【シリーズ第3作】映画『ジュラシック・パークⅢ』を徹底解説!あらすじ&登場人物も!監督は交代!?

    • ないん

      ないん

    2001年に公開された映画『ジュラシック・パークⅢ』についてまとめました。『ジュラシック・パークⅢ』は『ジュラシック・パーク』シリーズの第3作目で、監督の交代など大きな内部改革が起こりました。恐竜たちの迫力がもっと増した『ジュラシック・パークⅢ』は、映画ファン必見です!今回は、そんな『ジュラシック・パークⅢ』の登場人物やあらすじなどをまとめました!

    こんにちは!
    トリケラトプスに触りたいないんです。

    今回は、大人気の恐竜映画『ジュラシック・パーク』シリーズの第3作目『ジュラシック・パークⅢ』についてまとめました。

    ジュラシック・パーク3では、今までよりもさらに恐竜の種類が豊富に!
    ティラノサウルスやヴェロキラプトルはもちろん、プテラノドンなども登場します。

    また、監督が交代したことで、ストーリーに今までとは違ったテイストが加えられています。
    『ジュラシック・パーク』シリーズを見たことがある人でもない人でも、十分に楽しめる内容となっています♪

    ぜひチェックしてみてください!

    第3作『ジュラシック・パーク3』とは

    フライング・ダイナソー
    フライング・ダイナソー

    映画『ジュラシック・パーク3』は、2001年に公開された映画です。
    『ジュラシック・パーク』シリーズの第3作目に当たり、タイトルロゴ『ジュラシック・パークⅢ』のローマ数字"Ⅲ"は肉食恐竜の爪痕のようなデザインになっていますよ。

    このタイトルロゴから連想できる通り、本作では過去2作品を遥かに超える数の肉食恐竜が登場し、主人公たちを絶望の淵に追い詰めていきます…。

    これまでの2作品はスティーヴン・スピルバーグ監督が担当していましたが、今作からはジョー・ジョンストン監督へと交代しています。

    その影響で、今までのシリーズとは少し違ったテイストの作品に感じる人も少なくないと思います。
    しかし、新しく監督に起用されたジョー・ジョンストン監督は、原点回帰をテーマに『ジュラシック・パーク3』を制作しました。

    そのため、作中には初代の『ジュラシック・パーク』を彷彿とさせるような仕組みが数多く散りばめられています。

    例えば、1作目のような「生命への倫理観」という哲学的な部分に問題提起するストーリーだったり、スピルバーグ監督がよく扱う「親子関係」に対しても考えさせられるような作品になっています。

    第3作『ジュラシック・パーク3』:登場人物

    ジュラシック・パーク3:登場人物
    ジュラシック・パーク3:登場人物

    映画『ジュラシック・パーク3』の主要な登場人物を紹介します。
    これまでの作品に登場したキャラクターにも注目です♪

    アラン・グラント

    アラン・グラントは、第1作目の『ジュラシック・パーク』で主役を務めたキャラクターです。
    8年前のジュラシック・パークでの事件以来「天変地異が起こったとしても絶対に恐竜の島へは行かない」と講演会で言い切るほどジュラシック・パークについての恐怖を抱いていました。

    事件前は恐竜が好きな性格でしたが、事件があってからは恐竜に対しての印象が大きく変わったようです。

    ポール・カービー

    カービー・エンタープライズの社長と名乗っていましたが、実際は塗装屋の経営をしている男性です。
    グラント博士がサイトBでジュラシック・パーク事件を経験したと思いこみ、ほぼ強制的に上空からの恐竜観察に協力するよう巻き込みます。

    少し見栄を張るところもありますが、勇敢で男らしい一面もあります。

    アマンダ・カービー

    ポールの離婚した元妻です。

    息子のエリックを探すため向かったソルナ島では、拡声器で大声を出してしまい、何度も注意をされたりピンチに陥ったりしました。
    息子への愛が強いゆえに空回りしてしまうことがよくあるようです。

    クーパー

    サイトBに生息する危険な恐竜たちを相手にするために雇われた傭兵です。
    しかし、『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』のときには人海戦術と最新の銃火器を用意していても歯が立たなかったため、一個人を雇ったところで太刀打ちはできませんでした。

    第3作『ジュラシック・パーク3』:あらすじ・結末(※ネタバレあり)

    『ジュラシックパーク3』のあらすじ
    『ジュラシックパーク3』のあらすじ

    それではシリーズ第3作『ジュラシック・パーク3』のあらすじと結末を解説していきます。
    ※本作のネタバレを含むので注意してください。

    ◆前作から8年、恐竜の楽園「ソルナ島」は今…

    前作『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』では、コスタリカとハモンド会長の協力によって、恐竜の島「ソルナ島」(通称サイトB)は人間から隔離され保護されていました。

    そんなソルナ島を上空から撮影しようと、ベンとエリックがクルーザーに引っ張ってもらいながらのパラセーリングを試みます。
    2人はここがソルナ島で恐竜がいることも知っていました。

    しかし、クルーザーとパラセーリングを行っていた一行は突如霧に包まれてしまいます。

    霧が腫れると、そこにクルーザーの乗船員の姿がありませんでした。
    操縦者の居なくなったクルーザーは岩にぶつかってなんとか不時着しますがそこは恐竜たちの楽園、ソルナ島でした。

    ◆グラント博士、再びジュラシックパークへ

    一方、ジュラシック・パークでの事件から8年が経過してグラント博士は有名な学者になっていました。

    講演を開けば満席というグラント博士の講演会でしたが、参加者の目当てはグラント博士が体験した第1作目の『ジュラシック・パーク』で起きた事件や第2作目の『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』で起きた「サンディエゴにTレックスが上陸した」事件などについての意見を求めるものばかりです。

    講演会で研究などを進める資金の援助を受けようとしても、なかなか見向きもされません。
    そんなグラント博士のもとをポールとアマンダ夫妻が訪れ「ソルナ島への飛行許可を得たから上空から案内をして欲しい」という話を持ちかけます。

    グラント博士は過去の惨劇を知っているため、最初は島に行くことを強く拒みます。
    それでも、「多額の援助金」と「上陸はしないから上空からの案内だけでいい」という約束をされたグラント博士は、しぶしぶ夫妻に協力することにします。

    ◆ポール&アマンダ夫妻の暴走

    ヘリがソルナ島の上空まで近づいた時、「上陸はしない」と約束していたはずのポールとアマンダ夫妻は上陸をする素振りをみせます。

    グラント博士は「上空からの案内」という約束だったため、必死で上陸を止めるように言います。
    しかし、そんなグラント博士の思いも虚しく、グラント博士は後頭部を殴られて気絶してしまいます。

    そして、彼が気絶している間に飛行機はソルナ島へと上陸してしまいました。

    ここでポールとアマンダ夫妻の目的は、ソルナ島に不時着したと思われる息子エリックの救出だったということが判明します。
    息子エリックはポールの友達ベンと一緒に行方不明になっていたのでした。

    アマンダは拡声器を使って必死にエリックを探します。
    ここはソルナ島で危険な恐竜がいることを熟知しているグラント博士は、それがどれほど危険な行為なのかを説明し、何度も大声で話すのを止めるように指示します。

    しかし、アマンダは言うことを聞かずにエリックを大声で呼び続けるのでした。

    ◆スピノサウルスの襲撃

    アマンダの拡声器の音を聞きつけ、突如、一行に危険が迫ります。
    大型の肉食恐竜「スピノサウルス」が音を聞き付けて襲いかかってきたのです!

    急いで飛行機に乗って逃げようとしますが、逃げ遅れたクーパーがスピノサウルスに食べられてしまいます。
    そして運が悪いことに離陸に失敗して飛行機が操縦不可能になってしまい、ナッシュまでもがスピノサウルスに食べられてしまいます。

    衛星電話もどこかへ失くしてしまい、外部との連絡を取ることが出来なくなってしまった4人の生存者たち。
    途中、おなじみの肉食恐竜「ティラノサウルス」に襲われるも、「スピノサウルス」と争いを始めたことで、一行はなんとか逃げ延びます。

    周囲を探索していた4人があてもなく歩いていると、途中でパラシュートを発見!
    そこにはミイラ化したベンの遺体がありました。

    ◆エリックとの再会

    一緒にいたはずのエリックの生存を祈り、一行は研究施設を目指します。

    ところが、ジュラシック・パーク事件でグラント博士が痛い目を見たラプトルの群れが一行を襲撃。
    ここで生存者の1人ユデスキーがラプトルの餌食になってしまいます。

    絶体絶命と思ったのもつかの間、爆発音とともに煙が辺りを覆い尽くします。
    音に驚いたラプトルたちは逃げていきました。

    そして現れたのは、もともと恐竜が大好きで博士の本を読んでいたエリック!
    両親と再会を果たし喜びます。

    一方、助手のビリーがラプトルの卵を持ち帰っていたことが判明!
    グラント博士は「卵を奪ったせいでラプトルが襲ってきた」とビリーを叱責します。

    ◆ラプトルの卵と物語の結末

    さらに、一行が川を下っていくと、スピノサウルスの排泄物を発見します!
    その中からスピノサウルスの餌食となったナッシュの衛生電話が出てきたのです。

    衛生電話を使って救助を呼び、スピノサウルスの脅威をかいくぐった一行は、脱出を図るため海岸へと向かいます。

    そこへ現れたのが、卵の主であった親のラプトル!
    目的は盗まれた卵だと博士は、かばんから卵を取り出し、ラプトルに返還。

    ラプトルは卵を咥えるとどこかへ去って行ったのです。

    こうして5人は無事島から脱出する事に成功したのでした。

    第3作『ジュラシック・パーク3』:みどころ

    『ジュラシックパーク3』:みどころは肉食恐竜!
    『ジュラシックパーク3』:みどころは肉食恐竜!

    シリーズ第3作『ジュラシック・パーク3』のみどころは、なんと言っても登場する肉食恐竜の多さでしょう。

    『ジュラシック・パーク』シリーズおなじみの「ティラノサウルス」や「ラプトル」に加え、今作初登場の肉食恐竜「スピノサウルス」や空の覇者「プテラノドン」までもが登場します。

    どこにも逃げ場のない絶望感は、シリーズ最凶といっても過言ではありません!

    また、『ジュラシック・パーク』ファンの間でも人気のシーンといえば、ラプトルとの卵をめぐるシーンです。
    最初は卵を奪ったことに怒って襲撃してくるラプトルでしたが、卵をラプトルに返したことで何事もなかったようにその場を立ち去っていくのです。

    『ジュラシック・ワールド』シリーズでも登場するラプトルの知的な一面。
    それは、『ジュラシック・パーク3』でも見ることができるんですね◎

    恐竜にも理性や守るべき命があるという教訓的なシーンは、映画界に強いインパクトを残しました。

    ぜひ『ジュラシック・パーク3』をみる際は、肉食恐竜と人間との熾烈な戦いに注目して観てみると、面白さが倍増しますよ☆

    まとめ

    今回は、映画『ジュラシック・パーク3』についてまとめました。

    第3作目となる『ジュラシック・パーク3』では、監督がスティーヴン・スピルバーグ氏からジョー・ジョンストン氏へ交代しています。

    また、アラン・グラント博士が主人公に復帰するなど、懐かしいことも新しいことも多く詰め込まれた作品です。
    恐竜の種類も以前よりも豊富になって、恐竜好きにとってはさらにたまらない映画となっていますよ☆

    【シリーズ第3作】映画『ジュラシック・パークⅢ』を徹底解説!あらすじ&登場人物も!監督は交代!?

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    USJが大好きで特にクッキーモンスターとスヌーピーが好きです!
    ユニバーサルワンダーランドが特にオススメなので小さい子向けと思わずに足を運んでみてください、最高です(*´罒`*)

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