ユニバに折りたたみ椅子は持ち込める?使用ルールは?持ち込むメリット・デメリットも解説!
「折りたたみ椅子はユニバに持ち込めるの?」という疑問にお答え!ショーの待機時間や休憩に折りたたみ椅子を使用したいと思っても、「そもそも持ち込みOK?」「どんな場面なら使っていいの?」など不安も多いですよね。この記事では、ユニバへの折りたたみ椅子の持ち込みルールと使用ルールを解説します。
こんにちは!ユニバが大好きな赤いたこと申します。
ユニバでは、ショーの待機時間や歩き疲れた時など、座って休憩したい場面がありますよね。
そんな場面に備えて、「折りたたみ椅子を持ち込みたいな」と考える方は、少なくないと思います。
ですが、ルール違反にならないかが心配で、結局持ち込まないという結論になりがちではないでしょうか?
この記事では、ユニバでの折りたたみ椅子の持ち込みルール、パークで使用する際のルール、メリット・デメリットについて解説していきます!
・パーク内で折りたたみ椅子を使う際のルール
・折りたたみ椅子を持ち込むメリットとデメリット
- 【メリット】待機時間が楽になる
- 【メリット】ベンチやレストランが混んでいても休憩可能
- 【デメリット】手荷物が増える・持ち運びが不便
- 【デメリット】周囲のゲストの迷惑になる可能性
・ユニバへの持ち込みにおすすめの折りたたみ椅子
- PATATTO
- Qboo折りたたみ椅子
- Aspade超コンパクトチェア
ユニバに折りたたみ椅子は持ち込める?
USJ公式サイトには、折りたたみ椅子の持ち込みについての案内がありません。
そのため、持ち込みOKなのかNGなのか不安になってしまいますよね。
実はユニバでは、折りたたみ椅子全般が持ち込み可能です。
サイズ制限などのルールはなく、折りたたみ椅子なら基本的に持ち込むことができます。
ただし、折りたたみ椅子の形状などによっては、パーク入場前の手荷物検査で持ち込みNGの判断がされる場合があります。
もちろん、鋭利な部分があったり、金属部分が露出していたりといった危険性がある折りたたみ椅子は、持ち込めません。
確実に折りたたみ椅子をユニバ内に持ち込みたいなら、安全面に配慮されていて、コンパクトなサイズ感、クルーから注意を受けたらサッと収納できるタイプを選んで持って行きましょう!
パーク内で折りたたみ椅子を使う際のルール
次に、ユニバのパーク内で折りたたみ椅子を使用する際のルールを見ていきましょう!
手荷物検査を無事に通過し、パーク内に持ち込めたとしても、使用している場所や状況、マナーによっては、使用を控えるようクルーから指示を受ける可能性があります。
ただ、折りたたみ椅子の使用ルールが明文化されていないこともあって、現場での判断やその場の状況によって、また、クルーによっても使用OK/NGの判断がわかれることも。
現地でクルーに尋ねたり、SNSなどで調査したりしてみたところ、ユニバで折りたたみ椅子が使用できない場面には、以下のような場面であることが分かりました◎
- アトラクションの待機列
- 狭い通路、段差がある場所、ショップ周辺
- 一部のショーの待ち時間(ショーごとに使用可否が異なるのでクルーの指示に従う)
- 周囲のゲストの迷惑になるような場所、状況
基本的には、通路の往来の妨げになったり、接触事故やトラブルの原因につながったりするような使い方は禁止と覚えておきましょう◎
もしクルーから注意を受けたら、すぐに椅子をたたんでバッグの中に収納し、迷惑がかからないようにしましょうね。
折りたたみ椅子を持ち込むメリットとデメリット
改めて、ユニバのパーク内に折りたたみ椅子を持ち込むと、どんなメリットとデメリットがあるのか、整理してみましょう。
【メリット】待機時間が楽になる
1つ目のメリットは、折りたたみ椅子があれば、パーク入場前の待機時間やショーやパレードの場所取りのための時間を快適に過ごせること。
特に冬の時期は、地面に直接座って待つとなると、キンキンに冷えた地面に座ることになるため、おしりからダイレクトに冷えを感じることになります。
さらにアスファルトの地面は硬いので、その上で長時間待つとなると体に痛みが出ることも。
そんなときに折りたたみ椅子があれば、直接地面に座らなくてすみますし、姿勢が楽になって体の負担も軽減されます◎
【メリット】ベンチやレストランが混んでいても休憩可能
特にパークが混雑している日には、たくさん設置されているベンチはもちろん、レストランも満席のことが多いです。
例えばユニバーサル・ワンダーランドエリアにある「エルモのイマジネーションプレイランド」は、冷暖房完備でベンチもあって休憩場所として優れているのですが、ほとんどいつも満席…!
そんなとき、折りたたみ椅子を持ち込んでいれば、屋外でも、室内の休憩スポットの隅でも、座って体を休めることができます。
【デメリット】手荷物が増える・持ち運びが不便
折りたたみ椅子を持ち込むのには、手荷物が増えたり、持ち運びが不便というデメリットがあります。
コンパクトサイズのものを持ち込むとしても、重さによっては邪魔に感じるでしょう。
【デメリット】周囲のゲストの迷惑になる可能性
折りたたみ椅子をユニバで使用する際、1番気を付けなくてはいけないのが、周囲のゲストへの配慮です。
例えば、ショーの待機時間に折りたたみ椅子を使用するのはOKですが、ショー開始間近になったら、クルーからのアナウンスにしたがって、折りたたみ椅子を片付けなければなりません。
このようにクルーが案内してくれる場面ならまだ分かりやすいですが、基本的には、他のゲストに迷惑になっていないかを自分自身で気を遣い、片付けるタイミングを判断する必要があります。
こういった気遣いが面倒だったり、万が一周囲のゲストとトラブルになるのが不安だったりする方は、折りたたみ椅子を持ち込まない方が心穏やかに過ごせるかもしれませんよ◎
ユニバへの持ち込みにおすすめの折りたたみ椅子
最後に、ユニバに持っていくと便利な折りたたみ椅子を3つご紹介します。
コンパクトかつ丈夫で、アウトドアでも使用できるおすすめの椅子なので、ぜひ参考にしてくださいね!
PATATTO
PATATTO(パタット)は、開いて押すだけで椅子になるタイプの折りたたみ椅子です。
組み立てにかかる時間は、なんとたったの3秒!
パーク内で周囲に迷惑になりそうな時でも、すぐに片付けられます。
サイズは、PATATTO180という定番サイズのものだと、座面の高さが18cmで、最も長い辺が37.5cmです。
100kgにも耐えられるにもかかわらず、重さはりんご1個分の290g。
軽くて持ち運びやすく頑丈という、折りたたみ椅子に求める要素が全て詰まっています!
荷物を軽くしたい方、サッと収納できるコンパクトな折りたたみ椅子が欲しい方は、「PATATTO」がおすすめですよ♪
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・PATATTO(パタット)
Qboo折りたたみ椅子
Qbooの折りたたみ椅子は、コンパクトなサイズ感が特徴。
本体は310g、耐荷重は85kg。
折りたたむと、幅29.5×奥行10.5×厚さ3.5cmにまで小さくなり、ポケットにも入るのが魅力的。
ショルダーバッグやトートバッグにサッと収納できて便利ですよ!
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・Qbooの折りたたみ椅子
Aspade超コンパクトチェア
Aspade超コンパクトチェアは、とにかくコンパクトサイズになるのが特徴の折りたたみ椅子。
折りたたんだ時のサイズは、約26cm×17.5cm。
組み立て後のサイズも、最大の辺が約28cmでコンパクトなので、椅子が幅をとらないという意味で周囲のゲストの邪魔になりにくいです。
組み立て方も簡単で、脚部分の金属の中に入っているゴムバンド引っ張って開き、金属同士をはめ込むだけ。
あっという間に組み立てが完了しますよ!
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まとめ
今回は、ユニバへの折りたたみ椅子の持ち込みについてご紹介しました!
持ち込みルールやパーク内で使用ルールをマスターいただけましたでしょうか?
折りたたみ椅子を使用する際は他のゲストへの配慮を心がけ、コンパクトで片づけやすいタイプを使用するようにしましょう!
▼ユニバの持ち込みルールをあわせてチェック!
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