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    【必見】ディズニーダンサーのオーディション&仕事内容まとめ!合格へのポイントとは?

    • ナジャ

      ナジャ

    パレードやショーを通して、ディズニーの世界観をゲストに届けるディズニーダンサー。オーディションを勝ち抜き、ディズニーに認められた人だけが、あの舞台で輝くことができます。どうしたらディズニーダンサーになれるのか、徹底解説していきます!

    【必見】ディズニーダンサーのオーディション&仕事内容まとめ!合格へのポイントとは?

    こんにちは!エンターテインメントが大好きなナジャです。

    エンターテインメントといっても、映画や舞台、歌など色々ありますね。

    筆者はその中でも、生で見られて、公演によってアドリブの余地があるエンターテインメントが特に好きです。
    同じ公演は1度として、ない。
    そんな緊張感と、唯一性に強く惹かれるのが理由です。

    ディズニーリゾートのショーやパレードが、それに当てはまります。
    パレードやショーの構成や音楽は同じですが、内容は、ダンサーやキャラクターたちが、ゲストとどう関わるかによって毎日すこしずつ違ってきます。

    ゲストに対するリアクションにオリジナリティを出すことで、ダンサー自身が、パレードやショーを毎日創っていけるのです。
    今回は、そんなディズニーダンサーについてご紹介していきます!

    ディズニーダンサー:仕事内容

    ドリーミング・アップ 美女と野獣のダンサーさんたち
    ドリーミング・アップ 美女と野獣のダンサーさんたち

    ディズニーダンサーの仕事は、ずばり、ダンスや演技を通してディズニーの世界観をゲストに届けること!

    暑すぎて倒れそうになる日も、寒すぎてうまく身体が動かない日も、ショーやパレードに出演するダンサーは、いつも一定のクオリティー以上のエンターテインメントをゲストに届けることが大前提です。

    活躍できるジャンルは4つ

    2018年度 エンターテイナーのオーディションサイト引用元:公式サイト
    2018年度 エンターテイナーのオーディションサイト

    募集が多いのは、男女共通で応募できる、ジャズ・バレエのダンサーです。
    テーマパークダンサーを目指すのであれば、ジャズとバレエは必須のジャンルになります。

    パペティアとは?

    パペットに命を吹き込み、リトルマーメイドの美しい世界を創りあげるお仕事です。引用元:公式サイト
    パペットに命を吹き込み、リトルマーメイドの美しい世界を創りあげるお仕事です。

    パペティア、という単語はあまり聞きなれないかもしれませんが、ショーを上演するうえでとても大切な存在なんですよ!

    パペティアが活躍するのは、東京ディズニーシーの「キングトリトンのコンサート」です。
    アリエルと一緒に、360度ゲストに囲まれたステージで、パフォーマンスをします。

    セバスチャンやフランダーのパペットを、いかにリアルに、生きているかのように操れるかが、腕の見せどころです!

    筆者はよく、キングトリトンのコンサートに足を運ぶのですが、活き活きとした表情でパペットを操るパペティアのお兄さんたちを目にします。
    立ち方や角度、腕の動かし方など、身体全体で感情を表現するために、工夫しながら練習を重ねたのだろうな、というのがゲストにも伝わってきます。

    ディズニーダンサー:活躍できる場所

    ヒッピティ・ホッピティ・スプリングタイムパレード ダンサー
    ヒッピティ・ホッピティ・スプリングタイムパレード ダンサー

    ディズニーでダンサーが活躍するステージはどんなものがあるでしょうか?
    パークのプログラムを、いくつかご紹介します。

    ただ、オーディションに受かったからといって、どの配役になるかは、わかりません。
    ディズニー側が決めることになっています。

    どのポジション、役になっても、一生懸命踊るんだ!という覚悟をしてからオーディションに望んでください。

    【ランド】ワンマンズ・ドリームⅡ マジックリブズオン

    ワンマンズ・ドリームⅡ
    ワンマンズ・ドリームⅡ

    キャラクター、外国人ダンサー、日本人ダンサーが、いっしょに踊ったり、演じたりするショーです。
    筆者が客席から見ていて思うのは、早着替えがとっても大変そう!ということ。

    また、コメディ要素が強いシーンが多いので、ただ踊るのではなく、役者として、表情や身振り手振りも意識して動く必要があります。
    振り付けの中には、ジャズ・バレエ、パッセ、アラベスク、などが取り入れられています。

    ※2019年12月クローズ予定

    【ランド】パレードダンサー

    ハッピーハロウィンハーベスト ダンサー
    ハッピーハロウィンハーベスト ダンサー

    ゲストとの距離が1番近いのが、パレードダンサーです。
    季節限定のパレードでは、ゲストと一緒に楽しめる手遊びタイムなどがありますね。

    手遊びタイムの中で、ゲストをいかに参加させ、パレードの世界観に惹き込めるかは、ダンサーの腕の見せどころです!

    【シー】ハーバーショー

    ファンタズミック ダンサー
    ファンタズミック ダンサー

    東京ディズニーシーのショーでは、バージと呼ばれる、船がステージになることもあります。
    暗い中、ゲストからは遠目でパフォーマンスをするので、ダイナミックなダンスの表現が必要とされます。

    陸上ショーでは、ゲストとのふれあいも!

    パイレーツサマー ダンサー
    パイレーツサマー ダンサー

    一方で、陸上のポジションによっては、客席に近いステージで踊ったりすることもあります。
    ショーの前にゲストを煽ったりして、ゲストのテンションをあげる前座的な役割を果たすこともあるんです!

    筆者は、パイレーツサマーの時に、キャプテンバルボッサの船に手を振ったところ、海賊役のダンサーから、「船長に気軽に手を振るんじゃない!!!」と大声で怒られて大爆笑しました。
    彼らは、ダンスが上手いだけでなく、人を笑わせるセンスまで持ち合わせているのだなぁ、とすごく感動した瞬間でした。

    【シー】ハロー、ニューヨーク!

    ハロー、ニューヨーク!引用元:公式サイト
    ハロー、ニューヨーク!

    ハロー、ニューヨークは、ドッグサイドにある、専用のステージで上演されています。
    ストリートダンスや、バク転や宙返りといった、アクロバティックなダンスがあるショーです。

    ディズニーダンサー:オーディション

    オーディション 公式サイト引用元:公式サイト
    オーディション 公式サイト

    いよいよ、本題に入ります!
    ここからは、ディズニーダンサー、キャラクターになりたい人のために、オーディションについて解説していきますよ!

    まずは、「東京ディズニーリゾート・エンターテイナー・オーディション」のオフィシャルサイトにアクセスしましょう!

    2018年度募集の場合、2019年3月31日(日)の時点で18歳以上であることが応募の条件になっています。
    つまり、エントリーシートの提出や、審査の時点では、17歳であっても大丈夫ということです。

    また、週に3日~5日、3時間~7時間半働けることが条件です。

    ダンス経験

    ディズニーダンサーのオーディションを受けるのに、ジャズとバレエの経験は必須です。
    自分よりダンス歴が長い人と一緒にダンス試験を受けなければならない人もいるでしょう。

    ただ、ダンスがいくら上手くても、表情や、コンセプトの表現の仕方がディズニーにそぐわなければ、合格はできません。
    同様に、ダンスが誰かより劣っていたとしても、人を楽しませるセンスやタレントをディズニーに認められれば、合格できます。

    オーディションスケジュール

    ハピネス・イズ・ヒア おしゃれキャットのダンサー
    ハピネス・イズ・ヒア おしゃれキャットのダンサー

    2018年度募集の場合、募集要項が開示されたのは3月30日(金)。
    書類審査の締め切りは5月25日(金)でした。

    東京会場、大阪会場の2つの会場でオーディションが受けられます。
    どちらか、アクセスしやすい会場、日程が合う会場を選んでエントリーしてください。

    第1次審査

    書類審査に合格した人のみ、6月と7月に第1次審査が行われました。

    第1次審査では、ダンスの基礎力や基礎知識が問われます。
    自分のボディーラインを活かして、いかにプロらしいダンスができるか、日頃から鏡を見て練習をしておきましょう。

    筆者からみると、ディズニーダンサーの身体表現は、フィギュアスケートの選手の身体表現と似ているな、と感じます。

    共通していると思うポイントは、メッセージ性の強さ、表情の豊かさ、指先まで神経を使う集中力、キレのある動きと、滑らかさのコントラストなどです。
    誰かお気に入りのフィギュアスケートの選手を見つけて、取り入れてみるといいでしょう。

    第2次審査

    ドリーミング・アップ ダンサー
    ドリーミング・アップ ダンサー

    2次審査は、7月下旬に行われました。
    項目は、体力測定とダンス審査です。

    体力測定の合格基準は、明かされませんが、パークの中でディズニーダンサーを見ていれば、ある程度予測は付くのではないでしょうか。

    パレードであれば、700mのパレードルートを踊り歩くパレードを1日に数回行うシフトです。
    ショーであれば、照明が当たり、体感温度が高い中、公演を1日に数回行うシフトになります。

    ダンスは、クーラーの効いたスタジオ内で練習をしているだけでも、大量の汗をかくと思います。
    しかし、ディズニーでのダンサーのお仕事は、ほとんどが屋外での公演です。

    もっと暑くて、もっと体力が削られます。
    相当のスタミナが必要であることは間違いありません。

    キャラクターの場合

    ワンマンズ・ドリームⅡ
    ワンマンズ・ドリームⅡ

    キャラクターには、第2次審査との、体力測定とダンス審査はありません。
    第1次審査の後、すぐに面接です。

    面接

    面接の内容も、詳しくは明かされていません。
    ただ、エントリーシートの項目をよく読んでおき、それについて聞かれたらどう答えるか、くらいは最低限考えておいたほうが良さそうです。

    しかし、直前になって、何を言おうかと考えると、取って付けたような言い方になったり、緊張で頭から飛んでしまったりする可能性があります。
    筆者のおすすめは、日々、練習中に感じたことや、誰かのパフォーマンスなどを見て心に浮かんだ言葉を、ノートに書き留めておくことです。

    そうすれば、毎日、自分が何を大切にして踊り、何を目指しているのか、自分の言葉で再確認できます。
    面接に臨む際は、その日記を読み返して、内容を作るといいでしょう。

    ディズニーダンサー:オーディション経験者を探そう

    ファッショナブル・イースターのダンサー
    ファッショナブル・イースターのダンサー

    ダンススクールや専門学校の先輩などに、ディズニーのダンサーオーディションを受けたことがある人がいるかもしれません。

    日頃から、縦のつながり、横のつながりを意識しておき、オーディション経験者を紹介してもらえそうなツテや、交流を作っておくと良いです。
    オーディションの内容がどんなものなのか、事前に聞いておけると、アドバンテージになります。

    ディズニーダンサー:過酷な一面

    ドリーミング・アップ ダンサー
    ドリーミング・アップ ダンサー

    華やかなディズニーダンサーたちですが、過酷な一面もあります。

    お給料事情

    ディズニーダンサーは、時給制です。
    募集サイトには、入社時の時給は1,200円~1,300円とかいてあります。
    キャラクターとダンサーでは、時給のスタートが異なるので注意してください。

    パレードが中止になると、お給料は発生しません。
    そのため、月に最低いくら給料が入る、という月給の保証はありません。

    そのため、他のお仕事と掛け持ちする方もいます。
    筆者の知り合いの例だと、昼間はディズニーダンサーとして働き、夜はケーキ屋さんでアルバイトをしていたそうです。

    体調・食事の管理

    ディズニーダンサーは、暑い中、寒い中、雨の中でも、笑顔で踊らなくてはなりません。

    ただでさえスタミナが必要なダンサーのお仕事ですから、万全の体調で臨む必要があります。
    季節の変わり目などで体調を崩すなど、もってのほかです。
    体調管理の習慣を、今のうちから身につけておきましょう。

    ダンサーは、身体が資本なので、食事に関しても気を使うことをおすすめします。
    ショーやパレードの衣装が映えるような体型維持も仕事の1つと考えてください。

    エンターテイナーを目指す方は、練習や、生活費を稼ぐので精一杯かもしれませんが、トレーニングの一環と考えて、栄養バランスを考えた食事を摂りましょう。

    ディズニーダンサー:2つのやりがい

    ドリーミング・アップ
    ドリーミング・アップ

    ディズニーダンサーの過酷な面を知って、怖気づいた方もいらっしゃるかと思います。
    しかし、ディズニーダンサーという経歴は、自分のダンサーとしての将来を切り開いてくれるステップになってくれるんです。
    頑張ってやり遂げる価値があります。

    やりがいの1つは、ディズニーのエンターテインメントの一部として、ゲストの笑顔を創れること。
    もう1つは、ダンサーとしての将来を切り開けることです。

    例えば、ディズニーダンサーから、劇団四季の舞台役者になる方もいます。
    また、劇団四季のディズニーミュージカルではたくさんのパペティアが登場しています。
    キングトリトンのコンサートのパペティアの経験を活かして、ライオンキングなどのパペティア役をゲットできるかもしれません。

    年齢を重ねると、現役は退くものの、ダンス教室の先生や、専門学校の講師としてダンサー人生を歩み続ける方もいます。
    専門学校には、テーマパークダンサーを目指すためのコースなどもあるので、ゲスト講師や、専任の講師として雇ってもらえるかもしれません。

    例えばあなたがいずれ、フリーとして教室を開いて、ダンスを教えることになったとします。
    そうなったとき、「元ディズニーパークダンサー」という肩書きがあるのとないのとでは、どちらの方がよいと思いますか?

    みなさん、「元ディズニーパークダンサー」という肩書きがある方を選ぶと思います。
    ディズニーダンサーは、それほど、信頼され、評価の高い職業であるということです。

    ディズニーダンサー:2019年度オーディションに向けてするべきこと

    ハッピーハロウィーンハーベスト
    ハッピーハロウィーンハーベスト

    エントリーシートには、写真の添付が必要です。
    好きな写真を1枚、好きなサイズ、好きな格好で、という、非常にザックリとした指定になっています。

    選ぶ写真によっては、ディズニー側に大きくアピールできる場所になるということです。
    自分の魅力が1番引き出される瞬間を過去写真からじっくり選んだり、新たにカメラマンに撮ってもらったりすることをおすすめします。

    まとめ

    いかがだったでしょうか?

    東京ディズニーリゾートで、ダンサーやキャラクターになるためのオーディションと、お仕事内容についてご紹介してきました。

    過酷なお仕事ですが、やりがいや、経歴としてのメリットもたくさんありますので、ぜひチャレンジしてください!
    この記事を読んでくださった、ディズニーダンサーを目指している方と、いつかパークのプログラムの中でお会いできたら幸いです!

    画像提供
    @seaofdreams_d

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