ディズニーに折りたたみ椅子は持ち込める?持ち込むメリット・デメリット&おすすめ椅子を紹介
何かと待ち時間の多いディズニーでは、「折りたたみ椅子があったら便利なのに…」と思う場面があります。とはいえ、「持ち込みはOK?」「どこでも使っていいの?」など、ルールが気になる方も多いはず。この記事では、ディズニーでの折りたたみ椅子の持ち込み・使用ルールを解説!さらに、パークで活躍するおすすめの折りたたみ椅子もあわせてご紹介します。
こんにちは!
ディズニー大好き1児の母、なっちゃんです!
ディズニーでは、開園待ちやパレードの場所取りといったタイミングで、地面に座って長時間待つことがよくありますよね。
足や腰が痛くて、「折りたたみ椅子があったら便利なのに…」と思ったことがあるはず。
とはいえ、折りたたみ椅子については、「持ち込みはOK?」「どこでも使っていいの?」などのルールが気になって、持ち込みに踏み出せない方もいるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、ディズニーでの折りたたみ椅子の持ち込み・使用ルールを解説!
さらに、パークで活躍するおすすめの折りたたみ椅子もあわせてご紹介します。
- サイズや形状によっては持ち込み禁止
・パーク内で折りたたみ椅子を使用できる場面
・折りたたみ椅子を持ち込むメリット・デメリット
- 【メリット】長時間の待ち時間が快適になる
- 【メリット】すぐに移動できる
- 【メリット】雨の日でも使える
- 【デメリット】荷物が増える
・ディズニーへの持ち込みにおすすめの折りたたみ椅子
- ①PATATTO(パタット)
- ②100均の折りたたみ椅子
- ③軽量タイプの折りたたみ椅子
ディズニーに折りたたみ椅子は持ち込める?
結論から言うと、ディズニーに折りたたみ椅子は持ち込めます!
ディズニー公式サイトに掲載されたQ&Aでも、「折り畳みの椅子をパーク内に持ち込みいただくことはできます。」と案内されています。
そのため、折りたたみ椅子を持っていても、入園前の手荷物検査で持ち込みを断られる心配は基本的にありません。
事前にルールを知っておけば、「持ち込んでも大丈夫かな?」と不安になることなく、安心して入園できますね♪
サイズや形状によっては持ち込み禁止
「折りたたみ椅子の持ち込みOK」といっても、サイズや形状によっては、手荷物検査で持ち込みを断られることがあります。
極端な例で言えば、キャンプで使うような大型サイズの折りたたみ椅子は、危険物と判断されて持ち込めません。
ただ、持ち込みOKなサイズや形状が、「最長の辺の長さが◯cmまで」「背もたれ付きはOK/NG」というような形で具体的に案内されているわけではありません。
そのため、「どれくらいのサイズ・形状のものを買えばいいのかな…」と不安になってしまいますよね。
参考になるのは、2023年にディズニーシーで販売されたダッフィーの折りたたみ椅子。
このダッフィーの折りたたみ椅子は、アウトドア用のチェアで背もたれがついており、サイズは39cm×38cm×59cm、パイプが入っているしっかりした作りのもの。
販売当時、パーク内での使用は禁止と公式に案内されていました。
このことを踏まえると、ディズニーに持ち込む折りたたみ椅子は、余裕を持って判断するなら、
・最長の辺の長さは30cmほどまで
・背もたれ付きは避けるのが無難(付いていても仰々しくないもの)
・太いパイプ入りは避ける
・キャンプ用と銘打って販売されているものは避ける
といった条件を目安に選ぶのがおすすめです。
パーク内で折りたたみ椅子を使用できる場面
パーク内では、「周りのゲストの迷惑にならない範囲内」で折りたたみ椅子を使用できます。(参照:ディズニー公式サイトのQ&A)
折りたたみ椅子が使える場面として定番なのは、早朝のエントランス前での開園待ちや、パレード・ショーの場所取り。
ただ、開園待ちでは、キャストさんから立って待つように案内があったタイミング以降は、折りたたみ椅子は使えませんのでご注意くださいね。
一方、アトラクションの待ち列や、通路になっている場所で折りたたみ椅子を使うのは、他のゲストの迷惑になるのでNGです。
そのほかの場面でも、キャストさんから使用を控えるよう注意を受けた場合は、すみやかに撤収しましょう。
折りたたみ椅子を持ち込むメリット・デメリット
改めて、ディズニーに折りたたみ椅子を持ち込むと、どんなメリットとデメリットがあるのか、整理してみましょう。
【メリット】長時間の待ち時間が快適になる
1つ目のメリットは、折りたたみ椅子があれば、開園待ちの時間やショーやパレードの場所取りのための時間を快適に過ごせること。
平らな場所に長時間座り続けるのは、意外と疲れます。
折りたたみ椅子があれば、適度に足を曲げ、腰を緩めることもでき、足もしびれにくくて快適です◎
【メリット】すぐに移動できる
開園待ちの際にレジャーシートを敷いて座っていると、急に移動するよう案内があった時、レジャーシートを畳むのにバタバタしてしまいがちです。
モタモタしているうちに周囲のゲストに迷惑をかけたり、列を乱したりしてしまう可能性もあります。
一方、折りたたみ椅子であれば、さっと片手で持つだけで動き始められるので、急な移動指示にもスムーズに対応できます。
【メリット】雨の日でも使える
雨の日は地面に直接座れませんし、レジャーシートを敷いても濡れてしまうため、傘をさして立ったまま待つことになりがちです。
その点、折りたたみ椅子なら地面が濡れていても問題なく使用できます。
座面も自分が座ることで雨に濡れにくく、小雨程度でれば、傘をさして折りたたみ椅子に座って待つのが最も快適だと思います。
【デメリット】荷物が増える
折りたたみ椅子をディズニーに持ち込むデメリットは、やはり荷物が増えることでしょう。
コンパクトサイズのものを持ち込むとしても、重さによっては邪魔に感じます。
特に家族でパークに行く場合は、折りたたみ椅子の負担が重くのしかかります。
レジャーシートなら1枚持っていけば最低でも2人は座れますが、折りたたみ椅子は1人1つ必要。
人数分の折りたたみ椅子を持っていくとなると結構な荷物になるのです。
筆者は、子連れディズニーの際は、開園待ちの時にだけ折りたたみ椅子を使い、入園後にはコインロッカーに預けるようにしています。
ディズニーへの持ち込みにおすすめの折りたたみ椅子
最後に、ディズニーに持ち込むのにおすすめの折りたたみ椅子を紹介します。
持ち込みルールに適したコンパクトサイズであることは絶対条件。
さらに軽量タイプなら、パーク内を持ち運ぶ負担が減りますよ!
①PATATTO(パタット)
まず最初におすすめするのは、PATATTO(パタット)です。
パタットは、折りたたむと薄い板状になるのが特徴の折りたたみ椅子。
コンパクトかつ軽量なので、荷物を少しでも減らしたいディズニーにぴったりです。
定番モデルの「PATATTO180」は、折りたたんだ状態でA4サイズ程度、厚さ約3〜4cm。
重さも約290gとりんご1個分ほどしかなく、バッグに入れても負担になりにくいですよ♪
組み立て方もとても簡単で、開いて押し込むだけ。
わずか3秒ほどで設置できるので、パレード待ちや開園待ちの際もスムーズに使えます◎
さらに、PATATTOにはディズニーキャラクターデザインのモデルもラインナップ!
機能性だけでなく見た目にもこだわりたいディズニーファンにおすすめです♪
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・PATATTO(パタット)
・【ディズニー待ち時間向け】折りたたみ椅子のパタット解説!口コミ感想&おすすめサイズまとめ!
②100均の折りたたみ椅子
折りたたみ椅子は、100均でも売っています。
たとえば、ダイソーでは1つ220円で折りたたみ椅子を購入可能。
家族全員分を揃えても、費用を1,000円以内に抑えられますよ◎
コンパクトサイズのものが多く、上記の写真のものは350gです。
ただ、耐荷重は50kgなので小柄な方やお子様用の折りたたみ椅子として利用すると良いでしょう。
お値段を抑えたい方には100均の折りたたみ椅子がおすすめです。
③軽量タイプの折りたたみ椅子
軽量であることに特化した折りたたみ椅子も、ディズニーに持ち込むのにおすすめです。
軽量化のために大きさをコンパクトに設計している商品が多く、ディズニーに持ち込みOKなサイズ感のものが多いです。
筆者が実際にパークで使っている、こちらのクレエの折りたたみ椅子は、重さが285gで、スマホ2つ分よりも軽いです◎
それでいて作りがしっかりしており、耐荷量は100kgまでなので、男性でも安心して座れます。
PATATTOや100均の折りたたみ椅子と比べると値段が高いですが、パークで何度も使用したい方は、しっかりしたものを買うという選択もアリだと思います。
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・クレエの折りたたみ椅子
まとめ
いかがでしたか?
ディズニーの待ち時間を快適にしてくれる折りたたみ椅子。
持ち込みOKなコンパクトサイズのもので、自分に合ったものを選んでみてくださいね!
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