【予想】ディズニーシーのエントランス工事で何ができる?現在の工事の進捗やランドの例から工事後の姿を予想!
ディズニーシーでは2025年9月からエントランス周辺の大規模工事が進行中!工事期間は2028年度までの予定で、約3年にわたる長期工事です。ディズニーシーのエントランスには一体何ができるのでしょうか?現在の工事の進捗や過去のディズニーランドの例を踏まえ、何ができるか、何が変わるのかを予想してみました!
こんにちは♪
ディズニー大好きライターsakuraです。
現在、ディズニーシーのエントランス周辺で、大規模な工事が進んでいます。
「何ができるの?」「ランドみたいに大きく変わる?」とSNSでも話題になっています◎
工事に伴って一部の施設が休止になったり、ハッピーエントリーの運営が変更されたりと、訪問前に知っておきたい情報も増えています。
この記事では、現在の状況を整理しながら、工事によってディズニーシーのエントランスがどう変わるのかを予想していきます!
・エントランス周辺工事の影響
- 変化①朝の待機列や動線が変化
- 変化②ノース側のコインロッカーとトイレが休止
- 変化③ノース側の立体駐車場出入り口が閉鎖
- 変化④ハッピーエントリー対象ホテルの減少
- 変化⑤ハッピーエントリーの時間が「5分〜15分前入園」に変更
・【2018年〜2020年】ランドがエントランスをリニューアル
・大規模な工事でディズニーシーエントランスに何ができる?
- 予想①保安検査場の新設
- 予想②待機エリアの拡張
ディズニーシーのエントランス周辺工事とは?
ディズニーシーのエントランス周辺では、2025年9月から大規模な工事が進められています。
エントランス周辺には、ノース側・サウス側ともに広範囲に仮囲いが設置されており、以前と比べて通行できる範囲が狭くなっています。
この工事によって何ができるのか、何が変わるのかは、公式発表がない状況です。
工事は2028年度に終了予定。
2028年度というと2028年4月から2029年3月までとだいぶ幅がありますが、仮に最も遅い2029年3月までかかるとすると、工事期間は約3年6ヶ月もの長期にわたることになります。
エントランス周辺工事の影響
エントランス周辺工事は、今のディズニーシーに様々な変化を及ぼしています。
物理的に通行規制がかかっているほか、ハッピーエントリーの運営にも影響していますよ!
変化①朝の待機列や動線が変化
2026年現在、上記の地図の黄色い部分が囲われており、通行できない状況です。
工事の影響を特に感じやすいのは、朝の入園待機列!
以前と比べると待機列の位置や案内方法が変わる日もあり、SNSでは「どこに並べばいいかわかりづらい」という声も聞かれます。
また、ノース側・サウス側の混雑具合にも影響が出ています。
工事前は、立体駐車場からの出口や舞浜駅側の入口に近いノース側が、特に早朝は混雑しやすかったです。
ところが、工事が始まった後は立体駐車場からノース側に出られなくなった影響で、以前よりもサウス側が混んでいる傾向。
以前と同じ感覚で向かうと戸惑うこともあるようです。
変化②ノース側のコインロッカーとトイレが休止
工事に伴い、ノース側のコインロッカーとトイレが使用できなくなっています。
代わりに、ディズニーリゾートラインの駅舎内のコインロッカーや、サウス側のバスターミナル近くのコインロッカーを利用してくださいね。
(特にスーツケースなどの大型の荷物はパーク内には持ち込めないので、ご注意ください。)
・【ディズニーシーコインロッカー】場所・値段・サイズを地図付き解説!スーツケースが入るものも!
変化③ノース側の立体駐車場出入り口が閉鎖
また、立体駐車場からノース側につながる出入り口も閉鎖されています。
サウス側の出入り口を利用しましょう◎
変化④ハッピーエントリー対象ホテルの減少
エントランス周辺工事がスタートした2025年9月から、アンバサダーホテル宿泊者がシーにハッピーエントリーできなくなりました。
工事の影響でエントランス周辺のスペースが狭くなり、一定時間内にさばけるゲスト数が減るのが原因なのかもしれません。
この変更により、シーにハッピーエントリーできるのは、ミラコスタ宿泊者とファンタジースプリングスホテル宿泊者だけに減少しました。
ただし、2026年7月1日(水)〜2026年9月14日(月)の夏イベント開催期間中は、アンバサダーホテル宿泊者とディズニーランドホテル宿泊者も、シーにもハッピーエントリーできます。
・【2026】ディズニーハッピーエントリー解説!15分早く入園できる!アトラクションに乗れるのは何時?
変化⑤ハッピーエントリーの時間が「5分〜15分前入園」に変更
ハッピーエントリーは、ディズニーホテル宿泊者が一般ゲストよりも15分早く入園できる特典。
ですが、エントランス周辺工事がスタートした2025年9月からは、ディズニーシーについてのみ、入園時間が5分〜15分前に変更になりました。
つまり、15分前から入園できる日もあれば、5分前からしか入園できない日もあるということ。
実際に10分前や5分前入園になった日は確認されていないものの、「ハッピーエントリー専用エントランスの混雑状況によっては、ディズニーホテル宿泊ゲストの入園が完了する前に一般ゲストの入園がスタートする場合がある」という運用に変更になっています。
・【TDS】ハッピーエントリーが5分に変更!?この変更はいつまで続く?5分間でやるべきこととは?
【2018年〜2020年】ランドがエントランスをリニューアル
現在のディズニーシーの工事について語られる中でよく比較されているのが、2018年から2020年にかけて実施された、ディズニーランドの大規模エントランスリニューアルです。
開園から長年変わらなかった構造が大きくリニューアルし、
・待機エリアや入園動線の整備
・エントランス前広場の拡張
・入園ゲートの増設
などが行われました。
特に、エントランス周辺の動線や待機エリアが大きく変わったことで、リニューアル前より朝の混雑がマシになった感じるゲストの声も◎
筆者も、朝の入園待ちがスムーズになったという印象を持ちました。
大規模な工事でディズニーシーエントランスに何ができる?
ディズニーランドのエントランスリニューアルの例や、現在の工事の進捗状況を踏まえ、SNS上では様々な予想が繰り広げられています。
それらの予想に共通するポイントは、今回の工事の目的が「入園処理能力を上げる」ことにあるということ。
現状、ディズニーシーの入園までの流れは、ディズニーランドに比較すると課題が多いです。
開園前に手荷物検査を終えられるゲストの人数がスペースの都合でかなり限られていることで入園までに時間がかかったり、列が合流するタイミングで追い抜きが生じてしまう動線だったりします。
特に、2024年にファンタジースプリングスが誕生して以降、朝の入園ラッシュが加熱していることもあり、エントランス周辺の整備が求められていると思います。
予想①保安検査場の新設
2026年春時点で、ノース側の仮囲いの中では、花壇の撤去が完了しているようです。
また、サウス側では、待機スペースの最後方のさらに後ろの地面を掘削しています。
こうして確保したスペースを使って、手荷物検査を行う保安検査場を新設する可能性が考えられるのではないでしょうか?
ディズニーランドの保安検査場はディズニーリゾートラインの駅舎の並びにあり、ゲストは手荷物検査を終えてから入園ゲート前に並びます。
一方、ディズニーシーの保安検査場は入園ゲートのすぐ手前にあり、ゲストは入園ゲート前に並んで待機した後、開園時間の直前または開園後に手荷物検査を受けます。
この動線の違いにより、ランドでは開園待ちをしていたゲストの多くが開園直後に入園できるのに対し、シーでは長く開園待ちをしていていも1人1人の手荷物検査に時間がかかるあまり、開園直後に入園できないという差異が生じています。
この課題は、入園ゲートと保安検査場との距離を空ければ、ある程度改善されるでしょう。
進行中の工事により、入園ゲートから離れた場所に保安検査場を新設する可能性は十分ありそうです◎
予想②待機エリアの拡張
ディズニーシーでは、2024年にファンタジースプリングスがオープンし、今後も2035年に向けてエリアの大規模な再開発が予定されています。
将来的に、今よりももっと多くのゲストが訪れるようになりそうです!
こういったことを踏まえると、現在の待機エリアが狭すぎてオーバーキャパシティになってしまう未来が見えてくるのではないでしょうか?
ディズニーシーのエントランス周辺には空きスペースが少ないですが、今ある敷地を最大限活用して待機エリアを広げる計画が進行中なのではないかと思います☆
まとめ
現在進行中のディズニーシーエントランス周辺工事は、2028年度まで続く長期プロジェクト。
数年をかけて何ができるのか、何が変わるのかが楽しみですね♪
工事の影響で変更になっている点も多いので、事前にできるだけ最新情報を確認し、当日はキャストの案内に従って動くようにしてくださいね◎
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