ピクサー製作中映画『ゴースト・マーケット』最新情報!舞台は日本!?
ピクサーが『ゴースト・マーケット』と題する映画を製作中!「舞台は日本なのでは?」という気になる噂も飛び交っています。この記事では、映画のテーマ、舞台やストーリーなどの今分かっている最新情報をまとめてご紹介!ストーリー予想も!
こんにちは!
ディズニー大好き1児の母、なっちゃんです。
2026年春、ピクサーが映画『ゴースト・マーケット』を製作中であると発表されました。
本作の舞台になるとされている「オノ・マーケット」というキーワードから、「“オノ”は“小野”なのでは?」「舞台は日本なのでは?」という気になる噂が飛び交っていて、早くも話題となっています。
この記事では、映画『ゴースト・マーケット』のテーマ、舞台やストーリーなどの今分かっている最新情報をまとめてご紹介!
さらに、これまでのピクサー映画の傾向も踏まえながら、どんなストーリーなのかを予想していきます。
・アジアの神話がベースの「死後の世界の物語」
・予想(1)死後の世界から人間の世界に戻るために奮闘?
・予想(2)舞台は日本?“オノ”は“小野”?
・予想(3)「生者と死者が交流するのは「冥界訪問神話」」
公開日
映画『ゴースト・マーケット』は2028年春に全米公開予定です。
日本の公開日は現時点で未定ですが、ディズニー映画は全米公開の1〜2週間後に日本で公開される傾向があります。
そのため、日本でも同じく春頃の公開が期待できそうです!
アジアの神話がベースの「死後の世界の物語」
Things are getting spooky ? Pixar's Ghost Market haunts theaters Spring 2028! #D23 pic.twitter.com/LLL9kDtVvw
— Pixar (@Pixar) August 15, 2026
『ゴースト・マーケット』は、生者と死者が交流する超自然的な市場を描くアジアの神話をベースとした、死後の世界の物語です。
「アジアの神話」と聞くと日本が舞台という説もあり得そうと思ったり、ピクサー映画ファンなら「死後の世界」と聞いて『リメンバー・ミー』を思い出し、イメージが膨らんだりするのではないでしょうか?♡
主人公は、コンテンツクリエイターのティーンエイジャー・カイル。
母親に無理やり連れて来られたハワイ旅行で、彼の人生は一変します。人里離れた場所で謎に満ちた隠し市場に迷い込み、生者と死者が交差する異空間を見つけてしまったことで、思いもよらない大事件に巻き込まれていくストーリーです。
カイルは少しふっくらとした親しみやすい見た目で、どこか親近感のあるキャラクター。
お調子者らしく、カメラを回しながら死者の世界の動画を撮影する現代っ子な一面もあります。
発表された動画では、迷える魂たちが集うプレートランチ店の様子が描かれ、カウンターに置かれたラーメンが宙に浮いたり、招き猫の手が激しく動いたりと、怪奇現象が盛りだくさん!
叫びながら全力で逃げ惑うカイルの姿も描かれており、不気味ながらもハチャメチャで楽しい大冒険が繰り広げられそうです。
ゴースト・マーケット』のストーリーを予想していきたいと思います。*/
予想(1)死後の世界から人間の世界に戻るために奮闘?
ピクサーが死後の世界を描くのは、『リメンバー・ミー』『ソウルフル・ワールド』に続き、なんと3度目!
『リメンバー・ミー』では、ミュージシャンを夢見る少年ミゲルが死者の国に迷い込み、生者の世界に戻るために冒険を繰り広げます。
その過程で、死者の国で出会ったヘクターと信頼関係を深め、家族の絆を取り戻していきます。
・【ネタバレあり】『リメンバー・ミー』のあらすじを徹底解説!結末・ラストはどうなる?!
また、『ソウルフル・ワールド』は、マンホールに落ちた音楽教師ジョーが、人間として生まれる前のソウル(魂)たちの世界で、人間界に戻るために奮闘する物語です。
ジョーは、問題児ソウルの22番と出会ったことで、日々の一瞬一瞬が人生のきらめきだと気付かされます。
・『ソウルフル・ワールド』のあらすじ・ネタバレまとめ!ディズニープラス独占配信作品の感想も!
どちらにも共通しているのが、主人公が人間の世界に戻るという目的を持っているところ。
そして、異世界での出会い・交流を通じて、大切なことを再認識するという点も同じです。
この傾向からすると、『ゴースト・マーケット』も、人間の世界に戻るという目的を持った主人公が、異世界での出会い・交流を通じて成長するというストーリーになるのではないでしょうか♪
予想(2)舞台は日本?“オノ”は“小野”?
アジアの神話をベースにしていると聞くと、やはり「もしかしたら日本が舞台なのかも!?」という期待を抱いてしまいますよね。
とはいえ、一口にアジアと言っても日本が属する東アジアもあれば、東南アジアや中央アジアもあってエリアは広大。
生者と死者が交流する神話は世界中どこにでもあるので、日本が舞台だと確信するのは難しいです。
しかし、『ゴースト・マーケット』は旅行先のハワイで迷い込んだ、生者と死者が交流するプレートランチ店、「オノ・マーケット」が舞台。
「オノ」というキーワードは調べてみたところ、世界中のどの言語にもあるワードというわけではなさそうです。
日本では「小野」や「尾野」などの名字があって聞き馴染みがありますよね。
また、世界的ミュージシャンのビートルズのジョン・レノンさんの妻であるオノ・ヨーコさんの名前で、「オノ」という日本名は世界に知られています。
そう考えると、やはり『ゴースト・マーケット』に登場するプレートランチ店「オノ・マーケット」の「オノ」は日本名なのではないかという期待が強まってきます!
ちなみに、2026年3月に公開されたピクサー映画『私がビーバーになる時』の主人公「メイベル・タナカ」は日系人という設定。
映画のプロダクション・デザイナーを務める日系アメリカ人の提案で、アメリカの映画で描かれる機会の少ないアジア系アメリカ人を主人公にすることにしたそうです。
こういった前例もあるので、『ゴースト・マーケット』の舞台が日本であったり、「オノ」という名前の人物や土地が登場したりといった可能性は十分にあるのではないでしょうか♡
予想(3)「生者と死者が交流するのは「冥界訪問神話」」
神話のカテゴリーのひとつとして、「冥界訪問神話」というものがあります。
冥界訪問神話は、神や英雄が生きたまま死者の世界を訪れ、帰還するというタイプの神話のこと。
生きた人間が生きたまま死者の国に行って、死者と交流できるという意味で、『ゴースト・マーケット』がベースとする神話は冥界訪問神話なのかもしれません。
日本の有名な神話で、イザナギが黄泉の国を訪れたという物語も、冥界訪問神話に分類されます。
さらに、日本では、生者と死者の境界は必ずしも明確でなく、交流し影響を与え合う存在であると捉えられているそうです。
古事記や今昔物語に掲載されている物語の中にも、死者は生者の身近に存在し、時間とともに両者が入れ替わることがあるなど、生者と死者の交流があるような描かれ方をしているものも◎
今作『ゴースト・マーケット』では、生者と死者が交差するお店「オノ・マーケット」で、主人公がゴースト用の食事を口にしてしまったことから物語が動き出します。
ラーメンの鉢が宙に浮かんだり、招き猫などの置物が怪奇現象のように激しく動き出したりする不可思議な空間。
生きている人間が紛れ込み、食事すらできてしまうこの市場は、まさに生者と死者の境界線が溶け合った「冥界訪問神話」のような場所と言えるのではないでしょうか。
日本人にとっても馴染み深い神話的モチーフが散りばめられているからこそ、奥行きのある奥深いストーリー展開が期待できそうですね!
まとめ
いかがでしたか?
生者と死者の国の超自然的な市場での交流を描、『ゴースト・マーケット』。
本当に日本が舞台になるのであればどんな景色やキャラクター設定になるのかなど気になってきますよね。
今後の続報を楽しみに待ちましょう!
|
キャステルの記事を テーマパークの最新情報をお届けします |
|---|
この記事の誤りを報告する・ご意見を送る
記事内容の誤りやご意見・ご感想がございましたら、こちらからお知らせください。いただいた内容は編集部で確認し、今後の記事改善に活用させていただきます。


