【2027春公開】ピクサー映画『水の都のネロ』はどんな映画?最新情報やストーリーを紹介
2027年春公開予定のディズニー&ピクサー映画『水の都のネロ』の最新情報を紹介!公開日やストーリーから、スタッフ・キャストまで、現時点でわかっている情報をまとめました。
こんにちは!
ディズニー大好き1児の母、なっちゃんです。
2027年春公開予定のディズニー&ピクサー最新映画『水の都のネロ』。
どんな物語が描かれるのか、公開を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、『水の都のネロ』の公開日やストーリー、スタッフ・キャストなど、現時点で明らかになっている最新情報をまとめて紹介します。
・公開予定時期
・ストーリー
・コミカルな魅力全開の予告編が公開!
・ストーリー予想
- 予想①思わず共感!「猫あるある」が盛りだくさん
- 予想②暗闇から希望へとつながる感動の展開
・製作キャスト
・声優
- ◆ネロ(マーク・ラファロ)
- ◆ロッコ(ローレンス・フィッシュバーン)
ピクサー最新映画『水の都のネロ』とは?
『水の都のネロ』は、イタリアのベネチアを舞台に、黒猫の「ネロ」が繰り広げるファンタジーアドベンチャー映画です。
実は、ディズニー&ピクサーの長編アニメーション作品で猫が主人公になるのは、今作が初めてなんですよ!
さらに、これまでの3DCG作品とは一味違う、手描き絵画風のタッチに3DCGを融合させた新しいビジュアル表現に挑戦しているのも注目ポイントです。
2026年6月に解禁されたティザーポスターでは、美しい水の都ベネチアの夜景をバックに、ネロが佇む少しミステリアスな雰囲気が描かれています。
映画のロゴにもネロのシルエットがあしらわれていて、猫好きにはたまらない作品になりそうですね♡
公開予定時期
?『水の都のネロ』
— ディズニー公式 (@disneyjp) June 12, 2026
邦題&2027年春 日本公開決定❗️
ティザー予告解禁?
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ディズニー&ピクサーが新たに贈る物語は
美しい“水の都”??ベネチアに暮らす
一匹の猫が主役?⬛
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迷信深い人々に不吉とされる“黒猫”ゆえ
裏社会のはぐれ者として生きてきたネロ?
そんな彼に訪れる思いがけない奇跡とは?✨ pic.twitter.com/XMzy1JtGVc
『水の都のネロ』のアメリカでの公開日は、2027年3月5日(金)です。
一方、日本公開日は具体的には明かされておらず、「2027年春公開」ということだけが分かっています。
ちなみに、2026年公開の『トイ・ストーリー5』は、アメリカ公開(6月19日)の約2週間後(7月3日)に日本公開となりました。
この傾向から予想すると、『水の都のネロ』もアメリカ公開から2週間ほど遅れた「2027年3月下旬〜4月上旬」の春休みシーズンに合わせて日本で公開される可能性が高そうです!
ストーリー
『水の都のネロ』の物語の舞台は、美しい水の都、イタリア・ベネチア。
主人公のネロは、迷信深い人々から「不吉の象徴」と忌み嫌われてきた黒猫です。
そのため、彼は街の裏社会で“はぐれ者”として生きてきました。
そんなある日、ネロは裏社会を牛耳るボス猫「ロッコ」への借金が原因で、絶体絶命のピンチに陥ってしまいます。
しかし、そんな彼に思いがけない奇跡が舞い込み、自分の人生を見つめ直す大冒険が始まります。
コミカルな魅力全開の予告編が公開!
2026年6月に解禁されたティザー予告編では、映画『ゴッドファーザー』の有名な曲「愛のテーマ」が流れ、どこか不穏なマフィア映画のような空気感が漂います。
薄暗い部屋で、ボス猫のロッコとネロが、捕まった別の猫に「消えたマグロの行方」を問い詰めている、という恐ろしい(?)シチュエーション。
しかし、そんな緊張感あふれる状況のなか、ネロは天井からぶら下がる1個の電球が気になって仕方がなくなり、ついつい“猫パンチ”で遊び始めてしまいます。
そんなネロを厳しく叱りつけたロッコでしたが、実はロッコも灯りが気になってしまい、我慢できずに猫パンチ!
最後は捕まっていた猫も一緒になって電球に飛びつき、ロッコが電球を噛んで感電してしまう⋯というオチが描かれています。
「動くものをどうしても追いかけてしまう」という猫ならではの習性が愛らしく表現されていて、ピクサーらしいクスッと笑えるコミカルな作品になる予感が伝わってきます!
ストーリー予想
これまでのピクサー作品の傾向から、『水の都のネロ』がどんな作品になりそうか予想してみました。
予想①思わず共感!「猫あるある」が盛りだくさん
予告編で描かれた電球へのじゃれつきのように、猫好きなら「あるある!」と悶絶するようなリアルな仕草が満載の映画になりそうです。
『レミーのおいしいレストラン』がネズミの動きを徹底研究したように、今作も猫の魅力が120%詰まった作品になりそうですよ。
予想②暗闇から希望へとつながる感動の展開
迷信から「不吉な黒猫」として忌み嫌われ、日陰を歩んできたネロ。
そんな彼が、ある奇跡をきっかけに本当の自分や生きる目的を見つけ出すような、暗闇から希望へと向かうストーリーになるのではないでしょうか。
『ソウルフル・ワールド』や『リメンバー・ミー』など、人生や自分自身を見つめ直すような深いテーマはピクサー作品の十八番。
今作でも、大人の心に深く刺さる感動的なドラマが期待できそうです!
製作キャスト
『水の都のネロ』は、大ヒット作を連発してきたピクサーのドリームチームが手がけています。
監督は同じイタリアを舞台にした『あの夏のルカ』を手掛けたのエンリコ・カサローザさん。
自身のルーツであるイタリアへの愛が、『水の都のネロ』でもベネチアの美しい街並みなどを通じて表現されることでしょう。
また、プロデューサーには『あの夏のルカ』、『カーズ/クロスロード』に携わった、レア・ウォーレンさん、さらにエグゼクティブ・プロデューサーには『カールじいさんの空飛ぶ家』、『インサイド・ヘッド』をアカデミー賞に導いたピート・ドクターさんが就任。
数々の大ヒット作品を手掛けてきた方たちで製作される『水の都のネロ』。
今後の続報にも期待が高まりますね。
声優
続いて、『水の都のネロ』の声優キャストを紹介していきます。
◆ネロ(マーク・ラファロ)
主人公の黒猫・ネロを演じるのは、マーベル映画『アベンジャーズ』シリーズのハルク役でおなじみのマーク・ラファロさん。
イタリア系のルーツを持つ彼が、一癖ある黒猫をどう演じるのかに要注目です!
ネロの日本人の声優キャストは未発表です。
◆ロッコ(ローレンス・フィッシュバーン)
裏社会のボス猫ロッコ役には、『マトリックス』シリーズや『ミッション:インポッシブル3』のローレンス・フィッシュバーンさん。
ボス猫にふさわしい、低く渋いハスキーボイスで作品に重厚感を与えてくれています。
ロッコの日本語版声優も未発表です。
まとめ
いかがでしたか?
『水の都のネロ』は、美しいベネチアの景色の中で、ちょっぴり危険でコミカルな「猫たちの裏社会」を描く大注目のファンタジーです。
ミステリアスな雰囲気の中にピクサーらしいユーモアと感動がギュッと詰まった、猫好きにもアニメファンにもたまらない一作になりそうですね。
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