【ギョウザドッグ】販売場所はどこ?ディズニーシーの人気食べ歩きフードのヒミツとは?
ディズニーシーの食べ歩きフードと言えば「ギョウザドッグ」。ディズニーシーの名物定番フードとして親しまれてきたギョウザドッグの人気のヒミツや、売っている場所、裏ストーリーをご紹介。お酒のお供にも合うギョウザドッグを徹底解説♪ディズニーシーの食べ歩きと言えばギョウザドッグ!
こんにちは!ディズニー大好きみーこです。
ディズニーシーには人気の食べ歩きフードがたくさんありますが、その中でも安定の人気を誇る「ギョウザドッグ」が販売されています☆
筆者もディズニーシーで一番好きな食べ歩きフードです!
今回は、パーク内の食べ歩きメニューの王者に君臨するギョウザドッグの人気のヒミツや、販売場所、誕生秘話についてご紹介していきます☆
現在、ボイラールーム・バイツでもギョウザドッグを販売中
・ギョウザドッグはどんな味?実際に食べた感想
・基本の販売場所はノーチラスギャレー
・ノーチラスギャレー以外の販売場所
・【過去】ギョウザドッグといえば「リフレッシュメント・ステーション」?
・ギョウザドッグの誕生秘話
・ギョウザドッグの人気のヒミツ
「ギョウザドッグ」とは?
ディズニー御用達の方はすでに知っていると思いますが、初めてディズニーシーに行かれる方は「ギョウザドッグって何?」という状態ではないでしょうか?
ギョウザドッグとはディズニーシーしか販売されていない、ギョウザの中身が入っている肉まんのようなフードです。
ギョウザの具材を湯葉で巻き、ふかふかの白い生地に包んだ細長い肉まんですね。
具材を湯葉で巻くことで、時間がたってもアツアツでふかふかのギョウザドッグを食べることができるんです!
ギョウザドッグはどんな味?実際に食べた感想
実際に筆者がギョウザドッグを食べたときの感想をお伝えします。
まずギョウザドッグを受け取った時に、思ったより大きい!と感じました。
片手には収まりきらない大きさで、ずっしりと重みがあります。
外側の生地はとってもふわふわ、そしてもっちもち。
コンビニなどで販売されている中華まんと同じような生地を、餃子のひだをつくりながら包んでおり、餃子と中華まんを合体させた見た目です。
味はほんのり甘めの生地になっていますよ。
ギョウザドッグを一口かじると一口目からジューシーな餃子あんがたっぷり。
生地に対して多めに中身の餃子あんが詰まっており、端っこの方までしっかりと行き届いています。
餃子あんは豚ひき肉とキャベツ、ニラなどを使って、シャキシャキとした食感で、濃いめの味付けになっていますよ。
ふわふわ、もちもちで甘めの生地に濃いめの味付けの餃子あんがベストマッチです。
ビールにとても合うので、ビール好きの人はぜひ一緒に購入してみてくださいね。
ずっしりとしているギョウザドッグは食べ応え抜群。
筆者は1本食べるとかなり満腹になり、おやつのつもりがお昼ご飯代わりになりました!
男性でもお腹いっぱいになれるコスパ良しの食べ歩きフードですよ。
基本の販売場所はノーチラスギャレー
現在、ギョウザドッグは元販売所のリフレッシュメント・ステーションから近い場所にある、ミステリアスアイランドの「ノーチラスギャレー」という軽食レストランで販売されています。
ギョウザドッグは、1個600円で販売中。
近くにはノーチラス号もあり、食事ができるテーブル席も約130席ありますよ。
実は、ノーチラスギャレーでは元々ギョウザが売られていた場所でもあります。
ノーチラスギャレーの場所は、地上ではなく地下にあるので少し分かりにくいかもしれません。
◆ノーチラスギャレーの場所
ノーチラスギャレーへの入口は2ヶ所。
1つ目はノーチラスギフトに向かって左側の向かいにある地下へ続く階段を下り、2つ目はノーチラスギフトに向かって右横に地下に続く階段を下って行きます。
入口は洞窟のような石造りになっていて、お店の看板が出てくるのですぐ発見できると思います!
行くのなら空いている午前10時くらいがおすすめ☆
ノーチラスギャレーでは、ソフトドリンクの他に季節限定のお酒や生ビールを楽しむことができるので、お酒とも相性が良いギョウザドッグと一緒に召し上がってみてくださいね。
ノーチラスギャレー以外の販売場所
ギョウザドッグはディズニーシーのノーチラスギャレー以外でも販売されることがあります。
以前、ギョウザドッグはディズニーシー限定のパークフードでしたが、ディズニーランドでも販売店舗ができたので、両パークで食べられるようになりました!
ギョウザドッグがいろんな場所で買えるようになったのはとっても嬉しいですね♡
- ボイラールーム・バイツ(ディズニーランド/アドベンチャーランド)
【過去】ギョウザドッグといえば「リフレッシュメント・ステーション」?
ギョウザドッグと言えば、「リフレッシュメント・ステーション」で販売しているという認識の方もまだまだ多いのではないでしょうか?
リフレッシュメント・ステーションとは、ミステリアスアイランドから少し奥に行った場所にあるグリーンの屋台です。
以前はこのリフレッシュメント・ステーションでギョウザドッグが販売されていましたが、2016年に販売場所が変更となりました。
現在、リフレッシュメント・ステーションでは、ポテトチュロス(デミグラス・チュロス)が販売されています。
これまでハニー味やレモン味など変わり種のチュロスが登場していましたが、ポテトチュロスはスイーツというよりフードメニュー。
チュロスなのに甘くはなく、塩味がきいた芋もちのような感じ。
この食感とおかず感がなんとも美味しいんです!
ギョウザドッグの誕生秘話
実は、ギョウザッドッグは「多忙なクルーたちに片手でも食べやすいメニューを作ろう」と、モネ船長が提案して誕生したメニューなんです!
ディズニーシーのアトラクション「海底2万マイル」でおなじみ潜水艦ノーチラス号の船長であるネモ船長。
「海底2万マイル」があり、ギョウザドッグも販売されているミステリアスアイランドでは、活火山の影響によって地熱が発生しているという設定になっているエリア。
モネ船長はこの活火山の地熱をうまく利用して、ギョウザドッグという蒸し物のメニューを提案したそうです。
また、同じくミステリアスアイランドにある中華料理店「ヴォルケイニア・レストラン」では、蒸しギョウザや肉まんなどがセットになっている点心が食べられますよ☆
ギョウザドッグの人気のヒミツ
筆者も必ずディズニーシーに行くと食べるギョウザドッグですが、中にはギョウザドッグだけを目当てにパークに訪れるコアなファンもいるそうです。
確かにほっぺたが落ちるくらい美味しいギョウザドッグですが、なぜこんなにも人気があるのでしょう?
やはり、一番はギョウザドッグの美味しい具材と、ふかふかの肉まん生地ではないでしょうか?
お肉たっぷりの具材からはジューシーな汁がたっぷり出てきます!
具材の野菜もコリコリした食感で、しっかりと生姜の香りも漂ってきますよ。
ギョウザドッグの生地はふかふかだけど程よい弾力もあるので、とっても食べやすいんです。
しかも、通常の肉まんと比べてサイズも大きので、男性もお腹いっぱい食べられます。
1個600円でこれだけボリューミーだと、お得感も感じられる点も人気のヒミツなのかもしれません。
まとめ
いかがでしたか?
ディズニーシーでも1~2を争うほど人気の食べ歩きメニュー、ギョウザドッグをご紹介しました!
絶品な味わいはもちろん、パークを歩きながらでも食べやすいフードメニューです。
ディズニーシーに行かれる際は、細かい裏ストーリーもあるこだわりが詰まったギョウザドッグをぜひ食べてみてください☆
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