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    【2019】上野動物園のパンダ徹底解説!混雑&観覧方法まとめ!上野駅からのアクセスも

    • Ikuma

      Ikuma

    今回は上野動物園にて飼育されているパンダを解説します!混雑&観覧方法をまとめました☆上野動物園は日本でパンダを初めて飼育した動物園。中には上野動物園で生まれたパンダもいます。とってもかわいくて、愛らしいパンダ達の魅力を、ぜひ感じてください♪

    【2019】上野動物園のパンダ徹底解説!混雑&観覧方法まとめ!上野駅からのアクセスも 引用元:公式サイト

    皆さん、こんにちは!いい加減毛布をしまいたいと思っているIkumaです!

    東京、上野駅近くにある動物園といえば「上野動物園」。
    豊富な種類の動物に、日本の動物園の中でも最大級の大きさを持ち、人気の高い動物園になっています。

    その中でも、特に人気の動物になっているのがパンダです。
    新しく子供が生まれればニュースになるほどで、その人気の高さが伺えます。

    今回は上野動物園の人気者である「パンダ」について解説します!

    現在飼育されているパンダのことはもちろん、効率的にパンダ園にアクセスする方法まで確認できますよ。

    上野動物園のパンダ:概要

    上野動物園のパンダ達引用元:公式サイト
    上野動物園のパンダ達

    まずは現在飼育されている上野動物園のパンダについてご紹介していきます。
    現在は3匹のパンダが飼育されています。

    シャンシャン

    シャンシャン引用元:公式サイト
    シャンシャン

    上野動物園で飼育されているパンダの中でも、最も若いのがメスのシャンシャンです。
    シャンシャンは2017年に上野動物園で誕生しました。

    彼女は今年の6月を持って2歳の誕生日を迎えます。
    最近は少ないストレスで人が触れたり、検査に必要な採決を行ったりするためのコミュニケーション訓練を行っています。

    現在の体重は54.2キロ。
    健康問題に不安はなく、順調に成長しています!

    【上野動物園】シャンシャンの成長記!生まれたのはいつ?現在の混雑まとめ!

    シンシン

    シンシン引用元:公式サイト
    シンシン

    2頭目のパンダは、シャンシャンの母親、シンシンです。
    係員の動きなどを覚え、先回りして行動するなど、とても賢い一方、かなりの食いしん坊でもあります。

    シンシンが生まれたのは2005年の事です。
    中国にある臥龍保護センターという場所で生まれました。

    このセンターは中国にある中でも最高クラスの施設です。
    飼育場所はもちろん、研究施設なども揃っています。

    シンシンが日本にやってきたのは2011年2月のことです。
    航空機に乗せられて、上野動物園までやってきました。

    ちなみに上野はパンダを受け入れるための「うえのパンダ歓迎実行委員会」を組織。
    歓迎大使には子役タレントの大橋のぞみさんが選ばれ、歓迎されたそうです。

    年齢は2019年7月で14歳になります。

    リーリー

    リーリー引用元:公式サイト
    リーリー

    そしてシャンシャンの父親がリーリーです。
    シンシンと同じく中国にある臥龍保護センターという場所で生まれました。

    優しくおっとりした性格の一方、運動好きで歩き回ったりすることもあります。
    シンシンと同じく2011年2月に上野動物園にやってきて、以後現在まで育てられています。

    初めて上野動物園でやってきた時には、少し落ち着かない様子だったそうですが、その後は冷静になって落ち着いてきました。
    2頭はしばらく上野動物園で経過観察をされた後、来園してから1か月後の2011年3月22日(火)に公開展示が実施されました。

    ちなみにシンシンとリーリーは10年間のレンタルという形で、中国からやってきています。
    レンタル料金も発生するそうで、1年間で1億円以上するそうですよ!

    レンタルするだけでも、なかなかお高いですね……。
    でもパンダ目当てにやってくる人の数を考えれば、妥当な気もします。

    上野動物園のパンダ:観覧方法

    シンシンと遊ぶシャンシャン引用元:公式サイト
    シンシンと遊ぶシャンシャン

    上野動物園にいる大人気動物・パンダ。
    それだけ展示にあたっても、他の動物と異なり、一定のルールが設けられています。

    【現在】整列式

    現在のパンダ園は、整列式での観覧になっています。
    方向としては、パンダ園の右手から生活している室内を観覧、その後、野外放牧場を見て回る形式になっています。

    最終的にはパンダ園を半周するような形にありますね。
    またパンダ園まで進む列には、大人のみの来場者が並ぶ列と、小学生以下の子供がいる時に並べる列があります。

    そして大人のみが並ぶ列は、観覧の際に後列に、小学生以下がいるグループは前列になります。
    つまり子供に優しい並び方になっていますね。

    待ち時間は?

    列に並んだ際のパンダ園の待ち時間は、平日なら大体30分~40分、祝日なら時々50分待ちとなっています。
    平日で30分待ちになるとは、さすがの大盛況ですね……。

    特に12時以降は、常に30分以上の待ち時間が発生しています。
    もし開園に合わせて来場するなら、初めにパンダ園にいくのがおすすめです!

    また注意したいのが観覧受付終了時刻。
    通常、上野動物園の閉館時間は17時になっています。

    しかし、パンダ園の受付終了時刻は16時となっており、混雑次第でさらに早くなります!
    必ずパンダ園を見たいなら、15時ごろには並んでおく方が良いでしょう。

    繁忙期には別対応

    木に登るシャンシャン引用元:公式サイト
    木に登るシャンシャン

    通常の平日・祝日でもこの状態なので、長期休みなどの繁忙期には、かなりの混雑が予想されます!
    そのため、日にちによっては行列への並び方が異なる可能性があります。

    抽選式

    シャンシャンの公開展示が行われた直後には、抽選式での観覧になっていました。
    はがきを使って上野動物園に送り、抽選を受けます。

    倍率は高いですが、抽選に通ると並ばず、比較的ゆっくり観覧が可能です。
    当選さえすれば、非常に助かりますね!

    整理券式

    その後、パンダ園を訪れる人が落ち着いてくると、整理券式での観覧になりました。
    この形では整理券を受け取って、順番に観覧できます。

    今後も大きな混雑が予想される場合には、抽選式や整理券式になる可能性もあります。
    上野動物園の公式HPやTwitterアカウントをチェックし、確認しましょう。

    特にTwitterアカウントは、現在の待ち時間も収集できるので、おすすめです。

    ▼上野動物園の混雑まとめ
    【2019】上野動物園の混雑解説!春休み・GW・夏休み・冬休みの混雑状況&回避方法まとめ!

    上野動物園のパンダ:ジャイアントパンダの生活

    普段ジャイアントパンダはどんな生活をしているのでしょうか?引用元:公式サイト
    普段ジャイアントパンダはどんな生活をしているのでしょうか?

    上野動物園で飼育されているパンダは、正式名を「ジャイアントパンダ」といいます。
    彼らの具体的な生態とはどうなっているのでしょうか?

    ジャイアントパンダの概要

    ジャイアントパンダは野生の場合15年から20年、飼育環境の場合30年ほど生きます。
    クマ科の生物で、中国の中西部に生息しています。

    クマの仲間だけあって、成長すると体長は120~150センチ、体高は 70~80センチ 体重は85~150キロにもなります。
    もちろん力は人間よりずっと強いですよ!

    一年の内、2月から5月に発情期を迎え、子供を出産します。
    出産した子供は、初めは産毛が生えた白っぽい感じです。

    しかし10日ほどで色が出てきて、30日目でパンダらしい姿になります。
    この頃のパンダは、大人以上にかわいく、愛らしいですよ♪

    ジャイアントパンダの食べ物

    パンダといえばササのイメージがあります引用元:公式サイト
    パンダといえばササのイメージがあります

    ジャイアントパンダは野生の生活だと、昆虫やネズミ、タケノコの他、笹の葉などを食べて過ごします。
    パンダが笹の葉を食べる姿は、イメージ通りですよね!

    飼育下の場合はタケを中心に、ニンジンやリンゴなどを与えます。
    また上野動物園ではトウモロコシ粉などを丸めて作ったパンダダンゴが与えられています。

    上野動物園のパンダ:歴史

    シャンシャンをトレーニングするスタッフ引用元:公式サイト
    シャンシャンをトレーニングするスタッフ

    上野動物園は、実は日本で初めてパンダを飼育した動物園です。
    それだけにこれまでも何度もパンダを受け入れており、パンダの出産も多く経験しています。

    そんな上野動物園とパンダの歴史を振り返ってみましょう。

    初めてのパンダ「カンカン」と「ランラン」

    パンダのカンカン引用元:公式サイト
    パンダのカンカン

    上野動物園が初めてパンダを飼育したのは、1972年の事です。
    この時のパンダも、オスとメスが一頭ずつの構成です。

    オスのパンダが「カンカン」。
    やんちゃな性格で、タイヤで遊ぶのが大好きだったそうです。

    メスのパンダを「ランラン」。
    こちらは丸顔で美人だと評判でした。

    続いて訪れた「ホァンホァン」と「フェイフェイ」

    ホァンホァン引用元:公式サイト
    ホァンホァン

    続いて1980年にはメスの「ホァンホァン」がやってきます。
    ホァンホァンは、上野動物園で初めて子供を産んだパンダです。

    さらに2年後の1982年、今度は「フェイフェイ」というオスのパンダがやってきます。
    始めて来園した夜には、ひたすら餌を食べ続けたという逸話のあったパンダでした。

    上野動物園で生まれたパンダ

    生まれて5日目のシャンシャン引用元:公式サイト
    生まれて5日目のシャンシャン

    パンダの飼育を始めた上野動物園では、続いてパンダの出産を計画します。
    しかしパンダは互いの性格が合わない場合、相手を受け入れないため、上野動物園もかなり苦労したそうです。

    始めて子供が生まれたのは1985年、ホァンホァンとフェイフェイの間にオスの「チュチュ」が誕生しました。
    しかし残念ながらチュチュは43時間後に死亡してしまいます……。

    続いての出産は1986年、ホァンホァンとフェイフェイの間に女の子の「トントン」が生まれます。
    彼女はスクスクと成長し、2000年に14歳で亡くなるまで一生を上野動物園で過ごしました。

    トントンはおてんばな性格で木登り好きだったそうです。
    時には飼育員に抱えられて、木から降りていました。

    その後は1988年、オスの「ユウユウ」が生まれます。
    おっとりした性格で可愛がられていましたが、1992年に他のパンダとの交換で、惜しまれつつ中国に帰って行きます。

    その後20年以上、上野動物園でパンダは生まれていませんでしたが、2017年には前述したシャンシャンが誕生します。
    さらに最近、リーリーの間に繁殖期が来ており、うまくいけば新しい子供が生まれます。

    もしかしたら、また新しいパンダの赤ちゃんに出会えるかもしれませんね!

    上野動物園のパンダ:アクセス

    上野動物園の正門引用元:公式サイト
    上野動物園の正門

    何ともかわいい動物である上野動物園のパンダ。
    しかし、前述したように人気は高く、ゆっくりパンダを見るのは難しいです。

    一番ゆっくり観覧できる時間帯は、開園直後です。
    そのためには上野動物園に入場した後、スムーズのパンダ園まで到着する必要があります!

    ここでパンダ園の場所と、上野動物園へのアクセス方法をしっかり確認しておきましょう!

    パンダ園の場所

    上野動物園のパンダ園は、動物園内の一番東側です。
    表門から上野動物園に入った場合、すぐ真正面にパンダ園がありますよ!

    もしわからない場合には、パンダ園の近くに総合案内所があります。
    係員の人などに、聞いてみると良いでしょう。

    西にある弁天門口や池之端門などから進む場合、園内にある五重塔を目印にするのがおすすめです。

    しかし、上野動物園はかなりの広さがあります!
    西側から歩いていくと、その間に表門から来た人がパンダ園に並んでしまうはず……!

    開園直後の上野動物園に行った時には、表門から入場するのがおすすめですよ♪

    表門へのアクセス方法

    表門は上野公園のちょうど中央辺り、東京都美術館の近くにあります。
    地元の人でなければ、JRの上野駅から歩いていくのがおすすめです。

    まず上野駅の公園口から下車します。
    そして目の前の横断歩道を渡り、東京文化会館に向かって歩きましょう。

    文化会館の前に来たら、右に曲がって文化会館と国立西洋美術館の間を進みます。
    後はまっすぐ進むだけです。

    道中に噴水のあるエリアを抜けたら、すぐ到着します!
    また途中には交番もあるので、わからなければ道を尋ねると良いでしょう。

    所要時間は徒歩5分くらいです。

    主要アクセス

    上野公園引用元:公式サイト
    上野公園

    主要なアクセス方法をご紹介します。

    埼玉方面

    埼玉方面からアクセスする場合、大宮駅から「宇都宮線」に乗車すると良いでしょう。
    30分程でそのままJR上野駅までアクセスできます。

    料金の方も片道470円と安くなっています。
    本数も多いので、待ち時間も短くてすみます。

    神奈川方面

    神奈川方面からアクセスする場合、横浜駅とJR上野駅を直通する「東海道本線」や「京浜東北線」などを使用するのが良いでしょう。
    料金はどちらも片道550円になっています。

    横浜駅からの経過時間を比べた場合、東海道本線の方が京浜東北線より10分ほど早くなります。
    可能なら東海道本線を利用してみましょう。

    千葉方面

    千葉方面からアクセスする場合、西船橋から「総武線」に乗車するのはいかがでしょうか?
    そのまま秋葉原まで行って、山手線や京浜東北線に乗り換えれば、JR上野駅に到着します。

    必要な料金は390円、時間にして30分程です!

    まとめ

    上野動物園のアイドルともいえるパンダ。
    上野動物園でなければ、なかなか見られない動物ですので、来園の際にはぜひじっくり観覧してください!

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