スイスファミリーツリーハウスの長期休止の理由とは?いつまで休止?再開があるのかも考察!
ディズニーランドのアドベンチャーランドにあるウォークスルータイプのアトラクション「スイスファミリーツリーハウス」は、現在長期休止中。休止している理由は、とある大きな問題があるから…!?運営再開のめどは立っているのでしょうか?
こんにちは、ディズニー大好き、ワーママのぴょこです。
2022年4月以降、長期休止中の「スイスファミリー・ツリーハウス」。
工事している様子もないので、「なぜこんなに長く休止しているのかな?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな「スイスファミリー・ツリーハウス」の驚きの休止理由をご紹介します。
再開時期やリニューアルについても考察しました。
・スイスファミリー・ツリーハウスの長期休止の状況を整理
・スイスファミリー・ツリーハウスの長期休止の理由
- ◆アトラクション運営にスポンサーは絶対必要なの?
- ◆安全上の懸念がある?
- ◆2035年計画のアドベンチャーランドリニューアルの一環?
・スイスファミリー・ツリーハウスの再開時期
スイスファミリー・ツリーハウスはどんなアトラクション?
「スイスファミリー・ツリーハウス」は、ディズニー映画『スイスファミリーロビンソン』に登場するロビンソン家が暮らす家をモチーフにした、ウォークスルータイプのアトラクションです。
1993年7月21日に、東京ディズニーランド開園10周年を記念してオープンしました。
まるで冒険しているかのように自由に歩き回って散策できることから、小さいお子様から大人まで人気のアトラクションです。
ツリーハウスの上にある展望台のような場所も魅力的。
夜になると、花火や夜景をのんびり眺められる穴場スポットとしても人気です♪
スイスファミリー・ツリーハウス内に置いてある家具などをよーく見てみると、猛獣がハウスに上ってこないようにする仕組みがあったりと、実は色々なものにストーリーがあるんですよ。
スイスファミリー・ツリーハウスの長期休止の状況を整理
スイスファミリー・ツリーハウスは、コロナ禍の影響で、2020年7月から2021年3月まで休止していました。
この休止は、スイスファミリー・ツリーハウスが自由散策可能なウォークスルータイプのアトラクションなので、感染症対策が取れないことが理由だったようです。
その後、2021年に運営を再開するものの、2022年4月にスイスファミリー・ツリーハウスは再度休止。
当初2022年4月末までだった休止期間は、2022年7月末まで延長され、その後さらに再開時期が未定の無期限休止に延長されました。
その後、2026年現在に至るまで、休止状態が続いています。
スイスファミリー・ツリーハウスの長期休止の理由
2026年現在も、スイスファミリー・ツリーハウスが休止している理由は何なのでしょうか?
アトラクションの周りが囲われているものの、工事が行われている気配はないため、リニューアル工事による休止ではなさそうです。
実は、スイスファミリー・ツリーハウス長期休止の理由には、スポンサーがいなくなったことが関係していると言われています。
実は、1993年のオープン以来スイスファミリー・ツリーハウスのスポンサーだったユーハイムが、2022年1月をもってスポンサーから撤退してしまったのです。
その後、ユーハイムに代わるスイスファミリー・ツリーハウスの新スポンサーは発表されていません。
◆アトラクション運営にスポンサーは絶対必要なの?
東京ディズニーリゾートにおけるスポンサーは、施設の運営費用を負担する代わりに、アトラクション内にロゴなどを掲げて広告宣伝ができます。
東京ディズニーリゾートでは、第一生命やJAL、Panasonicなどの大手企業がスポンサーに名を連ねているので、いたるところで企業のロゴを見ることができますよね。
しかし、そんなスポンサーは、スイスファミリー・ツリーハウスの運営に絶対必要なのでしょうか?
実はスポンサーがいないアトラクションは、スイスファミリー・ツリーハウスだけではありません。
例えば東京ディズニーランドにある「プーさんのハニーハント」はスポンサーが付いていません。
また、海外にある他のディズニーパークの「スイスファミリー・ツリーハウス」にはスポンサーがついていません。
このことからすると、アトラクションの運営にスポンサーが絶対必要というわけではないような気がしますね。
◆安全上の懸念がある?
スイスファミリー・ツリーハウスの休止が3年以上も続いている現状を考えると、通常の改修では補いきれないような、安全上の懸念がある可能性も考えられます。
1993年にオープンしたスイスファミリー・ツリーハウスは、30年以上にわたり屋外に設置されているアトラクションであるため、経年劣化が進んでいるのは間違いありません。
当初は定期メンテナンスの予定だったものの、その過程で容易には改修できない問題が発覚し、2022年以降、休止期間を延長しているのではないでしょうか。
スイスファミリー・ツリーハウスは、大きなツリーハウスを自ら登って楽しむウォークスルータイプのアトラクションです。
エレベーターやスロープはなく、順路も一方通行であるため、どこか一部にでも問題があればアトラクション全体を止めざるを得ません。
小さな子どもも利用するため、少しでも安全面に不安要素があれば、再開に踏み切れないのだと思われます。
これほど長期間にわたって休止している状況を踏まえると、こうした安全上の問題が休止理由に含まれている可能性は高そうですね。
◆2035年計画のアドベンチャーランドリニューアルの一環?
長期間の休止理由として、ディズニーランドの運営会社である株式会社オリエンタルランドが発表した「2035年計画」におけるアドベンチャーランド・リニューアルの一環であることも考えられます。
すでに発表されている2035年計画のイメージアートを見ると、現在スイスファミリー・ツリーハウスがある場所は池のように描かれており、船が浮かんでいます。
そこにツリーハウスの面影は見られないため、新しいアトラクションが建設される可能性が高いと言えます。
この大規模なリニューアルを見越して、長期休止からそのままクローズとなり、まったく新しいアトラクションへと生まれ変わるのではないでしょうか。
・【2035年のディズニー】長期経営戦略から分かる東京ディズニーリゾートの未来!エリア刷新、夏イベント拡大、入園前DPA、新ディズニーホテル!
スイスファミリー・ツリーハウスの再開時期
スイスファミリー・ツリーハウスが再開するとしたら、いつになるのでしょうか?
再開タイミングとしては、新スポンサーがついたタイミングが一番シンプルですが、いつになるのかは予想できません。
また、大規模リニューアルやアトラクション終了が発表されたタイミングで、ファンに最後の思い出を作ってもらうための短期間の再開があるかもしれません。
どちらにしろ、再開時期は完全に不透明です。
現段階では何も確定していないので、今後の東京ディズニーリゾートの動向に期待したいですね。
まとめ
いかがでしたか?
東京ディズニーリゾートにある「スイスファミリー・ツリーハウス」の休止理由やリニューアルについてご紹介しました。
どうなるか分からないのが現状ですが、「スイスファミリー・ツリーハウス」から眺める景色は本当に美しいので、どういった形になるかは分かりませんが再開してほしいですね!
▼スイスファミリー・ツリーハウスのアトラクション情報
・スイスファミリー・ツリーハウスの場所、待ち時間、見どころまとめ!内部ツアー形式で詳しく紹介!
|
キャステルの記事を テーマパークの最新情報をお届けします |
|---|
この記事の誤りを報告する・ご意見を送る
記事内容の誤りやご意見・ご感想がございましたら、こちらからお知らせください。いただいた内容は編集部で確認し、今後の記事改善に活用させていただきます。


