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    【大ヒット作】『アナと雪の女王』の歌全曲まとめ!映画から生まれた楽曲を徹底解説!

    • Melody

      Melody

    2013年に公開され世界中で社会現象を巻き起こした大ヒット作『アナと雪の女王』。そんな『アナ雪』を彩った名曲の数々を全曲解説付きでご紹介していきます。本作の代名詞となった名曲「Let It Go」から短編2作品から生まれたヒットソングまで、それぞれの歌の魅力をたっぷりお届けします!

    【大ヒット作】『アナと雪の女王』の歌全曲まとめ!映画から生まれた楽曲を徹底解説! 引用元:公式サイト

    みなさん、こんにちは!ディズニーソングを聴くのも歌うのも大好きなMelodyです!

    今回は、2013年に公開され世界中で社会現象を巻き起こした大ヒット作『アナと雪の女王』から生まれた歌を大特集♪

    ・幼少期のアナが歌う「Do You Want To Build A Snowman?」
    ・本作の代名詞となった「Let It Go」
    ・短編2作品から生まれたヒットソング

    などなど、『アナと雪の女王』を彩った名曲の数々を全曲解説付きでご紹介していきます!
    「この歌に実はこんな意味があったの?」と思わずびっくりしてしまうような情報も盛り込みつつ、みんなが大好きな『アナ雪』ソングを一緒に振り返りましょう♪

    『アナと雪の女王』(2013)

    『アナと雪の女王』引用元:公式サイト
    『アナと雪の女王』

    まずは、『アナ雪』シリーズの記念すべき第1作目となる『アナと雪の女王(原題:Frozen)』の歌からご紹介していきます。
    公開されたのは既に6年も前のことですが、今もなお色あせない名曲揃いです♪

    『アナと雪の女王』の歌①:Frozen Heart(氷の心)

    Frozen Heart(氷の心)引用元:公式サイト
    Frozen Heart(氷の心)

    映画冒頭で流れてくるのが、この「Frozen Heart(邦題:氷の心)」と呼ばれる歌になります。

    ちらっと登場する幼少期のクリストフとスヴェンの姿もまたかわいらしいですね♡
    この歌は歌詞を1つ1つ紐解いていくと、『アナと雪の女王』の物語そのものを歌っている曲とも捉えられるんですよ。

    まず、歌い出しの「Born of cold and winter air」という歌詞は、まさしく本作のヒロインの1人「エルサ」のことを指していると言えます。
    触れたものを凍らせてしまう力を持って生まれたエルサは、まさに凍てつくような冬の寒さが作り出した存在のようですからね。

    次に「This icy force, both foul and fair」という部分で、そのすべてを凍らせる力は悪にも善にもなりえると歌っています。
    これも、エルサの力は人を傷つけてしまうこともあれば、見事な氷の城を作り上げることもできる、というように、使い方次第では悪にも善にもなりえるということを説明しているのでしょう。

    他にも

    「その力はコントロールできない」
    「それは愛からも恐怖からも生まれる力である」
    「美しくもあり、危険でもある」

    などなど、この歌を聴くだけで『アナと雪の女王』のあらすじが理解できてしまうと言っても、過言ではありません!

    気になった方はぜひ一度、歌詞に注目してこの歌を聴いてみてくださいね♪

    『アナと雪の女王』の歌②:Do You Want To Build A Snowman?(雪だるまつくろう)

    続いてご紹介する曲は、幼少期のアナがエルサの部屋の扉の前で「雪だるまをつくろう」と歌うこちらの歌!
    ノックをするシーンなど、真似された方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

    実は、幼少期アナの英語版の歌声を担当したのはなんと『アナと雪の女王』の音楽を作曲したロペス夫妻の実の娘さんなんです。
    さらに、9歳になったアナの歌声を担当したのも、本作の脚本家、ジェニファー・リーさんの実の娘さん。

    親子そろって才能にあふれているなんて、うらやましい限りですよね!
    こちらの動画は、ディズニーチャンネル・スターたちが『Do You Want To Build A Snowman?』をカバーしたバージョンになります。

    『アナと雪の女王』の歌③:For The First Time In Forever(生まれてはじめて)

    本作のヒロインの1人であるアナが歌うこちらの歌は、戴冠式用のドレスに身を包んだアナが久しぶりに開くお城の扉を見て、胸を躍らせるシーンで使用されている楽曲になります。
    元気いっぱいにお城中を走り回るこのシーンのアナを見て、彼女のファンになった方も数多くいらっしゃるのではないでしょうか?

    アナの声を担当されたのは、英語版がクリスティン・ベルさん、そして日本語版が神田沙也加さんです。
    クリスティン・ベルさんは、アメリカのテレビドラマ『ゴシップ・ガール』のナレーションを担当されていたことが有名ですが、ブロードウェイの舞台に立った経験も持つベテランミュージカル女優の1人です。

    『アナと雪の女王』の歌④:Love Is An Open Door(とびら開けて)

    こちらの歌は、アナとハンサムなハンス王子のロマンチックでかつコミカルな印象のデュエットソング。
    歌唱シーンの中で2人が披露するかわいいロボットダンスも、話題になりましたね♪

    ハンス王子の声を担当しているのは、英語版がサンティノ・フォンタナさん、日本語版が津田英佑さんです。
    サンティノ・フォンタナさんは、2013年にブロードウェイミュージカル『シンデレラ』でトファー王子役を演じ、その年のトニー賞ミュージカル主演男優賞にノミネートされた実力者でもあります。

    『アナと雪の女王』の歌⑤:Let It Go(レット・イット・ゴー)

    『アナと雪の女王』と言えば、この曲「Let It Go(レット・イット・ゴー)」!

    触れたものすべてを凍らせる力を持って生まれたヒロインのエルサが、力強く歌い上げるこの歌は、本作を代表する1曲として、大ヒットを記録しました。
    一度聴いたら頭から離れない歌詞とメロディーで、第86回アカデミー賞においても歌曲賞に輝いた名曲です。

    エルサの声を担当されたのは、英語版がイディナ・メンゼルさん、日本語版が松たか子さんです。

    イディナ・メンゼルさんは、人気ブロードウェイミュージカル「ウィキッド」のオリジナルキャストとしても有名なアメリカのミュージカル界を代表するミュージカル女優の1人です。
    実は『アナと雪の女王』の他にも、ディズニー映画『魔法にかけられて』でナンシー役を演じられた経験もあるんです!

    『アナと雪の女王』の歌⑥:Reindeer(s) Are Better Than People(トナカイのほうがずっといい)

    Reindeer(s) Are Better Than People(トナカイのほうがずっといい)引用元:公式サイト
    Reindeer(s) Are Better Than People(トナカイのほうがずっといい)

    氷を売って生計を立てている山男のクリストフが歌うこちらの歌は、1人で自分とスヴェンの2つの声をコミカルに歌い分けている点が私たちをくすっと笑わせてくれました!
    互いに人間と上手くなじむことができず、幼少期から2人きりで生きてきたクリストフとスヴェンの堅い友情が感じられる素敵な歌になっているので、ぜひ歌詞にも注目して聴いてみてくださいね♪

    そんなクリストフの声を担当されたのは、英語版がジョナサン・グロフさん、日本語版が原慎一郎さんです。
    ジョナサン・グロフさんはアメリカのテレビドラマ『glee/グリー』のジェシー役を演じられたことでも有名です。

    『アナと雪の女王』の歌⑦:In Summer(あこがれの夏)

    こちらの歌は『アナと雪の女王』から誕生した愛すべきキャラクター、オラフが憧れを抱く夏のすばらしさを歌う1曲。

    雪だるまであるにも関わらず、夏が憧れの存在だなんて、オラフはとてもユニークなキャラクターでしたよね!
    ゆったりとした曲調であることから、『アナ雪』ソングの中でも特に小さなお子さんも口ずさみやすい1曲だったのではないでしょうか?

    オラフの声を担当されたのは、英語版がジョシュ・ギャッドさん、日本語版がピエール瀧さんです。
    コメディー俳優として出演作品の中でも圧倒的な存在感を放つジョシュ・ギャッドさんは、このオラフ役で第41回アニー賞声優部門を受賞しています。

    ディズニー作品では本作の他にも、2017年に公開された実写版『美女と野獣』において、ヴィランのガストンの手下であるル・フゥ役を務めました。

    『アナと雪の女王』の歌⑧:For The First Time In Forever (Reprise)(生まれてはじめて(リプライズ))

    For The First Time In Forever (Reprise)(生まれてはじめて(リプライズ))引用元:公式サイト
    For The First Time In Forever (Reprise)(生まれてはじめて(リプライズ))

    こちらの歌は、エルサが魔法で作り出した氷の城で、エルサとアナが歌い上げるデュエットソングとなっています。
    アナがエルサの放った魔法により、国全体が深刻な冬の嵐に襲われていることをエルサに告げたことで、精神がどんどん不安定になっていくエルサの様子が、この歌を通して見て取れます。

    この歌のエンディングでは、エルサが自らの魔法でアナを再び傷つけてしまうことに。
    ここから物語もクライマックスを迎えていくことになります。

    『アナと雪の女王』の歌⑨:Fixer Upper(愛さえあれば)

    Fixer Upper(愛さえあれば)引用元:公式サイト
    Fixer Upper(愛さえあれば)

    こちらの歌は、クリストフの育ての親であるトロールたちがコミカルに歌い上げる1曲。
    トロールたちはアナがハンス王子と婚約していると知りつつも、クリストフとアナこそ似合いのカップルだと2人に歌って聴かせます。

    原題の「Fixer upper」とはズバリ、「修理が必要なぼろ家」という意味。
    つまり、クリストフを修理の必要なぼろ家に例え、今まで人間たちと交流をしてこなかったクリストフには確かに色々な欠点があるということをトロールたちはアナに伝えようとしているのです。

    しかし、そんな欠点も愛の力で直すことができると歌っているのが、こちらの1曲です。
    アナとクリストフが互いを意識し出して、ちょっぴりぎこちなくなるところもかわいかったですね♡

    『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』(2015)

    『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』引用元:公式サイト
    『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』

    続いてご紹介するのは、2015年に実写版『シンデレラ』と共に劇場公開された短編映画『アナと雪の女王 エルサのサプライズ(原題:Frozen Fever)』の楽曲です。
    エルサが風邪を引きながらもアナの誕生日をお祝いしようと奮闘する姿に、胸を打たれた方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

    『アナと雪の女王』の歌⑩:Making Today A Perfect Day(パーフェクト・デイ~特別な一日~)

    こちらの歌はアナの誕生日当日に、エルサがアナを起こしに向かうところから始まります。
    エルサの魔法で特別なドレスに着替えた2人は、エルサが用意したプレゼントを探しに街へ繰り出すことになります。

    しかし、風邪気味なエルサはくしゃみが止まりません。
    くしゃみをする度に「スノーギース」という名のミニ雪だるまの数もどんどん増えていき、アレンデールの街は一面スノーギースだらけに!

    こちらの歌は曲が進むにつれ、どんどん風邪の症状が悪化していくエルサと、そんなエルサを心配するアナのかけ合いのようなデュエットソングに仕上がっています。
    キャラクターたちのセリフの役割をも果たしている1曲なので、この歌を聴くだけで本作のあらすじもわかってしまうかも?

    『アナと雪の女王 / 家族の思い出』(2017)

    『アナと雪の女王 / 家族の思い出』引用元:公式サイト
    『アナと雪の女王 / 家族の思い出』

    最後にご紹介するのは、2017年にピクサー映画『リメンバー・ミー』と同時公開された短編映画『アナと雪の女王 / 家族の思い出(原題:Olaf’s Frozen Adventure)』から生まれた曲になります。
    短編映画としては異例の22分間という長さの作品で、ここからも今もなお冷めない『アナ雪』人気がうかがえます。

    『アナと雪の女王』の歌⑪:Ring in the Season(お祝いの鐘)

    こちらの歌は、『アナと雪の女王 / 家族の思い出』のオープニングを飾る1曲となっています。

    クリスマスがテーマの物語ということで、前奏からクリスマス感あふれる仕上がりで雰囲気もたっぷり♪
    お城の扉が開いてから初めてのクリスマスを迎えるエルサとアナのワクワク感が伝わってくる、そんな1曲です。

    アレンデールでは、クリスマスの始まりを特別な鐘を鳴らすことで国中に知らせる伝統があるそう。
    だからこそこの歌の原題には「Ring」、邦題には「鐘」といった言葉が入っているんですね!

    『アナと雪の女王』の歌⑫:The Ballad of Flemmingrad(伝説のトロール フラミングラード)

    続いてご紹介する歌は、クリストフが伝説のトロールについて歌うこの1曲。

    自らの育ての親としてトロールたちを慕うクリストフは、アレンデールに伝わる伝説的なトロールのことを歌ったこちらの曲をエルサやアナたちに歌って聴かせます。
    タイトルにもなっている「フラミングラード」とは、その昔アレンデールに暮らしていた伝説のトロールの名前だそうです。

    劇中で聴くことのできるショートver.とトラディショナルver.と呼ばれるフルver.がサウンドトラックCDには収録されています。

    『アナと雪の女王』の歌⑬:Ring in the Season (Reprise)(お祝いの鐘(リプライズ))

    こちらの歌は、先ほどご紹介したオープニングソングの「Ring in the Season」のリプライズver.になります。
    オラフにエルサとアナの家族の伝統はどんなものなのか聞かれたエルサとアナ。

    エルサの魔力のせいで、離れ離れに育った2人には、その質問に即答することができませんでした。
    アナからうちの伝統はどんなものか尋ねられたエルサが、せつなげに歌い始めるのがこちらの1曲です。

    この歌が歌われるシーンでは、エルサとアナの両親が生前、幼いエルサとアナと共に、楽しくクリスマスを過ごす様子も描かれているので、アナ雪ファン必見のシーンの1つです。

    『アナと雪の女王』の歌⑭:That Time of Year(お祝いをしよう)

    続いては、本作の主人公であるオラフがコミカルに歌い上げるこちらの曲をご紹介!
    こちらの歌は、家族の伝統がないエルサとアナに、楽しいクリスマスの伝統をプレゼントしたいと考えたオラフが、アレンデール中の家々を回り、それぞれの家のクリスマスの伝統を集めて回るシーンで歌われています。

    タイトルの「That time of year」とは「~をする時期がやってきた」と訳すことができ、邦題は「お祝いをしよう」となっていることから、原題は「クリスマスのお祝いをする時期がやってきた」といった意味のタイトルではないかと思われます。
    ディズニーの公式YouTubeチャンネルの方に、こちらの歌が使用されている本編の映像がアップされているので、気になった方はぜひご覧になってみてくださいね♪

    『アナと雪の女王』の歌⑮:That Time of Year (Reprise)(お祝いをしよう(リプライズ))

    こちらの歌は、先ほどご紹介した「That Time of Year」のリプライズver.です。
    クリスマスの伝統集めに失敗してしまったオラフが、しんみりと歌い上げるこちらのバージョンは思わず涙を誘う1曲に仕上がっています。

    ピアノとバイオリンの静かな伴奏でしっとりと歌われるこちらのバラードver.もぜひ一度、聴いてみてくださいね♪

    『アナと雪の女王』の歌⑯:When We're Together(あなたといるだけで)

    最後にご紹介する歌は、本作のエンディングシーンで歌われるこちらの歌になります。

    ないと思われていたエルサとアナの家族の伝統が、実はオラフそのものであったことがわかったのです。
    そして、エルサとアナがオラフにそっと歌い始めるこちらの曲は、本作のクライマックスを飾るにふさわしい感動的な1曲に仕上がっています。

    邦題にもあるように、「あなたがいるだけで、その瞬間は1年で最も素敵な時になる」と歌うこちらの歌は、家族や恋人など、大切な人々が集まるクリスマスの聖なる夜に思わず聴きたくなる、そんな1曲です。

    まとめ

    『アナと雪の女王』引用元:公式サイト
    『アナと雪の女王』

    いかがでしたか?

    ファン待望の続編となる『アナと雪の女王2』も長編映画として、今年の11月27日(水)に全米公開が決定しています。
    「Let It Go」に続く新たなヒットソングが続編からも生まれるかも?

    『アナと雪の女王2』の公開日を心待ちにしつつ、今年も『アナ雪』ソングを聴きまくりましょう♪

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