ピクサー製作中映画『オノ・ゴースト・マーケット』最新情報!舞台は日本!?「オノ」は「小野」?
ピクサーが『オノ・ゴースト・マーケット』と題する映画を製作中であることが2026年春に判明!「タイトルの“オノ”は“小野”なのでは?」「舞台は日本なのでは?」という気になる噂も飛び交っています。この記事では、映画のテーマ、舞台やストーリーなどの今分かっている最新情報をまとめてご紹介!ストーリー予想も!
こんにちは!
ディズニー大好き1児の母、なっちゃんです。
2026年春、ピクサーが映画『オノ・ゴースト・マーケット』を製作中であると発表されました。
タイトルから、「“オノ”は“小野”なのでは?」「舞台は日本なのでは?」という気になる噂が飛び交っていて、早くも話題となっています。
この記事では、映画『オノ・ゴースト・マーケット』のテーマ、舞台やストーリーなどの今分かっている最新情報をまとめてご紹介!
さらに、これまでのピクサー映画の傾向も踏まえながら、どんなストーリーなのかを予想していきます。
・アジアの神話がベースの「死後の世界の物語」
・予想(1)死後の世界から人間の世界に戻るために奮闘?
・予想(2)舞台は日本?“オノ”は“小野”?
・予想(3)「生者と死者が交流する超自然的な市場を描いた神話」とは?
公開日
映画『オノ・ゴースト・マーケット』の公開日、公開時期は未発表です。
2026年春の時点で、まだ製作の初期段階のため、公開が2030年以降になる可能性もあります。
アジアの神話がベースの「死後の世界の物語」
『オノ・ゴースト・マーケット』は、生者と死者が交流する超自然的な市場を描くアジアの神話をベースとした、死後の世界の物語です。
今明らかになっていることは、実はたったこれだけ!
ですが、「アジアの神話」なら日本が舞台という説もあり得そうと思ったり、ピクサー映画ファンなら「死後の世界」と聞いてイメージが膨らんだりするのではないでしょうか?♡
そこで、ここからは、
・生者と死者が交流する超自然的な市場を描くアジアの神話
・死後の世界の物語
という2つのヒントを取っ掛かりにして、
『オノ・ゴースト・マーケット』のストーリーを予想していきたいと思います。
予想(1)死後の世界から人間の世界に戻るために奮闘?
ピクサーが死後の世界を描くのは、『リメンバー・ミー』『ソウルフル・ワールド』に続き、なんと3度目!
『リメンバー・ミー』では、ミュージシャンを夢見る少年ミゲルが死者の国に迷い込み、生者の世界に戻るために冒険を繰り広げます。
その過程で、死者の国で出会ったヘクターと信頼関係を深め、家族の絆を取り戻していきます。
・【ネタバレあり】『リメンバー・ミー』のあらすじを徹底解説!結末・ラストはどうなる?!
また、『ソウルフル・ワールド』は、マンホールに落ちた音楽教師ジョーが、人間として生まれる前のソウル(魂)たちの世界で、人間界に戻るために奮闘する物語です。
ジョーは、問題児ソウルの22番と出会ったことで、日々の一瞬一瞬が人生のきらめきだと気付かされます。
・『ソウルフル・ワールド』のあらすじ・ネタバレまとめ!ディズニープラス独占配信作品の感想も!
どちらにも共通しているのが、主人公が人間の世界に戻るという目的を持っているところ。
そして、異世界での出会い・交流を通じて、大切なことを再認識するという点も同じです。
この傾向からすると、『オノ・ゴースト・マーケット』も、人間の世界に戻るという目的を持った主人公が、異世界での出会い・交流を通じて成長するというストーリーになるのではないでしょうか♪
予想(2)舞台は日本?“オノ”は“小野”?
アジアの神話をベースにしていると聞くと、やはり「もしかしたら日本が舞台なのかも!?」という期待を抱いてしまいますよね。
とはいえ、一口にアジアと言っても日本が属する東アジアもあれば、東南アジアや中央アジアもあってエリアは広大。
生者と死者が交流する神話は世界中どこにでもあるので、日本が舞台だと確信するのは難しいです。
しかし、『オノ・ゴースト・マーケット』といタイトルの「オノ」というワードは、調べてみたところ、世界中のどの言語にもあるワードというわけではなさそうです。
日本では「小野」や「尾野」などの名字があって聞き馴染みがありますよね。
また、世界的ミュージシャンのビートルズのジョン・レノンさんの妻であるオノ・ヨーコさんの名前で、「オノ」という日本名は世界に知られています。
そう考えると、やはり『オノ・ゴースト・マーケット』の「オノ」は日本名なのではないかという期待が強まってきます!
ちなみに、2026年3月に公開されたピクサー映画『私がビーバーになる時』の主人公「メイベル・タナカ」は日系人という設定。
映画のプロダクション・デザイナーを務める日系アメリカ人の提案で、アメリカの映画で描かれる機会の少ないアジア系アメリカ人を主人公にすることにしたそうです。
こういった前例もあるので、『オノ・ゴースト・マーケット』の舞台が日本であったり、「オノ」という名前の人物や土地が登場したりといった可能性は十分にあるのではないでしょうか♡
予想(3)「生者と死者が交流する超自然的な市場を描いた神話」とは?
神話のカテゴリーのひとつとして、「冥界訪問神話」というものがあります。
冥界訪問神話は、神や英雄が生きたまま死者の世界を訪れ、帰還するというタイプの神話のこと。
生きた人間が生きたまま死者の国に行って、死者と交流できるという意味で、『オノ・ゴースト・マーケット』がベースとする神話は冥界訪問神話なのかもしれません。
日本の有名な神話で、イザナギが黄泉の国を訪れたという物語も、冥界訪問神話に分類されます。
さらに、日本では、生者と死者の境界は必ずしも明確でなく、交流し影響を与え合う存在であると捉えられているそうです。
古事記や今昔物語に掲載されている物語の中にも、死者は生者の身近に存在し、時間とともに両者が入れ替わることがあるなど、生者と死者の交流があるような描かれ方をしているものも◎
ただ、そうすると気になってくるのが、「超自然的な市場」という点。
「超自然」は、物理的な自然の法則や科学上では説明がつかない、神秘的な物事や現象のことを指します。
つまり、普通の人間界にはないものや、売買に値しないものを販売している市場を舞台にしているということになるのではないでしょうか…?
例えば、死者のやり残したことを生者が代わりに行ってあげる対価として、長生きする権利をもらえるといったようなものが筆者は思い浮かびました。
ただ、(筆者はもちろん神話の専門家ではないですが)日本の神話の中で、死者の国の市場が登場するものは、調べても「コレ!」というものが出てきませんでした。
そうなると、『オノ・ゴースト・マーケット』が本当に日本の神話をベースとしたストーリーなのか、ちょっぴり不安になってきますが、ここから先は続報に期待したいと思います。
まとめ
いかがでしたか?
生者と死者の国の超自然的な市場での交流を描、『オノ・ゴースト・マーケット』。
本当に日本が舞台になるのであればどんな景色やキャラクター設定になるのかなど気になってきますよね。
今後の続報を楽しみに待ちましょう!
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