検索

    ボン・ヴォヤージュの意味は?ディズニーパークのショップ&レストラン名の由来を紹介

    • みーこ

      みーこ

    パーク外にあるディズニーショップ「ボン・ヴォヤージュ」の名前の意味は?さらにランド&シーのレストラン・ショップ名の由来をご紹介します!パークの店名には実在の人物や歴史にまつわる設定、面白い背景が隠されているんですよ。聞きなれないお店の名前は何語なのかも解説しいています。パークでの待ち時間で話したくなるトリビアが満載なので、ぜひ覚えていってくださいね♪

    ボン・ヴォヤージュの意味は?ディズニーパークのショップ&レストラン名の由来を紹介

    こんにちは!ディズニー大好きみーこです。

    今回はディズニーのパーク外にあるお土産ショップ「ボン・ヴォヤージュ」の名前の意味や、ディズニーパーク内のレストラン&ショップ名の由来をご紹介します♪
    東京ディズニーリゾートの店名には、「そんな意味があったんだ!」と思わず誰かに話したくなるような、おもしろ背景が隠されているんですよ。

    パークでの時間つぶしの小話に、ぜひ覚えていってくださいね。

    ディズニーのショップ&レストランの意味:ボン・ヴォヤージュの意味は挨拶?

    ボン・ヴォヤージュ
    ボン・ヴォヤージュ

    舞浜駅を降りてすぐにあるディズニーショップ「ボン・ヴォヤージュ」。
    ディズニーランド・ディズニーシーで販売されているディズニーグッズをパーク外で気軽に購入できるお土産ショップとして人気ですよね♪

    店名である「ボン・ヴォヤージュ」はあまり聞きなれない言葉なので、一体どんな意味なんだろう?と思った方も多いかもしれません。
    「ボン・ヴォヤージュ(bon voyage)」はフランス語で「良い旅を!」 という意味になります。

    単語に分けると「bon=良い」、「voyage=旅」という意味になり、旅人を見送る挨拶として使われているんですよ。
    これからディズニーへ旅立つゲストにこっそりと送るメッセージのようですね。

    ディズニーのショップ&レストランの意味:パークのレストラン編

    クリスタルパレス・レストラン
    クリスタルパレス・レストラン

    続いてディズニーランド&シーにあるレストラン名の意味をご紹介します♪
    それぞれの店名にもちょっとしたドラマが隠されていますよ。

    ランドのレストラン:れすとらん北齋

    れすとらん北齋引用元:公式サイト
    れすとらん北齋

    ディズニーランドで天ぷらやうどんなどが食べられる和食レストラン「れすとらん北齋」。
    店名はその名の通り、江戸時代の有名な浮世絵師「葛飾北斎」から名づけられました。

    なぜ葛飾北斎の名前がつけられたのかと言うと、「れすとらん北齋」があるワールドバザールは1837年~1901年のヴィクトリア王朝時代をモデルとしたエリアとなっています。
    そこで、ヴィクトリア王朝と同時代に日本で活躍していた著名な日本人の名前を店名につけようと決定され「葛飾北斎」が採用されました。

    ランドのレストラン:ザ・ガゼーボ

    ザ・ガゼーボ引用元:公式サイト
    ザ・ガゼーボ

    「ザ・ガゼーボ」は、アドベンチャーランドにある食べ歩きスナックの専門店です。
    ブレッドコーンの中にスープが入った食べ物が人気のお店ですが、店名の「ガゼーボ」は「あずまや(休憩所)という意味があります。
    アドベンチャーランドの冒険者たちが小腹を満たすための休憩所として親しまれているんですよ♪

    ランドのレストラン:スクウィーザーズ・トロピカル・ジュースバー

    スクウィーザーズ・トロピカル・ジュースバー
    スクウィーザーズ・トロピカル・ジュースバー

    「スクウィーザーズ・トロピカル・ジュースバー」は、アドベンチャーランドでトロピカルなジュースが楽しめるフルーツジュースの専門店です。
    店名の「スクウィーザー」とは、このお店のオーナーを務める陽気なヘビの名前。

    また、スクウィーザー(squeezer)は英語で「搾り器」という意味があります。
    その意味の通り、ヘビのスクウィーザーは自分の体にフルーツを巻きつけて搾ったフレッシュなジュースをゲストに提供しているんですよ♪

    ランドのレストラン:ペコスビル・カフェ

    べコスビル・カフェ
    べコスビル・カフェ

    「ペコスビル・カフェ」は、ウエスタンランドにある軽食が食べられる小さなカフェです。
    店名の由来は、昔アメリカの大河リオ・ブランデを掘ったとされる伝説のカウボーイ「ペコスビル」から名づけられました。

    ちなみにペコスビルの恋人は、「ペコスビル・カフェ」の隣でショーレストラン「ザ・ダイヤモンドホースシュー」を経営する女主人スルーフット・スーさんなんですよ。

    ランドのレストラン:クラブ33

    クラブ33
    クラブ33

    「クラブ33」は、ディズニーランドにある会員制の高級フレンチレストランです。
    未だに謎に包まれたレストランとしても有名ですが、元々は米ディズニーランドのテーマランドであるニューオーリンズ・スクエアに、ウォルトが客人を招待するためにつくられたレストランなんですよ。

    「クラブ33」の由来は、ニューオーリンズ・スクエアの番地が「33番地」だったことと、ミッキー&ミニーの頭文字「ミ」を並べて33となったのではないかという2つの説があるようです。

    シーのレストラン:テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ

    テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ
    テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ

    「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」は、アメリカンウォーターフロントに停泊している豪華客船「S.S.コロンビア号」内でお酒や軽食が楽しめるラウンジです。
    店名には、実在するアメリカの偉大な冒険家でもあるセオドア・ルーズヴェルト大統領の名前がつけられているんですよ。
    また、ルーズヴェルトのニックネームである「テディ」の名もついており、店内には彼の肖像画も飾られています。

    シーのレストラン:リストランテ・ディ・カナレット

    リストランテ・ディ・カナレット
    リストランテ・ディ・カナレット

    「リストランテ・ディ・カナレット」は、メディテレーニアンハーバーにある窯焼きピッツァやお酒が楽しめるイタリアンレストランです。
    「リストランテ(Ristorante)」はイタリア語でレストランという意味で、「カナレット(Canaletto)」は画家の名前がつけられており、直訳すると「カナレットのレストラン」という意味になります。

    このカナレットという人物ですが、ヴェネツィアの風景画家として有名なジョヴァンニ・アントニオ・カナールの名前がモデルになったと言われています。

    シーのレストラン:マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー

    お腹が空いたらマンマ・ビスコッティーズ・ベーカリーへ
    お腹が空いたらマンマ・ビスコッティーズ・ベーカリーへ

    「マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー」は、メディテレーニアンハーバーにあるベーカリーカフェです。
    「マンマ・ビスコッティーズ」の「マンマ(Mamma)」とは、イタリア語で「お母さん」という意味で、「ビスコッティーズ(Biscotties)」は「イタリアの焼き菓子」という意味があります。

    直訳すると「お母さんの焼き菓子」という意味になりますが、こちらのカフェでは美味しいパンやコーヒーを楽しむことができますよ。
    公式では、村人たちから「お母さん(マンマ)」と親しまれているビスコッティー夫人のパン屋さんという設定になっています♪

    シーのレストラン:マゼランズ

    マゼランズ・ラウンジ
    マゼランズ・ラウンジ

    「マゼランズ」は、メディテレーニアンハーバーにあるコース料理とお酒が楽しめる高級レストランです。
    「マゼランズ」の由来は、実在するポルトガル人の冒険家フェルディナンド・マゼランから名づけられました。
    マゼランは史上初となる世界一周を果たした歴史上の人物で、店内ではマゼランにちなんだ世界各国の料理が楽しめますよ。

    シーのレストラン:ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ

    ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ
    ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ

    「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」は、冒険や考古学、遺跡発掘などがテーマのロストリバーデルタにあるメキシコ料理店です。
    ここはレストランの店名にもなっている、伝説の「黄金郷(エルドラド)」を探し求めにやってきた冒険家たちが集う憩いの場なのです。

    レストランのオーナーは、マイケル(スペイン語読みでミゲル)という人物。
    彼もかつて「黄金郷(エルドラド)」を探し求めこの地に降り立った1人でした。
    彼はお目当ての財宝は発見できませんでしたが、代わりに仲間たちの憩いの場としてこのレストランをオープンさせたのです。

    そして「キャンティーナ(cantina)」は、スペイン語で「食堂」という意味になり、直訳すると「ミゲルの黄金郷食堂」という意味のレストランになります。
    なぜこんなにもスペイン語の名前が使われているかというと、メキシコ・ユカタン半島は昔スペインの植民地になったという背景があるからなのです。

    ディズニーのショップ&レストランの意味:パークのショップ編

    開園前に利用できるショップ&施設
    開園前に利用できるショップ&施設

    ディズニーランド&シーで買い物が楽しめるショップ名の由来をご紹介します♪
    名前の由来がわかると、お店の品ぞろえや装飾とのつながりも見えてきます!

    ランドのショップ:フート&ハラー・ハイドアウト

    フート&ハラー・ハイドアウト引用元:公式サイト
    フート&ハラー・ハイドアウト

    「フート&ハラー・ハイドアウト」は、クリッターカントリーのトンネル内にあるかわいらしい動物たちをモチーフにしたグッズ専門店です。
    ちょっと変わった店名ですが「フート&ハラー・ハイドアウト」の「フート&ハラー」は、クリッター(小動物)たちが仲間同士で使う合言葉のようなもので、「ハイドアウト」は隠れ家という意味になります。

    「(合言葉は?)フート!」、「ハラー!」、「入っていいよー」みたいな使い方をしているのでしょうか♪

    シーのショップ:ベッラ・ミンニ・コレクション

    ベッラ・ミンニ・コレクション
    ベッラ・ミンニ・コレクション

    「ベッラ・ミンニ・コレクション」は、ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーにあるミニーをイメージしてつくられた雑貨店です。
    「ベッラ・ミンニ」は、イタリア語でかわいいという意味の「ベッラ(Bella)」と、ミニーの「ミンニ(Minni)」を合わせた店名で、「かわいいミニー」という意味になります。

    ミニーのようなかわいらしい女の子向けの雑貨やジュエリーが販売されているんですよ♡

    シーのショップ:イル・ポスティーノ・ステーショナリー

    イル・ポスティーノ・ステーショナリー
    イル・ポスティーノ・ステーショナリー

    「イル・ポスティーノ・ステーショナリー」は、ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーにある文房具店です。
    「イル・ポスティーノ」はイタリア語で「郵便屋さん、郵便を運ぶ人」という意味があり、店内には手紙を書く机も用意されているんですよ♪

    まとめ

    いかがでしたか?

    ディズニーショップ「ボン・ヴォヤージュ」の意味やパーク内にあるレストラン&ショップ名の由来をご紹介しました。
    普段気にしないレストランやショップの背景にも注目してみるとパークを数倍楽しめるかもしれません♪

    ボン・ヴォヤージュの意味は?ディズニーパークのショップ&レストラン名の由来を紹介 キャステルの記事に
    いいね!しよう


    テーマパークの最新情報をお届けします

    ランキングおすすめ記事

    1. ランキング画像

      【2019】ディズニーチケットはコンビニで!購入方法とメリット・買えるコンビニ...

      みーこ

    2. ランキング画像

      【2019】ディズニーランドのお土産グッズ総まとめ!35周年グランドフィナーレ&...

      てんてん

    3. ランキング画像

      【最新】USJ混雑予想2019!ユニバーサルスタジオジャパンの月別待ち時間&リアル...

      キャステル編集部

    4. ランキング画像

      【2019】ディズニー帽子まとめ!イヤーハット・ファンキャップ・ニット帽など100...

      てんてん

    5. ランキング画像

      【必見】ディズニーの入場料はいくら?ディズニーチケットを少しでも安く買う9つ...

      みーこ

    キーワード話題のキーワード

    エリア・特集エリア・特集