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    【待ち時間情報も】アクアトピアの概要・混雑攻略まとめ

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    ディズニーシーのポートディスカバリーにあるアトラクション「アクアトピア」のご紹介。迷路のようなコースで予測不可能な動きをするアトラクションです。夏には期間限定のびしょ濡れバージョンも!待ち時間や混雑状況、サイドストーリーなどの背景もまとめてお伝えします。

    【待ち時間情報も】アクアトピアの概要・混雑攻略まとめ

    こんにちは!ディズニー大好き1児のママのひまわりです。

    ディズニーシーには、絶叫系やシアター系など数多くのアトラクションがあります。
    その中で、夏期限定で通常とは違ったバージョンで運営しているアトラクションがあることをご存知でしょうか?

    大人の方はもちろん、小さなお子さんも楽しむことができるアトラクションです。

    今回は、ディズニーシーのポートディスカバリーにある、アクアトピアの魅力についてご紹介したいと思います。

    アクアトピアとは

    夜の様子
    夜の様子

    アクアトピアとは、ディズニーシーのポートディスカバリーにあるアトラクションです。
    ウォーターヴィークルと呼ばれる乗り物に乗って、渦巻きや間欠泉などが点々としている水上のコースを進みます。

    ディズニーランドにあるプーさんのハニーハントのようにレールがないところを動くのが特徴です。
    そのため、どこに行くか予測不可能なので、絶叫系ではありませんが乗車中ドキドキしてしまいます。

    ちなみに、アクアトピアにはパーク側と海側の2種類のコースがあります。
    それぞれ別れて並ぶのですが、開放感と爽快感がある海側のコースが人気です。

    水の上を動きまわるアトラクションなので、夏は涼しくて気持ちがいいのですが冬は寒さ対策が必要だと思います。

    アクアトピア情報

    多少の雨なら運営
    多少の雨なら運営

    アクアトピアは、屋外にあるアトラクションです。
    そのため、天候に左右されやすいアトラクションとも言えます。
    多少の雨くらいでは休止にならず運営していますが、確実に濡れるのでレインコートが必要です。

    また、補助なしで座ることができれば身長制限や年齢制限はありません。
    3歳未満の小さなお子さんとも一緒に楽しむことができますよ。

    ウォーターヴィークルは3人乗りなので、パパとママでお子さんを挟んであげると安心ですね。
    お子さんをひざに乗せた状態で利用することはできません。

    アクアトピアの特徴の1つとしてレールがないので、コースがくるくると変わり回転します。
    乗り物酔いしやすい方や体調がすぐれない方は注意が必要なアトラクションです。

    ディズニーシーではアルコールも楽しめますが、飲酒後すぐに乗ると酔いが回りやすいので気を付けてくださいね!

    アクアトピアの場所

    アクアトピアの場所 引用元:公式サイト
    アクアトピアの場所

    アクアトピアは、ディズニーシーのポートディスカバリーにあるアトラクションです。
    近くには、ディズニーシーの移動手段「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ」や2017年5月にオープンした「ニモ&フレンズ・シーライダー」がありますよ。

    アクアトピアの乗り場は、少し奥まった場所にありますが看板が設置してあるため分かりやすいと思います。
    アメリカンウォーターフロントから来る場合は「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ」に乗ると移動が楽になるのでおすすめですよ!

    アクアトピアの待ち時間と混雑対策

    アクアトピアの1日の待ち時間の推移
    アクアトピアの1日の待ち時間の推移

    アクアトピアは、ディズニーシーのアトラクションの中では比較的待ち時間が短いアトラクションです。

    ファストパス非対応なので待ち列は、スタンバイのみとなります。
    休日の平均的な待ち時間については30分前後、平日は20分前後です。

    パークが開園してすぐの時間は、アメリカンウォーターフロント周辺のアトラクションが混みあう傾向にあります。

    そのあと、奥のエリアに進もうとポートディスカバリーに流れてくるゲストが多いです。
    そのため開園して2時間前後に、アクアトピアの待ち時間のピークがきているのがグラフから分かると思います。

    スタンバイ時間を短くするためには、開園して1時間以内か18:00以降がおすすめです。
    開園して2~3時間はスタンバイ列が伸びるので避けた方がいいでしょう!

    年間の待ち時間

    アクアトピアの月別平均待ち時間
    アクアトピアの月別平均待ち時間

    アクアトピアが1年を通して一番混雑するのが8月です。
    夏休みやお盆休みに加えて、このあとご説明する夏季限定の「びしょ濡れバージョン」が実施されていることも影響していると思います。

    3月は、学生さんがお得にチケットを購入できる「春のキャンパスデーパスポート」の時期なので混雑しますよ。

    水上のコースを進むアトラクションの特徴から冬場は利用者が少なくなる傾向です。
    冬に利用する場合は、本当に寒いので寒さ対策をバッチリにして乗ることをおすすめします。

    アクアトピアのバックグラウンドストーリー

    ポートディスカバリー
    ポートディスカバリー

    アクアトピアがあるポートディスカバリーは、時空を超えた未来のマリーナというテーマがあります。
    世界中から研究者たちが集まってさまざまな研究をしている場所です。

    そんな研究の一つ、最新の航海システムを試すために作られた施設がアクアトピアというわけです。
    ポートディスカバリーのフェスティバル開催を記念して、研究者たちがウォーターヴィークルを楽しんでもらおうとアクアトピアを一般公開しています。

    私たちは、フェスティバルの特別な期間にアクアトピアの体験に訪れたゲストという設定です。
    アクアトピアは、以前ポートディスカバリーにあったストームライダーとも関係の深いアトラクションですよ。

    夏期限定のびしょ濡れバージョン

    グーフィーも楽しんでる!
    グーフィーも楽しんでる!

    アクアトピアは、気温に応じて多少の変動はありますが7月~9月に「びしょ濡れバージョン」の運営が始まります。
    通常運営よりも放水量が増えて、名前の通りびしょ濡れ覚悟のアトラクションに変貌!

    開催が始まった当初は「通常バージョン」と「びしょ濡れバージョン」のコースに分かれていましたが、最近は全てが「びしょ濡れバージョン」になっています。

    想像以上に濡れるので注意!

    利用したことがある方はわかると思いますが、思っている以上に濡れるので注意が必要です!
    まるでシャワーを浴びてきたかのような濡れ方をしている人もよく見かけます。

    乗る前からすでに座席が濡れているので注意してくださいね。
    荷物に関しては安全バーの部分にしまっておけば、カバーが付いているので濡れる心配はありません。

    しかし、どうしても濡れたくない物や精密機器などが心配な方はジッパーチャック付きの袋やビニール袋に入れておくと安心ですね。
    胸ポケットは確実に濡れるため、特にたばこや携帯を入れている方は注意してくださいね。

    濡れたくない場合はレインコートを着用

    びしょ濡れを少しでも回避するためにレインコートを着て乗るという選択もあります。
    しかしながら、顔は丸出しになるので女性はお化粧直しが必要になるかもしれません。

    夏のショーもびしょ濡れ必死のイベントなので、ディズニーシーで思いっきりびしょ濡れになりたいという方にはおすすめです。
    その年の気候によって、びしょ濡れバージョンの開催時期が変わってくるので行く前に確認してくださいね。

    アクアトピアの休止期間

    ウォーターヴィークル
    ウォーターヴィークル

    アクアトピアは、冬場の利用が少なくなることからメンテナンスが冬に行われることが多いです。
    絶対に乗りたいという方は、パークへ行く計画を立てるときに公式サイトの休止施設情報も確認してくださいね。
    遊びに行ってから休止中だったというのは残念なので…。

    ちなみに、次のメンテナンス時期は、2018年1月9日(火)~2018年1月20日(土)です。

    アクアトピアでは落とし物に注意

    水が抜かれたところ
    水が抜かれたところ

    予測不可能な動きをするアクアトピアは、思っている以上に動作が激しいです。
    ポケットに入れていた荷物が落ちたりすることもあるので、乗車前にチェックしておきましょう。

    コース内で落としてしまうと、落とし物の影響でアトラクションがエラーを起こしてしまいます。
    いわゆるシステム調整で運転見合わせとなることがありますので注意してくださいね。

    アクアトピアのコース内の水が抜かれて、長靴をはいて脱出したという話もたびたび聞きます。

    夜のアクアトピアは美しい

    夜のアクアトピア
    夜のアクアトピア

    アクアトピアは、日中ももちろん楽しいアトラクションですが夜に乗るのもおすすめです。
    ライトアップされるため、とってもロマンティックな雰囲気になりますよ。

    特にカップルは良い感じになること間違いなし!
    デートでディズニーシーを訪れた際には、ぜひ夜のアクアトピアを利用してみてください。

    夏はびしょ濡れバージョンなので、閉園間際に乗ってしまうとびしょびしょで帰る羽目になります。
    特に公共機関で帰る方は周りの目線が痛いと思いますのでご注意ください!

    夏の時期に乗るなら着替えを持参するか、帰るまでに乾きそうな時間に利用するのが良いですね。

    アクアトピアの隠れミッキー

    かくれミッキー
    かくれミッキー

    アクアトピアでも、ディズニーリゾートの楽しみ方の1つでもある隠れミッキーを探してみましょう!

    実は、アクアトピアにも隠れミッキーが存在します。
    アトラクションのコース内にあるのですが、ライドの動きが激しいので乗車中に見つけることは難しいかもしれません。

    ヒント①:岩場

    出口側のウォーターヴィークルが動いている水辺を見た岩場に、ミッキーのかたちをしたくぼみがあります。
    予想不可能な動きをするアトラクションなので頑張って見つけてくださいね。

    ヒント②:ポスター

    また、アクアトピアのアトラクション内ではありませんが関連する場所にも隠れミッキーがいます。

    敷地内から少し外れますが「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ」の乗り場前にあるポスターに注目してみましょう。
    アクアトピアが描かれたポスターがあるのですが、その中に2つの隠れミッキーがいます。

    1つ目は、渦とボートの並び。
    2つ目は、ポスター内にたくさん描かれた噴水の1つの水しぶき。

    噴水の水しぶきは、おそらくディズニーリゾートで一番小さい隠れミッキーだろうと言われています。

    まとめ

    アクアトピア
    アクアトピア

    いかがでしたでしょうか?
    ディズニーシーのポートディスカバリーにある、アクアトピアについてご紹介しました。

    期間限定のびしょ濡れバージョンに夜のアクアトピアとさまざまな魅力のあるアトラクションです。
    ディズニーシーを訪れた際には、ぜひ利用してみてくださいね☆

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    ライタープロフィール

    ひまわり

    ひまわり

    親友に影響され、千葉に住んでた時に年パスで通いつめてました。 今は地方在住ですが家族でディズニー行くのを楽しみにしています。ショー、パレードが大好きです。

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