【2035年まで】東京ディズニーランド&シーに新エリア続々!?新トゥモローランドや謎の開発構想を解説

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    日々進化を続ける東京ディズニーリゾートは、長期スパンで新エリアの開発を進行中。2027年のリニューアルオープンに向けて工事が進む新トゥモローランドをはじめ、2035年頃までの誕生が見込まれる新エリア構想もあり、その全貌に多くの注目が集まっています!この記事では、今後誕生予定の東京ディズニーリゾートの新エリアについて詳しくご紹介します。

    こんにちは。
    ディズニーリゾート大好き5歳と7歳の2児のママTommyです。

    スペース・マウンテンが惜しまれながらクローズしたのは、2024年7月のこと。
    現在は2027年のリニューアルオープンに向けて工事が進められており、新しいスペース・マウンテンの誕生を楽しみにしている方も多いはず♡

    さらに東京ディズニーリゾートでは、新トゥモローランド以外にも複数の新エリア構想が進行中で、2035年頃までに両パークで新たなエリアの誕生が期待されています。

    この記事では、東京ディズニーリゾートの新エリア計画について詳しくご紹介します!

    (1)新トゥモローランド

    新トゥモローランド
    (C)Disney
    新トゥモローランド

    2027年のオープンを目指して現在工事が進んでいる新エリアが、ディズニーランドの新トゥモローランド!

    トゥモローランドでは、2024年に人気アトラクションが相次いでクローズしました。
    2024年7月には「スペース・マウンテン」、同年10月には「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」が営業を終了。

    「スペース・マウンテン」は施設を完全に建て替え、周辺を含めた大規模リニューアルを行なって「新スペース・マウンテン」として2027年にオープン予定です。

    新たに整備されるトゥモローランド広場には、宇宙と地球が結びつき、人類と自然が調和された未来が表現されるとのこと。
    「新スペース・マウンテン」はクローズした「スペース・マウンテン」よりもやや奥まった位置に建設されることから、広場にはこれまで以上に開放感のある空間が広がります。

    新たなショップやフードワゴンなどが登場する可能性もあり、トゥモローランドの新しい楽しみ方に期待が膨らみますね♪

    【2027年】ディズニーランドに新スペースマウンテンが登場!トゥモローランド広場も新設!

    一方、「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」は既存の建物を活用しながら、2027年春に映画『シュガー・ラッシュ』をテーマにした新アトラクションへと生まれ変わります!

    隣接するショップ「プラネットM」も、新アトラクション誕生にあわせてリニューアル。
    ミッキーマウスが発見した小さな惑星「プラネットM」でおもちゃを生産・販売しているという現在のテーマが変更になり、内装も改修される予定です。

    【2027年春】シュガーラッシュのアトラクションが東京ディズニーランドに誕生!バズライトイヤーのアストロブラスターは終了

    こうしてトゥモローランドの開発計画をまとめて見てみると、単なるアトラクションのリニューアルにとどまらず、新エリアの誕生といっても過言ではないほど大規模なプロジェクトだと分かりますね。

    トゥモローランドは「近未来」をテーマにしたエリアだからこそ、他のエリア以上に時代の変化と向き合う必要があるのかもしれません。

    近未来のイメージが時代の変化とともに変わっていくに連れて、リニューアルが求められるのは自然なことなのだろうと感じます。

    (2)新ポートディスカバリー?

    新ポートディスカバリー?(2035長期経営戦略で示されたイメージアート)
    (C)Disney
    新ポートディスカバリー?(2035長期経営戦略で示されたイメージアート)

    東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは、2025年4月28日に「2035長期経営戦略」を発表。
    2035年までに実現したい事柄をまとめた事業計画で、既存エリアの刷新について2枚のイメージアートが盛り込まれています。

    イメージアートが既存のどのエリアの未来を描いたものなのかは、現時点では明らかにされていません。
    しかし、上記のイメージアートは、右上に「ニモ&フレンズ・シーライダー」を思わせる建物が描かれているなど、明らかにディズニーシーのポートディスカバリー!

    このイメージアートには注目すべきポイントが多くあるのですが、中でも最も目立つのは、左下にあるはずの「アクアトピア」の姿が見当たらないこと。
    実際に2026年4月には、「アクアトピア」が同年9月14日をもってクローズすることが発表されました。

    こうした動きを見ると、イメージアートに描かれたポートディスカバリーの未来の姿は決して絵空事ではなく、実現に向けた新エリア計画が着実に進行していることがうかがえますね。

    イメージアートを見る限り、アクアトピアの跡地には何やら大きな建物が作られるようですよ!

    【2026/9/14】アクアトピアがクローズ!終了理由は何?跡地活用の予想も!最後にびしょ濡れバージョン開催

    (3)新アドベンチャーランド?

    新アドベンチャーランド?(2035長期経営戦略で示されたイメージアート)
    (C)Disney
    新アドベンチャーランド?(2035長期経営戦略で示されたイメージアート)

    「2035長期経営戦略」で示されたもう1枚のイメージアートは、既存のどのエリアの未来を描いたものなのか、前述の新ポートディスカバリーほど明らかではありません。
    ただ、ディズニーファンの間では、橋の位置や建物の雰囲気からして、新アドベンチャーランドではないかと噂されています◎

    仮に新アドベンチャーランドの未来の姿だとすると、「ウエスタンリバー鉄道」や「ジャングルクルーズ」、「スイスファミリー・ツリーハウス」などの多くの既存アトラクションがクローズまたはリニューアルする可能性が見えてきます。

    特に、今「スイスファミリー・ツリーハウス」がある場所は池のようになっていて複数のボートが浮かんでいるため、水上で楽しむ新アトラクションができるのかもしれません。

    そのほかにも、現在は存在しないジェットコースターのレールのようなものが広範囲に描かれているほか、今「魅惑のチキルーム」がある場所には水辺や岩場を思わせる景観を確認できます。

    このように、イメージアートに描かれた姿は現在のアドベンチャーランドとは大きく異なっており、エリア全体の大規模な再開発が検討されている可能性が高そうです。
    ここまで大規模な再開発となると、これはもはや新エリアといって良いでしょう◎

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?
    今後も東京ディズニーリゾートの新エリア計画に目が離せませんね!

    新エリア計画の続報があり次第、この記事を随時アップデートしていく予定です。
    ぜひチェックしてくださいね♪

    【2035年まで】東京ディズニーランド&シーに新エリア続々!?新トゥモローランドや謎の開発構想を解説

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    ディズニーのショーとパレード、グリーティングが特に大好きな2児のママです。
    今はこどもたちにプリンセスのコスチュームを着せてパークに行くのが楽しみになっています。
    歴代1番好きなショーはディズニーシーのキャンドルナイトリフレクションズ、アトラクションはストームライダー、好きなキャラクターはオーロラ姫です。
    よろしくお願い致します!

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