子連れママのディズニー服装ガイド!春夏秋冬の季節別、雨の日の服装のポイントを伝授◎授乳中&抱っこ紐ママにおすすめの服装も
子連れママがディズニーを快適に楽しむための服装をガイド!常に押さえておくべき服装のポイントに加え、春・夏・秋・冬・雨の日におすすめの服装も具体的に紹介します。また、授乳中ママや抱っこ紐を身につけるママ向けの服装のポイントもまとめています◎
こんにちは、ディズニー大好き、ワーママのぴょこです。
子どもと一緒にディズニーへ行く日は、家族にとって特別な1日ですよね。
写真もたくさん撮るから、おしゃれも楽しみたい…。
でも、子連れママの服装で最も大切なことは「1日中快適に過ごせる服装」です。
ディズニーでは1日中たくさん歩きますし、ベビーカーを押したり、子どもを抱っこしたり、荷物を持ったりとママは大忙し!
おしゃれを意識しつつ、機能性と動きやすさを兼ね備えた服装選びが大切です。
この記事では、子連れママがディズニーに行くときの服装のポイントを紹介!
また、春・夏・秋・冬・雨の日におすすめの服装、授乳中ママや抱っこ紐を身につけるママ向けの服装のポイントも伝授しますよ◎
- ①最優先は動きやすさ
- ②温度調整しやすい
- ③両手が空くバッグ
- ④足元はスニーカー
- ⑤UV対策
・季節別のおすすめ服装
- 春(3月〜5月)の服装
- 夏(6月〜8月)の服装
- 秋(9月〜11月)の服装
- 冬(12月〜2月)の服装
・雨の日のおすすめ服装
・授乳中ママの服装のポイント
・抱っこ紐ママの服装のポイント
・親子リンクコーデがおすすめ!
【最重要】子連れママのディズニー服装:ポイントは5つ
まずは、季節や天候に関係なく押さえておきたい、5つの最重要ポイントをお伝えします。
この5つのポイントを押さえておけば、「服装で大失敗…!」という事態を避けられますよ◎
①最優先は動きやすさ
ディズニーのパーク内では、とにかく歩くことになります。
1日で1万〜2万歩歩くことも珍しくありません。
小さな子どもが一緒なら、走ったりしゃがんだりする機会も多いので、動きやすさを最優先にコーデを組みましょう◎
上下ともにストレッチが効く素材で、ボトムスはスカートよりもパンツがおすすめです。
避けた方が良いのは、裾の長いスカートや布をたっぷり使ったワイドパンツ。
アトラクションなどで引っ掛かかると、お子さんまで危ないこともあるのでやめましょう。
②温度調整しやすい
ディズニーは朝晩と昼の気温差が激しい日が多いですし、日向に長時間いることもあれば、冷房や暖房が効いた室内で過ごすこともあります。
そのため、1枚で暖かい/涼しい服装を目指すよりも、脱ぎ着することを前提に何枚か重ね着をするスタイルがおすすめ◎
前開きのカーディガンやパーカーを取り入れましょう。
③両手が空くバッグ
子どもの世話をするのに、いつでも両手が自由に使えるのは必須条件!
斜めがけできるショルダー付きのバッグを選びましょう。
ショルダー付きバッグに荷物が収まりきらない場合は、リュックと併用するのがおすすめです。
④足元はスニーカー
ヒール付きの靴は避けるのが鉄則。
クッション性に優れたスニーカーで、履きなれたものがおすすめです。
⑤UV対策
ディズニーは日差しが強いので、UV対策を怠ると後悔することに…。
日焼け止めを塗るのはもちろんですが、服装面でも帽子やサングラスなどの小物でUV対策をしましょう。
季節別のおすすめ服装
ここからは、春夏秋冬の季節別に、おすすめの服装を紹介します。
先述の5つのポイントに、季節別のポイントを加えてコーデを組んでみてください。
春(3月〜5月)の服装
春のディズニーは、昼間は暖かくても、朝晩は冷え込みやすいです。
花粉症や風への対策も忘れずに!
- トップス:薄手のニットやロンT、シャツ
- アウター:デニムジャケット、マウンテンパーカー、カーディガン
- ボトムス:デニム、チノパン、ストレッチパンツ
- 小物 :ストール、マスク
筆者おすすめコーデは、白Tシャツ+デニム+スニーカー+薄手のマウンテンパーカー。
子どもを抱っこしても安心のカジュアルスタイルです♪
夏(6月〜8月)の服装
真夏のディズニーは炎天下&湿気で体力を奪われがち。
熱中症対策を徹底しましょう。
- トップス:吸汗速乾Tシャツ、リネン素材のブラウス
- ボトムス:通気性の良い素材のハーフパンツ、クロップドパンツ
- 靴 :通気性の良いスニーカー。サンダルはNG
- 小物 :キャップやハット、UVカーディガン、ハンディファン
おすすめコーデは、速乾素材のTシャツ+薄手のパンツ+キャップ!
荷物には冷感タオルと飲み物を必ず入れましょう。
秋(9月〜11月)の服装
ハロウィンイベントが盛り上がる秋。
昼は暑くても夜は冷えるため、重ね着をして対策しましょう。
- トップス:七分袖シャツ、ロンT
- アウター:カーディガン、薄手ダウン、トレンチコート
- ボトムス:黒スキニー、デニム、動きやすいスカート(タイツと合わせる)
- 小物 :ストール、帽子
おすすめコーデは、ロンT+黒スキニー+スニーカー+カーディガン。
子どもとお揃いのパーカーコーデも写真映えしますよ♪
冬(12月〜2月)の服装
クリスマスや冬のイベントシーズンは寒さ対策が最重要。
夜は気温が一桁まで下がります。
- トップス:ヒートテック+ニット
- アウター:軽量ダウン、ママコート
- ボトムス:裏起毛パンツ、スカート(暖かいレギンスと合わせる)
- 靴 :防寒スニーカーやブーツ(滑りにくいタイプ)
- 小物 :手袋、ニット帽、カイロ
おすすめコーデは、ヒートテック+ニット+スキニーパンツ+軽量ダウンコート。
抱っこ紐の上から羽織れるママコートは、小さなお子さん連れママに最適です◎
雨の日のおすすめ服装
雨に濡れると一気に体力を奪われるので、服装選びが重要です。
- アウター:レインコート、撥水パーカー
- ボトムス:速乾素材のパンツ
- 靴 :防水スニーカー、レインシューズ
- 小物 :折りたたみ傘、レインカバー付きベビーカー、タオル
授乳中ママの服装のポイント
ディズニーでは、サッと授乳室に行って、サッと授乳できるのが利用ですよね。
そんなときに助かるのが、授乳に配慮した服装!
見た目は普通のカットソーやワンピースに見える授乳口付きの服なら、オシャレと機能性を両立できます。
また、前開きシャツやジップ付きパーカーも、さっと羽織って授乳時に開けられるので便利ですよ◎
また、万が一授乳室に行けない時に備えて、羽織りものや授乳ケープを用意しておくと安心。
ママが快適に授乳できると、子どもの安心にもつながりますね。
抱っこ紐ママの服装のポイント
小さな子どもを連れていくママにとって、抱っこ紐は必須アイテム。
服装選びでも抱っこ紐との相性を意識すると、より快適に過ごせます。
まず、アウターは前開きがベスト◎
抱っこ紐をしたまま脱ぎ着できるよう、ジップアップパーカーやボタン付きアウターを選びましょう。
プルオーバータイプは着替えが大変です。
そして、肩や胸元が抱っこ紐で擦れがちなので、毛玉ができにくい素材を選ぶと安心。
特にニットは摩擦に弱いので、春秋はカットソーやシャツがおすすめです。
秋冬の防寒には、ママコートや抱っこ紐カバーを活用しましょう。
子どもも一緒に包み込めるので防寒性抜群です!
・子連れディズニーに抱っこひもは必要?ベビーカーがあればいらない?年齢別に必要度をご紹介!
親子リンクコーデがおすすめ!
せっかくのディズニーで写真をたくさん撮るなら、親子リンクコーデを意識すると、より思い出深い一日になりますよ!
リンクコーデといっても、全身をお揃いにする必要はありません。
ほんの少し色やアイテムを合わせるだけで、統一感が出て写真映えも抜群です♪
- 親子で色を合わせる
- 小物でさりげなくリンク
- キャラクターを意識した色や柄
- ハロウィンやクリスマスなどの季節のイベントを意識
1番簡単なのは、親子でトップスの色を同じにしたり、白×デニムのように定番カラーを揃えるスタイル。
例えば、ママが白シャツ+デニム、子どもも白Tシャツ+デニムでまとめれば、シンプルながら爽やかでパークに映えます。
また、帽子やスニーカーの色を揃えたり、ミッキーの耳カチューシャを親子でつけるのもおすすめ。
全身お揃いに抵抗があるママも、取り入れやすい方法です。
まとめ
子連れディズニーのママコーデは、「1日中快適に過ごせること」が最重要。
特に足元とアウターの選び方で1日の疲れやすさが大きく変わります。
家族で思い切り楽しむために、ぜひこの記事を参考に服装を準備してみてください。
▼服装が決まったら次は持ち物!
・【パパママ必見】子連れディズニーの持ち物リスト!年齢別・季節別の必需品&あると便利な持ち物を紹介
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