USJホラーナイトはいつから始まった?歴代ホラーナイトの歴史を振り返ろう!
USJの超人気イベント「ハロウィーン・ホラーナイト」は2026年で15周年!これまでの15年間には、さまざまなホラーアトラクションや個性豊かなゾンビが登場し、ゲストに恐怖を楽しさを届けてくれました。そんなハロウィーン・ホラーナイトは、初開催から現在までどのように進化してきたのでしょうか?この記事では、歴代のホラーアトラクションやゾンビ、人気企画などを振り返りながら、ハロウィーン・ホラーナイト15年の歴史を徹底紹介します!
こんにちは!
ユニバが大好きな赤いたこと申します。
USJを代表するシーズンイベントといえばハロウィーン・ホラーナイト!
毎年、さまざまなホラーアトラクションや個性豊かなゾンビが登場し、ゲストに恐怖を楽しさを届けてくれますよね。
そんなハロウィーン・ホラーナイトは、2026年で15周年を迎えます。
この記事では、ホラーナイトが初開催から現在までどのように進化してきたのか、15年の歴史を振り返っていきますよ!
・ホラーナイトの歴史
- 2011年:記念すべき初開催
- 2012年:バイオハザードがテーマ
- 2013年:規模が拡大!大熱狂と大絶叫
- 2014年:コラボコンテンツが増加
- 2015年:史上最恐「トラウマ」登場
- 2016年:「祟(TATARI)」が話題に
- 2017年:20種類のゾンビが出現
- 2018年:ゾンビ・デ・ダンス初開催
- 2019年:バイオハザード再登場
- 2020年:コロナ禍で開催なし
- 2021年:密回避&ハミクマがステージに登場
- 2022年:3年ぶりに完全復活!ラタタ終了
- 2023年:Adoの唱で熱狂!
- 2024年:続々と増えるハミクマ
- 2025年:USJにゾンビが生まれた理由
・15周年を迎えるホラーナイト2026の内容は?
・そもそも「ハロウィーン・ホラーナイト」とは?
ホラーナイトはいつから始まった?
USJのハロウィーン・ホラーナイトが初めて開催されたのは2011年のこと。
ハロウィンをテーマにしたイベント自体は2011年より前から開催されていましたが、ホラーナイトの核である“ゾンビの徘徊”がスタートしたのは2011年なんですよ!
といっても、2011年のホラーナイトは、10を超える多種多様なコンテンツが登場する現在ほどの規模では全くありませんでした。
夜になると約100体のゾンビが出現して徘徊するというシンプルな内容だったのですよ!
このように小規模に始まったハロウィーン・ホラーナイトも、毎年進化を続け、今ではUSJの超人気イベントとなりました。
ここからは、歴代のホラーアトラクションやゾンビ、人気企画などを振り返りながら、ハロウィーン・ホラーナイト15年の歴史を徹底紹介します!
ホラーナイトの歴史
それでは、ハロウィーン・ホラーナイトの15年間の歴史を年ごとにご紹介していきます。
どんなイベント内容だったのか、懐かしさも感じながらぜひご覧ください♪
2011年:記念すべき初開催
前述のとおり、ハロウィーン・ホラーナイトが初めて開催されたのが2011年。
昼間はいつものUSJ、夜になるとパークがホラーな空間に変わるというコンセプトも、2011年から始まりました。
2011年は、100体ほどのゾンビと恐竜がパークの一部エリアを徘徊しました。
近年のホラーナイトでは恐竜が徘徊することはないので、最近USJファンになった方にとっては驚きではないでしょうか?
さらに、徘徊エリアは場所によって恐怖度が異なり、最も恐怖度の高い「スーパー・ホラー・ゾーン」が3箇所設けられていました。
スーパー・ホラー・ゾーンでは、他の場所よりも数多くのゾンビが出現し、ゲストを脅かす演出も多かったです。
ホラーアトラクションは2つだけでしたが、館内やプレショーにゾンビが出現するバージョンの「スペースファンタジー・ザ・ライド」、ゾンビから逃れるストーリーが展開される「ジョーズ」と、ゾンビの世界観を思い切り楽しめる内容となっていました。
2012年:バイオハザードがテーマ
2回目の開催となる2012年は、パークが「バイオハザード」の世界へと姿を変えました!
グラマシーパークを中心に、ニューヨークエリア周辺が「バイオハザード」に登場するラクーンシティに変貌。
映像や照明、特殊効果などにより、ゾンビやクリーチャーが徘徊するラクーンシティが再現されました☆
さらに、「ターミネーター 2-3:D」を舞台にコラボアトラクション「アンブレラ社~t-ウィルス・エスケープ~」を開催。
ウォークスルー型のホラーメイズで、ゲストを恐怖に誘いました。
ほかにも「ジェイソンのブラッド・ダイナー」や「ザ・マミーミュージアム」など、海外ホラーコラボも実現!
2012年に「バイオハザード」をテーマしたことで、様々なホラー作品とコラボするという現在にまで続くホラーナイトのスタイルが形作られました。
2013年:規模が拡大!大熱狂と大絶叫
3回目の開催となる2013年は、現在の「ストリート・ゾンビ」の原型となるものでした。
2012年と比べてゾンビの数が3倍になり、徘徊エリアも拡大。
大量のゾンビがパークを徘徊することになり、ホラーナイトの恐怖がパワーアップしました。
集団で徘徊するゾンビや攻撃的なゾンビも登場し、パークには死体袋が積まれたトラックのオブジェクトが置かれるなど、ゾンビの数以外の面でも恐怖度がアップすることになりました。
2014年:コラボコンテンツが増加
2014年のホラーナイトは、日本や海外のホラー作品とのコラボが一気に増え、全7種類のホラーコンテンツが展開されました。
「貞子」「ジェイソン」「バイオハザード」「呪怨」「チャイルド・プレイ」など、名だたる作品とのコラボが実現しました。
「ストリート・ゾンビ」には、これまでより狂暴で残忍なスーパー・ゾンビが初登場!
囚人服を着て武器を持ったゾンビがゲストを追い回す演出が加わり、絶叫度が格段に高まりました。
2015年:史上最恐「トラウマ」登場
5回目の開催となった2015年のホラーナイトは、これまでで最多の9つのホラーコンテンツが登場する大規模なものとなりました。
これまでは金土日月限定での開催だったのが、10月に限って全日開催する形になったのも2015年の特徴です。
9つのホラーコンテンツのなかでも、現在まで語り継がれる伝説的アトラクションが「トラウマ~最恐実験病棟~」。
体験するのに“精神的トラウマが起こっても了承する”旨の誓約書の提出が求められるほどの最恐アトラクションで、常軌を逸した指示を強要されることでも話題となりました。
2015年は、ゾンビ徘徊だけでなく、アトラクションもよりパワーアップした年となりましたよ!
2016年:「祟(TATARI)」が話題に
6回目の開催となった2016年は、USJ開業15周年という記念すべき年!
そんなアニバーサリーイヤーのホラーナイトは、初めてハロウィン期間中毎日開催され、史上最多の10個のホラーコンテンツが登場しました。
初登場となるホラーメイズ「祟 TATARI~生き人形の呪い~」や2015年からパワーアップを遂げた「トラウマ2」、ホラー映画の名作中の名作『エクソシスト』をテーマとしたといったホラーメイズが注目されました。
なかでも「祟 TATARI~生き人形の呪い~」は、“純国産ホラーの恐怖”に徹底的にこだわったもの。
ゲストを待ち受けるのは、“いわくつき”を含めて多くの人形が供養のために奉納されている和歌山県の淡嶋神社から借り受けた約800体の日本人形…!
日本らしさあふれる背筋が凍る恐怖が大きな話題を呼びました。
体験した方の中には「人形の向きが変わっていた」「足を触られた気がする」と言う人もいたそうです…!
2017年:20種類のゾンビが出現
7回目の開催となった2017年は、脱出型のホラーコンテンツが充実。
初登場となる「デッドマンズ・フォレスト」は、ゲストが実際に死の森に入り、ゾンビから逃げ回りながらミッション達成&脱出を目指すというウォークスルー型で、ホラーにサバイバル要素を加えた新感覚のアトラクションでした。
前年に引き続き登場した「トラウマ」(「トラウマ3 ~最悪監禁実験室~」)や「カルト・オブ・チャッキー ~チャッキーの狂気病棟~」も、新演出が加わり絶叫度が上がって人気を集めました。
「ストリート・ゾンビ」も、ゾンビのバリエーションが過去最多の20種類に増加してパワーアップ!
新登場の雨の日限定で出現するゾンビがユニークでした◎
2018年:ゾンビ・デ・ダンス初開催
8回目の開催となった2018年のホラーナイトの最大の偉業は、現在まで続く「ゾンビ・デ・ダンス」が初登場したこと!
パーク内を徘徊してゲストを怖がらせる存在だったゾンビが、ゲストと一緒に踊って楽しませる一面を持つことになりました♪
そんな「ゾンビ・デ・ダンス」を華やかに盛り上げた音楽こそが、三代目J SOUL BROTHERSの「Rat-tat-tat」。
怖いけれど楽しくてつい体が踊ってしまうというホラーナイトのスタイルが確立した年となりました。
また、ホラーアトラクション分野では、新登場のホラーメイズ「ホテル・アルバート」が注目されました!
USJ初のイマーシブ・シアター要素を取り入れたホラーメイズで、ゲストが登場人物の一員となってストーリーを進めていく劇場型のアトラクションでした。
2019年:バイオハザード再登場
2019年のホラーナイトでは、初期のホラーナイトで人気を集めていた「バイオハザード」とのコラボが復活!
超・極限レベルの新ホラーメイズ「バイオハザード・ザ・エクストリーム」としてスケールアップして再登場しました。
レオン編とクレア編という分岐要素を盛り込んだウォークスルー型アトラクションで、両方楽しめる展開が人気を集めました。
また、前年開催「ホテル・アルバート」の続編「ホテル・アルバート2 ~レクイエム~」や「大人ハロウィーン・エリア~呪われた薔薇園~」など、“美しすぎるホラー”と銘打ったコンテンツも豊富でした。
2020年:コロナ禍で開催なし
2020年のホラーナイトは、新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、開催が断念されました。
2021年:密回避&ハミクマがステージに登場
2021年は、2年ぶり10回目のホラーナイトを開催!
とはいえコロナ禍真っ只中だったため、規模を縮小し、密を回避できる方法での開催となりました。
たとえば「ストリート・ゾンビ」は、足元にマークが施されるなど、感染防止対策が採られました。
アトラクション分野でも、ウォークスルー型は開催がなく、「ゲゲゲの鬼太郎・ザ・リアル」や「シャーロック・ホームズ」といった密を避けて座って楽しめるシアター型コンテンツが軸になりました。
そんな少し寂しさも感じる内容ではあったものの、後から振り返って注目すべきは、ハミクマの初登場です!
「ストリート・ゾンビ」に登場する大勢のゾンビの中のひとりとして登場し、まだ名前もなく声も発しない存在。
ですが、可愛らしい見た目と不気味さの二面性が多くのゲストを魅了しました。
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2022年:3年ぶりに完全復活!ラタタ終了
11回目の開催となった2022年のホラーナイトは、コロナ禍を乗り越えて3年ぶりに完全復活!
ウォークスルー型のホラーメイズが復活し、「ユニバーサル・モンスターズ~レジェンド・オブ・フィアー~」が初登場。
「バイオハザード・ザ・エクストリーム+」や「カルト・オブ・チャッキー~チャッキーの狂気病棟~」も登場しました。
「ストリート・ゾンビ」では、パーク史上最も多い種類のゾンビ群をハミクマが率い、さらに狂気の世界に没入できる新プロジェクション・マッピング演出も!
グラマシーパークを舞台としたショーも、メインとなったのはハミクマでした♡
一方、「Rat-tat-tat」に合わせて踊るラタタ・ダンスは、2022年が最後となりました。
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2023年:Adoの唱で熱狂!
12回目の2023年のホラーナイトは、大きくイメージチェンジ!
社会現象を巻き起こしたAdoの「唱」と合わせて踊る「ゾンビ・デ・ダンス」が初登場しました。
そして、グラマシーパークで開催されたハミクマ率いる熱狂ダンスパーティーには、新キャラ「ハミクマソウル」の姿が!
ホラーナイトを象徴するキャラクターとしてハミクマの存在感がさらに増した年となりました。
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2024年:続々と増えるハミクマ
13回目の2024年のホラーナイトは、「ハミクマ」「Ado」「バイオハザード」の3要素が大きな話題となりました。
Ado隊長率いる治安部隊ブルーローズ隊が「ストリート・ゾンビ」に登場し、“ゾンビに立ち向かう存在”という新要素に。
そして、「バイオハザード」とのコラボアトラクションは、初の屋外開催&ライブショー演出ありと、360度どこを見ても楽しめるものにパワーアップしました。(バイオハザード・ナイト・オブ・ヒーローズ)
また、ホラーナイトを代表するキャラクターとなったハミクマが開催するダークなパーティショーには、新キャラ「ハミクマパンク」が登場!
ハミクマ、ハミクマソウル、ハミクマパンクがAdoの「唱」の曲と共に盛大にショーを盛り上げました。
ハミクマやハミクマソウルと写真撮影ができる初のグリーティングイベントも開催されましたよ!
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2025年:USJにゾンビが生まれた理由
14回目の開催となった2025年のホラーナイトは、USJのゾンビたちを巡る謎に踏み込んだのが特徴!
ゾンビたちが一体どのように誕生したのかが、初登場のホラーメイズ「ファクトリー・オブ・フィアー」で明かされました。
それだけでなく、ハミクマの背景を描いた動画も公開され、ホラーナイトの物語を垣間見られた年となりました。
「ゾンビ・デ・ダンス」では、楽曲がAdo「唱」からKing Gnu「SO BAD」にバトンタッチ!
さらに、ハミクマファミリーには、ハミクマの欲望が具現化した存在「ハミクマキャンディ」が新たに仲間入り。
ステージショーが「ハミクマ・スウィート・スクリーム・パーティ」にパワーアップし、ゲストは大熱狂に包まれました。
・【2025】ユニバのハロウィーンホラーナイト総合ガイド!新ホラーメイズ、KATEコラボ、チェンソーマン、ハミクマ、ポケモン登場!
15周年を迎えるホラーナイト2026の内容は?
そしてついに、2026年のホラーナイトは15回目の開催となります。
「ストリート・ゾンビ」には過去最多のゾンビが出現!
歴代の人気コラボ楽曲がスペシャルメドレーでよみがえるショー「プレイバック・ゾンビ・デ・ダンス ~ハロウィーン・ホラー・ナイト 15周年~」も開催されます。
15のホラーコンテンツの中でも注目されているのは、新境地の恐怖を体験できる新アトラクションの「残像」。
トラウマシリーズを超える恐怖を味わえるのではないかと期待されています!
開催期間は、2026年9月11日(金)から2026年11月8日(日)まで。
ホラーナイト15周年の集大成を体験しに、ぜひUSJを訪れてみてくださいね。
・【2026】ユニバのハロウィーンホラーナイト総合ガイド!15周年記念ストリートゾンビ&ダンス、バイオハザード、KATE、チェンソーマン
そもそも「ハロウィーン・ホラーナイト」とは?
USJの「ハロウィーン・ホラーナイト」とは、毎年秋にパーク中を舞台に開催されるハロウィンをテーマとしたイベントのこと。
恐ろしいホラーメイズや日本の漫画やアニメとコラボしたアトラクション、ショー、グリーティングなど、多くの期間限定コンテンツが登場します。
そして、夜になるとパークの雰囲気が一変!本格的なホラー空間に変貌します。
大量のゾンビがパークを徘徊してゲストを襲う「ストリートゾンビ」、ゾンビたちとゲストが一緒になって踊る「ゾンビ・デ・ダンス」、壮大なスケールで行われるステージショーなど、怖さに熱狂が加わった大盛り上がりのパークを楽しめます。
まとめ
いかがだったでしょうか?
2026年のホラーナイトは、15年の歴史が総集結した内容!
ホラーナイト15周年の集大成を体験しに、ぜひUSJを訪れてみてくださいね。
・【2026】ユニバのハロウィーンホラーナイト総合ガイド!15周年記念ストリートゾンビ&ダンス、バイオハザード、KATE、チェンソーマン
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