【2022】上野動物園のパンダ徹底解説!混雑&観覧方法まとめ!上野駅からのアクセスも

    • Ikuma

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    今回は上野動物園にて飼育されているパンダを解説します!混雑&観覧方法をまとめました☆上野動物園は日本でパンダを初めて飼育した動物園。中には上野動物園で生まれたパンダもいます。とってもかわいくて、愛らしいパンダ達の魅力を、ぜひ感じてください♪

    皆さん、こんにちは!Ikumaです!

    東京、上野駅近くにある動物園といえば「上野動物園」。
    豊富な種類の動物に、日本の動物園の中でも最大級の大きさを持ち、人気の高い動物園になっています。

    その中でも、特に人気の動物になっているのがパンダです。
    新しく子供が生まれればニュースになるほどで、その人気の高さが伺えます。

    今回は上野動物園の人気者である「パンダ」について解説します!

    現在飼育されているパンダのことはもちろん、効率的にパンダ園にアクセスする方法まで確認できますよ。

    上野動物園のパンダ:概要

    上野動物園のパンダ達
    出典:公式サイト
    上野動物園のパンダ達

    まずは現在飼育されている上野動物園のパンダについてご紹介していきます。
    現在は、5頭のパンダが飼育されています。

    シャオシャオ(オス)

    シャオシャオ
    出典:公式サイト
    シャオシャオ

    シャオシャオは、2021年6月に生まれたオスのパンダです。
    双子パンダということで話題となっています☆

    レイレイ(メス)

    レイレイ
    出典:公式サイト
    レイレイ

    レイレイは、2021年6月に生まれたメスのパンダです。
    双子パンダとシンシン(母)の親子観覧ができますよ◎
    ※抽選制

    シャンシャン(メス)

    シャンシャン
    出典:公式サイト
    シャンシャン

    シャンシャンは2017年に上野動物園で誕生しました。

    シャンシャンは、2021年末に中国へ返還される予定でしたが、2022年12月31日に延期となりました。

    そのため、現在も上野動物園のパンダ舎で育っていますよ。

    【上野動物園】シャンシャンの成長記!生まれたのはいつ?現在の混雑まとめ!

    シンシン(メス)

    シンシン
    出典:公式サイト
    シンシン

    双子&シャンシャンの母親、シンシンです。
    係員の動きなどを覚え、先回りして行動するなど、とても賢い一方、かなりの食いしん坊でもあります。

    シンシンが生まれたのは2005年の事です。
    中国にある臥龍保護センターという場所で生まれました。

    このセンターは中国にある中でも最高クラスの施設です。
    飼育場所はもちろん、研究施設なども揃っています。

    シンシンが日本にやってきたのは2011年2月のことです。
    航空機に乗せられて、上野動物園までやってきました。

    ちなみに上野はパンダを受け入れるための「うえのパンダ歓迎実行委員会」を組織。
    歓迎大使には子役タレントの大橋のぞみさんが選ばれ、歓迎されたそうです。

    リーリー

    リーリー
    出典:公式サイト
    リーリー

    双子&シャンシャンの父親がリーリーです。
    シンシンと同じく中国にある臥龍保護センターという場所で生まれました。

    優しくおっとりした性格の一方、運動好きで歩き回ったりすることもあります。
    シンシンと同じく2011年2月に上野動物園にやってきて、以後現在まで育てられています。

    初めて上野動物園でやってきた時には、少し落ち着かない様子だったそうですが、その後は冷静になって落ち着いてきました。
    2頭はしばらく上野動物園で経過観察をされた後、来園してから1か月後の2011年3月22日(火)に公開展示が実施されました。

    ちなみにシンシンとリーリーは10年間のレンタルという形で、中国からやってきています。
    レンタル料金も発生するそうで、1年間で1億円以上するそうですよ!

    レンタルするだけでも、なかなかお高いですね……。
    でもパンダ目当てにやってくる人の数を考えれば、妥当な気もします。

    上野動物園のパンダ:観覧方法

    シンシンと遊ぶシャンシャン
    出典:公式サイト
    シンシンと遊ぶシャンシャン

    上野動物園にいる大人気動物・パンダの観覧方法をご紹介します。

    【西園パンダのもり】親子パンダの観覧は抽選制

    西園パンダのもりは、親子パンダの観覧を行っていて、抽選制となっています。
    双子の「シャオシャオ」「レイレイ」、そしてお母さんの「シンシン」を見るには抽選にエントリーし、当選しなければいけません。

    母子観覧は専用ページより事前に希望の日程・日時を選択し、抽選を行います。
    抽選に当選した場合のみ、観覧することができるようになっていますよ。

    ▼上野動物園の混雑まとめ
    【2022】上野動物園の混雑解説!春休み・GW・夏休み・冬休みの混雑状況&回避方法まとめ!

    シャンシャンは抽選・整理券なしで観覧可能に!

    2022年5月下旬より、シャンシャンは抽選や整理券なしで観覧できるようになりました!
    行って列に並べば誰でも見られるようになったのは嬉しいですね♪

    シャンシャンには東園のジャイアントパンダ舎で会うことができます。
    グループで行く場合は、観覧を希望する人が全員そろってから一緒に観覧列入口に並んでくださいね。
    フラッシュをたかなければ撮影もOKですよ。

    上野動物園のパンダ:ジャイアントパンダの生活

    普段ジャイアントパンダはどんな生活をしているのでしょうか?
    出典:公式サイト
    普段ジャイアントパンダはどんな生活をしているのでしょうか?

    上野動物園で飼育されているパンダは、正式名を「ジャイアントパンダ」といいます。
    彼らの具体的な生態とはどうなっているのでしょうか?

    ジャイアントパンダの概要

    ジャイアントパンダは野生の場合15年から20年、飼育環境の場合30年ほど生きます。
    クマ科の生物で、中国の中西部に生息しています。

    クマの仲間だけあって、成長すると体長は120~150センチ、体高は 70~80センチ 体重は85~150キロにもなります。
    もちろん力は人間よりずっと強いですよ!

    一年の内、2月から5月に発情期を迎え、子供を出産します。
    出産した子供は、初めは産毛が生えた白っぽい感じです。

    しかし10日ほどで色が出てきて、30日目でパンダらしい姿になります。
    この頃のパンダは、大人以上にかわいく、愛らしいですよ♪

    ジャイアントパンダの食べ物

    パンダといえばササのイメージがあります
    出典:公式サイト
    パンダといえばササのイメージがあります

    ジャイアントパンダは野生の生活だと、昆虫やネズミ、タケノコの他、笹の葉などを食べて過ごします。
    パンダが笹の葉を食べる姿は、イメージ通りですよね!

    飼育下の場合はタケを中心に、ニンジンやリンゴなどを与えます。
    また上野動物園ではトウモロコシ粉などを丸めて作ったパンダダンゴが与えられています。

    上野動物園のパンダ:歴史

    シャンシャンをトレーニングするスタッフ
    出典:公式サイト
    シャンシャンをトレーニングするスタッフ

    上野動物園は、実は日本で初めてパンダを飼育した動物園です。
    それだけにこれまでも何度もパンダを受け入れており、パンダの出産も多く経験しています。

    そんな上野動物園とパンダの歴史を振り返ってみましょう。

    初めてのパンダ「カンカン」と「ランラン」

    パンダのカンカン
    出典:公式サイト
    パンダのカンカン

    上野動物園が初めてパンダを飼育したのは、1972年の事です。
    この時のパンダも、オスとメスが一頭ずつの構成です。

    オスのパンダが「カンカン」。
    やんちゃな性格で、タイヤで遊ぶのが大好きだったそうです。

    メスのパンダを「ランラン」。
    こちらは丸顔で美人だと評判でした。

    続いて訪れた「ホァンホァン」と「フェイフェイ」

    ホァンホァン
    出典:公式サイト
    ホァンホァン

    続いて1980年にはメスの「ホァンホァン」がやってきます。
    ホァンホァンは、上野動物園で初めて子供を産んだパンダです。

    さらに2年後の1982年、今度は「フェイフェイ」というオスのパンダがやってきます。
    始めて来園した夜には、ひたすら餌を食べ続けたという逸話のあったパンダでした。

    上野動物園で生まれたパンダ

    生まれて5日目のシャンシャン
    出典:公式サイト
    生まれて5日目のシャンシャン

    パンダの飼育を始めた上野動物園では、続いてパンダの出産を計画します。
    しかしパンダは互いの性格が合わない場合、相手を受け入れないため、上野動物園もかなり苦労したそうです。

    始めて子供が生まれたのは1985年、ホァンホァンとフェイフェイの間にオスの「チュチュ」が誕生しました。
    しかし残念ながらチュチュは43時間後に死亡してしまいます……。

    続いての出産は1986年、ホァンホァンとフェイフェイの間に女の子の「トントン」が生まれます。
    彼女はスクスクと成長し、2000年に14歳で亡くなるまで一生を上野動物園で過ごしました。

    トントンはおてんばな性格で木登り好きだったそうです。
    時には飼育員に抱えられて、木から降りていました。

    その後は1988年、オスの「ユウユウ」が生まれます。
    おっとりした性格で可愛がられていましたが、1992年に他のパンダとの交換で、惜しまれつつ中国に帰って行きます。

    その後20年以上、上野動物園でパンダは生まれていませんでしたが、2017年には前述したシャンシャンが誕生します。
    さらに最近、リーリーの間に繁殖期が来ており、2021年6月にはレイレイとシャオシャオが生まれました!

    もしかしたら、今後もまた新しいパンダの赤ちゃんに出会えるかもしれませんね!

    上野動物園のパンダ:アクセス

    上野動物園の正門
    出典:公式サイト
    上野動物園の正門

    何ともかわいい動物である上野動物園のパンダ。
    しかし、前述したように人気は高く、ゆっくりパンダを見るのは難しいです。

    一番ゆっくり観覧できる時間帯は、開園直後です。
    そのためには上野動物園に入場した後、スムーズのパンダ園まで到着する必要があります!

    ここでパンダ園の場所と、上野動物園へのアクセス方法をしっかり確認しておきましょう!

    パンダ園の場所

    上野動物園のパンダ園は、動物園内の一番東側です。
    表門から上野動物園に入った場合、すぐ真正面にパンダ園がありますよ!

    もしわからない場合には、パンダ園の近くに総合案内所があります。
    係員の人などに、聞いてみると良いでしょう。

    西にある弁天門口や池之端門などから進む場合、園内にある五重塔を目印にするのがおすすめです。

    しかし、上野動物園はかなりの広さがあります!
    西側から歩いていくと、その間に表門から来た人がパンダ園に並んでしまうはず……!

    開園直後の上野動物園に行った時には、表門から入場するのがおすすめですよ♪

    表門へのアクセス方法

    表門は上野公園のちょうど中央辺り、東京都美術館の近くにあります。
    地元の人でなければ、JRの上野駅から歩いていくのがおすすめです。

    まず上野駅の公園口から下車します。
    そして目の前の横断歩道を渡り、東京文化会館に向かって歩きましょう。

    文化会館の前に来たら、右に曲がって文化会館と国立西洋美術館の間を進みます。
    後はまっすぐ進むだけです。

    道中に噴水のあるエリアを抜けたら、すぐ到着します!
    また途中には交番もあるので、わからなければ道を尋ねると良いでしょう。

    所要時間は徒歩5分くらいです。

    2022年5月現在は正門からしか入場できないので注意してください!

    主要アクセス

    上野公園
    出典:公式サイト
    上野公園

    主要なアクセス方法をご紹介します。

    埼玉方面

    埼玉方面からアクセスする場合、大宮駅から「宇都宮線」に乗車すると良いでしょう。
    30分程でそのままJR上野駅までアクセスできます。

    料金の方も片道480円と安くなっています。
    本数も多いので、待ち時間も短くてすみます。

    神奈川方面

    神奈川方面からアクセスする場合、横浜駅とJR上野駅を直通する「JR上野東京ライン」を使用するのが良いでしょう。

    料金は片道570円になっています。

    千葉方面

    千葉方面からアクセスする場合、西船橋から「総武線」に乗車するのはいかがでしょうか?
    そのまま秋葉原まで行って、山手線や京浜東北線に乗り換えれば、JR上野駅に到着します。

    料金は400円、時間にして30分程です!

    まとめ

    上野動物園のアイドルともいえるパンダ。

    上野動物園でなければ、なかなか見られない動物ですので、来園の際にはぜひじっくり観覧してください!

    【2022】上野動物園のパンダ徹底解説!混雑&観覧方法まとめ!上野駅からのアクセスも

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    Ikuma

    エンタメ系ライターとして東京で活動しています。出没地帯はレゴランドから上野動物園まで様々。好きなディズニー映画は「ズートピア」で、その他にはマーベル映画などもよく見てます。わかりやすくて面白い記事を書けるように頑張ります!

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