【ディズニーシー】インディー・ジョーンズ・アドベンチャー徹底解説!

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      Yuriko

    ディズニーシーの大人気アトラクション、インディー・ジョーンズ®・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮について徹底解説します。アトラクションのストーリーや元ネタ、出演者もご紹介。待機エリアで見つかる隠れミッキーや遊び心あふれる演出など、より一層楽しめるようになる雑学もありますよ。

    こんにちは!ディズニーが大好きな1児のワーママYurikoです。

    ディズニーシーに行ったら、まずはアトラクションを楽しみたいですよね!
    アトラクションの中でも、特にストーリーが面白いのがインディー・ジョーンズなんです。

    今回は、ディズニーシーのインディー・ジョーンズ®・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮について、徹底解説していきます!

    一部、アトラクションのネタバレを含みますので、乗る前に知りたくないという方はご注意くださいね。

    【ディズニーシー】インディー・ジョーンズ・アドベンチャーとは?

    インディー・ジョーンズ®・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
    出典:公式サイト
    インディー・ジョーンズ®・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮

    インディー・ジョーンズ®・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮は、遺跡の中をオフロードカーに乗って、ハイスピードで急旋回、急降下しながら進んでいくアトラクションです。

    インディー・ジョーンズの身長制限(117センチ)は、ディズニーリゾートのアトラクションの中でも、かなり厳しくなっています。

    身長が117センチ以上と聞くと、けっこうスピードが出て、怖そうなジェットコースターに思えますよね。
    しかし、実際に乗ってみると速度は思ったより出ないです。

    アトラクションは特に後部座席になるほど、大きく左右に振り回されるので、安全バーをすり抜けて落下するのを防ぐために身長制限を設けていると思われます。

    また、インディー・ジョーンズは人気アトラクションのため、スタンバイパス※の対象となっています。
    ※スタンバイパス…アトラクションを体験するための時間を指定された整理券のこと

    【ディズニーシー】インディー・ジョーンズ・アドベンチャー:場所

    トランジットスチーマーラインのロストリバーデルタ・ドック
    出典:公式サイト
    トランジットスチーマーラインのロストリバーデルタ・ドック

    インディー・ジョーンズ・アドベンチャーは、ディズニーシーのロストリバーデルタにあります。

    ロストリバーデルタは、ディズニーシーの最奥地で、エントランスから普通に歩いていくと最低でも15分はかかるのではないでしょうか。
    ディズニーシーは縦長の形をしているので、歩きだけで移動するのは効率が悪く、時間もロスするだけです。

    移動だけで疲れてしまうのはもったいないですよね。

    そこで筆者のおすすめは、アトラクションを交通手段として使う方法です。
    メディテレーニアンハーバーからは、ロストリバーデルタ行のトランジットスチーマーラインが出ていますよ。

    シーの景色をのんびりと眺めながら、休憩もかねて移動できるので得をした気分になります☆

    トランジットスチーマーラインの注意点としては、ハーバーショーの前後の時間帯に運休になってしまうこと。
    運行状況をアプリやキャストさんに確認してから行ってくださいね。

    【ディズニーシー】インディー・ジョーンズ・アドベンチャー:ストーリー

    インディー・ジョーンズ®・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
    インディー・ジョーンズ®・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮

    インディー・ジョーンズ・アドベンチャーは、アトラクションの乗車時間がたったの3分間なんです。

    ストーリーを知らずに乗ってしまうと、あっという間に降りる時間になり、結局何だったの?ということになりかねません。
    アトラクションの楽しみが倍増するので、簡単にストーリーをご紹介します☆

    舞台は、1880年代の中央アメリカ。
    ※中央アメリカ:中米(メキシコやカリブ海諸国)

    何世紀にもわたってジャングルに覆われていた土地にハリケーンが襲来し、突如として川が出現しました。
    人々は流域一帯を失われた河(エル・リオ・ペルディード)と呼び、冒険家たちの拠点となり、村が形成されていきました。

    さらに1930年頃になると、考古学者や一攫千金を狙う男たちが集まるようになります。

    その近くにある巨大なピラミッド型の神殿で、考古学者であるジョーンズ博士は助手のパコとともに遺跡の発掘調査をしています。

    神殿の中には、その水を飲めば永遠の若さを手に入れられる「若さの泉」があるのだとか。
    そんな中、金儲けを企んだ助手のパコは、魔宮探検のツアーを勝手に企画。

    お調子者のパコの企画にゲストが参加するというストーリーです。

    神殿内で若さの泉が見つかったというニュースは、アトラクションの中だけでなく、ユカタン・ベースキャンプ・グリル(ロストリバーデルタにあるレストラン)でも聞くことができますよ☆

    【ディズニーシー】インディー・ジョーンズ・アドベンチャー:元ネタ

    インディー・ジョーンズ博士
    出典:公式サイト
    インディー・ジョーンズ博士

    インディー・ジョーンズ・アドベンチャーは、冒険映画インディー・ジョーンズシリーズを題材にしたアトラクションです。

    しかし、直接映画のシーンが出てくる場面はなく、アトラクションのストーリーは完全オリジナルです。
    ジョーンズ博士の助手であるパコも、映画には出てこないキャラクターですよ。

    ただし、アトラクションができるよりも前に公開されていた三部作の印象的なシーンは盛り込まれているので、映画を見たことがある方は気づくと思います。

    誰もが一度は聞いたことのあるインディー・ジョーンズのテーマ曲が流れ、世界観も完全に再現されているので、アトラクションに乗る前に映画を予習・復習しておくとより一層楽しめますよ☆

    ▼インディー・ジョーンズの映画
    【歴代】インディ・ジョーンズ映画5作品まとめ!2022年の続編、シーのアトラクションとインディに会える場所も

    【ディズニーシー】インディー・ジョーンズ・アドベンチャー:怖さ

    インディー・ジョーンズ®・アドベンチャー
    出典:公式サイト
    インディー・ジョーンズ®・アドベンチャー

    インディー・ジョーンズは絶叫系アトラクションに分類されますが、どのくらい怖いのか気になりますよね。

    筆者も絶叫系が苦手で、インディー・ジョーンズに乗る前はかなり緊張していました。
    アトラクションを待っている間に視界に入ってくるものがガイコツや不気味なものばかりで、ドキドキ感がますます高められてしまうんですよね。

    しかし、実際にアトラクションに乗ってみると、ガタガタと横揺れは激しいですが、落ちる感覚はまったくなく、絶叫系の浮遊感がダメな筆者でも平気でした。

    インディー・ジョーンズは、どちらかというと疾走感を体験するアトラクションなので、ジェットコースターとは違うタイプと言っていいと思います。

    途中スピードを出しながらカーブを曲がりますが、ディズニーランドのスペースマウンテンのように暗闇ではないので、あまり怖くないです。
    また、ディズニーシーのレイジングスピリッツのような回転もありません。

    乗っているとかなり速いスピードで進んでいる感じがしますが、最高速度は24km/hなんですよ。
    ディズニーランドやディズニーシーのコースタータイプの絶叫系と比較にならないほど遅いです。

    写真撮影が行われるタイミングも、正確に言えば落下ではなく、坂を下るという表現が近いです。
    しかも乗っていると後ろ向きに進む感じがしますが、実は錯覚を利用しているんですよ。

    ゲストが乗ったライドは停止していますが、前方の壁が動いているため、後ろに進んでいる感覚になります。

    【ディズニーシー】インディー・ジョーンズ・アドベンチャー:ルート

    インディー・ジョーンズ・アドベンチャーの神殿内
    インディー・ジョーンズ・アドベンチャーの神殿内

    インディー・ジョーンズのアトラクションは、セリフが毎回変わるように、ルートも何パターンかあるのでしょうか。

    アトラクションのストーリー上では、守護神クリスタルスカルの怒りに触れ、強制的にルートが変わることになっていますが、パターンは1通りです。

    ただし、途中のセリフは変わるので、何回乗っても飽きずに楽しめますよ☆

    【ディズニーシー】インディー・ジョーンズ・アドベンチャー:フォトサービス

    インディー・ジョーンズ・アドベンチャーのフォトサービス
    インディー・ジョーンズ・アドベンチャーのフォトサービス

    ディズニーシーでは、アトラクションの乗車中に写真を撮ってもらえるフォトサービス※があります。
    ※感染症対策のため、アトラクションでの写真撮影は行われていません。

    インディー・ジョーンズ・アドベンチャーも、ゲストのリアクションが一番大きくなる決定的瞬間で写真を撮ってもらえますよ☆

    撮影のタイミングは、ゲストが乗ったジープ型ライドが後ろ向きに落下する瞬間です。
    後ろ向きに落ちるので、相当驚いた表情が撮られてしまうと思いますよね?

    実はインディー・ジョーンズは絶叫系でありながら速度はそこまで出ないので、撮影のタイミングでポーズを取ることは余裕です。
    わざとびっくりした表情にすると、後で見たときに面白いかもしれませんね!

    撮影した写真は、アトラクションの出口で購入できます。
    アトラクション乗車中はカメラ撮影できないので、お土産にすればいい記念になりますよ。

    【ディズニーシー】インディー・ジョーンズ・アドベンチャー:パコとは

    インディー・ジョーンズ・アドベンチャーのパコ
    インディー・ジョーンズ・アドベンチャーのパコ

    インディー・ジョーンズのアトラクションには、助手であるパコというメキシコ人が出てきます。

    パコは映画とは関係ない、アトラクションだけのキャラクターです。
    大げさな動きと、ラテン系のノリが筆者はかなりツボなのですが、いつの間にかパコのファンになってしまった方も多いのではないでしょうか。

    ここで、うさん臭いツアーを企画した張本人であるパコのいい加減なセリフをご紹介します。

    乗車前「忘れないで。クリスタルスカルを怒らせると何が起こるか分からないよ」
    乗車後「若さの泉は見つかった?え~そりゃあ、残念だったね。次は見つかるよ!」

    セリフにもパコの適当な性格が表れていますよね(笑)

    アトラクションの乗車前には、パコが出演する安全のための動画が見られます。
    セリフが2種類あるので、待ち時間にぜひチェックしてみてくださいね。

    パコの「私はパコでーす!」や「それではアディオース!」は、たまに耳から離れなくなるので、ご注意ください!

    また、ジョーンズ博士や神殿の守護神クリスタルスカルのセリフも何パターンかあり、毎回アトラクションに乗るたびに違って面白いですよ☆

    【ディズニーシー】インディー・ジョーンズ・アドベンチャー:若さの泉

    若さの泉がある場所を示す銅鏡
    若さの泉がある場所を示す銅鏡

    インディー・ジョーンズのアトラクションで参加する魔宮探検ツアー。
    せっかくなら、乗っているあいだに若さの泉がどこにあるのか、この目で見てみたいですよね!

    アトラクションの最後にパコが「若さの泉は見つかった?」と聞いてきますが、実は残念ながら若さの泉そのものを見ることはできません。

    しかし、アトラクションの途中、若さの泉の水面に反射した光なら見ることができますよ。

    若さの泉の反射が見られるのは、アトラクションが始まってすぐです。

    最初に神殿の守護神クリスタルスカルが登場しますが、そのあとライドが左に曲がっていく前に右側をご覧ください。
    水面に反射したと思われるゆらゆらとした青い光が見えますよ☆

    【ディズニーシー】インディー・ジョーンズ・アドベンチャー:飛行機

    インディー・ジョーンズ博士の飛行機
    出典:公式サイト
    インディー・ジョーンズ博士の飛行機

    インディー・ジョーンズに向かう途中から、すでにアトラクションのストーリーは始まっています。

    ロストリバーデルタにある橋から川を見ると、飛行機が見えますよ。
    実はこの飛行機こそ、ジョーンズ博士が乗ってきた水上飛行機なんです。

    よくよく観察してみると機体のそばには、博士のものと思われる足跡があります。

    まずは、飛行機から降りて、ロストリバーデルタ一帯を見まわしたのでしょうか。
    ジョーンズ博士が降り立った場面を想像するとワクワクしてきますよね!

    飛行機には、もう一つ注目すべき点があります。

    機体に描かれた「C-3PO」の文字。
    映画スター・ウォーズに登場する金色のロボット、C-3POのことを指しているんですよ。

    実は、インディー・ジョーンズとスター・ウォーズには深い縁があります。

    インディー・ジョーンズは、スター・ウォーズの監督であるジョージ・ルーカスが原案を作り、スティーブン・スピルバーグ監督を務めた映画なんです。
    映画界の巨匠2人がタッグを組んだ作品であることを、飾り物である飛行機がそれとなく教えてくれていますよ。

    ちなみに、インディー・ジョーンズはルーカス監督からの希望でパークのアトラクションになったのだとか。
    こういった細かい演出を知ると、ロストリバーデルタは散策するだけでも楽しめますよ☆

    【ディズニーシー】インディー・ジョーンズ・アドベンチャー:隠れミッキー

    インディー・ジョーンズ・アドベンチャーの壁画
    インディー・ジョーンズ・アドベンチャーの壁画

    ディズニーランドやシーの楽しみの一つである隠れミッキー探し。
    よくよく探さないと見つかりませんが、見つけたときの喜びはひとしおです♪

    インディー・ジョーンズのアトラクションの中でも隠れミッキーが見つかりますよ。
    ヒントは、ウェイティングエリアの途中にある壁の中です。

    壁の劣化がさりげなくミッキーの形になっているので、ぜひ探してみてくださいね!

    【ディズニーシー】インディー・ジョーンズ・アドベンチャー:博士の研究室

    ジョーンズ博士の仕事場
    ジョーンズ博士の仕事場

    インディー・ジョーンズ・アドベンチャーのQライン※にも、面白い演出が見つかりますよ。
    ※Qライン:乗車までの待機列のこと

    Qラインの途中にジョーンズ博士の研究室があります。

    博士の散らかった仕事場には意味ありげな新聞があり、その紙面には遺跡とともに1人の男性の写真が載っていますよ。
    インディー・ジョーンズに関係のある人なのでしょうか?

    実はこの人物はアトラクションのスポンサーである、パナソニック株式会社の創業者の松下幸之助さんです。

    また、新聞の日付にも注目してみてください。

    ディズニーシーがオープンした、2001年9月4日になっていますよ☆
    ちょっとした遊び心がディズニーらしいですよね!

    まとめ

    ディズニーシーの大人気アトラクション、インディー・ジョーンズ®・アドベンチャーをご紹介しました。

    あの有名なテーマソングが聞けて、ストーリーもとても楽しいので、おすすめのアトラクションです☆

    アトラクションとしては絶叫系のカテゴリーですが、スピードが出るだけなので、浮遊感が苦手な方でも挑戦しやすいですよ。

    ロストリバーデルタは遠いですが、散策も楽しい場所です。

    次回、ディズニーシーに行った際はぜひ訪れてみてください。

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    ライタープロフィール

    Yuriko

    Yuriko

    ディズニーが大好きな1児のワーママです。
    東京ディズニーランドのショー「ワンマンズドリームⅡ」を見て以来、東京ディズニーリゾートの大ファンです。

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