『レミーのおいしいレストラン』のラタトゥイユはどんな料理?映画登場シーンや特徴、簡単再現レシピを紹介!缶詰も
ピクサー映画『レミーのおいしいレストラン』に出てくる印象的な料理といえばラタトゥイユ!日本でも食べられている料理ですが、映画に登場するラタトゥイユにはある特徴があるんですよ◎この記事では、映画『レミーのおいしいレストラン』のラタトゥイユに着目して、映画登場シーンや特徴、簡単再現レシピを紹介します。
こんにちは!ディズニー大好き1児の母、なっちゃんです。
ピクサー映画『レミーのおいしいレストラン』は、食いしん坊には堪らないおいしそうな料理がたくさん登場しますよね。
その中でも特に印象的な料理が「ラタトゥイユ」ではないでしょうか?
2026年にディズニーシーで開催される「フード&ワインフェスティババル」にも、ラタトゥイユのサンドイッチなど、ラタトゥイユを使ったメニューが登場するんですよ◎
この記事では、映画『レミーのおいしいレストラン』のラタトゥイユに着目して、映画登場シーンや特徴、簡単再現レシピを紹介します。
ディズニーストアで買えるラタトゥイユの缶詰も!☆
- ◆映画バージョンは薄切りが特徴
・ラタトゥイユの映画登場シーン
・実は映画の原題は「Ratatouille(ラタトゥイユ)」
・映画に登場するラタトゥイユの簡単再現レシピ
・レミーのラタトゥイユ缶詰が買える!
・そもそも映画『レミーのおいしいレストラン』とは?
ラタトゥイユはどんな料理?
「ラタトゥイユ」とは、ナスやズッキーニ、玉ねぎ、パプリカなどの夏野菜をトマトと一緒に煮込んだフランスの家庭料理。
ニンニクとオリーブオイルで野菜を炒め、トマトも加えてじっくり煮込んで作られます。
フランスの中でも南部のプロヴァンス地方発祥の料理で、食べ物・ごった煮という意味の「Rata」とかき混ぜるという意味の「Touiller」が語源となっていますよ♪
ラタトゥイユの魅力は、カラフルな彩りの美しさと、凝縮された野菜の旨み!
様々な味わいの野菜を一緒に煮込むことで、お互いが渾然一体になりつつ引き立てあって、おいしい一皿になります。
肉料理や魚料理に添えたり、パンに挟んでサンドイッチにしたり、パスタソースとして活用したりと、食べ方も様々。
出来立てを温かいまま食べるのはもちろん、冷やして食べてもおいしい料理です◎
◆映画バージョンは薄切りが特徴
ラタトゥイユは、乱切りにされた野菜がごった煮になった形状をイメージする方が多いと思います。
ですが、映画『レミーのおいしいレストラン』に登場するラタトゥイユは、「薄切りにスライスされた野菜が並べて盛り付けられている」という特徴があります。
彩りの異なるトマトやズッキーニなどが規則的に並ぶ様子が、とても美しいんです♡
ラタトゥイユの映画登場シーン
ラタトゥイユは、『レミーのおいしいレストラン』のクライマックスシーンに登場します。
美食批評家のアントン・イーゴがリングイニのいるレストラン・グストーに来店し、「新米シェフが作った料理とそれにあうワイン」を注文。
一度は評価が落ちたグストーを再度一流レストランにするため、レミーとリングイニが創り上げた料理がラタトゥイユです。
映画に登場する料理の多くはレミーがリングイニを操って作ったものでしたが、このラタトゥイユは、ほとんどをレミーが作りました。
レミーのアイディアを存分に取り入れ、リングイニに手伝ってもらいながら完成した、レミーのオリジナリティあふれるラタトゥイユ。
食べたイーゴは目を見開いて、昔食べた母親の料理を思い出しながら完食します。
イーゴはリングイニにお礼を言いますが、リングイニは、実際に作ったのはネズミのレミーだと正直に告白。
普通ならネズミが作った時点で衛生的に批判されそうなところ、イーゴは料理の素晴らしさのあまり、レミーを認める記事を書きます。
イーゴは美食批評家を引退するハメになり、グストーも衛生面の問題で廃業することに…。
ですが、レミーとリングイニはラタトゥイユ専門店を開いて大忙しになり、レミーのシェフになるという夢が叶いました。
実は映画の原題は「Ratatouille(ラタトゥイユ)」
日本での映画タイトルは『レミーのおいしいレストラン』ですが、実は原題は『Ratatouille(ラタトゥイユ)』。
日本ではラタトゥイユが馴染みの薄い料理で分かりにくいので、日本での映画名が『レミーのおいしいレストラン』になったという事情がありました。
原題がラタトゥイユになった理由は、料理名の「Ratatouille」にはネズミという意味の「RAT」のスペルが含まれていて、ダジャレのようになるからだと言われています。
とってもチャーミングな遊び心ですね♡
映画に登場するラタトゥイユの簡単再現レシピ
もともとラタトゥイユは家庭料理ということもあり、家にある夏野菜を使って作ることができます。
映画のラタトゥイユを再現するポイントは、薄切りにした野菜とは別にソースを作ることです。
必須なのは生のトマトと、ソースに使うトマト缶。
そのほかは、ナスやズッキーニ、玉ねぎ、パプリカなどはもちろん、キノコ類やニンジンを入れてもOK。
ニンニクも入れると旨みが増しますよ◎
お家の冷蔵庫の中にある野菜を活用してくださいね。
材料さえあれば切って並べて焼くだけなので、簡単に作れます!
見た目が美しいので、ホームパーティーのおもてなし料理にもぴったりですよ♡
材料の量や詳しい工程は、レシピサイトやYouTubeでたくさん紹介されているので、お気に入りのレシピを見つけてみましょう。
レミーのラタトゥイユ缶詰が買える!
自分で料理するのは面倒、難しいという方におすすめなのが、ディズニーストアで販売されている『レミーのおいしいレストラン』のラタトゥイユの缶詰!(1缶1,500円)
1缶あたり185gで、ズッキーニや玉ねぎ、パプリカなどが入っています。
ごろごろとしたボリューム感のある野菜なので、これひとつでもメインになる食べ応えですよ。
缶詰のデザインも、英語版の映画タイトルやレミーのイラストがとってもかわいいですよね♡
ぜひ一度購入して試してみてくださいね。
そもそも映画『レミーのおいしいレストラン』とは?
『レミーのおいしいレストラン』は2007年に公開されたピクサー映画。
一流レストランのシェフになることを夢見る、ネズミのレミーの物語です。
とはいえ、ネズミが作った料理をレストランで振る舞うのは、衛生的にご法度ですよね。
そのためシェフになるのはとても難しいですが、レミーは諦めずに料理を続けていました。
そんな中、あることをきっかけに、レミーは憧れのレストラン「グストー」に入り込みます。
そこで料理が苦手な見習いシェフのリングイニと出会い、2人は協力して料理を特訓!
夢を諦めないレミーの姿に勇気づけられる感動作です。
・レミーのおいしいレストランのあらすじ・ネタバレ☆キャラクター情報も♪
まとめ
いかがでしたか?
映画『レミーのおいしいレストラン』に登場するラタトゥイユに着目してみました。
2026年にディズニーシーで開催されるフード&ワインフェスティバルでも、『レミーのおいしいレストラン』のラタトゥイユをイメージした料理を楽しめます。
自宅で作ってみたり、パークに行ったりして、ラタトゥイユを楽しんでくださいね。
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