【ピクサー映画】『リメンバー・ミー』あらすじ&見どころ紹介!個性的なキャラクターたちも!

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    2017年に公開されたピクサー映画『リメンバー・ミー』を大特集♪本記事では、メキシコにフォーカスを当てた本作のあらすじや見どころ、メインキャラクターやディズニープラスで配信中の特別番組まで、映画にまつわる情報をご紹介していきます。日本でも大ヒットを記録した『リメンバー・ミー』の情報をお探しの方は、必見ですよ!

    みなさん、こんにちは!ディズニー映画は欠かさずチェックしているMelodyです!

    今回は、2017年に公開されたピクサー映画『リメンバー・ミー』を大特集♪

    『リメンバー・ミー』は、メキシコに伝わる伝統文化である「死者の日」をテーマにしたファンタジーアドベンチャー作品です。

    本記事では、気になる

    ・あらすじ
    ・見どころ
    ・キャラクター
    ・ディズニープラスで配信中の特別番組

    などの情報をたっぷりご紹介します。

    日本でも大ヒットを記録した『リメンバー・ミー』の情報をお探しの方は、必見ですよ!

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    『リメンバー・ミー』とは?

    原題:Coco
    公開日:2017年11月22日(水)(日本:2018年3月16日(金))

    『リメンバー・ミー』は、メキシコに伝わる「死者の日」をテーマにした家族愛の物語。

    ミュージシャンを夢見る少年・ミゲルを主人公に迎えた本作は、陽気でカラフルな死者の国が舞台となっています。

    ラテン文化圏出身の俳優たちを声優陣に迎え、メキシコの最も重要な風習のひとつである「死者の日」にフォーカスを当てた本作は、第90回アカデミー賞において、長編アニメ映画賞を受賞。

    また、物語のキーを握る楽曲「リメンバー・ミー」で主題歌賞にも輝き、世界中で大ヒットを記録したピクサー映画のひとつとなっています。

    リメンバー・ミー:あらすじ

    リメンバー・ミーのあらすじ
    出典:公式サイト
    リメンバー・ミーのあらすじ

    映画の始まりは、メキシコのサンタ・セシリアというとある街。
    そこに暮らすリヴェラ家の夫はある日、ミュージシャンになるという夢を追いかけるため、妻と幼い娘を残し、街を後にしました。

    愛する夫の帰りを待っていた妻・イメルダでしたが、夫が再び街に帰ってくることはありませんでした。
    娘を育てていくためにも、悲しみに暮れている暇のなかったイメルダは、音楽禁止の掟を家族に課し、靴職人として身を粉にして働きました。

    そんなイメルダの玄孫として誕生した少年・ミゲルは、幼い頃から音楽に強い繋がりを感じてきました。
    しかし、イメルダが掲げた音楽禁止の掟を忠実に守る家族にその思いを理解してもらうことは難しく、隠れて音楽を奏でる日々を過ごしていました。

    ある日、憧れのミュージシャン、エルネスト・デラクルスが自分の祖先に当たるのかもしれないと気づいたミゲルは、ひょんなことからガイコツだらけの死者の国に迷い込んでしまいます。

    そこで出会ったのは、ミゲルの祖先に当たる家族の面々、そして陽気でどこか憎めないヘクターという人物でした。

    果たしてミゲルは無事に、生者の国へ戻ってくることはできるのでしょうか?

    リメンバー・ミー:キャラクター紹介

    ここからは、『リメンバー・ミー』に登場する主なキャラクターたちをご紹介していきます。

    ◆ミゲル

    ミゲル
    出典:公式サイト
    ミゲル

    ミゲルは、本作の主人公である12歳の少年。

    音楽禁止の掟を掲げるリヴェラ家に誕生したものの、音楽をこよなく愛し、密かにミュージシャンになるという夢を持っています。

    実際にギターの腕はなかなかのもので、歌うことも大好きです。
    1番の憧れは、同じくサンタ・セシリア出身のミュージシャン、エルネスト・デラクルス。

    ひょんなことから、先祖の魂を迎えるお祭り「死者の日」の夜に、死者の国へと迷い込んでしまいます。

    ◆ヘクター

    ヘクター
    出典:公式サイト
    ヘクター

    ヘクターは、ミゲルが死者の国で出会った陽気なガイコツ。

    生者の国の祭壇に写真が飾られていないと、「死者の日」に生者の国を訪れることができないため、長年、生者の国に暮らす娘を訪問することができずにいました。

    遠い昔に、生き別れてしまった愛する娘と再会することを強く願うヘクターは、生者の国へ帰ろうとするミゲルに自身の写真を持って帰ってもらおうとします。

    実はその昔、かのエルネスト・デラクルスとコンビを組んで活動していたミュージシャン。

    ◆エルネスト・デラクルス

    エルネスト・デラクルス
    出典:公式サイト
    エルネスト・デラクルス

    エルネスト・デラクルスは、ミゲルが暮らすサンタ・セシリアが生んだ伝説のミュージシャン。
    ミゲルにとっての憧れの存在で、ミゲルが大好きな曲「リメンバー・ミー」が代表曲です。

    数々の名曲を世に残しつつも、不慮の事故により早すぎる死を迎えたことで、今もなおたくさんの人に愛されています。
    死者の国においても、彼の人気は絶大なもので、豪邸に暮らし、毎年「死者の日」には、大規模なコンサートを開催しています。

    ◆イメルダ

    イメルダ
    出典:公式サイト
    イメルダ

    イメルダは、ミゲルの高祖母に当たる人物。
    強くて賢く、勇敢なイメルダは、リヴェラ家代々のリーダー的存在です。

    音楽の道を追いかけ、家族を捨てた夫を憎む気持ちから、「音楽禁止の掟」を掲げた張本人でもあります。

    一人娘のココを女手ひとつで育てていくために、靴職人となったイメルダの人生を、子孫たちは畏敬の念をもって語り継ぎ、靴作りとともに音楽禁止の掟を受け継いでいます。

    死者の国で逃げ出してしまったミゲルの身を案じ、彼の行方を追うこととなります。

    ◆ココ

    ココ
    出典:公式サイト
    ココ

    ココは、ミゲルの曾祖母。

    100歳近い高齢のため、認知症を患っており、もうほとんど言葉を発することもなくなっています。
    しかし、家族の誰もがココのことを慕っており、ミゲルもココのことが大好きです。

    たとえ反応がなくとも、日々の出来事や楽しかったことを、毎日ココに話して聞かせることがミゲルの日課のひとつです。

    ◆ダンテ

    ダンテ
    出典:公式サイト
    ダンテ

    ダンテは、ミゲルのことが大好きな野良犬。
    ダンテという名前は、エルネスト・デラクルスが出演した映画に登場する馬の名前に由来しています。

    犬種は、メキシコを原産とするメキシカン・ヘアレスドッグ。
    大好きなミゲルのことを追いかけ、死者の国にまでやってきたダンテは、冒険を通して、真の自分の姿を発見することとなります。

    リメンバー・ミー:見どころ

    こちらでは、『リメンバー・ミー』の見どころをご紹介します。

    ◆メキシコへ旅行に行った気分になれる!

    メキシコへ旅行に行った気分になれる!
    出典:公式サイト
    メキシコへ旅行に行った気分になれる!

    『リメンバー・ミー』は、賑やかでエネルギッシュなメキシコを舞台とした作品です。

    その制作には、メキシコをはじめとするラテン文化圏出身の方が多く携わったこともあり、映画を見るだけで、まるでメキシコへ旅行に行ったかのような気分が味わえます♪

    実際に、ミゲルが暮らすサンタ・セシリアの街並みや死者の国などは、実在するメキシコの街や有名な建造物がモデルとなっているんですよ!

    コロナ禍でなかなか海外旅行をすることができない今だからこそ、『リメンバー・ミー』を見て、メキシコへ旅に出てみませんか?

    ◆アカデミー賞受賞の音楽がすごい!

    アカデミー賞受賞の音楽がすごい!
    出典:公式サイト
    アカデミー賞受賞の音楽がすごい!

    『リメンバー・ミー』の見どころは何と言っても、その素晴らしい音楽♪

    主題歌である「リメンバー・ミー」をはじめとするサウンドトラックを作曲したのは、あの『アナと雪の女王』の主題歌「ありのままで」の作曲家としても知られるクリステン・アンダーソン=ロペス&ロバート・ロペス夫妻。

    本作の監督であるリー・アンクリッチ監督から、「『リメンバー・ミー』というタイトルで、テンポや音調を変えると同じ曲なのに違う曲のように聴こえて、歌詞も異なる解釈ができるような曲を作ってほしい」という依頼を受け、製作されたのがこの「リメンバー・ミー」という楽曲だったそう。

    生死を超えて、家族を繋げてくれた奇跡の歌は、メキシコを代表するお祭りである「死者の国」のテーマにピッタリ合った1曲であり、日本でも高い人気を誇るディズニーソングとなりましたよね!

    「リメンバー・ミー」の他にも、死者の国で開催されたタレントコンテストでミゲルが歌った「ウン・ポコ・ロコ」やエンディングソングである「音楽はいつまでも」など、名曲揃いのサウンドトラックは”一聴”の価値あり!

    歌詞の中にスペイン語の言葉が散りばめられているのも、映画の世界観に合っていて◎

    ◆日本のお盆の風習にも通じる「死者の日」の伝統

    日本のお盆の風習にも通じる「死者の日」の伝統
    出典:公式サイト
    日本のお盆の風習にも通じる「死者の日」の伝統

    スペイン語で「Día de Muertos」と呼ばれる「死者の日」は、メキシコに古くから伝わる伝統文化です。
    基本的に、祝祭はカトリックにおける諸聖人の日に当たる11月1日・2日に行われますが、地域によっては前夜祭として、10月31日の夜から「死者の日」を祝うこともあるそうです。

    この期間中に霊が生前の家に帰ってくると信じられており、人々はオフレンダと呼ばれる祭壇にお供物を飾ったり、霊が迷わずに家まで帰ってこられるよう、マリーゴールドの花びらを家先にまいたりします。

    加えて、「死者の日」には家族や友人が集まり、故人に思いを馳せて語り合うことが重要とされています。

    カラフルな装飾で家や街中を飾る理由は、「死者の日」というものは死を恐れるためにあるのではなく、あくまで1年に一度しか会うことができない死者と共に、明るく楽しくお祝い日であるためだそうですよ♪

    この「死者の日」という文化は、まさに日本のお盆ではないでしょうか?
    死者が迷子にならないようにと花びらで道を作る風習は、お盆の迎え火にそっくりです。

    また、「死者の日」やお盆の日に合わせて、お墓を綺麗に掃除したり、花やお供物で飾ったりする文化も、それぞれ存在します。

    さらに言えば、日本のお盆休みを利用して、家族が集まる地方へと帰省する文化も、「死者の日」に家族で集まるメキシコの習わしに似ているものがありますね。

    一見、何の共通点もないように思えるメキシコと日本ですが、故人を敬う気持ちや家族愛の強さから誕生したそれぞれの伝統文化には、いくつも通じる点があったとは、何とも興味深いですよね!

    リメンバー・ミー:「リメンバー・ミー」オーケストラコンサート

    「リメンバー・ミー」オーケストラコンサート
    出典:公式サイト
    「リメンバー・ミー」オーケストラコンサート

    映画『リメンバー・ミー』をご覧になった後に、ぜひ合わせてチェックしていただきたいのが、ディズニープラス限定で配信されている『リメンバー・ミー』のスペシャル音楽番組。

    こちらは、歴史あるハリウッド・ボウルで開催されたコンサートの模様を収録した作品で、映画を彩った名曲の数々が、60人編成のオーケストラによる演奏で蘇ります。

    ラテン文化圏を代表する歌手やミュージシャンの方々が多く出演されている点も、注目すべきポイントのひとつ!

    映画でエルネスト役を務めたベンジャミン・ブラットさんやミゲル役のアンソニー・ゴンザレスくんの弟に当たるアレックス・ゴンザレスくんも、コンサートで生歌を披露していますよ♪

    音楽が主役と言っても過言ではない『リメンバー・ミー』の音楽をたっぷり堪能したいという方は、ぜひこちらの作品もチェックしてみてくださいね!

    まとめ

    『リメンバー・ミー』
    出典:公式サイト
    『リメンバー・ミー』

    いかがでしたか?
    ぜひこの機会に、名作『リメンバー・ミー』を見返してみてはいかがでしょうか?

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    ディズニープリンセスが大好きなMelodyです♡ 大学でもディズニー研究をしていたほどの自他共に認めるディズニーファンです!LAに住んでいたことがあり、アナハイムディズニーの年パスを持っていた経験もあるので、東京ディズニーだけではなく、アナハイムディズニーについての情報も積極的に発信していけたらと思います!

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