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    ひとりディズニーの楽しみ方【シー編】ひとりはあり?みんなの回答&おすすめの過ごし方

    • みーこ

      みーこ

    今回はひとりディズニーシーの楽しみ方をご紹介します♪人目が気にならないおすすめアトラクションやレストランはどこ?ひとり飲みやショー観賞などシーならではの過ごし方もお届けします。キャステルのアンケートを元にひとりディズニーのメリット・デメリットも解説!

    ひとりディズニーの楽しみ方【シー編】ひとりはあり?みんなの回答&おすすめの過ごし方

    こんにちは!ディズニー大好きみーこです。

    ディズニーシーに行きたいけれど一緒に行く人が見つからない…なんて経験はありませんか?
    そんな時は諦めてしまうのではなく、「ひとりディズニー」を楽しんじゃいましょう!

    実は、近年ひとりディズニーを楽しむ人が増えていて、ランドよりもシーに行くという人が圧倒的に多いのです。
    シーには人目を気にせず楽しめるアトラクションやレストラン、エンターテイメントが盛りだくさんなのでひとりディズニーデビューの方にもおすすめ♪

    今回は、ひとりディズニーシーを満喫するおすすめの過ごし方を紹介します。
    また、ひとりディズニーについてキャステルで実施したTwitterアンケートも発表しちゃいます♪

    ひとりディズニーシーの楽しみ方:ひとりディズニーはメリットだらけ!

    ひとりディズニーのブームがきてる?
    ひとりディズニーのブームがきてる?

    ディズニーには友達や恋人、家族など誰かと一緒に遊びに行くことがほとんどだと思います。
    しかし、最近ではひとりディズニーを楽しむ方が増えてきているのです♪

    キャステルではTwitterでひとりディズニーについてのアンケートを実施しましたが、このような結果になりました!

    まだひとりディズニーに挑戦したことがない人が半数以上でしたが、なんと36%の方がひとりディズニーデビューをしているんですね。
    さらにひとりディズニーに挑戦するならランドとシーどっち?というアンケートは次のような結果に。

    圧倒的にシーが多いことがわかりますね!
    シーは海外のような雰囲気が楽しめるので、テーマパークというよりも「ひとり旅行」に来ているような感覚になるのかもしれません。

    大人向けにつくられたディズニーシーは、ひとりでも散策しやすいためランドよりもひとりディズニーに向いているような気がします。
    それに、ディズニーではおひとり様に対してかなり親切な対応をしてくれることでも有名です。

    例えば、ディズニーのパレードの場所取りは基本的に荷物を置いてその場を離れることを禁止していますが、ひとりの場合トイレなどでその場を離れる時は近くにいるキャストに声をかければOKとされています。

    また、ディズニーにはシングルライダーと呼ばれるひとりでアトラクションに乗る方を優先的に案内してくれるサービスも取り入れています。
    シングルライダーについては、後ほど詳しく解説します!

    ひとりディズニーには次のようなメリット・デメリットがあるので、これから挑戦しようとしている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

    ひとりでインパは気が引ける…という方は、これから紹介していくひとりディズニーの楽しみ方をチェックすれば考え方が変わるかもしれません♪

    ひとりディズニーシーの楽しみ方:ひとりでも寂しくない!相棒を連れて行こう

    ダッフィーのぬいぐるみを相棒に
    ダッフィーのぬいぐるみを相棒に

    ひとりディズニーシー初デビューの方にとって、やはり孤独感はぬぐえないと思います。
    女性の場合、ひとりディズニーシーの心の支えになってくれるのは「ダッフィー」です!

    2005年から発売されたダッフィーは、多くのディズニーファンから愛され続けているディズニーシーの人気キャラクターです。
    ダッフィーと一緒にディズニーシーを散策すれば寂しさも紛れるはず!

    現地でダッフィーの洋服を買って着せ替えを楽しんだり、色んな場所でダッフィーと思い出の写真を撮るのも楽しみ方の1つですよ♪

    ひとりディズニーシーの楽しみ方:おひとり様におすすめのアトラクション

    ひとりでも乗りやすいアトラクションはどれ?
    ひとりでも乗りやすいアトラクションはどれ?

    ひとりディズニーの中でもアトラクションにひとりで乗ることはちょっとハードルが高めですよね。

    そんなディズニーシーでひとりでも入りやすいおすすめのアトラクションは、ロストリバーデルタにある「レイジング・スピリッツ」と「インディ・ジョーンズ®・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」です。

    先ほども少し触れましたが、ディズニーの一部のアトラクションでは、「シングルライダー」というひとりで乗車する方を優先的に案内してくれるサービスがあるんです。

    3~5人のグループで乗った際、そこにひとり分の空席ができた時に案内されるもので、通常よりもかなり早く乗れちゃうというメリットがあります。

    ディズニーシーでこのシステムを導入しているのが「レイジング・スピリッツ」と「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」なんです。
    どちらもパークの人気アトラクションなのでおひとり様は時間短縮の大チャンス♪

    絶叫系アトラクションなのでひとりで乗っていても周りの目が気にならないところも嬉しいポイントですよ!

    ひとりディズニーシーの楽しみ方:シアター系アトラクションは人目が気にならない

    ひとりディズニーにおすすめのシアター系アトラクション
    ひとりディズニーにおすすめのシアター系アトラクション

    シングルライダー意外のアトラクションにも乗りたいけれど、周囲の視線が気になってなかなか挑戦できないという方も多いのではないでしょうか?
    そんな方におすすめしたいのはシアタータイプのアトラクションです!

    シアタータイプは基本的に暗い屋内アトラクションなので人の視線も気になりません。
    ディズニーシーでは次のようなシアタータイプのアトラクションがありますよ♪

    ◆マジックランプシアター(アラビアンコースト)
    …ジーニーやキャストたちによる3D映像を組み合わせたマジックショー

    ◆ニモ&フレンズ・シーライダー(ポートディスカバリー)
    …収縮された潜水艦に乗ってニモや海の仲間たちと海中を冒険するシミュレーター型アトラクション

    ◆マーメイドラグーンシアター(マーメイドラグーン)
    …映画『リトルマーメイド』のストーリーを再現したショータイプのアトラクション。

    ひとりディズニーシーの楽しみ方:フォトジェニックな撮影スポットを巡ろう

    ディズニーシーは撮影スポットだらけ
    ディズニーシーは撮影スポットだらけ

    ディズニーシーは、見渡す限り画になる素敵な風景が広がっているので、どこも撮影スポットだらけなのです!
    ディズニーシーは、7つのテーマポートに分かれています。

    エントランスを抜けるとイタリアの街並みや海が広がり、その先にはニューヨーク、近未来、中央アメリカ、アラビア、海底世界、火山地帯など美しいエリアが現れますよね。

    どの建物も細かく作り込まれているので、フォトジェニックな写真が撮り放題なんですよ♪
    普段友達同士で来ると見過ごしがちなパークの景色ですが、ひとりだからこそ公園散策の気分で過ごすのも楽しいです。

    また、春はイースター、夏はパイレーツ、秋はハロウィン、冬はクリスマスなどシーズンごとの装飾もおしゃれなので写真映えもバッチリ!
    さらに、ダッフィーのイベント期間はかわいいフォトスポットも登場するので女性におすすめですよ♡

    ひとりディズニーシーの楽しみ方:ひとりでも安心なおすすめレストラン

    自由の女神の看板が目じるし「ニューヨーク・デリ」
    自由の女神の看板が目じるし「ニューヨーク・デリ」

    ひとりディズニーで1番困るのは食事という方も多いかもしれません。
    ディズニーシーでは、意外にもおひとり様向けのレストランが多いんですよ。

    中でもおすすめなのが、アメリカンウォーターフロントにある「ニューヨーク・デリ」というサンドウィッチ専門店です。
    こちらのレストランは元々忙しいニューヨーカーたちがさくっと食事を済ませるデリカテッセンというコンセプトでつくられたお店なのです。

    そのため、手軽に食べられるサンドイッチ系のメニューを販売していて、おひとり様用のカウンター席やテラス席も用意されているんですよ。

    もしレストランに入る勇気がないという方は、シーの名物ギョウザドッグやうきわマン、肉巻きおにぎりなどのワンハンドフードで食事を済ませるのもおすすめです☆

    ひとりディズニーシーの楽しみ方:ひとりビアガーデン!昼飲みを楽しもう

    シーの景色を背景にお酒を楽しもう!
    シーの景色を背景にお酒を楽しもう!

    シーとランドの大きな違いと言えば、シーではお酒が楽しめること!
    ディズニーシーでは、お酒を提供しているレストランが多く種類も豊富なんですよ。

    高級レストラン「マゼランズ・ラウンジ」をはじめ、SSコロンビア号の中にある静かなラウンジ「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」や手軽なお値段とメニューが人気の「バーナクル・ビルズ」などが揃っています。

    どのレストランもお昼からビールやカクテルを提供しているので昼飲みもできちゃいます♪
    お酒のお供にぴったりのおつまみも豊富なので、パークの景色を見ながらビアガーデン気分も楽しめますよ。

    ひとりディズニーシーの楽しみ方:ショー観賞やパレードを楽しむ

    「ハロー、ニューヨーク!」の様子
    「ハロー、ニューヨーク!」の様子

    ディズニーシーでは、ミッキーやドナルドたちによるジャズの生演奏やパフォーマンスが楽しめるブロードウェイシアター「ビッグバンドビート」や、ディズニーの仲間たちがニューヨークの楽しみ方を紹介するショー「ハロー、ニューヨーク!」などが開催されています。

    そして夜は人気のハーバーショー「ファンタズミック!」が公演され、華やかなショーが楽しめますよ。

    魔法にかかったメディテレーニアンハーバーを舞台に、ミッキーがドラゴンと戦ったり様々なディズニーキャラクターたちが船に乗って登場。
    せっかくのひとりディズニーなので、ゆっくりとショーパレードを見るのもおすすめですよ♪

    ひとりディズニーシーの楽しみ方:ひとりショッピングを楽しもう

    好きなだけお土産選びを楽しもう
    好きなだけお土産選びを楽しもう

    友達とパークに行くと「これも乗ろう!」「あそこに行きたい!」などと慌ただしくなるため、なかなかゆっくりお土産を見る暇がないですよね。
    ひとりだからこそ、相手に気を遣わずに好きなだけお土産選びが楽しめちゃうんです♪

    例えば、ダッフィーやステラルーなどディズニーシーでしか買えないグッズを探し求めるのも良いですよね。
    ダッフィー&フレンズは、定番のぬいぐるみやぬいば、着せ替え用の洋服をはじめ、季節限定商品も販売されています。

    また、イースターや七夕、ハロウィン、クリスマスなどのイベントで登場するその時にしか手に入らない限定商品を狙ってパークへ行くのも良いでしょう。

    ディズニーシーには購入したお土産を自宅に有料で宅配してくれる「宅配センター」もあるので、手ぶらで帰りたい方はぜひ利用をおすすめします!
    チョコレートなど溶けやすい食品はクール便で配送してくれますよ。

    以下がおすすめのお土産ショップです♪

    ・ヴァレンティーナズ・スウィート(パーク最大のお店)
    ・イル・ポスティーノ・ステーショナリー(文房具)
    ・ガッレリーア・ディズニー(ダッフィーグッズ)

    まとめ

    いかがだったでしょうか?
    ひとりならではのゆっくりとしたディズニーシーの過ごし方をご紹介しました。

    パークの至るところにはベンチも用意されているので、座りながら景色を眺めるだけでも楽しめますよ。
    ひとりディズニーの参考になれば幸いです♪

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