【2026/9/14】アクアトピアがクローズ!終了理由は何?跡地活用の予想も!最後にびしょ濡れバージョン開催
ディズニーシーのポートディスカバリーにあるアトラクション「アクアトピア」が2026年9月14日(月)をもってクローズすることが決定!びしょ濡れバージョンも、2026年夏を最後に終了することになりました。この記事では、アクアトピアの今後の運営スケジュール、終了理由の考察、跡地活用の予想をお届けします。
こんにちは、まるこさんです。
2026年4月21日(火)、ディズニシーのアトラクショ「アクアトピア」がクローズすることが発表に!
夏イベント「サマー・クールオフ」の開催案内に含める形で突然発表され、ファンの間に驚きの声が広がりました。
この記事では、今後アクアトピアに乗れるスケジュール感と、終了理由の考察、跡地活用の予想をお届けします。
・最後のびしょ濡れバージョンはいつからいつまで?
・アクアトピアクローズの噂は前から流れていた!?
・【予想】アクアトピアはなぜクローズする?
- 予想①新アトラクションや新施設にリニューアル
- 予想②施設の老朽化
・【予想】アクアトピア跡地はどう活用される?
- 予想①新施設の建設に着工
- 予想②当面の間、着工せずに現状維持
- 予想③休憩所として活用
通常バージョンはいつからいつまで?
通常運営:2026年4月23日(木)〜2026年6月30日(火)
アクアトピアは、2026年4月8日(水)から4月22日(水)まで、メンテナンスのため休止。
4月23日(木)に運営を再開した後は、びしょ濡れバージョンが始まる前の6月30日(火)まで通常バージョンに乗ることができます。
この期間にぜひアクアトピアに乗り、最後の予測不可能な動きを楽しみましょう!
最後のびしょ濡れバージョンはいつからいつまで?
びしょ濡れバージョン:2026年7月2日(木)~2026年9月14日(月)
※おそらく2026年7月1日(水)もびしょ濡れバージョンで運営
毎年夏のアクアトピアは、通常のアクアトピアなら回避できるはずの滝や間欠泉(下から吹き上げる噴水)などにもライドが近づいていき、放たれる水の量も増量されるびしょ濡れバージョンになります。
2026年夏も、このびしょ濡れバージョンが開催決定!
びしょ濡れバージョンを楽しめる最後の夏に、アクアトピアとの思い出を作ってくださいね。
・【2026】ディズニー夏イベント「サマー・クールオフ」徹底ガイド!びしょ濡れ&ミセスコラボを楽しもう
・【TDS】アクアトピア徹底解説!2026年はびしょ濡れコースは開催される?待ち時間や乗り物酔い情報も
アクアトピアクローズの噂は前から流れていた!?
実は、ディズニーファンの間では、「アクアトピアがクローズするのでは…」という噂が前々から流れていました。
というのも、オリエンタルランドが2025年4月28日(月)に発表した「2035長期経営戦略」という事業計画で示された、おそらく未来のポートディスカバリーであろうイメージアートに、アクアトピアの姿がなかったのです。
現在アクアトピアがある場所には、見たことのない大きな建物が描かれています。
「2035長期経営戦略」では、
・エリア刷新などの⼤規模開発
・アトラクションやエンターテイメントなどへの積極的な投資
・テーマパーク⽤地のダイナミックな再編
を行うことが計画されています。
そのため、アクアトピアクローズ後に跡地が開発されて、新アトラクションやエンターテイメント施設になる可能性が高いです。
・【2035年のディズニー】長期経営戦略から分かる東京ディズニーリゾートの未来!エリア刷新、夏イベント拡大、入園前DPA、新ディズニーホテル!
【予想】アクアトピアはなぜクローズする?
アクアトピアは長年愛されてきたアトラクションなので、どうして終了するのかが気になりますよね。
クローズ理由は公にされていませんが、筆者なりに予想していきます。
予想①新アトラクションや新施設にリニューアル
前述の「2035長期経営戦略」から分かるとおり、アクアトピアは新アトラクションや新エンターテイメント施設にリニューアルされる可能性が高いです。
設備の不具合で運営を続けられなくなったわけではなく、むしろ、東京ディズニーリゾートが将来にわたって長く愛されていくためのプランのひとつとして、アクアトピアの場所が活用されることになるのでしょう。
今ある建物も取り壊し、「2035長期経営戦略」で示されたイメージアートにあるように、全く新しい施設に建て直すのではないかと思われますよ◎
予想②施設の老朽化
アクアトピアはディズニーシーの開園当初からあるアトラクション。
ディズニーシーは2026年で25周年を迎えたということで、アクアトピアの施設も築25年ということになります。
アクアトピアの施設は完全屋外で、ディズニーシーの他の施設と比べても海に近く、潮風があたる場所に位置しています。
さらに常に水中にある設備もあり、他のアトラクションよりも老朽化の進行が早そうです。
東京ディズニーリゾートが2035年に向けた長期経営戦略を練るにあたって、老朽化が進んでいるアクアトピアを再開発スポットとしたのも頷けるのではないでしょうか。
【予想】アクアトピア跡地はどう活用される?
続いて、2026年9月14日(月)のクローズ後、アクアトピアの跡地はどのように活用されるのかも、予想していきたいと思います!
予想①新施設の建設に着工
1つ目の予想は、現在の建物を速やかに取り壊し、新しい施設の建設に着工するという説。
アクアトピアの敷地はもともと広いですし、「2035長期経営戦略」で示されたイメージアート内の建物は現在のアクアトピア施設よりも奥行きがあり、ケープコッドの灯台近くまでの広さがあるように見えます。
これほど大規模な施設を建設し、さらに建物内の内装や設備の工事もするとなると、完成までに年数がかかりそう。
最近の社会状況だと、今後、建設費がさらに高騰したり、工事期間が当初の想定より伸びたりといった可能性もあるので、2035年の新施設オープンを目指して早め早めに着工するという判断がされるかもしれませんね。
仮に工事が始まるとすると、アクアトピアの跡地全体が大きなバリケードで囲まれることになるでしょう。
跡地横にはエレクトリックレールウェイが通っていることを考えると、高い場所から中が見えてしまわないよう、かなり高さのあるバリケードができると予想されます。
予想②当面の間、着工せずに現状維持
2026年4月28日(火)に行われたオリエンタルランド決算説明会にて、アクアトピアの跡地をどうするかという記者の質問に対し、オリエンタルランドは、「終了後すぐに新しい計画に着手するかというと、まだ構想を練っている段階である。(中略)将来の開発用地として今後検討していく。」と回答。
この回答からすると、2026年9月14日(月)のクローズ後、当面の間は工事に着工せず、現状維持になる可能性があります。
あの広い敷地が活用されずに放置されるのは、パークが混雑する中では少しもったいない感じもしますが、クローズ後も跡地を眺められるのはちょっぴり嬉しいかもしれません。
予想③休憩所として活用
筆者は、クローズ後のアクアトピアの建物が休憩所として活用される説もあり得ると思います。
実際、ディズニーシーの「マーメイドラグーンシアター」は、コロナ禍の影響で2020年にショーの公演を休止し、2023年にキャラクターグリーティング場所としての運営も終了した後は、休憩所として活用されています。
この例からすると、アクアトピアの建物も、工事が始まるまでは、ベンチなどが設置されて休憩所として使われることもあり得そうですね。
アクアトピアの建物からは、トランジットスチーマーラインが水上を走る様子が見られます。
また、ポートディスカバリーの運営中のアトラクションは「ニモ&フレンズ・シーライダー」のみになるため、ゲストの数もそこまで多くなく静かに過ごせそうです。
夜のポートディスカバリーはライトアップされ、ロマンチックな景色を楽しめます。
のんびりポートディスカバリーの景色を眺めながら休憩するのも楽しそうです◎
まとめ
アクアトピアクローズのニュースをお届けしました。
人気アトラクションが終了するのは悲しくて残念ですよね。
クローズ日の2026年9月14日(月)までの期間、最後の乗り納めにディズニーシーを訪れて、アクアトピアとの思い出を作りましょう!
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