【カリフォルニア】ディズニーランドの魅力14選!初めての海外ディズニーにもおすすめ!
カリフォルニアディズニーランドの魅力を14個ご紹介!世界初のディズニーランドについてまとめましたよ♪初めての海外ディズニーにもおすすめ☆カリフォルニアディズニーを満喫していきましょう◎
Bonjour tout le monde!! みなさん、こんにちは!
500種類以上のパークフードを制覇してきた海外&パークフード大好きなディズニーグルメ男子のだんだんです☆
今回は、カリフォルニア・アナハイムディズニーでしか味わえない「14の真の魅力」を厳選しました。
単なる基本情報の羅列ではなく、現地でしか体験できない異世界の没入感や、創設者ウォルトの足跡、そしてアメリカならではの豪快なエンターテインメントの真髄を凝縮しています。
初心者の方が絶対に後悔しないためのポイントから、プロが唸るマニアックな楽しみ方まで、アナハイム旅行を最高のものにするためのヒントをぜひ持ち帰ってくださいね。
早速見ていきましょう!
・魅力②:ウォルトの嗜好や趣味が反映された特別なエリアたち
・魅力③:ジョージ・ルーカスの空想が現実に!スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ
・魅力④:アベンジャーズ・キャンパスを彩る、次元の違うエンターテインメント
・魅力⑤:作り手へのリスペクトが結実した、カーズランドの圧倒的な視覚体験
・魅力⑥:サンフランソウキョウに漂う、アメリカから見たユニークな日本
・魅力⑦:ディズニーを超えた「アメリカン・エンタメ」の真髄、路上のブラスバンド
・魅力⑧:パフォーマー不在だからこそ届く「純粋な魔法」
・魅力⑨:豪華な食事とキャラクターが交差する、至福のグリーティング
・魅力⑩:顔より大きなターキーレッグに象徴される、アメリカの豪快な食体験
・魅力⑪:マジックバンド+が解き放つ、アナハイムでの次世代魔法体験
・魅力⑫:個性が光る「3つの直営ホテル」で過ごす、特別なリゾートタイム
・魅力⑬:アメリカン・トレンドを凝縮した、ダウンタウン・ディズニーの散策
・魅力⑭:世界最大級のショップ、ワールド・オブ・ディズニーでの買い物
魅力①:世界最古!ウォルトが完成を見届けた唯一のディズニーパーク
1955年の開園から続くカリフォルニア・アナハイムディズニーには、創設者ウォルト・ディズニーの情熱が今も鮮やかに残っています。
例えば「ジャングルクルーズ」は、当時は本物の動物をパークに呼ぶことができなかったため、代わりに「まるで生きているように動くロボット(オーディオ・アニマトロニクス)」を開発して導入したという、彼の執念とジレンマから生まれた場所なんですよ。
ある意味で、消防署の2階に灯り続けるランプはアナハイムディズニーという巨大な夢の「始点」であり、ここを起点にパークの至る所へ彼の足跡が広がっているのです。
この歴史の重みをさらに深く感じるなら、アドベンチャー・パーク側にある「カーセイ・サークル・レストラン」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
ここには、ウォルトが愛したカクテル「スコッチミスト」がメニューに並んでおり、彼と同じ味を喉越しで楽しむという、時空を超えた連動体験ができるのもアナハイムならではの贅沢ですよね。
魅力②:ウォルトの嗜好や趣味が反映された特別なエリアたち
カリフォルニア・アナハイムディズニーには、ウォルト自身の好みが色濃く反映されたエリアが大切に残されており、パークのあちこちで彼の思いを感じることができます。
特に私が愛してやまないのが、1966年にウォルト自身がテープカットを行った「ニューオーリンズスクエア」というエリアです。
ここは、彼がかつて憧れたニューオーリンズの街並みを、驚くほど忠実に、そしてエモーショナルに再現した特別な区画で、他パークの似たエリアとは一線を画す「本物の物語の重み」があります。
筆者もここを歩くたびに、まるで1960年代にタイムスリップしたかのような錯覚に陥り、ウォルトがすぐそこにいるような温かさを感じてしまうんですよ。
最新アトラクション「ウォルト・ディズニー・マジカルライフ」で彼の生涯に触れる前に、ぜひこの街をゆっくり歩いてみてくださいね。
魅力③:ジョージ・ルーカスの空想が現実に!スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ
「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」は、単なる映画の展示エリアではなく、異文化や異民族が実際に生活している「惑星バトゥー」という現場そのものです。
日本にはないこのエリアに一歩足を踏み入れれば、そこが地球ではなく、銀河の辺境にある活気あふれる貿易港であることに気づくはずですよ。
ジョージ・ルーカスが思い描いた壮大な世界が、最新の建築技術とこだわり抜かれたディテールによって、圧倒的な没入感をもって再現されています。
ここでは、キャストとの会話一つとっても、「こんにちは」ではなく現地の挨拶を交わすような、徹底した世界観の作り込みがなされているんです。
作り手たちがどれほど作品をリスペクトし、ゲストを物語の中に引き込もうとしているか、その情熱が結実したこの場所には「本物の異世界」を感じさせてくれる唯一無二の価値があるでしょう。
魅力④:アベンジャーズ・キャンパスを彩る、次元の違うエンターテインメント
「アベンジャーズ・キャンパス」は、次世代のヒーローを育成するためのトレーニング施設という設定のエリアです。
ここでは、単にアトラクションに乗るだけでなく、エリア全体で常に何かが起きているライブ感を楽しむことができますよね。
見上げれば、スパイダーマンが驚くような高さまで空を舞い、建物の屋上ではヒーローたちが激しい訓練や戦いを繰り広げているんです。
特に素晴らしいのは、最先端のテクノロジーと人間のライブパフォーマンスがシームレスに融合している点です。
いつ、どこで、どのヒーローがあなたの前に現れるかわからないワクワク感があり、キャンパス全体が一つの大きなステージとなっているこの場所では、あなた自身もアベンジャーズの一員になったような高揚感を味わえるでしょう。
魅力⑤:作り手へのリスペクトが結実した、カーズランドの圧倒的な視覚体験
ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーにある「カーズランド」は、映画『カーズ』の舞台であるラジエーター・スプリングスの街を、現実のスケールで完璧に再現したエリアです。
ここを訪れたゲストがまず圧倒されるのは、視界を埋め尽くすほどの巨大な赤茶色の岩山と、映画で見たそのままの街並みでしょう。
映画の背景をただ作るのではなく、ピクサーのクリエイターたちが込めた「アメリカの古き良き風景への愛」をそのまま形にしたような、深いリスペクトを感じる造形美が広がっています。
特に夕暮れ時、街のネオンが一斉に点灯する瞬間は、言葉を失うほどの美しさです。
アトラクションに乗る前から、その景色を眺めているだけで満足できてしまうほどの世界観の強さを、ぜひ全身で体験してみてくださいね。
魅力⑥:サンフランソウキョウに漂う、アメリカから見たユニークな日本
ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーにある「サンフランソウキョウ・スクエア」は、映画『ベイマックス』に登場する架空の都市をテーマにしたエリアです。
日本人がここを訪れると、私たちが知っている日本とは少し違う、アメリカ人の視点で再構築された「ハイブリッドでユニークな日本」の姿に驚かされることでしょう。
漢字や提灯が使われていながらも、どこか近未来的でエキゾチックな街並みは、非常に独創的ですよね。
「日本っぽいのに、日本ではない」という、クリエイターたちの想像力が生んだ新しい景色。
そのユニークな景観を楽しみながら、多文化が混ざり合うアメリカらしい自由な発想に触れてみるのは、非常に刺激的で楽しい体験になりますよ。
魅力⑦:ディズニーを超えた「アメリカン・エンタメ」の真髄、路上のブラスバンド
アナハイムディズニーを歩いていると、突然どこからともなく圧倒的なクオリティの生演奏が聞こえてくることがあります。
それはステージで行われるショーではなく、路上の何気ない場所で始まるブラスバンドやパフォーマーによるライブなんですよ。
アメリカという国が持つエンタメの層の厚さ、そして演者一人ひとりの技術力の高さには驚かされますよね。
日本のパークとはまた違う、文化としてのレベルの違いや「本物の迫力」を肌で感じることができます。
ただ移動している時間さえも魔法のような楽しさに変えてしまう、この圧倒的なお祭り騒ぎのような空気感こそが、アメリカのディズニーを訪れる真の醍醐味の一つだと言えるでしょう。
魅力⑧:パフォーマー不在だからこそ届く「純粋な魔法」
アドベンチャー・パークで開催される「ワールド・オブ・カラー」は、噴水と光と音だけで数万人の観客を涙させる、私がこの世で一番大好きなショーです。
なんとこのショー、人間のパフォーマーが一切登場しないにもかかわらず、巨大な水のスクリーンに映し出される名シーンと音楽だけで、観る人を魔法にかけてくれるんですよ。
筆者も初めて観た時は、水面を埋め尽くす極彩色の美しさに言葉を失い、「これを見なければ死ねない」とさえ感じました。
ランド側で愛され続ける伝統の「ファンタズミック!」も素晴らしいですが、この最新技術が届ける純粋な没入感はアナハイムでしか得られない特別なものですよね。
魅力⑨:豪華な食事とキャラクターが交差する、至福のグリーティング
アナハイムディズニーでの大きな楽しみの一つが、キャラクターと一緒に食事ができる「キャラクターダイニング」です。
直営ホテルの「ストーリーラーズ・カフェ」やランド内の「プラザ・イン」では、特筆すべき料理の豪華さと、キャラクターたちの驚くほどフレンドリーな対応が待っていますよ。
写真を撮るだけでなく、まるで長年の友達のようにハグをしたり、ジェスチャーで熱心にコミュニケーションを取ってくれたりするのがアナハイム流です。
常設のスポットから、パーク内で不意に出会うフリーグリーティングまで、キャラクターとの出会いの密度が非常に高いのもこのリゾートの特徴でしょう。
全てのキャラクターが見せてくれる、温かくエネルギーに満ちた歓迎を、ぜひ心ゆくまで受け止めてくださいね。
魅力⑩:顔より大きなターキーレッグに象徴される、アメリカの豪快な食体験
カリフォルニア・アナハイムディズニーの食文化を語る上で欠かせないのが、その圧倒的なボリュームと「これぞアメリカ!」という直感的な旨さです。
特に有名なのが「ターキーレッグ」で、顔と同じくらいのサイズがある巨大な七面鳥の足は、かぶりついた瞬間に広がるジューシーな旨味がたまりませんよね。
また、アドベンチャー・パークの「ランプライト・ラウンジ」で味わえる、具だくさんで贅沢な「ロブスター・ナチョス」も、お酒との相性が抜群な必食メニューの一つです。
さらに、ニューオーリンズスクエアでしか食べられない「ミッキー・ベニエ」や、季節ごとに驚くようなフレーバーが登場するチュロスも見逃せません。
パーク内のスターバックスで手に入る限定の「Been There Series」マグカップも、自分への最高のご褒美として忘れないでくださいね。
魅力⑪:マジックバンド+が解き放つ、アナハイムでの次世代魔法体験
「マジックバンド+(プラス)」とは、腕時計のように手首に装着するウェアラブルデバイスで、アナハイムでの滞在を劇的に便利で楽しくしてくれるんですよ。
入園や待ち時間を短縮できる「ライトニング・レーン」の利用がこのバンドをかざすだけで完了するのは、本当にスマートだと思いませんか?
夜のショーに合わせてバンドが光り輝いたり、パーク内の像に手をかざすと反応したりする仕掛けは、まさに自分が魔法を使っているような感覚です。
また、「フォトパス」サービスを利用してプロに撮ってもらった写真も、このバンドを通じて簡単にアプリで確認できるのが嬉しいですよね。
魅力⑫:個性が光る「3つの直営ホテル」で過ごす、特別なリゾートタイム
アナハイムディズニーには3つの公式直営ホテルがあり、それぞれ全く異なるコンセプトでゲストを迎えてくれます。
最高級の風格を誇るホテルのほか、遊び心あふれる最新の「ピクサー・プレイス・ホテル」など、どれを選んでもパークの余韻をそのまま持ち帰れるでしょう。
どのホテルを選んでも、パークを出た後もなお魔法が解けないような、特別なリゾートタイムを過ごすことができます。
例えば、グランド・カリフォルニアンのロビーでは、暖炉の火を眺めながらピアノの生演奏を聴くことができ、パークの喧騒を忘れるような静寂を味わえますよね。
自分の好みや旅のスタイルに合わせて、パーク外でも解けない魔法の時間をぜひ楽しんでみてください。
魅力⑬:アメリカン・トレンドを凝縮した、ダウンタウン・ディズニーの散策
パークのすぐ隣に位置する「ダウンタウン・ディズニー」は、入園チケットがなくても誰でも楽しめるショッピングとダイニングのエリアです。
ここには、マーベルやスター・ウォーズの最新ショップから、大人気のサンドイッチ店まで、旬のトレンドがぎゅっと凝縮されているんですよ。
アメリカらしい活気に満ちたこの通りを歩くだけで、現地の観光気分を存分に味わうことができます。
夜遅くまで営業しており、ストリートミュージシャンの演奏が響く開放的な空間は、一日の締めくくりに散策するだけでも特別な思い出になるでしょう。
魅力⑭:世界最大級のショップ、ワールド・オブ・ディズニーでの買い物
ダウンタウン・ディズニー内にある「ワールド・オブ・ディズニー」は、リゾート内で最大級の広さを誇るディズニーショップです。
パーク内で販売されている主要なグッズやアパレルがほぼすべて揃っているため、一箇所でまとめて買い物を済ませたい時には最適な場所ですよね。
ここでしか手に入らない限定アイテムも多く、店内を歩き回るだけでワクワクするようなディスプレイが施されています。
最新のファッショングッズから定番のぬいぐるみまで、アナハイムの思い出を形にするための拠点をぜひ覗いてみてくださいね。
まとめ
いかがでしたか?
世界最古のディズニーランドというだけあって魅力的な場所だったかと思います◎
ディズニーランドだけなく、ロサンゼルスやラスベガスに近いので、観光がてら遊びに行くのも素敵ですよね♪
まだまだ進化し続けるディズニーランド・リゾートに遊びに行ったらぜひ、ウォルト・ディズニーの想いが詰まったパークをのんびりと満喫してくださいね!
それでは、よい1日を!Bonne Journee!!
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