ジャングルクルーズがクローズする?!クローズするといわれている噂や、予想まとめ
東京ディズニーランドのオープン時から愛されているジャングルクルーズがクローズするのではないかという噂が飛び交っています。今回の記事ではその噂の内容や、本当にクローズするのかの予想などをまとめて紹介していきます。
こんにちは!ディズニー大好き1児の母、なっちゃんです。
最近、ジャングルクルーズがクローズするのではないかという噂をよく目にしますよね。
筆者も、もしかしたらクローズしてしまうのではないか、と考えてしまうこともよくあります。
長年愛されるジャングルクルーズがクローズすると言われている噂の内容や、本当にクローズするかどうかの予想をまとめて紹介していきます。
ジャングルクルーズが好きな方はチェック必須ですよ!
・ジャングルクルーズがクローズするという噂も
- 噂の根拠①:特別バージョンの開催とステッカー配布
- 噂の根拠②:アクアトピアが終了
・ジャングルクルーズは本当にクローズするのか?
- ◆長期経営計画に伴いクローズの可能性が高い
- ◆時代の変化に伴う表現の変化もクローズ理由か
- ◆クローズせずに継続する可能性はある?
ジャングルクルーズとは
ジャングルクルーズは、愉快な船長が操るボートに乗って、ジャングルの動植物や文化をめぐる探検ツアーを楽しめるアトラクションです。
お膝の上に子どもを乗せて乗車できるため、小さな子ども連れの方にも人気です。
夜になるとナイトクルーズに演出が変わり、真っ暗な中進むボートの上に蛍が飛び交ったり...。
より神秘的でスリリングな雰囲気を楽しめますよ◎
昼と夜で演出が変わるため1日で2回楽しめるアトラクションなんですよ。
ジャングルクルーズがクローズするという噂も
最近、ジャングルクルーズがクローズされるのではないかという噂をよく目にします。
実際にどんな内容でジャングルクルーズがクローズされると噂になっているのをまとめてみました。
噂の根拠①:特別バージョンの開催とステッカー配布
ジャングルクルーズは、2026年7月2日(木)~9月14日(月)の期間中、ジャングルを愛する船長たちが「ジャングルで1番大切なことは何か」を伝える特別バージョンのツアーを開催しています。
この特別バージョンの開催がクローズする前兆なのではないか?と噂されています。
というのも、今までもジャングルをこよなく愛する船長たちは、ジャングルクルーズを通してたくさんのことを伝えてくれましたが、「1番大切なことは何か」というところに少し重大さを感じますよね。
クローズに向けて、今までのジャングルクルーズで伝えきれなかったことを全て伝えたいということなのでしょうか。
また、この特別バージョン開催の期間中に、ジャングルクルーズに参加したゲストには、ジャングルで1番大切なことを学んだ証としてステッカーが配布されます。
ディズニーランドでは、スタージェットやバズ・ライトイヤーのアストロブラスターがクローズする際にもオリジナルステッカーが配布されてきました。
こうした過去の事例から、ジャングルクルーズでもクローズ前にステッカーが配られるのではないかと噂されています。
オリジナルステッカーはもらえるのは嬉しいですが、クローズかも?と思うと少しさみしくなりますね。
・【2026】ジャングルクルーズ夏限定バージョン体験レポート☆スキッパーのセリフが変わる?限定ステッカーも!
噂の根拠②:アクアトピアが終了
東京ディズニーシーにあるアクアトピアが2026年9月14日(月)でクローズになることが発表されました。
アクアトピアもジャングルクルーズと同じく開園当初からあるアトラクションで、ディズニーリゾートを代表するアトラクションであったため、アクアトピアも終了するならジャングルクルーズもクローズするかも、と噂になっています。
開園当初からあるアトラクションは老朽化も進み、メンテナンスでは対応できずクローズになることも考えられますよね。
それを踏まえると、今回のようにクローズの噂が流れるのにも納得です。
パークで長年愛されているアトラクションが連続してクローズすることになると、とてもさみしいですね。
ジャングルクルーズは本当にクローズするのか?
たくさんの噂はあるものの、本当にジャングルクルーズはクローズしてしまうのか、考察も含めて予想してみました。
◆長期経営計画に伴いクローズの可能性が高い
ディズニーランドを運営するオリエンタルランドは、長期経営計画の想定画像を公開しています。
アドベンチャーランドやウエスタンランドをメインに映し出した画像を見ると、ジャングルクルーズがある場所には水辺の描写がなくなっています。
別の施設やアトラクションに変わっているような描き方でもあるため、このままクローズする可能性も高いです。
また、同じようにディズニーシーのポートディスカバリー付近の画像では2026年9月14日(月)にクローズするアクアトピアも無くなっています。
アクアトピアのクローズが発表になったこともあり、ジャングルクルーズも長期経営計画に伴いクローズするのではないでしょうか。
◆時代の変化に伴う表現の変化もクローズ理由か
ジャングルクルーズは2014年に、残虐的なシーンや差別的な表現を取り除くため大規模リニューアルをしています。
また、アメリカのジャングルクルーズでも人種差別的な表現を理由にリニューアルされるなど時代の流れに伴った改善を世界中のパーク全体で行っています、
ジャングルクルーズはもともと、本物の自然の姿を見てほしいというウォルトの想いがあり本物の動物を使って作る計画を練っていたほどウォルトの想いが詰まったアトラクションです。
その中に本物の自然の中で感じられる「自然の中の厳しさや残虐性」も入っていたのですが、時代とともに差別的な問題や残虐的な部分を見せないなどの配慮が必要になり、現代への配慮と本来のテーマの両立が難しくなっているのも事実です。
そのため、これ以上時代の変化に合わせたリニューアルを行いアトラクションを継続するのが難しいと判断した可能性があります。
この夏の特別バージョンにて「ジャングルで1番大切なことは何か」を伝えることを最後にクローズしてしまうかもしれませんね。
◆クローズせずに継続する可能性はある?
ジャングルクルーズはクローズせずに継続するという可能性も大いにあります。
カリフォルニアディズニーのジャングル・クルーズはウォルトが砂漠状態のカリフォルニアに川を掘り進めて作った思い入れのあるアトラクションです。
砂漠地帯だったためジャングルのような木をたくさん配置するだけでも当時の技術では難しく、かなり試行錯誤してつくられたのだとか。
ジャングルクルーズには「本物の動物を使いたい!」と熱く語っていたなど、ウォルトの想いがかなり詰まっています。
これだけウォルトの想いが詰まったジャングルクルーズなので、クローズしない可能性もあります。
リニューアル時のように形を変えて存続することもあり得ますね。
また、ジャングルクルーズは隣接するアトラクションである「ウエスタンリバー鉄道」は同じ経営している親会社が同じという設定です。
運営会社の親会社であるサファリ・トレーディング・カンパニーがウエスタンリバー鉄道の後、事業拡大としてジャングルクルーズを開始させたという背景があるんですよ!
2つのアトラクションで密接なつながりとストーリーがあるので、ジャングルクルーズだけクローズするのはあまり考えにくいです。
もしクローズするならジャングルクルーズとウエスタンリバー鉄道の両方がなくなる可能性があります。
逆に言えば、ウエスタンリバー鉄道が残るのであれば、ジャングルクルーズも残ることに期待したいですね。
まとめ
いかがでしたか?
ジャングルクルーズは老若男女問わず愛されているアトラクションなので、クローズは避けてほしいですね。
とはいえ、可能性は拭いきれないため楽しめるうちに乗っておきましょう!
2026年夏に開催されている特別バージョンを体験して、ステッカーをゲットするのもおすすめですよ◎
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