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    ディズニー貸切イベントに行ってきた!チケット入手方法&体験談!2018年貸切情報も!

    • ひまわり

      ひまわり

    ディズニースポンサー貸切イベントに参加した体験記!スポンサー貸切イベントとはどのようなもの?どうチケットを入手したの?どうやったら行くことができるの?貸切イベントに参加した筆者が、チケット入手から実際に体験したイベント内容をお伝えします。2018年ディズニー貸切情報も!

    ディズニー貸切イベントに行ってきた!チケット入手方法&体験談!2018年貸切情報も!

    こんにちは!ディズニー大好き1児のママのひまわりです。

    ディズニーリゾートの運営カレンダーをチェックしてみると、閉園時間が通常より早い日があることに気づきます
    閑散期と呼ばれる時期には、パークの運営時間が短くなることもあるのですがその営業よりも短い日があります。

    実は、この閉園時間が早い日にスポンサーによる貸し切りイベントが行われているんです。
    貸し切りと聞いたことはあっても「実際に何をしているの?」「貸し切りに行ける方法は?」「通常と違うことは何?」などさまざまな疑問があると思います。
    今年2017年、初めてディズニーシーの貸し切りイベントに参加した筆者がイベントの詳細をお伝えします!

    ディズニーの貸し切りとは

    限定パッケージのポップコーン

    ディズニーの貸し切りとは、通常のパーク閉園後にディズニーランドまたはディズニーシーを貸し切り、パーティー参加者のためだけに特別な時間を提供してくれるプログラムのこと。
    貸し切りイベントの多くは、いわゆる閑散期と呼ばれる冬の時期の開催が多いように思います。

    貸し切りの対象人数は、4,000人以上の「プライベート・イブニング・パーティー」と呼ばれる企業・団体向けのプログラムです。
    一部アトラクション・エンターテイメント・レストラン・商品店舗は休止しているものもあります。

    他にも、企業の福利厚生や学校・団体の歳時向けに開園前の「アーリーモーニングパーティー」やパーク内の施設を一定時間貸し切りといった「パーク・ファン・パ―ティー」という貸し切りメニューもあるようです。

    今回は、その中でも私が参加したスポンサーによる閉園後の貸し切りパーティーを主としてご紹介していきます。

    ディズニーの貸し切りイベントにはどうすれば行ける?

    三井不動産レジデンシャル横断幕が掲げられています

    ディズニーの貸し切りイベントのチケットは、残念ながら一般には販売されていません。
    チケットを手に入れる手段は、ディズニーリゾートを貸し切り予定の各スポンサーによる招待が一般的な方法です。
    招待してもらうには、スポンサー関係者への譲渡などを除くと企業の商品を購入して懸賞に当たるしかないようですね。

    JCBは使った金額による口数の申し込み、キッコーマン(デルモンテ)やプリマハムは商品購入で応募、JALは指定された期間の国内線に2回搭乗で応募できます。
    JALの指定期間はだいたい夏休み前後なので、帰省する際にJALを選択肢に入れるのも1つの方法だと思います。

    こればかりは運に任せるのみですが、当選すればディズニー貸し切りの招待チケットが手に入りますよ!
    もちろん、招待チケットなのでチケット代は発生しません
    スポンサーの懸賞などによって異なりますが、だいたいペアチケットや家族4名分の招待といったものが多いですよ。

    また、抽選や懸賞以外の方法では三井不動産レジデンシャルが貸し切りイベントを行う前年の年末までに対象物件を契約していると、必ず貸し切り招待チケットを4枚までもらうことができます。
    物件購入となかなかハードルは高いですが、基本的には購入者しか招待されないのでスポンサー貸し切りの中でも一番招待人数が少ないのではないかと言われています。

    ディズニー貸し切りイベントへの入園の仕方は?

    チケットと一緒にもらった限定グッズ

    ここからは、筆者が招待された三井不動産レジデンシャル『Residential Thanks Night 2016』のディズニーシー完全貸し切りの詳細をお伝えしたいと思います!

    まず、三井不動産レジデンシャルから自宅に招待チケットが送られてきました。
    送られてきた招待チケットは引き換え券となり、チケットブースにて貸し切りチケットへの交換が必要となります。

    招待券には招待ナンバーが記載されており、オークションなどでの転売などの対策がされているようです。
    転売禁止の注意書きの下に、貸し切りチケットの引換券は番号管理をしていますと記載がありました。

    チケットブースで引き換えたチケットは、ワンデーパスポートと同じ仕様の券に、「三井不動産レジデンシャルの貸し切り」と印字されているチケットです。
    貸し切り当日の17:00~21:30までが今回のチケット引き換え受付時間でした

    チケットを引き換えたら、あとは開園時間まで待つのみ!
    開園時間の直前はゲストでチケットブースが混み合うので、時間に余裕をもって早めに引き換えていた方が良いと思いますよ。

    貸し切りに招待されたゲストが開園待ちの列を伸ばしている間に、一般ゲストは閉園が18:30のため全員が退園することになります。
    一般ゲスト全員がパークを出た後、招待されたゲストは19:30から入園できます。
    三井不動産レジデンシャルのディズニーシー貸し切りは19:30~22:30までの3時間限定でした。

    ※貸し切りイベントを行う時期は冬ごろが多いので、開園までの待ち時間は非常に寒いため防寒をしっかりしておいてくださいね!

    ウェルカムグリーティング

    お出迎えしてくれるキャストさんたち

    ディズニーシーに入ってすぐの「ディズニーシー・プラザ周辺」ではキャラクターたちが出迎えてくれます。
    プルートやチップ&デールたちがいるので、声をかけて一緒にお写真を撮ることができますよ!

    また、ステージにはミッキー、ミニー、ダッフィー、シェリーメイがバンド演奏とともにかわいいお出迎えしてくれる姿もありました。
    このステージは貸し切りならではなので、あっという間にこのショーを観るゲストで人だかりができていました。

    ステージを横目にパーク内に進んでいくとメディテレーニアンハーバーへ続く道に、キャストさんが通路左右にずらっと並んでのお出迎え!
    大きなダッフィーやシェリーメイを抱えて手を振ってくれるキャストさんの姿はとてもかわいかったです。

    貸し切りイベント中のアトラクションの待ち時間は?

    ガラガラだったタワー・オブ・テラー

    ディズニー貸し切りイベント中はファストパスの発券がないため、すべてのアトラクションがスタンバイのみです

    普段よりパーク内の人数は少ないとは言え、やはりディズニーシーの「トイ・ストーリー・マニア!」は圧倒的に人気があるアトラクションです。
    筆者は、開園30分ちょっと前に並び、入園後真っ先に「トイ・ストーリー・マニア!」に行ったため、なんと待ち時間10分で乗ることができました。

    そのあとは続々とスタンバイ時間が伸びて、55分待ちになっていたようです。
    普段のスタンバイ時間を考えたら55分の待ち時間は少ないと思いますが、貸し切り時間は3時間と限られているので並ぶのを悩むところですよね。

    「トイ・ストーリー・マニア!」へ流れるゲストが多いため、「タワー・オブ・テラー」は開園直後はさほどスタンバイは伸びていませんでした。
    私は22時頃に「タワー・オブ・テラー」を利用したのですがほとんど待ち時間がなく、歩いて乗り場にたどり着いたらすぐ乗れる、といった空き具合でしたね。

    「タワー・オブ・テラー」は落ちる回数が増えるLEVEL13の開催期間にも関わらず、連続して何回も乗れるほどガラガラでビックリしました!

    「トイ・ストーリー・マニア!」をのぞく他のアトラクションに関しても、通常営業に比べると人が少ないので待ち時間もほとんどないような状況でした。

    グリーティング施設の状況は?

    グリーティングの整列券

    ディズニーシーはグリーティング施設の数が多いため、ゲストは比較的分散される傾向にあります。
    この日は「トイ・ストーリー・マニア!」を終え、そのままダッフィーのいる「ヴィレッジ・グリーティングプレイス」へ向かいました。

    しかし、開園後30分で「60分待ち」となったためこの時は断念。
    やはり、ディズニーシーでしか会うことができないダッフィーの人気ぶりがわかりますね!

    時間が惜しいのでミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル」に行くと、待ち時間はミッキーは20分、ミニーは15分ほどで写真を撮ることができました。

    続いて「”サルードス・アミーゴス!”グリーティングドック」では、ドナルドとのお写真は15分の待ち時間。

    その後、もう一度「ヴィレッジ・グリーティングプレイス」へ行くと先ほどよりも待ち時間が短くなっており、30分待ちでダッフィーとグリーティングすることができました。

    わずか1時間ちょっとで4キャラクターとグリーティングができるのは、貸し切りイベントならではだと思います!
    また、3時間というタイムリミットがある場合には並ぶタイミングが重要ですね。

    なお、グリーティング施設では、カメラマンによる撮影はありませんでした。
    通常の営業時間でも夜遅いとサービス終了になっているのと同じく、台紙の写真撮影やフォトキーカードのサービスは最初から行っていませんでした。

    そのため、台紙の写真やフォトキーカードでの撮影をしたいと思っている方は、貸し切りイベント時ではなく、通常営業で行くことをおすすめします。

    ショーは行われるの?

    プログラム

    ディズニー貸し切りの招待チケットと一緒に、当日のプログラム(TODAYのようなもの)が同封されていました。

    開園してすぐにディズニーシー・プラザ周辺で「ウェルカムグリーティング」があります。
    あとは、通常営業でも行われている「ファンタズミック!」が1公演「キング・トリトンのコンサート」が3公演です。

    普段は抽選のある「ビッグバンドビート」は先着制で1回の公演です。
    閉園30分前には「フェアウェルグリーティング」というディズニーキャラクターたちによるお見送りで終了でした。

    2018年ディズニー貸切情報

    2018年も、1月~2月にかけてディズニーの貸し切りイベントが行われます。
    2017年12月現在分かっているディズニーランド&ディズニーシーの貸し切りイベントは次の4日程です。
    営業時間が18:30もしくは19:00までと短くなるので、1日フルで楽しみたい方は気を付けてくださいね!

    また、2018年1月~2月は閑散期にともない、営業時間が短くなる日が多々あります。
    こちらにまとめておきますね。

    2018年4月13日・14日はディズニーランドは18時閉園

    2018年3月は毎日通常どおり22時閉園ですが、ディズニーランドでは4月は次の2日程が18時閉園となります。

    これは、2018年がディズニーランド35周年であり、「プレビューナイト」や「スペシャルナイト」が行われることが予想されます。

    4月14日(土)は、35周年のイベントを前もって体験することのできる「スペシャルナイト」が行われる予定。
    貸し切りイベントとは少し異なりますが、すでにディズニーファンなどで募集が始まっています。

    4月13日(金)は、オフィシャルな情報は出ていませんが、プレビューナイトという「スニーク」的なイベントが行われるのはないかと想定されます。

    いずれにせよ、この2日は閉園時間が短いので、このあたりの日程でディズニーランドに行こうと思っている方は気を付けてくださいね!

    まとめ

    エントランスの船

    いかがでしたでしょうか?
    ディズニーリゾートのスポンサー貸し切りイベントについてご紹介しました。

    基本的には抽選に当たらないと行くことができない貸し切りイベントですが、招待されれば特別な時間を過ごすことができますよ。
    招待の方法は、カードの使用金額・商品購入・物件契約などスポンサーによって条件は様々あります。

    貸し切りを行っているディズニーのスポンサーは意外と多いので、ご自身が応募できる内容を見つけてぜひ挑戦してみてくださいね!

    値段は?ディズニーを「貸切」で楽しむ方法☆スポンサーや懸賞情報も♪

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