USJハリーポッターエリアで会える隠しキャラクターを紹介!ドビー、嘆きのマートル、怪物的な怪物の本
USJのウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッター(通称:ハリーポッターエリア)で出会える、あまり知られていない隠しキャラクターを紹介!ドビー、嘆きのマートル、怪物的な怪物の本など、作中に登場するキャラクターを見つけられますよ。一体どこに隠れているのか、隠しキャラクターに会える場所を一覧にして紹介します。
こんにちは!
ハリポタ&ファンタビが大好きな赤いたこと申します。
今回は、USJのハリーポッターエリアで会える隠しキャラクターをご紹介。
ホグズミード村を中心としたリアルな魔法界の中に、ドビー、嘆きのマートル、怪物的な怪物の本などのキャラクターたちがひっそりと隠れているんですよ♡
果たして、一体どこに隠れているのでしょうか?
隠しキャラクターに会える場所を一覧にして紹介します。
①嘆きのマートル
ハリーポッターエリアで会える隠しキャラクターの1人目は、嘆きのマートルです。
嘆きのマートルはホグワーツの女子トイレに住み着く幽霊。
生前はホグワーツの生徒で、同級生にからかわれると女子トイレにこもって泣いていたそう。
ところが、マートルが閉じこもっていた女子トイレは、実はバジリスクという怪物が棲む“秘密の部屋”につながっていました。
トム・リドル(後のヴォルデモート卿)が秘密の部屋を開けてバジリスクを解き放ったため、バジリスクの目を直接見たマートルは亡くなってしまい、幽霊になったのです。
そんな悲しい過去を持つマートルですが、幽霊になった後はいたずら好きな一面を持つように。
作中では、ハリーたちが変身薬のポリジュース薬を飲む場面で、間違えて猫になってしまったハーマイオニーをからかったり、ハリーに三大魔法学校対抗試合の課題のヒントをくれたりと、印象的なキャラクターとして登場しています。
会える場所
嘆きのマートルには、ハリーポッターエリア内のトイレの中で会うことができます。
作中では女子トイレに住み着いていましたが、USJでは男子用・女子用を問わず、ハリーポッターエリア内のトイレならどこでもマートルに会えますよ♪
といっても、嘆きのマートルの姿を見られるわけではありません。
「私をいじめたりしないでしょ?」と嘆いている声や「ハリーポッターを見なかった?」とハリーを探している声など、排水管を流れる水の音と共にマートルに話しかけられる体験ができる、という仕掛けです。
トイレを利用する際は、嘆きのマートルの声に耳を傾けてみてくださいね
②ドビー
2人目の隠しキャラクターは、屋敷しもべのドビーです!
ドビーの初登場はシリーズ2作目の『ハリー・ポッターと秘密の部屋』で、マルフォイ家に仕えている屋敷しもべとして登場しました。
ドビーは突然ハリーのもとに現れ、秘密の部屋が再び開かれかけようとしていると警告します。
ハリーはドビーのせいで散々なトラブルに巻き込まれますが、開かれた秘密の部屋に辿り着き、トム・リドルの日記を葬ってバジリスクを倒すことに成功します◎
『ハリー・ポッターと秘密の部屋』のエピローグにて、ハリーはドビーの主人であるルシウス・マルフォイを上手くだまし、ドビーを自由な身へと解放!
自由になったドビーは自分の意志で生きることができるようになり、魔法界史上初、有償で働くホグワーツ城の屋敷しもべになりました。
ドビーは初登場以降、ハリーが窮地に陥った際に駆けつけ、最後までハリーの力になってくれた逞しく優しい自由な妖精です。
会える場所
ドビーには、ハリーポッターエリア内のレストラン「三本の箒」で姿を見ることができます。
「三本の箒」内のいたるところの壁に、影絵としてドビーが出現しますよ!
出現するタイミングは昼も夜も関係なくランダムなので、食事を楽しみながら気長に待って探してみましょう♪
ちなみに、「三本の箒」の壁に出現する影絵は、ドビー以外にも浮かぶマグカップやフクロウが飛ぶ様子など複数の種類があるので、その中でもぜひドビーを見つけてみてくださいね。
③シリウス・ブラック
USJのハリーポッターエリアで会える隠しキャラクターの3人目は、シリウス・ブラックです。
シリウス・ブラックはシリーズ3作目『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』で鮮烈な初登場を果たしたキャラクターで、ハリーの名付け親でもあります。
シリウスは親友だと思っていたピーター・ペティグリューに裏切られ、魔法界の監獄施設・アズカバンに無実の罪で12年間投獄されていました。
しかし、名付け子であるハリーを救うため、歴史上初のアズカバン脱獄者となったのです。
狼男に変身しかけている親友のリーマス・ルーピンを必死に止めようとする姿や、我が子のように深い愛情をもってハリーに接している姿など、正義感と仲間への想いが強いところが魅力的なキャラクターです。
・【キャラ解説】シリウス・ブラックって何者?名前の由来やホグワーツ時代の出身寮、ハリー・ポッターとの関係
会える場所
ハリーポッターエリアには、シリウス・ブラックの存在を示す隠しスポットが2箇所存在します。
1つは、「三本の箒」レストラン前にある指名手配所です。
作中でも登場して印象深かったシリウスの指名手配所が設置されており、手配書の写真部分が動いているところまで完全に再現されています◎
2つ目のスポットは、アトラクション「フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ」の待ち列の途中にある空飛ぶバイクです。
ハリウッドの小屋のかたわらに停めてありますよ!
この空飛ぶバイクはシリウスの持ち物で、ハリーの両親が殺された晩、赤ん坊のハリーをダーズリー家に届ける任務を帯びたハグリッドに貸し出したもの。
空飛ぶバイクのおかげで、ハリーは迅速に安全な場所に避難できたという重要なアイテムなんです。
ハグリッドはその後シリウスにバイクを返す機会がないまま、小屋の傍に置いたままになっています。
④怪物的な怪物の本
ハリーポッターエリアでは、怪物的な怪物の本にも出会えます。
怪物的な怪物の本というのは、ホグワーツの魔法動物飼育学の教科書としてハグリッドが指定した本です。
その名前のとおり、鋭い牙で噛んでくるなど凶暴な一面がありますが、表面を撫でると大人しくなる特性も持ちあわせています。
作中では、シリーズ3作目の『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』に登場。
魔法生物飼育学の授業で背面をなぞる前に開こうとしたネビルが、暴れる怪物的な怪物の本によって制服を破られてしまった場面は印象的でした。
会える場所
怪物的な怪物の本は、ハリーポッターエリア内のショップ「ダービシュ・アンド・バングス」で発見できます。
檻の中に閉じ込められていますが、唸り声をあげて襲ってきますよ!
⑤吼えメール
隠しキャラクターの5つ目は、吼えメール!
吼えメールは、自らの声を吹き込むと、相手に届いた時に何倍もの大音量で怒鳴り散らすという魔法界の通信手段で、主に怒りの感情を相手に伝えたいときに使われます。
シリーズ2作目『ハリー・ポッターと秘密の部屋』で、空飛ぶ車を無断で使用したロンに対し、母のモリーから怒りの吼えメールが届いたエピソードが印象的です。
会える場所
吼えメールは、ハリーポッターエリア内のショップ「ふくろう便&ふくろう小屋」のショーウィンドウの中に見つけることができます。
ずっとそこにあるわけではなく、たまに出現し、手紙の内容を怒鳴って読み上げます。
手紙の文面は複数あるので、時間をかけて吼えメールの声に耳を澄ませてみましょう!
⑥マンドレイク
ハリーポッターエリアでは、マンドレイクにも会うことができます。
マンドレイクは、シリーズ2作目『ハリー・ポッターと秘密の部屋』に登場する魔法薬の材料で、人の顔のような根を持ち、成長したマンドレイクの悲鳴を直に聞くと最悪の場合死に至るという怖い特徴を持っています。
作中では薬草学の授業でマンドレイクの苗の植え替えをするシーンが印象的。
成長前の苗の段階でも、引き抜いた際に鳴き声を聞くと気絶してしまうため、生徒たちは耳当てをして授業に臨みます。
マンドレイクには石にされた者を元に戻す力があり、バジリスクによって石化された生徒を救うための薬の材料として活用されました。
会える場所
USJのハリーポッターエリアでは、実際に泣き声をあげるマンドレイクを見つけられます。
場所は、ホグズミード村に立ち並ぶ「ドッグウィード・アンド・デスキャップ」という店のショーウィンドーです。
急に大きな声で泣き声が聞こえたら、マンドレイクが引っこ抜かれている合図☆
ホグズミード村を歩いていると自然と聞こえてくるほど大きな泣き声なので、見つけやすいですよ!
また、ホグワーツ城内で開催されているウォークスルーアトラクション「ホグワーツ・キャッスルウォーク」でも、マンドレイクの姿を見られます。
スプラウト先生の温室の金網の中に、ずらりとマンドレイクの鉢が並んでいます。
中には鉢から少し顔を出しているマンドレイクもいますよ♪
まとめ
今回は、USJのハリーポッターエリアで会える隠しキャラクターをご紹介しました♪
嘆きのマートルやマンドレイクなど、ハリポタエリアのいたるところに作中に登場したキャラクターのスポットが隠れています。
ぜひ作中に登場したキャラクターのみんなを探してみてくださいね♪
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