【最新】2026年10月からディズニーチケットが値上げ!最高価格12,400円へ、新価格11,900円も登場
2026年10月からディズニーチケットが値上げされ、大人1デーパスポートの最高価格が12,400円になり、11,900円の価格帯も新設されます。3年ぶりの値上げとなる2026年10月の値上げについて、値上げ後のチケットの値段、これまでの値上げ推移、チケット価格改定の理由などについてご紹介します!
こんにちは!ディズニー大好きあやなです。
2026年10月から、ディズニーチケットが値上げされます!
以前と比較すると、かなりチケットの価格が上がってしまっているので、「これ以上高くなるの?!」とショックを受ける方も多いでしょう。
いったい値上げ後の値段はいくらになるのでしょうか??
2026年10月からのチケット値上げの詳細や、これまでの値上げ推移についてご紹介します。
・ディズニーチケットが値上げする理由
・これまでの値上げの推移
・日本のディズニーチケットは海外のパークより安い?高い?
- ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(フロリダ)
- ディズニーランド・リゾート(カリフォルニア)
- 上海ディズニーランド
- 香港ディズニーランド
- ディズニーランドパリ
- チケット値段比較まとめ
・値上げにより混雑が緩和される?
2026年10月からディズニーチケット値上げ
現在、ディズニーチケットの値段は価格変動制となっています。
2023年10月1日(日)から6段階制となり、1デーパスポート(大人)が7,900円/8,400円/8,900円/9,400円/9,900円/10,900円という料金体系が約3年続いてきました。
ところが今回、2026年10月入園分のチケット以降、料金体系に11,900円と12,400円が加わることになりました!
2026年9月までの最高価格は10,900円なので、1,500円もの値上げとなります。
さらに、これまでの最低価格7,900円は廃止となりました。
つまり、8,400円/8,900円/9,400円/9,900円/10,900円/11,900円/12,400円という7段階の料金体系になるということです。
また、これまで小学生・幼児料金は、一定以上は上昇しない対応が採られてきました。
大人料金が9,400円→9,900円→10,900円と上昇しても、小学生・幼児料金は一律5,600円だったのです。
しかし、2026年10月から新設される11,900円と12,400円区分の日は、小学生・幼児料金も5,900円となります。
そして、今回の値上げにより、中人(中・高校生)料金も遂に1万円の大台を突破!
大人料金12,400円の日、中人料金は10,200円となります。
| 価格 (〜9月30日) |
価格 (10月1日〜) |
|---|---|
| ー | 12,400円 |
| ー | 11,900円 |
| 10,900円(最高価格) | 10,900円 |
| 9,900円 | 9,900円 |
| 9,400円 | 9,400円 |
| 8,900円 | 8,900円 |
| 8,400円 | 8,400円 |
| 7,900円 | 廃止 |
| 価格Lv | 料金 | ||
|---|---|---|---|
| 大人 18歳以上 |
中人 中・高校生 |
小人 小学生・幼児 |
|
| 7 | 12,400円 | 10,200円 | 5,900円 |
| 6 | 11,900円 | 9,800円 | |
| 5 | 10,900円 | 9,000円 | 5,600円 |
| 4 | 9,900円 | 8,400円 | |
| 3 | 9,400円 | 7,800円 | |
| 2 | 8,900円 | 7,400円 | 5,300円 |
| 1 | 8,400円 | 7,000円 | 5,000円 |
ディズニーチケットが値上げする理由
東京ディズニーリゾートを運営する株式会社オリエンタルランドは、コロナ禍以降、入園者数を増やすよりも、ゲスト1人あたりの売上高を高める方針を掲げています。
この方針を反映するように、2025年度(2025年4月〜2026年3月)のゲスト1人あたりの売上高は、過去最高の18,403円を記録しました。
ゲスト1人あたりの売上高を伸ばす方法には、チケットの値上げのほか、ディズニー・プレミアアクセス(DPA)の値上げや、魅力的なグッズ・フードの充実など、さまざまな施策があります。
ですが、やはりその中でも特に大きな割合を占めるのはチケット収入です。
チケット代はゲスト1人あたりの売上高のおよそ半分を占めており、売上高を伸ばすうえで重要な要素となっています。
実際、2026年4月に開催された2026年3月期決算説明会では、2026年度(2026年4月〜2027年3月)の業績予想として、「変動価格制による高価格帯チケット構成比の増」が挙げられました。
これは、簡単に言えば、高価格帯のチケットを設定する日を増やす方針であることを意味します。
今後も、ゲスト1人あたりの売上高を高める方針が大きく転換される可能性は低いと考えられます。
オリエンタルランドは決算説明会の質疑応答で、「短期間での大幅な引き上げは想定していない」と説明しています。
一方で、数百円から1,000円〜1,500円程度の小幅な値上げが段階的に行われる可能性は、今後も十分考えられるでしょう。
これまでの値上げの推移
東京ディズニーランドがオープンした1983年から、たびたびチケット料金の値段が改定されてきました。
これまでチケットの価格がどのように推移してきたのか、その歴史を見てみましょう!
チケット料金の歴史を振り返って、「昔はこんなに安かったのか…」と改めてびっくりした方も多いのでは?
この価格改定の推移を見ると、開園以来約3~4年ごとに値上げがされていますね。
また、消費税増税や新アトラクションのオープンなどがあった年も値上げがされています。
そして2014年から2016年の3年間で、一気に1,000円も上昇しています。
この3年連続の値上げには多くのディズニーファンから悲鳴が上がりました。
特に、2019年以降は、値上げの頻度が上がっています。
2021年は3月に価格変動制が導入され、平日が8,200円、休日が8,700円となりました。
さらに10月には、運営状況に応じて、チケットの値段が変動する、4パターンの価格変動制(7,900円/8,400円/8,900円/9,400円)に改定されました。
2023年10月から、4段階→6段階、最大料金は10,900円となり、一気に1,500円も値上げされ、遂に1万円を超えました!
そして、2026年10月から最大料金が1,500円値上げされて12,400円に。
今後もディズニーチケットの値上げは続いていきそうです。
▼値上げ推移の詳細はこちら
・【必見】ディズニーチケット値段推移まとめ!37年前は1デーパスポートが3,900円だった?!
日本のディズニーチケットは海外のパークより安い?高い?
度重なる価格改定によってどんどん値段が上がっている東京ディズニーリゾートのチケットですが、海外のパークと比べないことには、高いのか安いのかわかりませんね。
こちらでは、海外のディズニーパークの入園料をまとめてみました!
はたして、日本のディズニーは海外パークと比べて高いのでしょうか?安いのでしょうか?
ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(フロリダ)
ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのチケットも、日本のディズニーチケットと同じく、価格変動制になっています。
1dayパスは、1日に1つのパークに入場できるチケットの場合、最安価格が119ドル〜184ドルです。
1ドル=160円として計算すると、約19,000円〜30,000円となります。
ディズニーランド・リゾート(カリフォルニア)
カリフォルニアディズニーのチケットもフロリダ同様に、価格変動制です。
1dayパスは104ドル〜224ドルで、日本円に換算すると、約16,000円〜36,000円です。(1ドル=160円として計算)
上海ディズニーランド
上海ディズニーランドのチケットは、6段階の価格変動制で、475元〜799元です。
日本円に換算すると、約11,000円〜約18,000円となります。(1元=23円として計算)
香港ディズニーランド
香港ディズニーランドのチケットは、3段階の価格変動制です。
1番安い通常日の1dayチケットは669香港ドル(約13,000円)、1番高い日の1dayチケットは939香港ドル(約19,000円)です。
※1香港ドル=20円として計算
ディズニーランドパリ
ディズニーランドパリのチケットも、日によって値段が異なる価格変動制です。
1日に1つのパークだけを訪れる1dayパスの値段は、59ユーロ〜107ユーロです。
1ユーロ=185円として計算すると、約11,000円〜約20,000円です。
チケット値段比較まとめ
世界のディズニーパークと比較してみると、日本のディズニーの1デーパスポートは安めの値段設定だということがわかりますね!
そう考えると、現在のチケットの価格も一概に高いとは言えないのかも…?
世界のディズニーの値段ついてまとめた記事
・海外ディズニーの値段はいくら?カリフォルニアやパリのチケットを比較!
値上げにより混雑が緩和される?
チケットの値上げに対して不満の声が上がる一方、値上げすることでパークが空いて、混雑が緩和されるなら賛成という意見もあります。
果たして、チケットの値上げは混雑緩和に対してどのくらいの効果を発揮するのでしょうか?
確かに、値上げすることで来場者が減り、混雑が緩和する可能性はあります。
2023年のチケット値上げの理由としても、入園者を平日に分散させることで混雑を緩和させることが挙げられています。
しかし、「値上げによって来場者数が減る」という噂が流れると、「今なら空いているかも」と思ったゲストが押し寄せ、逆に混雑を招いてしまう可能性もあるんです。
というのも、ディズニーリゾートには、悪天候などの空いていそうな日にあえて来園するゲストがおり、結果的に混雑してしまうという傾向があるそうなんです。
混雑緩和のための対策は、2020年以降、ディズニーリゾートで複数実施されています。
また、パーク内でおみやげやグッズを検索・購入・自宅へ配送したり、アトラクションの待ち時間を確認したりできるアプリも導入されました。
アプリによって、待ち時間などを使っておみやげやグッズなどを購入し自宅で商品を受け取ることができるようになったんですよ。
チケットの値上げによる混雑緩和効果は定かではありませんが、様々な工夫で混雑が緩和されていけばよいですね。
まとめ
いかがでしたか?
話題になっているディズニーチケットの値上げについてご紹介しました。
チケットの値上げは痛いですが、さまざまな物のインフレやコストアップが進んでいることを考えると、仕方ない部分もあるかもしれません。
みなさんは、今後の値上げについてどう思いますか?
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