検索

    【プロメテウス火山】噴火にミッキーが?仕組みや構造、モデルは?ディズニーシーの火山

    • 服部

      服部

    ディズニーシーのシンボルの火山「プロメテウス火山」について徹底解説します!プロメテウス火山の気になる仕組みや構造、モデルになった火山についてもお伝えします。そして、なんと噴火には隠れミッキーもいるのだとか?ディズニーシーのシンボルの1つ「プロメテウス火山」について豆知識を身に付けて、今度ディズニーシーへ行くときの楽しみをまた1つ増やしましょう♪

    【プロメテウス火山】噴火にミッキーが?仕組みや構造、モデルは?ディズニーシーの火山

    こんにちは!ディズニーだいすき名古屋在住♡花森です。

    いつディズニーシーへ行っても、変わらず雄大な姿で私たちゲストを迎えてくれるプロメテウス火山。

    突然ですが、プロメテウス火山はいったい何でできているのでしょうか?
    そして、プロメテウス火山は、突然噴火しますが、その仕組みってどうなっているんでしょうか?

    ディズニーシーを訪れたことがある人であれば、一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

    今回は、そんなディズニーシーのシンボル「プロメテウス火山」について、詳しくご紹介していきます!

    プロメテウス火山の材質はなに?

    夜も素敵ですよね!
    夜も素敵ですよね!

    ディズニーシーにある「プロメテウス火山」は、人工岩、またの名前を擬岩(ぎがん)と呼ばれるものでできています。

    擬岩とは人工的に作られた岩の壁や岩の塊のこと。
    また、庭などに使うような小さなものは擬石と呼ぶ場合が多いとされます。

    人工岩はほとんど、公園や施設などに野生として生息している、「自然の景色」をあらわすために使われています。
    「本物の自然としての景色」を表したいのはもちろんですが、それだと本物を使う必要があります。

    本物にすると迫力は出ますが、大きな岩を採取して運ぶと、とても手間とお金がかかります。
    そして、工事自体もとても困難です。

    この手間を省くため、岩のような形をした材料を組み合わせて岩の塊にしたり、人の手を加えて岩の目を表現したりしています。

    結論、ディズニーシーのプロメテウス火山は人口岩、擬岩と呼ばれる人工につくられたものでできているんです!

    プロメテウス火山の噴火の仕組み

    楽しい時間をまるで見守ってくれているようですね♡
    楽しい時間をまるで見守ってくれているようですね♡

    毎度あの大きな音とともに迫力満点な噴火を見せてくれるプロメテウス火山。

    プロメテウス火山の仕組みって、一体どうなっているのでしょうか?
    なぜ噴火を定期的に繰り返すのでしょう?

    噴火の仕組み

    当たり前ですが、プロメテウス火山は本当に噴火しているわけではありません。
    噴火には、人工の火山のプロパンガスが使用されているんです。

    プロメテウス火山を「火山」として見てみると、2種類の火山でできているんですよ。

    1つは、北に部分的に「ドーナツ状の火山」があります。
    もう1つは、南に「円錐状の火山」があります。

    そして、「噴火」はもちろんマグマが噴き出しているわけではありません。

    実際に噴き出しているのは炎。
    「噴火」ではなく、噴き出した火山ガス(=プロパンガス)を燃やし、火炎現象に近い現象を表現しています。

    噴火の頻度

    プロメテウス火山は、基本的には約1時間の間隔での噴火しているようです。

    ただし、ディズニーシーのショーなど関係で、30分~3時間の間隔で行なわれる時間帯もあります。
    ディズニーキャストの方にいつ噴火するのかを聞くと、「火山の噴火は自然現象だから、わからないです」という素敵な回答がいただけるのだとか♡

    プロメテウス火山にはモデルとなった火山

    プロメテウス火山モデルのヴェスヴィオ火山
    プロメテウス火山モデルのヴェスヴィオ火山

    プロメテウス火山がモデルとした火山は、イタリアのナポリにある「ヴェスヴィオ山」。
    写真を見てみると、プロメテウス火山がヴェスヴィオ山に似ていることがよくわかりますね!

    ヴェスヴィオ山は、イタリアのカンパニア州というところにある山です。
    日本の方にもなじみのある場所だと、ナポリが比較的近いようです。

    高さは1,132mなので、富士山よりはだいぶ小さい山なんですね。
    実際にヴェスヴィオ山がどんな山なのか、見に行ってみたい気がしますね♪

    プロメテウス火山の豆知識①:隠れミッキー

    ミッキー型の噴火が!?
    ミッキー型の噴火が!?

    プロメテウス火山は、噴火して炎を上げますよね。

    通常は、山の下側から炎が大きな音をあげて炎が噴き出しています。
    その音はぼんやりしているとびっくりしてしまうほど大きいですね!

    そんな大きな音をたていつも噴火している火山ですが、まれに「ミッキーの形」をした炎を上げることがあるそうです!
    めっちゃレア隠れミッキーです!!

    見ることができたら、向こう1週間は良いことしかなさそうですよね(笑)

    ぜひ、プロメテウス火山が噴火をしたら、「また噴火しているなぁ」と流さず、顔をあげて炎の形を見てみてくださいね。
    ふと見た瞬間、ミッキーシェイプの炎が見られるかもしれません♡

    プロメテウス火山の豆知識②:シンデレラ城と同じ高さ

    プロメテウス火山と○○は同じ高さ!?
    プロメテウス火山と○○は同じ高さ!?

    実は、プロメテウス火山の高さは、ディズニーランドの「シンデレラ城」と同じ高さで設計されています。
    プロメテウス火山とシンデレラ城は、どちらも同じ51mなんです。

    ただ、地盤沈下を考えられてつくられたため、今のところ少しだけプロメテウス火山のほうが高いとされています。

    将来的には、全く同じ高さになるように計画されているそうですよ!
    楽しみですね♪

    まとめ

    ディズニー行きたいなあ〜!
    ディズニー行きたいなあ〜!

    いかがでしたでしょうか?
    ディズニーシーの火山「プロメテウス火山」についてご紹介しました。

    プロメテウス火山ひとつにしても、ディズニーの世界観が惜しみなく注ぎ込まれていますよね。
    火山ひとつにしても手が込んでいて、時代背景がしっかりとしています。
    ディズニーシーを訪れた人をがっかりさせないものです。

    高校で「地学」を選択したある学生さんがディズニーシーの地層やミステリアスアイランドの洞窟を見たとき、時代背景や色、形がどれも忠実に再現されていて感動したということがあったそうです。
    溶岩トンネルをよく観察すると所々汚れているところがあり、溶岩中から溶け出した硫黄鉱物の再結晶を表していたり、とても丁寧に表現されているのだとか。

    プロメテウス火山も、火山について知識を深めてからプロメテウス火山をよく観察し、その背景にある物語を調べてから行くと、ますますディズニーシーが楽しくなりそうです。
    ディズニーのおもしろいことは、どれをとっても適当だったり妥協されていることがなく、どんな場合でも100パーセントのものを提供してくれるところ。

    今度ディズニーシーへ行くときには、ひとつひとつの歴史や背景を調べてから向かってみてはいかがでしょうか?
    あなたのディズニーへの旅が、大きなハピネスに包まれますように☆

    【プロメテウス火山】噴火にミッキーが?仕組みや構造、モデルは?ディズニーシーの火山 キャステルの記事に
    いいね!しよう


    テーマパークの最新情報をお届けします

    このまとめに関するキーワード

    ランキングおすすめ記事

    1. ランキング画像

      【2018】ディズニーチケットはコンビニで!購入方法とメリット・買えるコンビニ...

      みーこ

    2. ランキング画像

      【2018】ディズニーランドのお土産グッズ総まとめ!クリスマスや35周年グランド...

      てんてん

    3. ランキング画像

      【最新】USJ混雑予想2018-2019!ユニバーサルスタジオジャパンの月別待ち時間&...

      キャステル編集部

    4. ランキング画像

      【必見】ディズニーの入場料はいくら?ディズニーチケットを少しでも安く買う9つ...

      みーこ

    5. ランキング画像

      【最新】ディズニークリスマス2018グッズ41選!TDL限定「クリスマスストーリー」...

      みかなつ

    キーワード話題のキーワード

    エリア・特集エリア・特集