【子連れディズニー】ディズニーに離乳食は持ち込める?温めOK?はさみは持ち込める?
ちょうど離乳食期間の小さな子どもと一緒にディズニーに行く時は、離乳食を持参したくなりますよね。しかし果たして、離乳食や離乳食を食べさせるのに必要なグッズをディズニーに持ち込むのはOKなのでしょうか?レストランで離乳食を食べさせるのはOK?離乳食を温めることはできるの?など、ディズニーの離乳食に関する気になる疑問にお答えします♪
こんにちは。ディズニーリゾート大好き2歳と4歳の2児のママTommyです。
小さな子どもと一緒にディズニーに出かけるとなると、ミルクや離乳食のことも考えないといけないですよね。
授乳室があるのは知っていても、
「離乳食はパーク内に持ち込める?」
「どこで離乳食を食べさせたらいいの?」
「離乳食を食べさせるのに必要なはさみは持ち込めるの?」
など、たくさんの疑問が浮かんでいるママやパパが多いのではないでしょうか。
今回は、ディズニーリゾートでの離乳食に関する様々な疑問について解説したいと思います!
・はさみやフードカッターはパークに持ち込める?
・離乳食はパーク内で購入できる?
・離乳食は温められる?
・レストランで一緒に離乳食を食べられる?
・離乳食を食べさせたい時の持ち物リスト
離乳食はパーク内に持ち込める?
ディズニーランド・ディズニーシーでは、食物アレルギーなど食事に制約のある場合を除き、食べ物の持ち込みが禁止されています。
しかし、離乳食は別!
離乳食はディズニーのパーク内に持ち込みOKです!
はさみやフードカッターはパークに持ち込める?
東京ディズニーリゾートでは、危険物の持ち込みが禁止されており、ハサミなどの刃物類も持ち込み禁止です。
しかし、麺類などの食べ物を一口サイズに切るためのフードカッターや、離乳食のパウチを切るためのはさみは、持ち込むことができます◎
離乳食を含む、食事の介助に使用する場合に限り、キッチンバサミなどのハサミ類の持ち込みが可能となっているんですよ。
ただし、大きなバサミだと危険物に該当して、入園前の手荷物検査で持ち込み不可と判断される場合もあります。
フードカッターの場合はプラスチック製の小さなもの、パウチを切るはさみは携帯用の小さなものにしておくと安心です。
また、離乳食のパウチは手でも簡単に切れるものが多いので、はさみは持ち込まないというのもアリですよ♪
離乳食はパーク内で購入できる?
ディズニーで1日中遊ぶとなると、1回〜3回分の離乳食を準備してお出かけすることになりますね。
そのため、「離乳食をパーク内で調達できたら荷物が減って助かる!」と思う方もいるのではないでしょうか。
ディズニーランドでは、ファンタジーランドにある「ブレイブリトルテイラー・ショップ」で離乳食を購入することが可能です。
ディズニーシーでは、マーメイドラグーンにある「キス・デ・ガールファッション」にて購入できますよ。
なお、ベビーセンターで販売されている離乳食は、7ヶ月用ランチボックスと9ヶ月用のランチボックスの2種類のみです。
そのため、3回食でメニューを変えてあげたい場合や、食べられるものと食べられないものがあるお子様の場合は持参した方が安心です。
筆者がベビーセンターを利用した際は、和光堂のランチボックスが販売されていました。
主食80g、副菜80gの合計160gのランチボックスなので、少食またはもっと食べられるお子様の場合も、ご自身で持参した方が安心でしょう◎
麦茶やジュースは販売していないので、必要な場合は持参するようにしてくださいね。
ほほえみの液体ミルクは、ベビーフードと同じ店舗で購入できるので、ミルクも飲ませたい時でも安心です。
離乳食は温められる?
お家で離乳食を食べる際は、電子レンジなどで温めることが多いと思います。
ディズニーのパーク内でも、離乳食を温めることができます!
離乳食を温められる場所は、ディズニーランドとディズニーシーの以下の3箇所のベビーセンターと一部のレストランです。
●ディズニーランド:
・ベビーセンター(ワールドバザール)
・トゥーンタウン・ベビーセンター(トゥーンタウン)
●ディズニーシー:
・ベビーセンター(メディテレーニアンハーバー)
上記の3箇所のベビーセンターには、食事ルームが設けられており、電子レンジで離乳食を温めることができます。
そのほか、子ども用のテーブルと椅子があったり、授乳室、調乳用のお湯、哺乳瓶を冷やす氷水もあるため、離乳食後の授乳もスムーズに行うことができます。
また、哺乳瓶を洗うことのできるシンクもあるので、哺乳瓶を複数本持ち歩かなくても何度も授乳できるのが助かるポイントです!
レストランで一緒に離乳食を食べられる?
ディズニーランドとディズニーシーでは、家族がレストランで食事をする際、小さな子どもも一緒に離乳食を食べることができます。
基本的には、どこのレストランでも離乳食を食べられますが、キャストさんが食事をお席まで運んでくれるレストランなどでは、1度確認の声掛けをしておくと安心ですよ。
また、一部のレストランでは、離乳食の温めをお願いできます。
湯煎での対応、電子レンジでの対応でレストランが違っているので、利用したいレストランで持参する予定の離乳食が温められるタイプなのかチェックしておきましょう。
可能であれば電子レンジ対応の離乳食を持っておくと、湯煎でも温められるので利用できるレストランが増えて安心です!
また、上記のレストランでは、ミルク用のお湯がもらえる場合もあります。
お湯を利用したい場合は、キャストさんにお声掛けしてみてくださいね。
混雑状況によっては、対応できない場合もあるので念頭に入れておきましょう。
筆者の上の子は、赤ちゃんの頃、パーク内で販売されているランチボックスを完食できない少食な子だったので、パウチの離乳食を持参していました。
電子レンジでの温めができないパウチを湯煎してもらえるのは、とてもありがたいサービスですよね!
離乳食を食べさせたい時の持ち物リスト
ディズニーで離乳食を食べさせる時に持っておくと便利なアイテムを紹介します。
自宅や近くの遊び場とは違って、長時間滞在するディズニー。
小さなお子様とお世話する大人が少しでも快適に過ごせるようにチェックしておきましょう!
◆使い捨てできるものを用意しよう
ディズニーで離乳食を食べさせるなら可能な限り衛生品は使い捨てを選ぶことをおすすめします。
100均やホームセンターでは、個包装になっているデザート用のスプーンやフォークを販売しているので、予備も含めて何本か持っていきましょう。
本当は慣れているスプーンが良いですが、洗う必要がある上に夏場で水分が残っている状態であれば細菌の繁殖などに心配が残ります…。
使い捨てならいつでも新しい状態で使えるので安心ですよ!
筆者が1番便利だと感じたのは、「使い捨ての哺乳瓶」。
離乳食を食べている時期はミルクも同時であげることが多いですよね。
折りたたみ式でコンパクトになるものもあり、基本的にプラスチックでできているため持ち運びもかなり軽いです。
ディズニーにいる間は哺乳瓶の洗浄もベビーセンターまで行かないといけないため、パークのどこにいてもきれいな哺乳瓶を使えるのはとても便利でした◎
ディズニーで使い捨て商品を使う場合は事前に自宅でも練習しておきましょう。
◆汚れたものや食べかけのものをいれる袋が便利
ジップロックは離乳食時期には必須の持ち物です。
食べかけのお菓子を入れておいたり、ウェットティッシュやゴミを入れたりといろいろな用途で使えますよ。
何枚いれてもかさばらないので余分にもっておくことをおすすめします。
◆温めが必須なお子様は折りたたみタッパーが便利
離乳食やミルクなどを温めないと食べないお子様もいますよね。
ですが、電子レンジで温められないタイプの瓶タイプの離乳食や缶に入った液体ミルクもあります。
そんな時は折りたたみのタッパーを持っていきましょう◎
折りたたみタッパーに水を入れて電子レンジでチンすれば、湯煎して温められます。
時間はかかりますが、離乳食の種類的に瓶のものが好きな場合には嬉しい裏技ですよ♡
100均でもタッパーを購入してお使い捨てにするのも衛生上安心できるのでおすすめです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
ディズニーリゾートでは、サービスが充実しているので、お家と同じに近い形で離乳食を食べさせてあげることが可能です!
ぜひ、子連れディズニーを楽しんでくださいね♪
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