【考察】名探偵コナンはいつ終わる?最終回は近い?気になる完結時期とラストを徹底予想
1994年の連載開始以来、多くのファンを魅了し続けている「名探偵コナン」。最近では黒の組織とコナンとの対決が盛り上がりを見せており、「完結が近づいているのでは?」と注目を集めています。この記事では、作者・青山剛昌先生のこれまでの発言や物語の進行状況をもとに、名探偵コナンがいつ終わるのか、そして最終回で何が描かれるのかを予想します。
こんにちは!名探偵コナンファンのyacoです。
2026年現在の名探偵コナンは、黒の組織の上層部が本格的に描かれており、さらに黒の組織のボスとの関連が疑われる謎の老人が登場したことで、「完結が近づいているのでは?」と注目を集めています。
この記事では、作者・青山剛昌先生のこれまでの発言や物語の進行状況をもとに、名探偵コナンがいつ終わるのか、そして最終回で何が描かれるのかを予想します。
コナンファンの皆さんは、ぜひ一緒に考察していきましょう!
・コナンの最終回はすでに決まっている!
・コナンの最終回はどうなる?
- 予想①黒の組織が壊滅してコナンが新一に戻る
- 予想②烏丸蓮耶の正体や謎が明らかになる
- 予想③ベルモットの謎が判明
- 予想④灰原哀は意外な結末
- 予想⑤コナンが涙を流す
コナンの連載はいつ終わる?
『週刊少年サンデー』で連載中の名探偵コナンは、近年、黒の組織を巡るストーリーが大きく動いており、物語はいよいよ最終章へ向かっているのではないかと思われます。
とはいえ、最近の名探偵コナンは週刊連載ではあるものの、1シリーズが終わると休載を挟み、再び新たなシリーズが始まるという掲載スタイル。
そのため、物語は比較的ゆっくりペースで進行しています。
また、連載では、本筋である黒の組織との対決だけでなく、コナンたちの日常や黒の組織とは直接関係のない事件も描かれます。
そのため、黒の組織が登場するエピソードが続いたからといって、必ずしも完結が近いとは言い切れないのです。
このペースで物語が進むとすれば、少なくとも2027年までは連載が続く可能性が高そうです。
2027年は名探偵コナンの映画シリーズが30周年という大きな節目を迎える年。
30作目の映画は、ロンドンを舞台に新一と蘭が活躍する物語になるのではないかという予想もあり、名探偵コナンにとって重要な作品になるかもしれません。
そうした節目を控えていることを考えると、その前に原作の連載が終了するとは考えにくく、少なくとも2027年までは物語が続くのではないでしょうか。
といっても、物語が最終回に近づいているのは確実。
作者の青山剛昌先生の63歳という年齢(2026年時点)を考慮しても、名探偵コナンの完結はそう遠い未来ではないでしょう。
コナンの最終回はすでに決まっている!
2022年、青山剛昌先生は、尾田栄一郎先生(「ONE PIECE」作者)との対談にて、すでに名探偵コナンの最終回のネーム(漫画の設計図で下書きの下書きのようなもの)を既に描き終えていると明かしました。
最終回のネームを描いたのは2017年ごろとのこと。
自身が病気を経験したことをきっかけに、万が一に備えて描いておこうと思ったのだそう。
こんなに前から最終回が決まっていたとは驚きですよね。
ただ、オチは既に決まっているものの、今後の展開に応じて描き直す可能性もあるそうです。
ファンとしてはコナンの最終回がどうなるのか本当に気になりますが、こんなに面白い作品が完結してしまうのは悲しい…!
早く最終回が読みたいような、読みたくないような複雑な心境です。
コナンの最終回はどうなる?
漫画の連載が30年以上続いている名探偵コナンには、いまだ明かされていない謎や回収されていない伏線が数多く残されています。
それらの伏線がどのように回収され、物語がどんな結末を迎えるのか、ファンの期待は高まるばかり!
ここからは、これまでに明らかになっている情報や残された伏線をもとに、名探偵コナンの最終回の内容や、最終回に至るまでの最終章の展開を予想していきます。
予想①黒の組織が壊滅してコナンが新一に戻る
名探偵コナンの大筋となっている、黒の組織との対決。
「コナンは工藤新一に戻れるの?」というところは、多くの人が注目しているポイントですね。
青山剛昌先生は、最終回はハッピーエンドになると名言しています。
このことからすると、最終回では、コナンがFBIの赤井秀一や公安の降谷零(安室透)、父親の工藤優作と協力して黒の組織を壊滅させることに成功し、アポトキシン4869の解毒剤ができるという、めでたしめでたしの展開になるのではないでしょうか。
そして、黒の組織が壊滅するまでの過程で、黒の組織が半世紀以上前から進めてきた「極秘プロジェクト」の中身や黒の組織の真の目的が明かされることになりそうです。
何十年も(作中では1年経っていませんが…)待たされている蘭のためにも、コナンは絶対に新一の姿に戻ってほしい!
新一には「いつコナンに戻ってしまうのか…」とヒヤヒヤすることなく、思い切りデートを楽しんでほしいですね♡
予想②烏丸蓮耶の正体や謎が明らかになる
黒の組織のボスとして名前が挙がっている烏丸蓮耶(からすまれんや)。
30巻で名前とシルエットが登場して以来、どんな人物なのかはもちろん、烏丸蓮耶が生きているのか死んでいるのかさえ謎のままです。
烏丸蓮耶は生きていれば140年以上生きていることになるような昔の人物なのですが、ファンの間では生存説もまことしやかに囁かれています。
というのも、APTX4869などの薬の効果で幼児化または若返りをして生きているのではないかと言われているのです。
最近の連載で登場した呼吸器をつけた謎の老人がが烏丸蓮耶なのではないかと考察するファンもいます。
一方、烏丸蓮耶はすでに死亡しているが、その意思を継ぐ2代目が黒の組織を束ねているという考察もなされています。
2023年公開の映画『黒鉄の魚影』では、ラムがボスの行方を捜しているとことが明らかになりました。
黒の組織のNo.2であるラムでもボスの行方を知らないとは、烏丸蓮耶には姿を見せられない理由があるのではないかと勘繰ってしまいますね。
ボスは変装の達人であるベルモットと何やら関係があるようですし、容姿を変えて実はコナンの近くにいるのかもしれません…。
名探偵コナンの最終章では、ボスの正体が一体誰で、生きているのか死んでいるのかといった烏丸蓮耶をめぐる謎が明かされるでしょう。
予想③ベルモットの謎が判明
黒の組織のメンバーの中でも、特に謎めいているのがベルモット。
黒の組織の幹部でありながら、コナンや蘭、時には灰原哀の味方になってくれることがあります。
コナンや蘭の味方をする理由はベルモットが過去に新一に命を救われたことがあるからですが、ちょっと不自然な時があるのも事実。
コナンのことをシルバーブレット(銀の弾丸)と呼んでいたり、APTX4869に幼児化の作用があることを組織に黙っていたり、まるで組織の壊滅を願っているような動きに見えます。
さらに、ベルモットはボスと謎の繋がりがあることも分かっています。
ベルモットは敵なのか味方なのか、ボスとの関係など、気になる要素が山盛りです。
ベルモットについての謎も、最終章で明かされる可能性が高いです。
予想④灰原哀は意外な結末
過去に青山剛昌先生は、読者からの質問コーナーに答える形で、「灰原哀は意外な結末」「灰原が最後にちょっとだけおいしいところをもっていくかも」と明かしました。
「意外な結末」とは一体どんな結末なのでしょうか?
たとえば、APTX4869の解毒剤ができてもあえて大人に戻らず、子どもとして少年探偵団たちと共に過ごしていくという展開は、意外性があってあり得そうです。
灰原哀は家族を失っていたり、組織に怯えてあまり派手に行動できなかったり、何かと不遇な人生でしたので、黒の組織が壊滅されたら思い切り自分の人生を満喫してほしいです。
予想⑤コナンが涙を流す
青山剛昌先生は、コナンが泣かないことに強いこだわりを持っています。
名探偵コナンの執筆において青山剛昌先生が強く影響を受けたシャーロック・ホームズが、感情を露わにしない常に冷静な人物だからです。
連載でも映画でも、蘭や阿笠博士、毛利小五郎といった多くのキャラクターが涙を見せていますが、コナンは泣いたことがありません。(泣いているように見えるシーンがありますが、汗や水だそうです。)
そのため、コナンは最終回で涙を流す、これまで涙を流してこなかったのは最終回への伏線なのではないかと言われています。
実際、青山剛昌先生はコナンが最終回で泣くかどうか質問された際、「ドキッ」と回答しています。
このことから、コナンが最終回で泣く可能性はかなり高いと考えられますよ♪
江戸川コナンが泣くのか、工藤新一が泣くのか、また、どんな理由で泣くのか?
最終回ではいつもと違うコナンの姿が見られるかもしれません。
まとめ
名探偵コナンの完結は劇場版30周年を迎える2027年以降になると予想します。
物語が終盤に入っていることは間違いないですが、連載ペースがゆっくりなので今すぐに最終回を迎えることはなさそうです。
ただ、最終回のネームは既に完成しており、ある程度のラストは決まっているとなると、どんな最終回になるのか楽しみすぎますね!
コナンは黒の組織を壊滅させて工藤新一に戻ることができるのでしょうか?
これからも名探偵コナンから目が離せません。
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