【持ち物】カリフォルニアアナハイムディズニーの必須持参物リスト!公式アプリや持ち込み禁止物も解説☆
カリフォルニア・ディズニーランドを満喫するための完全持ち物リスト!公式アプリでのモバイルオーダーが必須のアナハイムでは、大容量モバイルバッテリーや配車アプリ「Uber/Lyft」の事前準備が欠かせません。砂漠気候特有の強烈な日差し・乾燥対策に加え、夜の急激な冷え込みに備えた服装選びも徹底解説。自撮り棒やガラス瓶など、アメリカ独自の持ち込み禁止ルールもチェックして、万全の準備で聖地へ出発しましょう!
Bonjour tout le monde!! みなさん、こんにちは!
世界初のディズニーパーク、カリフォルニアのアナハイムにほれ込んだ、ディズニーグルメ男子のだんだんです☆
カリフォルニア・ディズニーランドへの旅行、楽しみですね!
せっかくの聖地巡礼、忘れ物をして後悔したくはありませんよね。
本記事では、アナハイムのディズニーランド・リゾートを満喫するために必要な持ち物を、必須の持ち物からあると便利な物、季節別、お子様連れ、乾燥・日差し対策まで徹底的に解説します。
出発前にこの持ち物リストをチェックして、万全の準備でカリフォルニアへ出発しましょう!
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◎チケットの値段や種類についてまとめた記事はこちら!
・【保存版】カリフォルニアディズニーランドチケット値段・種類・購入方法
・カリフォルニア・ディズニー持ち物:海外ディズニーに必須の持ち物
・カリフォルニア・ディズニー持ち物:プラスαであると便利な持ち物
・カリフォルニア・ディズニー持ち物:季節別の服装や持ち物
・カリフォルニア・ディズニー持ち物:お子様連れの方向けの持ち物
・カリフォルニア・ディズニー持ち物:持ち込み禁止物に注意!
【出発前に最終確認】カリフォルニア・ディズニー持ち物チェックリスト
| カテゴリ | 持ち物 | 必須度 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 必須の持ち物 | ディズニーランド公式アプリ | ★★★ | チケット連携、待ち時間確認、注文に必須 |
| パスポート(旅券) | ★★★ | 身分証明、お酒の購入時にも必須 | |
| クレジットカード・デビットカード | ★★★ | タッチ決済が主流。Apple Pay等も便利 | |
| スマートフォン | ★★★ | 公式アプリ、地図、写真撮影 | |
| モバイルバッテリー | ★★★ | アプリ多用のため大容量を推奨 | |
| 海外旅行保険証 | ★★★ | アメリカの医療費は高額なため必須 | |
| 米ドル(少額の現金) | ★★☆ | チップや一部の小規模店舗用 | |
| 配車アプリ「Uber」「Lyft」 | ★★★ | アナハイム移動の生命線。事前登録必須 | |
| あると便利な物 | 日焼け止め | ★★★ | カリフォルニアの強い紫外線対策 |
| サングラス | ★★★ | 日差しが刺すように強いため必須級 | |
| リップクリーム・保湿剤 | ★★★ | 砂漠気候で非常に乾燥します | |
| 水筒(ウォーターボトル) | ★★☆ | 園内に無料の給水スポットあり | |
| ウェットティッシュ | ★★☆ | ピザやチュロスなど手掴み食が多いため | |
| 消毒液 | ★★☆ | 衛生管理に | |
| 常備薬(胃薬・鎮痛剤) | ★★☆ | アメリカの食事や時差ボケ対策 | |
| カメラ | ★★☆ | 思い出を記録 | |
| 帽子 | ★★☆ | 直射日光対策 | |
| エコバッグ | ★★☆ | お土産の持ち運びやレジ袋有料化対策 | |
| 雨具(冬限定) | ★☆☆ | 12月〜3月の雨季以外はほぼ不要 | |
| AirTag(忘れ物防止タグ) | ★☆☆ | 貴重品やスーツケースの紛失対策 | |
| 季節別 | 厚手の羽織もの | ★★★ | 夜の寒暖差が激しいため必須 |
| ヒートテック等 | ★★☆ | 冬の夜のショー待ち用 | |
| お子様連れ | 着替え | ★★★ | |
| おむつ・おしりふき | ★★★ | ||
| 離乳食(ビン以外) | ★★★ | ガラス容器は持ち込み不可なので注意 | |
| おもちゃ・絵本 | ★★☆ | 待ち時間対策 | |
| 抱っこ紐 | ★★☆ | ||
| ベビーカー用目印 | ★★☆ | ベビーカー置き場で自分のものを見つける用 |
カリフォルニア・ディズニー持ち物:海外ディズニーに必須の持ち物
カリフォルニアのディズニーランド・リゾート(DLR)では、デジタルの活用と乾燥・日差し対策が日本以上に重要になります。
絶対に忘れてはいけない必須アイテムを詳しくチェックしていきましょう。
◆ディズニーランド公式アプリ(Disneyland App)
これがないと始まらない、アナハイム観光の最重要アイテムです。
チケットの表示はもちろん、アトラクションの待ち時間確認、食事の「モバイルオーダー」、さらには有料の「Lightning Lane(旧ファストパス枠)」の取得もすべてこのアプリで行います。
日本にいるうちにダウンロードし、ディズニーアカウントを作成、クレジットカード情報を登録しておくのがスムーズに楽しむコツです。
◆パスポート(旅券)
アメリカ入国はもちろん、パーク内でお酒(ビールやカクテル)を購入する際にも、年齢確認のための身分証明書として提示を求められます。
コピーでは不可な場合が多いため、常に原本を安全に携帯しましょう。
また、ESTA(電子渡航認証)の申請も出発の72時間前までに済ませておくのを忘れずに!
◆クレジットカード・デビットカード
カリフォルニア・ディズニーはキャッシュレス化が非常に進んでおり、ほぼ全ての場所でカードが使えます。
特に「タッチ決済(非接触決済)」が主流で、Apple PayやGoogle Payに登録しておけば、スマホ一つで支払いが完了します。
ただし、機械の不調に備えて、異なる国際ブランド(VisaとMastercardなど)を2枚以上持っていくと安心ですよ。
◆スマートフォン&モバイルバッテリー
一日中公式アプリを使い続け、写真や動画を撮るため、スマートフォンのバッテリー消費は驚くほど早いです。
充電が切れるとモバイルオーダーした食事の受け取りもできなくなるため、大容量のモバイルバッテリーは絶対に持っていきましょう。
パーク内には「FuelRod」という有料のモバイルバッテリー交換機もありますが、持参したほうが経済的です。
◆海外旅行保険証
アメリカの医療費は非常に高額です。
万が一の怪我や急病で病院にかかると、数百万円の請求が来ることも珍しくありません。
クレジットカード付帯の保険だけでなく、内容をしっかりカバーできる海外旅行保険に加入し、その証明書を携帯しておくことを強くおすすめします。
◆配車アプリ「Uber」「Lyft」
カリフォルニアでの移動に欠かせないのが「Uber(ウーバー)」や「Lyft(リフト)」といった配車アプリです。
空港からホテル、ホテルからパークへの移動において、タクシーよりも安くて安心、かつスピーディーに利用できます。
アナハイム周辺は配車車両が非常に多いため、待ち時間も少なく快適に移動できます。日本で設定と支払登録を済ませておきましょう!
カリフォルニア・ディズニー持ち物:プラスαであると便利な持ち物
必須ではありませんが、これらを用意しておくとカリフォルニアでの1日が劇的に快適になります。
◆日焼け止め&サングラス
カリフォルニアの太陽を甘く見てはいけません!湿気がない分、日差しがダイレクトに肌や目に突き刺さります。
サングラスがないと目を開けているのが辛いほど眩しいこともあります。
日焼け止めはこまめに塗り直し、目を守るためのサングラスも必須級のアイテムです。
◆リップクリーム・保湿剤
アナハイムは砂漠に近い気候のため、1年中非常に乾燥しています。
油断するとすぐに唇が割れたり肌がカサカサになったりするため、保湿アイテムは常に持ち歩くのがベストです。
◆水筒(ウォーターボトル)
パーク内の飲料水は1本5ドル(約750円)以上することもありますが、園内には「Water Refill Station」という無料の給水スポットが点在しています。
水筒を持参すれば、いつでも冷たい水を補給できて非常に経済的です。
ただし、ガラス製のボトルはセキュリティで持ち込み禁止されているため、プラスチック製やステンレス製を選んでくださいね。
◆ウェットティッシュ
アメリカのパークフードは、ホットドッグやチュロス、ベニエなど「手で直接持つもの」がとても多いです。
手がベタつきやすいため、サッと拭けるウェットティッシュがあると食事の際非常に便利です。
◆常備薬
アメリカの食事はボリューム満点で脂っこいものが多いため、胃もたれ用の薬や、時差ボケによる頭痛に備えた鎮痛剤があると安心です。
現地の薬は日本人には成分が強すぎることがあるため、飲み慣れたものを持参しましょう。
◆エコバッグ
カリフォルニア州ではプラスチック製のレジ袋が規制されており、パーク内のショップでも袋は有料です。
お土産をたくさん買った際や、脱いだ上着を入れるために、軽量のエコバッグを一つ忍ばせておくと重宝します。
カリフォルニア・ディズニー持ち物:季節別の服装や持ち物
カリフォルニア最大の特徴は「1日の中での激しい寒暖差」です。
◆春(4月~5月)&秋(10月~11月)
日中は半袖で過ごせるほど暑くなりますが、日が落ちると急激に冷え込み、体感温度が10℃近く下がることがあります。
パーカーやウィンドブレーカーなど、必ず「脱ぎ着しやすい上着」を用意しましょう。
◆夏(6月~9月)
最高気温が35℃を超える日もありますが、屋内施設やレストランの冷房は「凍えるほど」強いのがアメリカ流です。
外は暑くても、室内用に薄手のカーディガン等を持っていくのが正解です。
◆冬(12月~3月)
この時期だけは「雨季」にあたり、時折激しい雨が降ることがあります。
折りたたみ傘やポンチョを準備しましょう。また、夜のショー待ちは日本の冬並みに冷え込むため、ライトダウン等の防寒着が必須です。
カリフォルニア・ディズニー持ち物:お子様連れの方向けの持ち物
アメリカのパークは子連れゲストへの配慮が非常に充実しています。
◆離乳食・ベビーフード(持ち込み注意!)
普段食べ慣れているものを持参するのが一番ですが、セキュリティの都合上「ガラス瓶」の持ち込みは禁止されています。
パウチタイプのものを用意するか、プラ容器に移し替えておきましょう。
◆ベビーセンターの活用
両パーク内には「Baby Care Center」があり、おむつ替えや授乳、離乳食の温めなどが可能です。
おむつや粉ミルクを忘れてしまった場合も、ここで購入することができますよ。
◆ベビーカーの目印
アメリカのベビーカー置き場は巨大で、似たようなレンタルベビーカーが何百台と並びます。
自分のものだとすぐに分かるよう、派手なリボンやキーホルダーをつけておくと迷いません。
カリフォルニア・ディズニー持ち物:持ち込み禁止物に注意!
アメリカのディズニーはセキュリティチェックが非常に厳格です。以下のものは没収される可能性があるため、持っていかないようにしましょう。
◆自撮り棒(セルカ棒)
全パークで持ち込みが完全に禁止されています。
折りたたんでバッグに入れていても、手荷物検査で見つかると預けるか捨てることになります。三脚機能付きのものもNGです。
◆大型の三脚・折りたたみ椅子
他ゲストの通行の邪魔になるため、持ち込みが制限されています。
パレード待ちで椅子を使いたい気持ちはわかりますが、アメリカでは地べたに座るのが一般的です。
まとめ
いかがでしたか?
カリフォルニア・ディズニーの持ち物について解説してきました。
日本とは違う「アプリ重視」「乾燥・日差し対策」「寒暖差対策」を意識して、万全の準備で出発しましょう。
それでは、よい1日を!Have a magical day!!
Klookのチケット購入時にクーポンコード「3CASTELDISNEY」とご入力いただいた方限定で購入金額からさらに3%OFF(割引上限800円)となります。
2025年10月1日~2026年5月31日の期間限定のクーポンコードなので、この機会にぜひ下のリンクからアナハイムディズニー旅行を計画してみてください。
※なお、同じクーポンコードを2回併用することはできませんのでご注意ください。
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