラック・ウィドウ』(2021年7月9日劇場/配信同時公開予定)

    映画『ブラック・ウィドウ』
    出典:公式サイト
    映画『ブラック・ウィドウ』

    初期アベンジャーズから活躍するブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフを主人公とした単独映画です。
    これまでのシリーズと同じくスカーレット・ヨハンソンが演じます。

    こちらはロシアの暗殺者として育ったナターシャの過去を描いた作品。
    時系列としては『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の後、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の前の時間の物語です。
    ナターシャから妹分のエレーナ(フローレンス・ピュー)にバトンが渡るストーリーでもあるとのこと。

    ナターシャの前に立ちはだかる敵は「タスクマスター」。
    アベンジャーズの中でもひときわ仲間思いのナターシャですが、タスクマスターはその仲間たちの戦い方を完全コピーする能力を持っているヴィランです。

    ブラック・ウィドウとしてどんな戦いを見せてくれるのでしょうか…!?

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    【2021年7月公開】映画『ブラック・ウィドウ』最新情報!公開日、キャスト、ストーリー、見どころまとめ

    アニメ『What If...』シリーズ(2021年夏配信予定)

    『What If...』はディズニープラスで配信予定のMCUアニメシリーズです。
    ストーリーや詳細な設定はまだ明らかなっていませんが、MCUの「もしもの世界」を描いていると思われます。

    「超人血清を打たれたペギー・カーターがキャプテン・ブリテンになる」
    「ゾンビ化したキャプテン・アメリカとバッキーが戦う」
    「ヨンドゥに幼いティチャラが連れ去られる」
    「2人のドクター・ストレンジが殺しあう」

    など、予告を見るとこれまでのMCU本編では想像もできなかった展開がたくさん用意されていることがわかります!

    なお、『What If...』アニメで各キャラクターの声優を担当するのは実写映画と同じキャストです。
    ブラック・パンサーを演じた故チャドウィック・ボーズマンも生前に収録を終えていた模様で、予告編でその声を聞くことができます。

    映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(2021年9月3日日本公開予定)

    マーベル映画『シャン・チー』
    出典:公式サイト
    マーベル映画『シャン・チー』

    『シャン・チー/テン・リングスの伝説』はマーベル初となるアジア系ヒーローを主人公とした映画です。
    原作コミックではカンフー・マスターとして描かれているシャン・チーですが、映画ではステレオタイプなアジア人ヒーローの型にはまらないキャラクターになるとのこと。

    監督はデスティン・ダニエル・クレットン。
    主人公シャン・チーを中国系カナダ人俳優のシム・リウが、ヴィランのマンダリアンをトニー・レオンが演じることが明らかになっています。
    また『ラーヤと龍の王国』のシス―役や映画『オーシャンズ8』で注目を集めるラッパー/女優のオークワフィナも出演していますよ。

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    映画『エターナルズ』(2021年11月5日日本公開予定)

    エターナルズ
    出典:公式サイト
    エターナルズ

    『エターナルズ』(エターナルズ)は『キャプテン・アメリカ』の作者、ジャック・カービーによる原作コミックを映画化する作品です。

    エターナルズとは、宇宙の原初的生命であるセレスティアルズによって生み出された、超人的なパワーを持つ一族。
    『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の主人公ピーター・クイル(スターロード)の父親も、セレスティアルズでした。

    監督を務めるのは中国出身のクロエ・ジャオ。
    『マレフィセント』でマレフィセントを演じたアンジェリーナ・ジョリーや実写版『シンデレラ』で王子役を演じたリチャード・マッデン、韓国の人気スターであるマ・ドンソクが出演することがわかっています。

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    映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021年12月17日全米公開予定)

    3代目スパイダーマン、トム・ホランドが演じるスパイダーマン・シリーズの3作目は2021年12月に公開決定!
    一時はマーベルとコロンビア/ソニー・ピクチャーズの提携解消によりMCUから姿を消すと言われていたスパイダーマンですが、トム・ホランドの直訴によりMCUの一員として映画製作が続けられることになりました。

    そしてなんと、ソニー・ピクチャーズ制作の『Spider-Man 3』にディズニーMCUからドクター・ストレンジが参戦。
    トニー・スタークという師匠を失ったピーターとストレンジが交流するようです。

    さらに過去のスパイダーマン・シリーズでスパイダーマンを演じたトビー・マグワイアやアンドリュー・ガーフィールドも参加すると報じられており、実現すれば新旧3世代のスパイダーマンが揃うことになります。
    ドクター・ストレンジの時空を操る能力で全てのスパイダーマンが集まるのか!?

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    映画『スパイダーマン:ファーフロムホーム』情報!公開日、あらすじ、登場人物、予告編、グッズ情報

    映画『ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(2021年公開予定)

    『ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ』はディズニーではなく、ソニー・ピクチャーズ制作のマーベルコミック原作映画です。
    2018年に公開された第1作『ヴェノム』の続編にあたります。

    主人公は地球外生命体=シンビオートに寄生されてしまったジャーナリストのエディ。
    シンビオートと一つになったエディは、「ヴェノム」として地球侵略を目論む他のシンビオートたちと戦う異形のダークヒーローとなります。

    『ヴェノム』はマーベルコミック原作ですが、第1作はMCUとは直接関連のないストーリーでした。
    しかし2021年5月に公開された続編の予告編では、エディが見ている新聞やウェブサイトに「デイリー・ビューグル」の文字が。

    「デイリー・ビューグル」は『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のラストにも出てきたメディアの名前です。
    つまり、『ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ』と『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は同じ世界線の話で、ヴェノムがMCUに合流する可能性が出てきたのです!

    さらに2022年公開予定のソニー・ピクチャーズによるマーベル映画『モービウス』の予告にもスパイダーマンのポスターが写っており、こちらもMCUとの合流が噂されています。
    『モービウス』についてはこの後詳しく紹介しますね!

    ドラマ『Ms.Marvel』(2021年後半配信予定)

    『Ms.Marvel』はディズニープラスで配信予定のオリジナルドラマシリーズです。
    主人公カマラ・カーンは、パキスタン系アメリカ人の女子高生でニュージャージー出身(=微妙に田舎者)という、これまでのマーベル・ヒーローにはない設定がいくつも用意されています。

    またカマラを演じるイマン・ヴェラーニはこの後紹介する『キャプテン・マーベル2』にも出演が決まっているので、この2作品はストーリーが繋がることが予想されます。
    人種や性別にとらわれないヒーロー像を次々と打ち出していくマーベル作品から、シャン・チーに続くアジア系ヒーローの登場に期待が高まります!

    ドラマ『ホークアイ』(2021年後半配信予定)

    ホークアイ(ドラマ)
    出典:公式サイト
    ホークアイ(ドラマ)

    『ホークアイ』はディズニープラスで配信予定のオリジナルドラマシリーズです。
    アベンジャーズ・シリーズでおなじみの弓の名手、ホークアイ=クリント・バートンが主人公となります。

    『ホークアイ』には、映画『バンブルビー』で主役を務めた女優ヘイリー・ステインフェルドも出演します。
    ジェレミー・レナ―演じるホークアイは、ヘイリー演じる弓の名手ケイト・ビショップに「スーパーパワーを持たない人間はいかにしてヒーローになるのか」ということを伝える師弟関係とのこと。

    さらに、映画『ブラック・ウィドウ』に登場するナターシャの妹分=エレーナも登場することが判明。
    『インフィニティ・ウォー』で家族を失った後、クリントがローニンとして過ごしていた時期についても触れられる模様です。

    2021年以降のアベンジャーズ&マーベル作品:2022年のラインナップ

    続いて2022年以降のラインナップです。
    新型コロナの影響で制作が遅れているため、公開日は随時変更になる可能性があります。

    映画『Doctor Strange in the Multiverse of Madness』(2022年3月25日公開予定)

    『ドクター・ストレンジ2』の監督は続投へ
    出典:公式サイト
    『ドクター・ストレンジ2』の監督は続投へ

    2016年に公開された『ドクター・ストレンジ』の続編です。
    前作に引き続きドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)、ウォン(ベネディクト・ウォン)、モルド(キウェテル・イジョフォー)、クリスティーン(レイチェル・マクアダムス)らが登場。

    この映画は前出の『スパイダーマン3』とも関係することが明かされています。
    さらにドラマ『ワンダヴィジョン』の項目でも触れたとおり、ワンダも『ドクター・ストレンジ2』のストーリーに関わってくるそうですよ。

    ▼映画『Doctor Strange in the Multiverse of Madness』の詳細はこちらから!
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    映画『Thor: Love and Thunder』(2022年5月6日公開予定)

    『マイティ・ソー』シリーズの4作目で、監督は前作に続きタイカ・ワイティティが務めます。
    本作ではなんと『2』の後別れてしまったソー(クリス・ヘムズワース)の元彼女、ジェーン(ナタリー・ポートマン)が復帰。
    しかもジェーンが女版ソーになるというストーリーです。

    さらに、テッサ・トンプソン演じるヴァルキリーはマーベル初のLGBTQヒーローとして描かれるのだとか。
    ヴィランのGorr the God Butcherは、バットマン・シリーズのバットマン役で知られるクリスチャン・ベールが務めます!

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    映画『Black Panther: Wakanda Forever』(2022年7月8日全米公開予定)

    2018年に公開され大ヒットを記録した『ブラックパンサー』の続編です。
    2020年8月、主人公のティチャラ/ブラックパンサーを演じた俳優チャドウィック・ボーズマンが死去したため、ティチャラ役はどうなるのかという点に注目が集まっていましたが、『Black Panther: Wakanda Forever』では新しいティチャラ役を立てないことをマーベルが正式発表。

    『Black Panther: Wakanda Forever』は、1作目に登場したキャラクターたちによってワカンダの世界観がより広がる作品になるということです。

    詳細なキャスティングは明らかになっていませんが、撮影は2021年7月頃からアメリカ・アトランタでスタート予定。
    監督・脚本は前作に引き続きライアン・クーグラーが担当します。

    映画『Spider-Man: Into the Spider-Verse 2(仮)』(2022年10月7日全米公開予定)

    2019年、アカデミー賞の長編アニメ部門を受賞した『スパイダーマン:スパイダーバース』。
    いくつもの世界線にいる複数のスパイダーマンが一堂に会し、共に戦うアニメ映画の続編が2022年に公開決定です。

    キャストは前作に引き続き主人公マイルスにシャメイク・ムーア。
    マイルスの友人で別アースからやってきたスパイダー・グウェンをヘイリー・ステインフェルドが演じます。
    ヘイリーはアニメでスパイダー・グウェン、実写で『ホークアイ』のケイトと、マーベル作品の重要な役を二つも担当していることになりますね!

    今のところMCU作品とのクロスオーバーがあるかは不明ですが、これだけ各映画やドラマが複雑に絡み合っていることを考えると、スパイダーバース2に何か伏線があってもおかしくなさそうですね。

    映画『The Marvels』(キャプテン・マーベル続編、2022年11月11日全米公開予定)

    キャプテン・マーベル2
    出典:公式サイト
    キャプテン・マーベル2

    マーベル初の女性単独ヒーロー映画となった『キャプテン・マーベル』も続編が登場!
    主人公キャロル・ダンバースを引き続きブリー・ラーソンが演じます。

    そのほか現在わかっている登場キャラクターは、『Ms.Marvel』の主人公カマラと、1作目にも登場した親友の娘モニカ・ランボー。
    長編映画の制作は本作で4本目という若手、ニア・ダコスタが監督に抜擢されています。

    気鋭の女性監督による女性ヒーロー映画は、1作目に続き女性をエンパワメントしてくれる作品になりそう!

    映画『モービウス』(2022年全米公開予定)

    『モービウス』はディズニーではなくソニー・ピクチャーズ制作のマーベル・コミックを原作とした映画です。
    スパイダーマン・シリーズのヴィランとして登場する、吸血コウモリの力を持つキャラクターで、初の映画化となります。
    主役のモービウスを、『スーサイド・スクワッド』でジョーカー役を務めたジャレッド・レトが演じます。

    現在解禁されている予告編では壁にスパイダーマンのポスターが映っていること、また映画『スパイダーマン:ホームカミング』のヴィランであるヴァルチャーが映っていることから、スパイダーマン・シリーズと世界線を共有すると見られています。
    物語の展開次第では、2021年公開予定の『スパイダーマン3』との関係にも注目です。

    なお『モービウス』は2022年のいつ頃公開になるのか、具体的な日付は未定です。
    すでに日本版公式サイトも始動していますよ!

    映画『Ant-Man and The Wasp:Quantumania 』(2023年2月17日全米公開予定)

    『アントマン』シリーズの3作目、正式タイトルは『Ant-Man and The Wasp:Quantumania 』に決定!
    前2作に続きペイトン・リードが監督を務めます。

    主演はもちろん過去2作に続きポール・ラッド、相棒のワスプもエヴァンジェリン・リリーが続投!
    『エンドゲーム』でキーパーソンの1人となったアントマンの新たな活躍に期待です!

    映画『Guardians Of The Galaxy Vol.3』(2023年5月5日全米公開予定)

    大ヒットシリーズ『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の新作は、2023年に公開予定です。
    監督は前2作に続きジェームス・ガンが担当します。

    また、3作目の公開に先駆けて2022年のクリスマス・シーズンにスペシャル番組『Guardians of the Galaxy The Holiday Special』をディズニープラス独占配信予定です。
    こちらも映画と同じくジェームス・ガンが脚本・監督を務めるので、GotGファンは見逃せないエピソードになりそうですよ!

    映画『ブレイド』(公開未定)

    1998年にウェズリー・スナイプス主演で映画化された『ブレイド』が、マハーシャラ・アリ主演で再映画化!
    人間と吸血鬼の血を引く吸血鬼ハンター、ブレイドの暗躍を描き、今なおカルト的人気を誇る映画です。
    二度のアカデミー賞受賞歴を持つ演技派、マハーシャラ・アリによる熱演に期待が高まります!

    映画『ファンタスティックフォー』(公開未定)

    こちらもマーベルコミックの人気作品を再び映画化。
    『ファンタスティックフォー』の映画はすでにオリジナル版とリブート版が存在しますが、三度目の映画化挑戦です。

    監督を務めるのはトム・ホランド版スパイダーマン3作を監督しているジョン・ワッツ。
    過去2作を超えるヒット映画となるのかや、MCUとの関係性に注目です!

    まとめ

    いかがだったでしょうか?

    世界のスーパーヒーローたちが活躍するアベンジャーズ/マーベル作品の新作情報をご紹介しました。
    人気作品の待望の新作が続々と登場する2021年以降もマーベル映画から目が離せません!

    ▼アベンジャーズ関連作品についてもっと詳しく知りたい方はこちらをチェック!
    【2021年版】アベンジャーズ作品はこの順番で観るべし!マーベル映画の公開年順、時系列とおすすめ作品

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    【2021年〜】公開予定のアベンジャーズ/マーベル映画とドラマまとめ!公開日や作品同士のつながりも紹介 キャステルの記事に
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    テーマパーク、音楽、映画、ゲーム、マンガなどなど、エンターテインメント全般なんでも書きます!ナカジこと中嶋友理です。特にスターウォーズとマーベルが大好き!アメリカのカリフォルニアとフロリダの両パークも行きました。マニア視点から子連れ視点まで、幅広い視野で楽しい記事をお届けします☆

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