テーマパークのチケット値段推移を調査!今後はどうなる?お得に遊びに行ける方法は?

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    2023年にチケットの値上げが予定されている東京ディズニーリゾートのほか、USJ、ピューロランド、富士急など、全国の人気テーマパークのパークチケットのこれまでの値段推移を調査!なぜ価格が上昇し続けているのか?お得に遊びに行ける方法はあるのかなど、値段推移に関する疑問もまとめてみました。

    こんにちは、テーマパークが大好きなワーママのぴょこです。

    近年、テーマパークのパークチケットの値上がりが止まりません。
    そんな中、今回は、全国の大人気テーマパークのパークチケットの値段推移を調査!

    なぜテーマパークのチケット価格が上昇し続けているのか、今後も値上がり続けるのかを予想!
    お得に遊びに行く方法もまとめてみました。

    調査対象のテーマパークはココ!

    パークチケットの値段推移調査をする前にまず、調査対象のテーマパークを簡単にご紹介します。

    東京ディズニーリゾート

    TDR(東京ディズニーリゾート)
    TDR(東京ディズニーリゾート)

    東京ディズニーリゾートは、千葉県舞浜市に位置するウォルト・ディズニー・カンパニーのライセンスを受けたオリエンタルランドによって運営されているテーマパーク。
    東京ディズニーランドと東京ディズニーシーという2つのテーマパークが存在しています。

    日本を代表するテーマパークの1つで、世界中から観光客が訪れます。

    USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)

    USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)
    USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)

    大阪府大阪市に位置する、世界に6つあるユニバーサル・スタジオ・テーマパークの1つで、大人気アニメやゲームなどとのコラボレーションも展開されています。

    レゴランド

    レゴランド
    レゴランド

    愛知県名古屋市に位置するレゴブロックをモチーフにしたテーマパークです。

    シーライフ名古屋という水族館が併設されており、レゴランドとのお得なチケットも発売されていますよ♪

    サンリオピューロランド

    ピューロランド(サンリオピューロランド)
    ピューロランド(サンリオピューロランド)

    東京都多摩市に位置するサンリオキャラクターをモチーフにした屋内テーマパークです。

    日本で初めての屋内型テーマパークで、元々はディズニー映画の『ファンタジア』に感銘を受けた当時の社長によって考案されました。

    富士急ハイランド

    富士急ハイランド
    富士急ハイランド

    山梨県富士吉田市に位置するテーマパークで、ギネス世界記録に認定されたアトラクションをいくつも所有しています。

    また、大人気アニメやゲームなどのアトラクションやエリアが存在しており、乳幼児から大人まで楽しめるテーマパークです。

    ナガシマスパーランド

    ナガシマスパーランド
    ナガシマスパーランド

    ナガシマスパーランドは、三重県桑名市に位置するテーマパークで、富士急ハイランドと並んで絶叫系アトラクションが多いテーマパークとして人気です。

    温泉やイルミネーションなどで人気のなばなの里などが隣接しており、近隣にはアンパンマンミュージアムがあります。

    2022年時点のチケット価格を比較!

    それでは実際に各パークチケットの1デーパスポートの値段を比較してみましょう。

    ディズニー USJ レゴランド ピューロランド 富士急ハイランド ナガシマスパーランド
    1DAYパスポート 最大
    9,400円
    最大
    9,800円
    最大
    7,100円
    最大
    4,900円
    最大
    6,800円
    5,500円

    現在、来園日によってチケットの値段が変動する価格変動制を採用するテーマパークが増えてきています。
    閑散期の平日は最低価格の場合が多く、長期休みや祝日、ハイシーズンはチケット代が高騰していることが多いです。

    過去から今までの値段推移

    これら6つのテーマパークのチケッtの値段推移は、一体どうなっているのでしょうか。

    実際に大人1デーパスポートの最大料金を比較してみましょう。

    TDR USJ レゴランド ピューロランド 富士急 ナガシマスパーランド
    1983年 3,900円
    1987年 4,200円
    1988年
    1989年 4,400円
    1990年
    1992年 4,800円
    1996年 5,100円
    1997年 5,200円
    1998年 4,400円
    2000年 4,100円
    2001年 5,500円 5,500円 4,300円
    2001年9月 4,500円
    2006年 5,800円 5,800円 4,800円
    2010年 6,100円
    2011年 6,200円 6,200円 5,000円
    2012年 6,400円
    2013年 6,600円
    2014年 6,400円 6,980円 3,800円 5,200円 4,300円
    2015年 6,900円 7,200円 4,500円
    2016年 7,400円 7,400円 5,700円
    2017年 7,600円 6,900円 5,000円
    2018年 7,900円 7,100円
    2019年 7,500円 8,700円 3,900円 6,200円 5,200円
    2020年 8,200円
    2021年 8,700円 9,200円 6,300円 5,500円
    2021年10月 9,400円
    2022年4月 9,400円 4,900円 6,800円
    2022年10月 9,800円

    東京ディズニーリゾートは近年100円〜700円ほどの値上げを繰り返しています。
    2023年に東京ディズニーシーにファンタジースプリングスというエリアがオープンするのに合わせて、更なる価格上昇を予定しています。

    USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)も、近年100円〜800円の値上げを繰り返しています。
    直近では2022年10月から値上げしました。
    その後の値上げに関しては確定していませんが、近い将来10,000円を超えるのではないかと噂されています。

    【速報】USJ 2022年10月からチケット料金を最大9,800円に値上げ!チケットの種類と値段は?

    そのほかのテーマパークも上記2つほど高騰していないにせよ、幾度となくパークチケットの値上げが行われているので、今後も値段は上昇していくでしょう。

    チケット値上げの理由は?

    パークチケット値上げの理由とは
    パークチケット値上げの理由とは

    テーマパークのチケットの値段推移を見てきましたが、なぜこれらのテーマパークを含め、様々なテーマパークがパークチケットの値上げをしているのでしょうか。

    その理由を予想して行きます。

    ①維持コストの値上がり

    まず初めに維持コストの値上がりです。
    これは世界規模の問題となっており、テーマパークだけで解決できない問題です。

    具体的には、円安、原油高などによって、テーマパークの維持コストが上がっています。

    今回の調査対象ではありませんが、特に動物園や水族館は餌代や管理費のコストが上昇しており、厳しい状況に立たされているようです。

    ②混雑の緩和

    2つ目の理由は、チケット価格を上げることにより、テーマパーク内の混雑を緩和させたいという流れがあることです。

    ゴールデンウィークやお盆、冬休みなどには、人気のテーマパークに非常に多くの来場者が訪れ、入場規制をかけるテーマパークも存在するほどです。

    そのため、日によってチケット価格を変える「価格変動制」を取り入れるテーマパークが増えてきました。

    閑散期や平日は安い価格に、混雑期や休日は高い価格に設定することで、1年を通して入園者数を平準化させようという狙いのようです。

    ③体験価値の向上

    値上げが続く3つ目の理由は、新エリアや新アトラクションの追加による体験価値の向上によるものと言われています。

    東京ディズニーランド、USJでは近年新エリアがオープンし、東京ディズニーシーは2023年に新エリアがオープンします。

    体験価値はもちろんですが、混雑が緩和されることにより客単価も増えたデータもあり、今後は更に細かい価格変動制や有料体験などで付加価値を高めていくと予想されます。

    今後のチケット価格値上がりの可能性は?

    新テーマポート「ファンタジースプリングス」
    (C)Disney 出典
    新テーマポート「ファンタジースプリングス」

    先ほどもお伝えした通り、今後もテーマパークチケットの値上がり傾向は続くと思われます。

    東京ディズニーリゾートでは、2023年にチケット価格の値上げを行うことが確定しています。

    他にも燃料価格の高騰や物価の高騰を理由にチケット価格が上がる可能性は大いにあり、パークチケット代が大人1名10,000円を超えるテーマパークも増えてくるのではないでしょうか。

    値上げがあってもお得に遊びに行く方法は?

    お得に遊びに行く方法は?
    お得に遊びに行く方法は?

    テーマパークのチケット価格が上昇しても、消費者としては、少しでも安く遊びに行きたいですよね。

    そんな時に役立つ、お得に遊びに行く方法をいくつかご紹介します。

    ①時間指定チケットを活用

    テーマパークにもよりますが、入園時間が指定されたチケットがある場合は、時間指定チケットを利用することで安く遊ぶことができます。

    滞在時間は短くなるものの、1デーチケットよりも安い価格に抑えられますよ♪

    ②福利厚生サービスを利用

    続いて、会社などの福利厚生サービスを利用する方法です。

    加入している健保やベネフィットステーションなどの福利厚生サービスを利用することで、通常よりもお得な値段でチケットを購入することができます。

    ご自身の加入している健保や福利厚生サービスをチェックしてみてください。

    ③旅行会社のチケット付きプランを活用

    テーマパークのチケット付きプランを利用すれば、混雑時でチケットが売り切れてしまうような場合でも確実にパークチケットを入手することができ、非常にお求めやすい価格でチケットを入手できます。

    ④懸賞に応募

    テーマパークのオフィシャルパートナーなどの商品を購入すると、パークチケットが当たる懸賞なども行われる場合があります。

    そういった懸賞に参加すると、無料でパークチケットがゲットできるいことがありますよ◎

    まとめ

    いかがでしたか?

    テーマパークのチケット値段推移調査を行ってみました。

    今後もパークチケットの値段上昇が予想され、気軽に遊びに行けなくなるというデメリットもありますが、混雑が緩和されたりと満足度が高くなる可能性もあります。

    ぜひ、先ほどご紹介したお得な割引を利用して遊びに行ってみてくださいね♡

    【2022年12月】ディズニーランドの割引方法16選!イベント割チケットも!チケットの値段を安くする方法は?

    テーマパークのチケット値段推移を調査!今後はどうなる?お得に遊びに行ける方法は?

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