ホグワーツで受けられる魔法の授業一覧!どんな教育内容?変身術、魔法薬学、闇の魔術に対する防衛術など
『ハリー・ポッター』作品の舞台であるホグワーツ魔法魔術学校で、ハリーたちはどんな授業を受けているのでしょうか?ホグワーツで受けられる魔法の授業を一覧にして紹介&解説します。変身術、魔法薬学、闇の魔術に対する防衛術など、一度でいいから受けてみたい魅力的な授業ばかりですよ!
こんにちは!
魔法のほうきに乗って空を飛んでみたい、ないんです。
ハリーポッターファンなら、「ホグワーツに入学したいな」「あの授業を受けてみたいな」と一度は思いますよね。
呪文や薬の調合から天体の観察にいたるまで、ありとあらゆる魔法の授業の中から、あなたが一番受けてみたい授業はどれですか?
この記事では、ホグワーツで学べる魔法の授業を一覧にしてご紹介します。
魔法界の奥深さとホグワーツの教育の幅広さを、授業内容から垣間見てみましょう。
・(1)変身術(必修科目)
・(2)呪文学(必修科目)
・(3)魔法薬学(必修科目)
・(4)闇の魔術に対する防衛術(必修科目)
・(5)薬草学(必修科目)
・(6)天文学(必修科目)
・(7)魔法史(必修科目)
・(8)魔法生物飼育学(選択科目)
・(9)占い学(選択科目)
・(10)数占い学(選択科目)
・(11)マグル学(選択科目)
・(12)古代ルーン文字学(選択科目)
・(13)飛行訓練/飛行術(特別授業)
・(14)姿現わし練習コース(特別授業)
・(15)錬金術(特別授業)
ホグワーツのカリキュラム形態
ホグワーツの授業は、必修科目と選択科目、そして期間限定で開講される対象者限定の特別授業に分類されます。
1年生と2年生は必修科目だけを受講し、3年生以降は選択科目も履修できるようになります。
5年生で受けるO.W.L.試験(通称ふくろう試験)の結果によって、6年生で受けられる科目が変わります。
6年生以降の授業は高レベルのため、O.W.L.試験の成績が悪いと、希望した授業を受けられない事態に…!
その後、最終学年の7年生で受けられるN.E.W.T.試験(通称いもり)が、将来の職業や進路に大きな影響を与えます。
このN.E.W.T.試験で好成績をとるためにも、低学年のうちから授業をしっかり理解することが重要になってきますよ◎
(1)変身術(必修科目)
変身術は、何かをまったく別のものへ変える魔法を学ぶ授業です。
変身術は、ホグワーツで学ぶ魔法の中でも最も複雑で危険なものの一つだと言われています。
確かに、人を物に変えることもできるのですから、使いようによっては恐ろしいですよね…。
とはいえ、変身術の授業は、マッチ棒を針に変えるといった初歩的な練習から始まります。
徐々に複雑な変身を成功させられるよう、授業内容がステップアップしていきます。
変身術は、集中力と正確さが求められるため、得意不得意がはっきり分かれる科目。
そんな変身術が得意な生徒といえば、ハーマイオニー!
3年生の学期末試験では、ティーポットを陸亀に見事変身させました◎
変身術の担当教員は、厳格ながらも信頼の厚いミネルバ・マクゴナガル教授。
変身魔法の第一人者ということで、授業のレベルも高いです。
(2)呪文学(必修科目)
呪文学は、様々な呪文を学ぶ授業。
「浮遊術(ウィンガーディアム・レビオーサ)」や「呼び寄せ呪文(アクシオ)」といった、ハリーポッターの世界で有名な呪文も、この呪文学の授業で学ぶことができます。
杖の扱い方、呪文の正しい発声、集中のコツなど、魔法使いの基礎力を育む授業といえるでしょう。
呪文学を担当するのは、ゴブリンの血が入っている半小鬼のフィリウス・フリットウィック教授。
小柄な体躯ながら圧倒的な呪文の腕前を持ち、生徒からの人気も高い先生です。
(3)魔法薬学(必修科目)
魔法薬学は、魔法特性のある植物や動物素材を使って、魔法の効果を持つ薬の調剤を学ぶ授業。
授業の様子は人間界の理科の実験の授業に少し似ていて、素材を混ぜたり鍋で煮込んだりします。
魔法薬は、ほんの少しの分量ミスで爆発することもある危険なもの。
繊細な作業が求められる、奥深い授業です。
そんな魔法薬学の授業を担当するのは、冷徹ながら優秀なセブルス・スネイプ教授です。
ハリーが6年生の時に、担当がホラス・スラグホーン教授に変わりました。
(4)闇の魔術に対する防衛術(必修科目)
闇の魔術に対する防衛術は、闇の呪文や生物から身を守る術を学ぶ実践的な授業です。
授業内容は担当教員によって大きく変わり、リーマス・ルーピン教授が担当していた年は、3年生のハリーたちは闇の生物への対処を中心に学びました。
一方、ハリーたちが4年生の時にはマッド・アイ・ムーディ教授が担当し、闇の呪文そのものである許されざる呪文も取り扱いました。
この闇の魔術に対する防衛術は、担当教授が毎年変わることで有名。
それだけに授業内容の幅が非常に広く、生徒たちにとって印象的な科目となっています。
(5)薬草学(必修科目)
薬草学は、魔法特性のある植物を育て、有効な利用方法を学ぶ科目です。
生徒は、ホグワーツ城の裏にある温室で様々な薬草を育て、特性や繁殖方法、毒性などを学びます。
授業は実践中心で、泥まみれになることもしばしば。
作中では、マンドレイクの植え替えや、腫れ薬の膿の絞り出しなどが描かれています。
担当教員は陽気で頼もしいポモーナ・スプラウト教授!
彼女の温室は生命力に満ちていて元気をもらえます☆
(6)天文学(必修科目)
天文学は、星の名前や惑星の動きを学ぶ授業。
生徒は天文台の塔から望遠鏡を使って天体の位置を記録し、星の動きが魔法に与える影響を探ります。
天文学は占い学との関係が深いとされており、ケンタウロスたちは天体の知識をもとに未来を読み解くと言われています。
担当教員は、オーロラ・シニストラ教授です。
(7)魔法史(必修科目)
魔法史は、魔法界の歴史を学ぶ授業。
古代魔法使いの文化からゴブリン戦争、現代魔法社会の形成までを講義形式で学びます。
担当はゴーストのスバート・ビンズ教授。
淡々とした一本調子の口調で授業を進めていくので、生徒は眠気との戦いを強いられます。
ですが、歴史や魔法の成り立ちを知ることは、魔法使いとしての基礎となる大切なこととされています。
(8)魔法生物飼育学(選択科目)
魔法生物飼育学は、魔法生物の生態や接し方、飼育法を学ぶ授業。
3年生から新たに受講できるようになる選択科目です。
ヒッポグリフやユニコーン、セストラルなど、実際に生きている魔法生物と関わりながら学ぶため、危険と隣り合わせでもあります。
そんな魔法生物飼育学は、ハリーが3年生の時からルビウス・ハグリッドが担当。
ハグリッドの生き物愛は授業にも強く反映されていて、ヒッポグリフへの接し方の講義は素晴らしいものでした。
(9)占い学(選択科目)
占い学は、水晶玉、夢、手相、茶葉などから未来を読み解く魔法を学ぶ授業です。
占いの魔法については、書物はある程度までしか教えてくれず、才能のある者だけが会得できるとされています。
一方、マクゴナガル教授によれば、占い学は魔法の中で最も不正確な分野なのだとか。
なんとも謎めいた学問・授業だと言えますね。
そんな占い学の授業を担当するのは、幻想的な雰囲気をまとうシビル・トレローニー教授。
シビル・トレローニー教授が解任された後は、星の導きを重視するケンタウロスのフィレンツェも授業を行いました。
二人の教え方の違いも、占い学の奥深さを物語っています。
(10)数占い学(選択科目)
数占い学は、数字をもとに人の性格や才能を解明したり、吉凶や運命を読み解く授業です。
ハリーやロンは数占い学の授業を選択しておらず、作中で授業中の光景が描かれたことはないので、詳しい授業内容は分かりません。
ただ、受講しているハーマイオニーによれば、「占い学は数占いのクラスに比べたらまったくのクズよ!」とのことで、彼女は数占い学の授業を気に入っているようです。
数学的思考と神秘主義が融合した知的で難解な科目と言われています。
(11)マグル学(選択科目)
マグル学は、魔法使いの視点からマグル(非魔法族)の社会や文化の理解を図る授業です。
マグルは、電気や科学などの魔法に頼らない独自の技術や文化を持っており、魔法界にはない概念を学ぶ貴重な機会となります。
ですが、一部の魔法使いたちは、マグル学に対し、「学ぶ意味がない」「軟弱だ」と考えているようです。
担当はチャリティ・バーベッジ教授。
マグル出身のハーマイオニーが「とても面白い」と評したことでも知られています♪
(12)古代ルーン文字学(選択科目)
古代ルーン文字学は、古代の魔法使いたちが使用していたルーン文字を学ぶ授業です。
魔法書や遺跡に残された文字を解読することで、失われた魔法の知識を理解することを目的としています。
この科目を好んで選んだのがハーマイオニー。
魔法に対しての知識欲の強い生徒に人気のある上級科目です!
(13)飛行訓練/飛行術(特別授業)
飛行訓練/飛行術は、箒を使って空を飛ぶ技術を学ぶ、1年生を対象とした実技授業。
バランスの取り方や加速の仕方を学び、クィディッチの基礎練習にもなります。
ハリーが1年生の時、この飛行訓練の授業で初めて箒に乗り、クディッチの素晴らしい才能が明らかになりました。
担当は、厳しくも的確な指導で知られるマダム・フーチ教官。
空を舞う爽快感を味わえるということで、多くの生徒から人気の高い授業です!
(14)姿現わし練習コース(特別授業)
姿現わしとは、その場から姿を消し、瞬間移動のように別の場所に現れる魔法のこと。
この姿現わしの魔法を、魔法省から派遣される専門指導員のもとで学ぶのが、姿現わし練習コースです。
対象の生徒は17歳以上限定で、受講料は12ガリオン。
高度な集中力と精密なイメージ力が求められる上級者向けの訓練ですが、瞬間移動というのはロマンの塊なのでとても人気があります☆
(15)錬金術(特別授業)
錬金術は、鉛や銅などを金に変えるという魔法の中でも最も神秘的かつ難解な学問。
そんな錬金術の授業は、優秀な成績を修めた生徒のみが受講でき、開講されること自体が稀です。
まとめ
ホグワーツの授業には、呪文や薬、天文学から生物学まで多岐にわたって色々な内容があります。
それぞれの科目には魔法界の理と文化が詰まっており、どれもが魔法使いとして成長するための大切な授業となっています。
あなたがもしホグワーツに入学できたなら、どの授業を選んでみたいですか?
|
キャステルの記事を テーマパークの最新情報をお届けします |
|---|


