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    WDW「ディズニー・ブリザード・ビーチ」攻略!おすすめアトラクションと持ち物

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      野良

    アメリカ・フロリダ州にあるWDW(ウォルト・ディズニー・ワールド)のウォーターパークの1つ、「ディズニー・タイフーン・ラグーン」についてご紹介します。大自然の中で冒険しているような気持ちになるウォーターパークですよ!

    WDW「ディズニー・ブリザード・ビーチ」攻略!おすすめアトラクションと持ち物

    こんにちは! 夏は陸より海に惹かれる野良です。

    海のそばのリゾート国にも何度か行っていますが、どの国の海も見つめているだけでゆったりとした気分になれました。
    今回ご紹介するのはゆったり…とはいかないディズニー・ブリザード・ビーチ。

    WDWには4大パークの他に、2つのウォーターパークが存在します。

    ディズニー・タイフーン・ラグーンともう1つがこのブリザード・ビーチ。

    タイフーン・ラグーンは台風に襲われた南の島を表現していましたが、こちらのパークはどんなテーマなのでしょう?
    早速ご紹介していきます!

    ディズニー・ブリザード・ビーチとは

    タイフーン・ラグーン内。リフトの痕跡が!
    タイフーン・ラグーン内。リフトの痕跡が!

    ディズニー・ブリザード・ビーチは、WDWに2つあるウォーターパークの1つ。
    1年を通して温暖な気候のフロリダのはずが……一歩入ったら目に付くのが、雪景色!

    アニマルキングダムのキリマンジャロを思い出します。

    このエリアのテーマは「雪が降ったフロリダ」。
    「まんまやないかい!」と突っ込むのはちょっと待ってください。

    実はまだツッコミどころが満載なのです。

    背景

    フロリダに大雪が降り、一面の銀景色に。
    それを見たディズニーが考えたのは、「スキーリゾートを作ろう!」ということ。

    ……。はい。さすが世界のエンタメ大企業ですよね。
    発想が違います。

    しかし、常夏のフロリダに晴天が戻ると、案の定雪が溶けだし、雪解け水がプールになってしまいました。
    そこを遊び場にしたのがココ、ディズニー・ブリザード・ビーチだということです。

    すごいわ、ディズニー。
    転んでもただでは起きない。

    色々ツッコミどころは満載かと思いますが(笑)、それを笑いながら楽しんでください。
    この話を知っていると、パーク内いたるところにあるスキー場の名残を見つけることができておもしろいですよ。

    営業時間&概要

    子供はもちろん、大人も楽しく遊べる施設がいっぱい。
    基本的に10:00~17:00の営業ですが、営業時間は季節や天候によって変動しますので事前のチェックを忘れずに。

    また、ウォーターパークに入園するためには、4大パークに入園できるベースチケットに加え、「ウォーターパーク&モア・オプション」が必要です。

    チケットはWDW公式サイト、あるいはミッキーネットなど各種サイトで購入できます。
    ツアー参加の方は対象の旅行代理店にお問い合わせください。

    ブリザード・ビーチで外せないアトラクション

    浮輪で作られた隠れミッキー
    浮輪で作られた隠れミッキー

    それでは、WDWのブリザード・ビーチに遊びに行く方は外せないアトラクションを5つご紹介していきましょう。

    ①サミット・プラメット(SUMMIT PLUMMET)

    サミット・プラメット
    サミット・プラメット

    サミット・プラメットは、ブリザード・ビーチの目玉でありシンボルのアトラクション。
    こちらはスライダーなのですが、高さがなんと36.6メートル。

    建物に換算するとビルの12階。
    想像してください、高層ビル12階からまっさかさまに滑り落ちていく自分を…。

    その速さはなんと時速100キロにも達するそう。
    このスライダーは世界最大級とのこと。

    世界最高の恐怖を体験したい方は、ぜひ乗ってみてください!

    ②チームボート・スプリングス(TEAMBOAT SPRINGS)

    チームボート・スプリングス
    チームボート・スプリングス

    チームボート・スプリングスは、水色のチューブに乗って水流を下るラフトスライダーです。

    コースに急流があるので幼児は乗車不可。
    最大6人まで同時に楽しめるアトラクションなので、家族連れや友達同士の人におすすめです!

    こちら、コースの長さが世界最長、約366メートル。
    知らない人と一緒でも、最後にはみんな一緒に笑いながら降車するそうです。

    なんだかアニマルキングダムのカリリバーラピッドを思い出しました(笑)
    所要時間は約1分。

    ③ダウンヒル・ダブル・ディッパー(DOWNHILL DOUBLE DIPPER)

    ダウンヒル・ダブル・ディッパー
    ダウンヒル・ダブル・ディッパー

    ダウンヒル・ダブル・ディッパーも、タイヤ型の浮輪に乗ってチューブの中を滑り落ちるラフトスライダー。
    写真から分かる通り、2列になっていて、これがアトラクションに大きな役割を果たしています。

    というのもこちら、レーシング方式になっていて、隣の人と滑り落ちる速さを競うのです!

    ゴール後、ゲートの上の画面にタイムが表示されます。
    自己ベストをめざして、力いっぱい滑り降りてください!

    …これ、体重が重い人の方が速いのでしょうか?
    筆者は知人から「スタートが大事」と聞いたので、タイムにこだわる方は参考にしてください。

    ④スラッシュ・ガッシャー(SLUSH GUSHER)

    スラッシュ・ガッシャー
    スラッシュ・ガッシャー

    スラッシュ・ガッシャーは、積雪の間を滑りぬけるという、ちょっと寒そうな見た目。
    全長27.5メートルで、サミット・プラメットよりは短く、傾斜も緩めです。

    ただ、写真からも見て取れるように二度の起伏があり、空中に投げ出されるような恐怖を味わうことになりますので、絶叫系が苦手な人は気を付けてください。

    もちろん、絶叫系大好きな人にとってはちょうどいいスリル!
    雪山らしい景色を楽しんで。

    ⑤トボガン・レーサー(TOBOGGAN RACERS)

    トボガン・レーサー
    トボガン・レーサー

    トボガン・レーサーは、上記で紹介した絶叫系とは違い、緩やかな起伏なので誰でも楽しめるのがウリのアトラクション。
    8レーンあるコースに腹ばいになってすべる、マットスライダーです。

    アトラクション名にもなっている「トボガン」とは、おなかの下に敷くマットのこと。
    このマットを敷いた状態で滑ります。

    年齢制限がないことからも、みんなが楽しめることがわかりますね!

    レースなので、隣のレーンの人たちと競争してみましょう。
    スタートは同時なのにゴールはバラバラなのがおもしろいです。

    ディズニー・ブリザード・ビーチでは日焼け対策必須!

    フロリダの日差し
    フロリダの日差し

    WDW・ディズニー・ブリザード・ビーチのあるアメリカ・フロリダの紫外線は日本のものより数倍強いと言われています。
    普段は日焼け止めを塗らない人も、特にウォーターパークで遊ぶなら日焼け対策は必須。

    「オレは大丈夫だぜ!」なんて1日遊び倒せば、次の日に待っているのは地獄です。

    衣服を着ただけで、布が肌にこすれて痛い…
    せっかく海外ディズニーに来たのに十分に楽しめない…

    という悔しい思いをしないためにも、対策は十分にしておきましょう。
    実は筆者も過去に何度か、海外でやらかしたことがあります。

    全身赤くただれて痛いわ、写真写りは赤鬼のようだわ、夜は全身が熱くて眠れないわで散々な目に遭いました。
    もう二度とあんな思いはしたくありません!

    というわけで、ここでは日焼け対策におすすめのグッズや工夫をご紹介します。

    ①羽織もの

    何より日差しを肌に当てないことが大事。
    特に関節部分を焼いてしまうと、動くたびに擦れて痛い目をみることになります。
    よって、なるべくは足の付け根や腕の付け根部分が隠れているスポーツタイプの水着を選ぶのが一番。

    とはいえ、遊びに来たのですから、露出度の高いお気に入りの水着を着たい人もいるでしょう。
    そういう時は、パレオやTシャツなど、上に一枚羽織ってしまいましょう。

    羽織もセットで売っている水着も多く売られていますので、最初からそういうものを選ぶのも◎。

    最強の羽織ものとしては、UV加工済みのラッシュガードが挙げられます。
    水着の上に着るものなので、そのままプールにも入れます。ファッション性の高いものも売られていますので、男女ともにチェックしてくださいね。

    ②日焼け止め

    基本ですね。
    水に入る前提なので、ウォータープルーフのもの、あるいはアウトドア用のものを選びましょう。

    スプレータイプのものなら手を汚さずに済むので塗り直しも楽ですが、耐久性はクリームより劣ります。
    絶対焼きたくない人はクリームをこまめに塗りなおしましょう。

    現地のショップでも日焼け止めは売っていますので、忘れた人は購入できますよ。

    ③サングラス

    日焼けは目から、というのは美白マニアたちの間では常識。
    いわんや、フロリダの日差しはまともに目を開けていられないほど強いです。

    普段はサングラスをしない人も、安いもので構いませんので、ぜひ準備をしていってください。
    日本でもディズニーデザインのかわいいサングラスが売られているので、お気に入りのキャラクターのものを持って行くとテンションが上がりそう。

    ただ、ディズニーのサングラスは滑り止めがついていないので、どうしてもかけ続けるのが面倒くさくなってしまいがち。
    実用的なものも一本用意しておくと無難でしょう。

    美白命!な方は、UV加工がされたサングラスの準備を忘れずに。

    ④帽子

    ツバ広のものをかぶれば、日差しも防げて視界も良好。
    顔・首の日焼けも防げます。

    麦わら帽子をかぶれば現地の世界観にもピッタリ…
    かもしれないけれど、ぶっちゃけ、アクティブに動くプールサイドで折り畳みの利かない帽子はものすごくジャマです。

    折り畳みできるものを持って行くのがおすすめです。荷物は少ないほどいいというのが全ての基本。

    ⑤クールダウン用品

    それでも焼いてしまったときは、とにかく冷やすこと。

    日焼けというのはつまりは火傷です。
    ホテルの浴槽に水をためて入るなど、水や氷で肌を冷やしましょう。
    こすったりするのは厳禁!肌は刺激しないようにしてください。

    水分が足りていない状態なので、水をたくさん飲むこと。
    肌にも化粧水などでヒッタヒタに水を補う必要がありますが、しみる場合はやめましょう。

    アフターケア用のグッズはたくさん出ているので、探してみてくださいね。
    いくら対策をしたところで野外での水遊び、しかも海外ということで、誰しも少しは焼けることが想像できます。

    自分、そして同行者のケアのため、鞄に一本ケア用品をしのばせておくといいですよ。

    まとめ

    雪のお城
    雪のお城

    真夏のバカンスにぴったりな、豪華なウォーターパークですね!
    ディズニーの遊び心をいっぱい感じてください。

    以上、ディズニー・ブリザード・ビーチのご紹介でした。

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    ライタープロフィール

    野良

    野良

    関西在住ゆえ、年に数回のディズニー来園を毎回新鮮に楽しんでいる野良です。 最近海外ディズニーという遊び方を覚え始めた社会人。 特にキャラクターグリーティングが好きです。 体験談を中心に、現地での楽しみ方をお伝えできればいいなと思います!

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