【ネタバレ】ズートピア2のヴィラン「パウバート」を解説!温厚なオオヤマネコと思いきや!?
ディズニー映画『ズートピア2』に登場するオオヤマネコのキャラクター「パウバート」を徹底解説!温厚で優しそうな雰囲気のキャラクターですが実は…?この記事では、パウバートのプロフィール、作中での活躍に触れながら、パウバートの真相に迫っていきます!
こんにちは!
ディズニーリゾート大好き5歳と7歳の2児のママTommyです。
今回は、ディズニー映画『ズートピア2』に登場するオオヤマネコのキャラクター「パウバート」を特集♡
ジュディの大ファンで温厚で優しそうな雰囲気ですが、実は…!?
この記事では、パウバートのプロフィール、作中での活躍に触れながら、真のキャラクター像に迫っていきます!
※『ズートピア2』の結末のネタバレが含まれますので、ご注意ください。
・パウバートの声優
・【ネタバレ】パウバートは『ズートピア2』のヴィラン!
- ◆ゲイリーと出会い、協力関係に
- ◆ズートピアの真実を知ったパウバートの行動は?
- ◆パウバートがヴィランになった理由
・パウバートにパークで会える?グッズは?
パウバートの基本プロフィール
パウバートは、ディズニー映画『ズートピア2』に登場する、ふわふわの毛並みが特徴のオオヤマネコのキャラクター。
温厚で社交的、優しそうな雰囲気のキャラクターです。
フルネームは、パウバート・リンクスリー。
ズートピアを創設した「リンクスリー」一族の御曹司ということで、どこか品も感じられますよね。
家族は、父のミルトン、兄のキャトリック、姉のキティの3人。
パウバートと家族の関係性は良くなく、三兄弟の中で一人だけ「出来損ない」と言われて家族から虐げられています。
パウバートは家族からバカにされても、少し弱気な性格も手伝って言い訳することもなく、どこか諦めている様子です。
一方、ジュディの「世界をよりよくしたい」という考え方に共感していて、ジュディと初対面した際にはパウバートはとても嬉しそうでした。
ジュディとニックの捜査にも協力してくれます。
パウバートの声優
パウバートの声を演じているのは、英語版ではアンディ・サムバーグさん、日本語版では山田涼介さんです。
アンディ・サムバーグさんは、コメディグループ「ザ・ロンリー・アイランド」の中心メンバーでありながら、俳優、声優、歌手としても活躍するマルチな才能を発揮するエンターテイナー!
『セレステ∞ジェシー』や『パーム・スプリングス』と言った話題作品へ俳優として出演しているほか、『スポンジボブ』や『モンスター・ホテル』シリーズで声優を務めています。
ディズニー作品では、今作『ズートピア2』のパウバート以外にも、『チップとデールの大作戦レスキュー・レンジャース』でデールの声を担当しているんですよ!
山田涼介さんは、アイドル歌手グループ「Hey! Say! JUMP」のメンバーで、俳優としても活躍。
その優しくて繊細な声は、パウバート役にぴったりです◎
声優は、映画『スマーフ』の主人公・クラムジー役につづいて2度目の挑戦となりました。
【ネタバレ】パウバートは『ズートピア2』のヴィラン!
ここからは、パウバートの真の姿に迫っていきます!
『ズートピア2』の結末のネタバレを含むので、未鑑賞の方はご注意くださいね。
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温厚で気さくな雰囲気のパウバートは、実は『ズートピア2』のヴィラン!
『ズートピア2』をご覧になった方も、予告映像や映画冒頭での姿からは全く想像できなかったと、驚いた方が多ったのではないでしょうか?
◆ゲイリーと出会い、協力関係に
『ズートピア2』で描かれるのは、ズートピアのヘビにまつわる過去と謎。
物語のキーポイントとなるヘビ(蛇)は、ズートピアの街には住んでいません。
なぜかというと、昔、ヘビがカメを傷つけ殺してしまった事件をきっかけに、ヘビという種族全体がズートピアから追放されてしまったから。
しかし実は、これは捏造された歴史なのでした。
ヘビの無実を証明するため命を懸けてズートピアにやってきたのが、ヘビのゲイリー。
パウバートは、そんなゲイリーを“バディ”として受け入れ、真実を明らかにするために協力します。
◆ズートピアの真実を知ったパウバートの行動は?
ズートピアの真実であり、ヘビの無実を証明するのに大きく関わってくるのは、ウェザー・ウォール(適温が異なる動物たちが一緒に暮らせるように寒冷地域と温暖地域を分ける壁)という技術。
その重要なウェザー・ウォールを発案したのはパウバートのひいおじいさんだと皆信じていますが、本当の発案者はゲイリーのひいおばあさん!
彼女はウェザー・ウォールを実現するために特許を取得し、パウバートのひいおじいさんに出資してもらおうと考えました。
しかし、功績をひとり占めしたくなったパウバートのひいおじいさんにカメのメイドを殺したことにされ、ヘビの一族ごと追放されてしまったのです。
パウバートとゲイリーには、先祖の間にこんな因縁があったのですね。
そして、この真実を証明する鍵になるのが、「リンクスリーの日誌」!
日誌の表紙には、ゲイリーのひいおばあさん名義の特許が隠された場所のヒントが隠されていました。
▼ズートピアの真実を、もっと詳しく解説!
・『ズートピア2』あらすじをネタバレ解説!ズートピアの秘密とは?結末どうなる?感想&考察も
ゲイリーのひいおばあさん名義の特許のありかを知ったパウバートは、ゲイリーとジュディを亡き者にし、特許を自分だけで手に入れようとします。
真の特許によって世間に真実がバレることを防ぐことで、父親(ミルトン・リンクスリー)に認めてもらおうという魂胆だったのです。
寒さが苦手なゲイリーを吹雪の中へ放置し、ジュディにゲイリーの毒を打ち込むパウバート。
目的のためには手段を選ばない冷酷な本性があらわになります。
パウバートがまさにヴィランだと感じられるシーンです。
◆パウバートがヴィランになった理由
プロフィールでもご紹介したとおり、パウバートは父、兄、姉から虐げられています。
映画内では、父であるミルトン・リンクスリーから、兄弟の中で一人だけ出来が悪いと面と向かって言われるシーンが描かれており、家族から愛情を注がれていないことが分かります。
このように、パウバートには、家族から孤立し、寂しい思いをしながら日々を過ごしてきたという背景があるのです。
それでもパウバートは家族に認められたいという願いを持ち続けていました。
だからこそ、ゲイリーのひいおばあさん名義の特許という家族にとって都合の悪い証拠を隠滅することを選びました。
虐げられてきた家族に認められたいという思いが、パウバートをヴィランへと駆り立ててしまったのです。
筆者の考えではありますが、パウバートの根は悪い人ではないと思います。
ゲイリーたちのような温かい家族の元で育つことができれば、パウバートはこのような行動を起こさなかったのではないでしょうか。
家族間の問題は、すべての人にとって身近なテーマであり、自分や身の回りの誰かに当てはめて考えることができますよね。
パウバートの姿は、人間の世界にも通じる問題を投げかけてくれていると思います。
パウバートにパークで会える?グッズは?
現在公演中の東京ディズニーランドのパレード「ハーモニー・イン・カラー」にはズートピアのフロートが登場しています。
そこでジュディやニックには会えるのですが、『ズートピア2』に登場するパウバートやゲイリーの姿を見ることは、残念ながらできません。
『ズートピア2』はディズニーの人気映画に仲間入りしたので、今後、東京ディズニーリゾートに『ズートピア2』のキャラクターが登場するかもしれませんね。
また、パウバートのグッズは、東京ディズニーリゾートでは取り扱いがありません。
ただ、ディズニーストアでは、パウバートのぬいぐるみ、ぬいぐるみキーホルダーなどのパウバートグッズの展開がありますよ☆
気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
前作『ズートピア』に続き、『ズートピア2』も意外な人物がヴィランでした。
魅力的なヴィランによって、ハラハラドキドキするストーリーになっていますよ!
『ズートピア2』は何度観ても楽しめる映画なので、次回はぜひパウバートに注目して観てみてくださいね♪
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