【ニフレル】ミニカバの赤ちゃんに会いに行こう!ミニカバ親子のプロフィールや生態・魅力を解説!

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    大阪吹田市のニフレルで暮らすミニカバについて徹底解説!絶滅の危機にあるミニカバ(コビトカバ)がニフレルには3頭も暮らしています。そのうち1頭は、2021年6月に誕生した赤ちゃんミニカバ「テンテン」!観覧情報や親子情報もお届けします☆あまり知られていないミニカバの生態や性格などを詳しくご紹介しますよ。

    こんにちは!動物大好きなyunoです。

    現在、ニフレルには3頭のミニカバが仲良く暮らしています。
    お父さん、お母さん、そして2021年6月に生まれたばかりの赤ちゃんカバに会えるんですよ♪

    今回は、ニフレルでも1、2の人気を誇る「ミニカバ」の魅力や特徴、観覧情報などを解説していきます。
    これを読んだら、すぐにでもニフレルに行きたくなりますよ♡

    ニフレルのミニカバ:ニフレルとは

    ニフレル外観
    ニフレル外観

    ニフレルは、水族館・動物園・美術館が一体になった新感覚のテーマパークで、約150種・20,000匹の多種多様な生きものが暮らしています♪

    室内型テーマパークのニフレルですが、小型の生きものたちばかりではなく、日本で約35頭しか飼育されていない珍しいホワイトタイガーやミニカバも暮らしているんですよ!
    そのほかにも、カピバラやワオキツネザルとは直接触れあえるなど、ニフレルでは、生きもたちを身近に感じられる様々な工夫がされています。

    大阪で一番有名な水族館「海遊館」がプロデュースをしたことでオープン当初から話題だったニフレルですが、2021年11月で開館6周年を迎えました。
    まだまだ人気が衰えない、地元関西の人たちから愛されている人気スポットです♡

    ▼ニフレルのホワイトタイガーについてはこちらをチェック!
    【ニフレル】ホワイトタイガーの魅力を徹底解説!名前はアクア!神秘のトラの暮らしが丸わかり!

    ニフレルのミニカバ:ミニカバの生態・性格とは

    プールに入るミニカバ
    プールに入るミニカバ

    それではまず、ニフレルのアイドル「ミニカバ」がどんな動物なのかを解説します♪

    日本ではあまり馴染みがない「ミニカバ」は、実は絶滅の危機に面した希少な動物です。
    日本国内では5園館12頭のみ飼育されているので、全国どこでも見られるというわけではありません。

    ◆ミニカバの別名は「コビトカバ」

    「ミニカバ」という名前を聞き慣れない人も、「コビトカバ」という名前は聞いたことがあるかもしれませんね。
    実はコビトカバの別名がミニカバで、全国でもコビトカバと呼ぶ動物園・水族館もあれば「ミニカバ」と呼んでいるところもあるんです。

    コビトカバとミニカバは同じ種類のカバのことです。

    ◆生息地は西アフリカの熱帯地方

    ミニカバは西アフリカのギニアやコートジボワールなどの暑いところに生息しています。
    主に森林や沼などの水辺近くで、単独または親子で家族の群れをつくって暮らしていますよ。

    ミニカバは夜行性の動物で、日中は巣穴の中に入って体を休めていることが多く、夜になると活発に動き出すそうです♪

    ◆体重はカバの約1/10ほど!

    ミニカバの体長は150~170cm、体高(地面から肩までの高さ)は70~80cm、体重は150~280kgです。
    動物園でよく見かける一般的な大きなカバは、体長が約3.5~4m、体重も1,300~2,000kgにもなるので、体の大きさの違いは歴然です!
    「ミニカバ」「コビトカバ」という名前がまさにピッタリですね♪

    ◆温和で優しい性格

    ミニカバの親子
    ミニカバの親子

    カバは「おっとりとしてそう」というイメージが強いのですが、実は凶暴で、水中最強の動物と言われているほどです。

    しかしミニカバはとっても温和で、争い事を好まない優しい性格なんです♪
    もし自分の縄張りの中にほかの動物が侵入してきたとしても、気にせずにスルーできちゃうほどなんだとか。
    平和主義なミニカバというわけですね☆

    ◆実は世界三大珍獣の1つ!

    みなさんは「世界三大珍獣」というものをご存知ですか?
    この世界三大珍獣というのが「ジャイアントパンダ」「オカピ」、そして「コビトカバ(ミニカバ)」なんです。

    「意外!」と思われるかもしれませんが、ミニカバは「生きた化石」とも言われるほど珍しい動物☆
    実は先ほどから比較している大きなカバよりも原始の姿をしているのがミニカバなんですよ☆

    最近では、人間による密猟や生息範囲の減少などにより、野生のミニカバはかなり減ってきています。
    絶滅の恐れがあるとのことで、ワシントン条約でも厳重に保護をされているほどです。
    世界三大珍獣が日本で見られるのはとても有り難いことですね♡

    ニフレルのミニカバ:ニフレルに暮らすミニカバのプロフィール&見どころ

    ミニカバの赤ちゃん
    ミニカバの赤ちゃん

    次は、ニフレルに暮らす3頭のミニカバたちをご紹介します。
    2022年1月現在、ニフレルにはお父さんカバ、お母さんカバ、赤ちゃんカバが暮らしています♪

    ◆モトモト(オス・8歳)

    2013年7月9日生まれの男の子。
    チリのブイン動物園で生まれて、ニフレルにやってきました。

    もともとマイペースな性格でしたが、それはパパになっても変わらないそうです♡
    プールの淵に頭を乗せてのんびりとくつろぐ姿がかわいい、一家の頼りになるお父さんです。

    ◆フルフル(メス・9歳)

    2012年12月17日生まれの女の子。
    シンガポールの動物園で生まれて、ニフレルにやってきました。

    ニフレルにやってきて2頭の赤ちゃんを産んだパワフルお母さん。
    尻尾や耳を「ふりふり」と振る様子がカワイイことにちなんで「フルフル」と命名されました。
    ちなみに2019年2月21日に生まれた第一子「タムタム」は現在、神戸動物王国で元気に暮らしています♪

    ◆テンテン(メス・7ヶ月)

    お母さんと一緒で嬉しいテンテン
    お母さんと一緒で嬉しいテンテン

    2021年6月18日に誕生した女の子「テンテン」。
    現在タムタムとフルフルの愛情を一身に受けながら、すくすくと成長中です♪

    テンテンという名前は、総応募数5,354通の中から、ミニカバ担当の飼育員さんとニフレルの館長が選んで決まったそうです。

    名前の由来は
    ・「おてんば娘」だった
    ・走り回る足跡が「点々」と繋がっていく様子がとてもかわいくて、キュートだった
    ・愛くるしい存在になって、お客さんとニフレルの動物たちを繋げてほしい
    みんなのこんな願いから「テンテン」という名前になったんですよ♡

    ◆ミニカバに会えるのは「みずべにふれる」ゾーン

    ニフレルでミニカバ親子が見られるのは、2階の「みずべにふれる」ゾーンです。
    光が差し込む開放的な空間の「みずべにふれる」ゾーン。

    ミニカバ親子の展示スペースには浅いプールが完備されています♪
    タイミングが良ければ、水中に入って水遊びを楽しむ姿が見られるかもしれませんよ♡

    ちなみに、ミニカバ水槽の反対側にはホワイトタイガーの檻があります!
    飼育員さんの話によると、ホワイトタイガーのアクアくんは檻の中の高い場所からミニカバの様子を眺めるのが好きなんだそうです♪

    ◆フルフル・テンテン親子が見られるのは15時まで!

    入れ替え制のミニカバ水槽
    入れ替え制のミニカバ水槽

    フルフルとテンテンの仲睦まじい親子の様子を見たい人は、開館から15時までの間にミニカバの水槽前に足を運ぶようにしましょう♪

    15時以降はお父さんカバのタムタムが展示され、フルフルとテンテンはバックヤードに下がってしまうのです。
    1日中ずっと人目にさらされていたらストレスがかかってしまいますし、体調を崩しては大変ですからね。

    入れ替え時間である15時ごろに水槽に向かえば、運がよかったら3頭とも見ることができるかもしれませんよ♡

    成長するとお兄さんカバのタムタムのように、全国の動物園や水族館にお引越しする場合もあるので、親子で見られる今の時期はとっても貴重です♪

    まとめ

    木に隠れるテンテン
    木に隠れるテンテン

    いかがでしたか?
    ニフレルでのんびりと暮らしているおてんば娘のテンテンに、今すぐ会いたくなったのではないでしょうか。
    この記事を読んだあなたはもうミニカバ博士ですね♪

    ニフレルは室内なので、雪が降るような寒い日や雨の日でも安心して楽しめる場所です。
    ぜひ希少動物であるミニカバに会いに来て、その愛くるしさを感じてみてください!

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    初めまして♪関西在住の動物大好きyunoです✰
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