【ディズニー】合流利用サービス使い方ガイド!対象者は誰?待機場所はどこ?
ディズニーの「合流利用サービス」はアトラクションの列に並ぶのが難しい方が列以外の場所で待っていられる便利なサービス◎この記事では、「合流利用サービス」の使い方を徹底ガイド!対象者や利用の流れ、どこで待っていられるのか、同行者も列以外の場所で待てるのか、詳しく紹介します。「合流利用サービス」を利用して、素敵な1日を過ごしましょう!
こんにちは!
ディズニー大好きライターのsakuraです♪
ディズニーのアトラクションに乗るには、列に並んで待つのが大原則。
ですが、足などに怪我をしている方、高齢者や妊娠中の方は、立ちっぱなしで長時間並ぶのが辛いこともありますよね。
そんな時、ぜひ利用してほしいのが「合流利用サービス」。
同じグループの人が列に並んでいる間、列以外の場所で待っていられる便利なサービスなんです◎
この記事では、「合流利用サービス」の使い方を徹底ガイド!
対象者や利用の流れ、どこで待っていられるのか、同行者も列以外の場所で待てるのか、詳しく紹介します。
・対象者
・対象施設
・利用の流れ
- ①キャストに申し出る
- ②チケット(二次元コード)の登録
- ③グループに合流
・待機場所はどこでもOK!
・介助者の付き添いOK
・実際に利用した筆者の体験レポート
・ディスアビリティアクセスサービス(DAS)との違い
・利用前に知っておきたい注意点
- ◆待ち時間は短縮されない
- ◆スマホ・モバイルバッテリーは必須
- ◆全員揃わないと体験できない
- ◆待機中の同時利用はできない
ディズニーの「合流利用サービス」とは?
ディズニーの「合流利用サービス」は、アトラクションやグリーティング施設の列に長時間並ぶのが難しい方が、列以外の場所で自由に待機できるサービスのこと。
同行者の方が列に並んでいる間は座っていることができ、順番が来る直前に同行者と合流できます。
人気アトラクションの待ち時間が1時間を超えることも多いディズニー。
体調や身体の負担を考えると、ずっと列に並び続けるのが難しいゲストも少なくありませんよね。
そんな方でも無理なく安全にパークを楽しめるよう設けられた、とても優しい制度なんです♪
対象者
- 列に並ぶことのできない方
- 車いすを利用している方
- 妊娠中の方
- 高齢の方
- 一時的な怪我をしている方(骨折でギプスや松葉杖を使用しているなど)
- 疾患や体力の消耗により長時間の起立・歩行が難しい方
対象施設
ディズニーランド・ディズニーシー内の以下の施設で利用できます。
- すべてのアトラクション
- キャラクターグリーティング施設
待ち時間を短縮できるプレミアアクセス(DPA)やプライオリティパスを取得していても、合流利用サービスの利用が可能です。
利用の流れ
続いて、合流利用サービスの利用方法をご紹介します。
①キャストに申し出る
まずは、利用したいアトラクションやグリーティング施設の入口にいるキャストさんに、「合流利用サービスを利用したい」と伝えましょう!
特別な書類や手帳の提示は一切不要です。
そうすると、キャストさんから「どのような状態か」「一緒に並ぶグループは何名か」などを簡単に確認されます。
怪我の状態や妊娠中であることをそのまま伝えればOKです◎
②チケット(二次元コード)の登録
キャストさんが専用端末を使い、本人と列に並ぶグループメンバー全員のパークチケット(ディズニー公式アプリの二次元コード)を読み込んで登録を行います。
事前にアプリを開いて全員分のチケット二次元コードをすぐ表示できる状態にしておくと、手続きがスムーズです☆
登録が完了したら、本人は列を離れて体調に無理のない場所へ移動します。
この時キャストさんに、何時ごろに戻ってくればよいか、どのように合流すればよいかを確認しましょう。
そして、このタイミングで、対象者本人以外のグループメンバーは、通常通り列に並び始めます。
③グループに合流
列に並んでいるメンバーが合流地点(乗り場直前や建物内に入る手前など)に近づいたタイミングで、外で待機していた本人が合流します。
列に並んでいるメンバーとスマホで連絡を取り合い、「もうすぐ建物に入るよ」「あと○組だよ」といった状況を教えてもらい、指定された合流場所へ向かう形になります◎
①②でキャストさんに申し出た際に、キャストさんから「◯◯時ごろに戻ってきてキャストに声をかけてください」と案内されることもありますよ。
施設によっては、DPA利用者やバケパ利用者向けの通路から案内されます。
待機場所はどこでもOK!
合流利用サービス専用の待機場所はなく、どこでも自由な場所で待っていてOKです。
その日の体調や天気に合わせて、自分にとって一番楽な環境を選べますよ♪
待機場所の具体例としては、以下のような場所がおすすめです。
・アトラクション入口近くのベンチに座ってゆっくり休む
・暑い日や寒い日は屋内のショップやレストランで過ごす
真夏の炎天下や冬の寒い日でも、無理して列に立ち続ける必要がないのは本当にありがたいですよね☆
介助者の付き添いOK
1人で待つのは心細いし、体調も心配だから、誰か1人ついていてほしい時もありますよね。
合流利用サービスの原則として、列以外の場所で待てるのは本人のみ。
ですが、車椅子の介助が必要な場合や、体調が悪くて1人で待つのが難しいときは、同行者1名が付き添いとして一緒に待機できます。
妊婦だから1人で待つのがちょっと不安、怪我をしていて移動のサポートをしてほしいといった場合は、ぜひアトラクションのキャストさんに相談してみましょう!
実際に利用した筆者の体験レポート
筆者は、妊娠後期にマタニティーディズニーを満喫中、「美女と野獣“魔法のものがたり”」で合流利用サービスを使ったことがあります。
初めての利用でしたが、キャストさんがわかりやすく案内してくれたので、ゆったりと過ごすことができました。
グループのみんなには先に列に並んでもらい、筆者はアトラクション近くにある「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」で食事をしつつ、のんびり待機することにしました。
120分の待ち時間だったので、お手洗いや腰の心配をしていましたが、合流サービスのおかげで快適に過ごせてありがたかったです。
しばらくして、列に並んでいる友達から「もうすぐ建物の中に入るよ!」とスマホに連絡が来たので、指定されていた合流ポイントへ。
列に割り込む形ではなく、キャストさんの案内で自然にみんなと合流でき、体力も温存してアトラクションを楽しむことができました♪
ディスアビリティアクセスサービス(DAS)との違い
合流利用サービスと混同されやすいサービスに「ディスアビリティアクセスサービス(DAS)」があります。
最大の違いは、障害者手帳などの確認書類が必要かどうかと、グループ全員が列の外で待てるかどうかです。
| サービス名 | 対象者 | 確認書類 | グループの待機方法 |
|---|---|---|---|
| ディスアビリティアクセスサービス (DAS) |
障害者手帳をお持ちの方 | 必要 | グループ全員が 列以外で待機できる |
| 合流利用サービス | 怪我・妊娠・高齢などで 列に並ぶのが困難な方 |
不要 | 利用する本人と付き添い1人まで 列以外で待機 (同行者は列に並ぶ) |
合流利用サービスは、手帳はないけれど、長時間の起立や歩行が難しいという方のためのサービスです。
証明書類不要で、当日にその場で申し出られるのが嬉しいポイントですね☆
利用前に知っておきたい注意点
合流利用サービスはとても便利な制度ですが、利用する前に覚えておきたい大切な注意点が4つあります。
当日パークで焦らないために、しっかりチェックしておきましょう!
◆待ち時間は短縮されない
1番誤解しがちな点は、合流利用サービスを使えば、列に並ばずにすぐ乗れるものだと思ってしまうことです。
合流利用サービスは、あくまで本人が並ぶ場所を、列の中からベンチなど自由な場所に変えるサービスです。
列に並んでいるグループの進み具合に合わせて合流するため、待ち時間は変わりません。
待ち時間を短縮できるサービスではないことを事前に理解しておきましょう!
◆スマホ・モバイルバッテリーは必須
列に並んでいるメンバーと「いまどのあたり?」「あと少しで順番が来そう」といった状況をスマホで連絡し合う必要があります。
充電が切れると合流のタイミングを逃してしまう可能性があるため、モバイルバッテリーを持参すると安心です◎
◆全員揃わないと体験できない
合流ポイントに到着した際、列に並んでいたメンバーと外で待っていた本人が揃わなければアトラクションに乗ることができません。
仲間からの連絡を逃さず、遅れずに合流場所へ向かいましょう!
◆待機中の同時利用はできない
合流利用サービスで待機中の時間は、他のアトラクションの列に並んだり、別の施設で重複して合流利用サービスの登録をしたりすることはできません。
パーク内のショップを覗いたり軽食を楽しんだりすることは可能ですが、体調を最優先に無理のない範囲で過ごしてくださいね☆
まとめ
みんなに迷惑をかけてしまうから…と来園やアトラクションを諦める必要はありません!
まずはパークに入って、利用したい施設のキャストさんに気軽に声をかけてみてくださいね。
優しいサポートを受けながら、安全で素敵なディズニーの1日を楽しんでください♪
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