【ピクサー映画の悪役5選】超怖いヴィランから一見悪役に見えないかわいいキャラクターまで紹介!
ピクサー映画に登場する悪役から5キャラクターを紹介!ピクサー映画のストーリーで重要な役割を果たす悪役キャラクターを厳選しました。残虐で怖いキャラクターもいれば、一見悪役に見えない可愛いキャラクターもいますよ!この記事を読んだら、もう一度ピクサー映画を見返して悪役の活躍を見たくなるはず☆
こんにちは!ディズニー大好き1児の母、なっちゃんです。
映画のストーリー上、主役と同じくらい重要な役割を持つのが、悪役キャラクター!
ユーモアがあってポップな作品が多いピクサー映画では、悪役キャラクターもオリジナリティがあふれていて魅力的です。
この記事では、そんなピクサー映画に登場する悪役を、5キャラクター厳選して紹介!
もう一度ピクサー映画を見返して悪役の活躍を見たくなるはずです☆
・悪役②シンドローム(Mr.インクレディブル)
・悪役③ランドール(モンスターズ・インク)
・悪役④チャールズ・マンツ(カールじいさんの空飛ぶ家)
・悪役⑤ダーラ(ファインディング・ニモ)
悪役キャラ①ロッツォ(トイ・ストーリー3)
ピクサー映画の悪役の中で1番人気があるキャラクターは、『トイ・ストーリー3』に登場するロッツォではないでしょうか?
ロッツォは抱きしめると甘いストロベリーの匂いがするテディベア。
とってもかわいい見た目なので、一見して悪役だと思う人はほとんどいません。
実際、はじめはウッディたちに優しく接していて、良いキャラクターのように思えます。
しかし、ロッツォの実態は、保育園の支配者。
ウッディたちおもちゃが手違いで寄付されてしまった保育園を、思いのままに支配しています。
新入りのおもちゃたちを、おもちゃにとって辛い環境のイモムシ組に配置したり、歯向かうおもちゃに制裁を加えたり…と、中身は完全なヴィラン。
さらに、映画のラストシーンでは助けてくれたウッディさえも裏切り、自分だけが助かるように仕向けており、見事な悪役ぶりを見せてくれました。
最終的には天罰が下り、ゴミ処理場のトラックに括りつけられて、辛い毎日を送る羽目に。
そんな完全悪役のロッツォですが、悪役になった背景には、持ち主に捨てられてしまった悲しい過去があります。
同情できる面があるのも、ロッツォが人気を集める理由のひとつかもしれませんね。
・【キャラ解説】トイ・ストーリーの黒幕ロッツォ!知られざる悲しい過去、トリビア、グッズ情報も
ちなみに、東京ディズニーリゾートにあるトイ・ストーリーホテル内には、ロッツォ・ガーデンカフェというレストランがあります。
ロッツォをモチーフにしたカラフルでポップな店内では、ロッツォのパンも楽しめるブッフェメニューが提供されていますよ。
トイ・ストーリーホテル宿泊者だけが利用できるレストランなので、ロッツォが好きな方は、ぜひ宿泊してみてくださいね。
悪役②シンドローム(Mr.インクレディブル)
2人目に紹介するピクサー映画の悪役は、『Mr.インクレディブル』に登場するシンドロームです。
シンドロームは子どもの頃にMr.インクレディブルことボブに、相棒にしてほしいと提案。
しかし、邪険に扱われて根に持ち、自身がボブを倒してスーパーヒーローになるという陰謀を企てます。
シンドロームの能力は「高い知性」。
その知性を活かして開発した武器やテクノロジーはとても優れていて、ボブを苦戦させました。
見た目は、白と黒の衣装に黒いアイマスク、重力に逆らうように上に立つ髪の毛。
悪役のオーラたっぷりで、一目でヴィランだと分かりますね。
そんなシンドロームは、マントがジェットエンジンに吸い込まれて一緒に爆発してしまうという悲劇的な最期を迎えてしまいます。
確かにシンドロームがやっていることはとても悪質なのですが、もとはインクレディブルの熱狂的なファンで相棒にしてほしかっただけの男の子だと考えると、ちょっぴり切ない最期です…。
努力家の面もあるので、はじめのインクレディブルの断る態度さえ違っていれば、スーパーヒーローにもなれたのではと、筆者は可哀想に思えるのですが、皆さんはどう思いますか?
・映画『Mr.インクレディブル』をネタバレありで徹底解説!スーパー家族が世界を救う!?
悪役③ランドール(モンスターズ・インク)
続いて紹介するのは、『モンスターズ・インク』に登場するランドール。
ランドールはモンスターズ・インク社に所属する怖がらせ屋のひとりで、サリーについで2番目の実力者。
紫色のぶち模様の体に手足が8本生えたトカゲのような見た目で、体の色を自由自在に変えられるという特技を持っています。
ランドールは、サリーを抜いて1位になるため、モンスターズ・インク社の社長であるウォーターヌースが企てる「人間の子どもを誘拐し強制的に悲鳴を得る」という違法行為に協力。
黒幕であるウォーターヌースの協力者という立ち位置の悪役ではありますが、1位になるためには手段を選ばないところに悪役の本質を感じますね。
最終的にはサリーとマイクによって人間の世界へ追放され、ワニと間違えられて退治されてしまいます。
・【映画】モンスターズインクのランドールを紹介!サリーのライバルの本名、トリビア、プロフィールまとめ!
悪役④チャールズ・マンツ(カールじいさんの空飛ぶ家)
4人目として紹介するのは、『カールじいさんの空飛ぶ家』に登場するチャールズ・マンツです。
チャールズ・マンツは193年代初頭に活躍した伝説の冒険家。
物語中盤、カールたちは冒険の途中でチャールズ・マンツに出会い、明るく出迎えてくれる様子に、チャールズ・マンツファンのカールはとても喜びます。
チャールズ・マンツは、過去に発見した幻の鳥の骨格が科学者によって捏造だと決めつけられてしまい、自分が正しいと証明するため、パラダイス・フォールでずっと幻の鳥を探していました。
そこに現れたのが、幻の鳥であるケヴィンを連れたカール。
チャールズ・マンツは、ケヴィンを捕まえようと企みます。
そして、カールたちが幻の鳥を手に入れるために南米を訪れたと誤解し、始末しようとするのです…!
さらに怖いことに、チャールズ・マンツのアジトにはたくさんの訪問者の私物が飾られていて、過去に何人も始末してきたようです。
目的のためなら手段を選ばない恐ろしい悪役キャラクターなんですよ。
最終的には、飛行船上でのカールとの戦いの末、落下してしまいました。
・ピクサー映画「カールじいさんの空飛ぶ家」あらすじ・ネタバレ
悪役⑤ダーラ(ファインディング・ニモ)
最後にご紹介するピクサー映画の悪役は、『ファインディング・ニモ』に登場するダーラです。
登場シーンが衝撃的でトラウマになってしまうくらいの残忍さを持っている女の子のキャラクター、ダーラ。
カクレクマノミのニモは、とあることから歯科診療所の水槽に入れられてしまうのですが、その水槽にいる仲間の魚たちから、歯科診療所を経営するフィリップス・シャーマンの姪っ子ダーラへのプレゼントになることを知らされます。
ダーラは魚を乱暴に扱い、その日のうちに殺してしまうとっても残虐的な女の子…!
ダーラにとっては魚はおもちゃと同じ感覚。
イタズラ好きな性格もあってのことでしょうが、魚たちにとっては恐怖でしかないですよね。
ダーラは声や喋り方はかわいく女の子らいしですが、目がとってもおおきくギョロッとしていて、大きな口に歯列矯正器具がついているところがさらに怖く感じます。
『ファインディング・ニモ』では魚目線の映像も多いので、ダーラが水槽をつつくシーンでは、画面いっぱいに映る姿が怖いと感じた人も多かったはずです。
さらに、ダーラの登場シーンは効果音も怖い雰囲気で、悪役のオーラがとっても感じられる演出になっています。
しかし、ダーラは意外にも人気のあるキャラクターで、仮装する人も多いです。
矯正中の人なら完璧なダーラになりきれますよね!
・映画『ファインディング・ニモ』あらすじ&ネタバレ!登場キャラクターや声優まとめ!
まとめ
いかがでしたか?
ピクサー映画には、怖いけれど魅力的な悪役キャラクターがたくさん。
もう一度悪役キャラクターに焦点をあてて映画を見直してみてくださいね!
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