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    【名作】ディズニー隠れた名作映画!魔法にかけられて・シンデレラ続編・ブラザーベア・ルイスと未来泥棒

    • しーちゃん

      しーちゃん

    ディズニー映画マニアが送る、ディズニーのマイナーだけど名作の映画4選をご紹介します。ディズニー映画をほぼすべて見尽くした筆者が、みなさんにおすすめしたい隠れた名作をプレゼン!簡単なあらすじ&見どころを解説します。『魔法にかけられて』、『ルイスと未来泥棒』、『シンデレラ続編』、『ブラザーベア』の4作品を徹底解明!まだ観ていない人も、観たことのあるコアなファンも必見♪ディズニーがもっと面白くなる名作映画をチェックしよう!

    【名作】ディズニー隠れた名作映画!魔法にかけられて・シンデレラ続編・ブラザーベア・ルイスと未来泥棒

    みなさん、こんにちは。
    ディズニー映画をこよなく愛するしーちゃんです♪

    ディズニーを代表する映画には『白雪姫』『シンデレラ』などのプリンセス物語や、『ダンボ』など愛くるしいキャラクターを生んだ名作がずらりと並びます。

    しかし、ちょっと待ってください!

    ディズニー映画には、あまり知られていないマイナーな名作が埋もれているんです。

    筆者は、月に8本は映画を観る映画好き&物心ついた頃からのディズニーオタクです。
    もちろんディズニー映画はほぼすべて観ています★

    そんな筆者が、ディズニー映画のマイナーな名作を厳選してご紹介!
    簡単なあらすじと名作ポイントを合わせて解説します♪

    ディズニーの名作映画①魔法にかけられて(2007年)

    魔法にかけられて引用元:公式サイト
    魔法にかけられて

    ディズニー映画の象徴といえば、プリンセスです。
    おとぎ話を題材にした作品が数多くつくられていますよね。

    しかし、ディズニープリンセス映画には、暗黒期があったことをご存知でしょうか?

    『白雪姫』(1937年)から幕を開けたディズニープリンセス映画は、8作目の『ムーラン』(1998年)でストップ。

    その後、『魔法にかけられて』(2007年)まで、およそ9年にわたってディズニープリンセス映画は製作されませんでした。

    時代の流れから、"王子様を待つだけのプリンセス思考"は共感されにくくなっていたことが、原因のひとつに挙げられます。

    そんな時代の変化を反映するようにつくられたのが『魔法にかけられて』です。

    ★あらすじ

    今作の主人公・ジゼルは、おとぎ話の国に住むプリンセス。
    夢見た王子様との出会いを待っています。

    ある日、フィリップ王子との運命の出会いを果たしたジゼルでしたが、王子の継母・ナリッサは女王の座を奪われないよう、ジゼルを現代のニューヨークへと送ってしまいます。

    現実世界にやってきたジゼルは、初めて怒りを感じたり、思い通りにいかないつらさを知っていきます。

    ★名作ポイント①現実とおとぎ話の融合

    『魔法にかけられて』では、従来のプリンセス映画を皮肉っているような場面がたくさん登場します。

    例えば、おとぎ話の最後に必ず登場する「いつまでも幸せに暮らしました」という言葉。
    王子の継母・ナリッサがジゼルを現実世界へと送ったとき「いつまでも幸せに、なんてものがどこにもない世界だ」という台詞があります。

    他にも、フィリップ王子がジゼルを探している時、子持ちのママさんから「今さら(王子様が迎えに)来たってねぇ」とぼやかれる台詞も(笑)

    また、実写ジゼル役に、エイミー・アダムス(当時30代)が抜擢されたのも、「王子様を待ちすぎて年をとってしまった」という裏設定からなのだとか!

    それでも、現実世界にやってきても、明るさや希望を捨てないジゼルの"おとぎ話的"良さは消えません。
    現実世界を楽しく過ごしながら、周囲の人々を魅了していきます。

    そんな現実さと、昔ながらのおとぎ話の良さが見事に融合された作品になっているんです。

    ★名作ポイント②ディズニープリンセス映画のオマージュ

    皮肉以外にも、シンデレラやリトルマーメイド、わんわん物語など、ディズニー映画をモチーフにした場面がたくさん登場しますよ♪

    今までのプリンセス映画が好きな人にも、敬遠していた人にも観てほしい名作です!

    ディズニーの名作映画②ルイスと未来泥棒(2007年)

    ルイスと未来泥棒引用元:公式サイト
    ルイスと未来泥棒

    SF映画が好きな人におすすめしたいディズニー映画が『ルイスと未来泥棒』です。

    子供向けとあなどるなかれ!
    単なるSF映画ではなく、うるっと泣ける深い感動ストーリーになっています。

    そして最大の見どころは、大人もあっと驚く伏線にあります。

    ★あらすじ

    主人公で孤児院育ちのルイスは、まだ少年ながら発明に力を尽くしていました。
    ある日ルイスは、記憶に残っている本当の母親の姿を映し出すための、発明品をつくりだします。

    すると未来からやってきた謎の少年・ウィルバーが、発明品が狙われていると忠告してきます。
    疑うルイスを信用させるため、ウィルバーが住む未来へ連れていかれることに。

    個性豊かなウィルバーの家族や、未来の生活に興奮するルイス。

    一方で、怪しい山高帽の男がルイスの発明品を狙う犯人でした。
    山高帽の男は、ルイスの発明品を使って未来を変えようとしていたのです。

    思い通りの未来は、そしてルイスの憧れる家族は手に入るのでしょうか。

    ★名作ポイント①深いのに気軽にみれる物語

    本当の家族を探し求めることや、未来を変える行動・決断という深いテーマを扱っている今作。
    しかし、小さな子供でも楽しんでみられるくらい、とっても観やすいんですよね。

    時間も100分に満たないので、気軽に観ることができますよ★

    子どもが喜びそうな突飛なキャラクターや、未来の発明など、ワクワクするシーンも盛り沢山!

    ★名作ポイント②隅々まで散りばめられた伏線

    『ルイスと未来泥棒』には、たくさんの伏線がはられています。
    最後に伏線の意味がわかるとすっごくスッキリ!

    観るたび新たな発見があって、何度観ても楽しめる名作になっています。

    ディズニーの名作映画③シンデレラの続編2作品

    シンデレラ続編引用元:公式サイト
    シンデレラ続編

    東京ディズニーランドにあるシンデレラ城が登場する映画といえば、みなさんご存知『シンデレラ』です。
    シンデレラには続編作品があるんですよ!

    シリーズ2作目『シンデレラII』(2002年)はショートアニメ3本立て。
    3作目『シンデレラIII 戻された時計の針』(2007年)は1本の約70分のアニメーション作品です。

    映画館での上演はされていないOVA作品ではありますが、ぜひ観てほしい名作!
    シンデレラに登場するあのキャラクターの意外な一面がみれちゃいます★

    ★『シンデレラII』あらすじ

    『シンデレラII』のひとつ、3つめのお話が、義姉・アナスタシアの恋物語になっています。

    アナスタシアは、パン屋の主人に恋をしてしまいます。
    今まで母親・トレメイン夫人によって玉の輿を狙わされていたアナスタシア。
    もちろん、パン屋との恋なんてもってのほかと、トレメイン夫人に妨害されてしまいます。

    それを見ていたシンデレラは手助けをすることにー…。

    ★名作ポイント:恋するアナスタシアがかわいい

    あのいじわるな義姉のイメージから一転!
    恋に悩むひとりの乙女として描かれるアナスタシアがとても魅力的です。

    アナスタシアってそこまで悪い奴じゃなかったのかもと、見る目が変わるはず。

    ★『シンデレラIII 戻された時計の針』あらすじ

    続々編『シンデレラIII 戻された時計の針』ですが、時系列としてはシンデレラIIの前の物語になっています。

    『シンデレラIII 戻された時計の針』では、シンデレラがフェアリー・ゴッドマザーに助けられていたことを、アナスタシアが知ってしまいます。

    そして、アナスタシアが魔法の杖を手に入れ、トレメイン夫人へと渡ってしまいます。

    魔法の杖を手にしたトレメイン夫人は、およそ1年前まで時間を戻してしまいました。
    それは、ガラスの靴の持ち主を探しに、家に城の遣いがやってくる直前でした。

    トレメイン夫人の魔法によって、アナスタシアと王子が婚約。

    運命の恋に憧れるアナスタシアは動揺を隠せず、シンデレラも困惑、王子は魔法で操られ…!?

    ★名作ポイント:やっぱりアナスタシアがかわいい

    シンデレラIIに引き続き、アナスタシアが活躍します。
    というか、2と3の主人公はアナスタシアだと断言してもいいくらい。

    アナスタシアは、魔法の力によって王子様から愛される女性になりました。
    今までのイメージなら、いじわるな義姉は高笑いして喜びそうなところ。

    しかし、続編のアナスタシアは違います。
    運命の恋とは、一体何なのでしょう。

    アナスタシアの真の姿をぜひみていただきたいです!

    ディズニーの名作映画④ブラザーベア(2004年)

    ブラザーベア引用元:公式サイト
    ブラザーベア

    『ブラザーベア』は、家族愛をテーマに、動物と人間の共存を描いたディズニーの名作です。

    子供でも楽しめるので、家族そろってみられる映画になっています。

    ★あらすじ

    主人公はキナイという青年。

    キナイが属する狩猟民族のイヌイットは、成人を迎えると人生を導くトーテム(守護霊のような存在)を一人ずつ授かる伝統がありました。

    兄弟たちは男らしくかっこいいシンボルのトーテムだったのに対して、キナイは"愛"を象徴する熊のトーテムを授かります。

    ある日、狩りの最中に熊に出会い、キナイたちを庇った長男は死んでしまいます。
    怒ったキナイはその熊を殺しますが、その瞬間、キナイは熊の姿に変身してしまいました。

    人間の姿に戻るため、旅に出るキナイ。
    母親とはぐれてしまった子熊のコーダに助けられ、2匹(1人と1匹?)は一緒に旅をするように。

    キナイは無事に人間に戻ることができるのか。
    そして、人間のキナイと子熊のコーダ、ふたりの関係はどうなっていくのでしょうか。

    ★名作ポイント:今までにない新しい結末

    ディズニー映画にはジャングルを舞台にした物語がいくつかありますよね。

    ジャングルブックでは、動物に育てられたモーグリは大人になる前に人間の世界へと戻っていきます。
    同じく、動物・ゴリラに育てられたターザンでは、人間の女性・ジェーンと恋に落ちましたね。

    『ブラザーベア』では、また新しい結末が待っています。
    家族のかたち、愛情のかたちは一定じゃないというメッセージが感じられますよ。

    まとめ

    ディズニー映画のマイナーな名作を厳選してご紹介しました!
    観たことのない作品があったら、ぜひとも観てみてくださいね★

    今回紹介した以外にも『プリンセスと魔法のキス』や、『ピーターパン2』など、もっとおすすめしたい隠れた名作があるのですが、その話はまた次回のお楽しみ…!

    ※ピクサー映画・ディズニーの実写映画は除外しておすすめしました。

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