パリ&香港ディズニーで動くオラフがデビュー!会える場所や仕組みを解説
パリと香港のディズニーパークに動くオラフがデビュー!まるで本物のようなオラフロボットに会いに行きましょう♪この記事では、動くオラフに会える場所や動く仕組みを解説。日本に導入される可能性は?
こんにちは!
ディズニー大好き1児の母、なっちゃんです!
本物のように自立して動くオラフロボットがパリと香港のディズニーに登場!
まるで映画の中から飛び出してきたかのようなオラフ。
ディズニーパークで会えるなんて夢のようですね♡
この記事では、そんな動くオラフロボットに会える場所や動く仕組みを解説。
日本で会える可能性についても予想していきます。
パリ&香港に動くオラフロボットが新登場!
動くオラフは、2026年3月29日(日)に、世界で初めてパリのディズニーパークに登場しました。
本物のように滑らかに動くオラフは、映画『アナと雪の女王』から飛び出してきたかのようで、映画の世界への没入感をより高めてくれますよ!
その後、2026年5月上旬に香港ディズニーランドにも登場予定です。
日本からだと香港の方がパリより近いので、動くオラフに会いに行きやすいですね。
どんな動きをするの?
@disneyparks From screen to reality, the next-generation robotic character representing Olaf marks a new chapter in Disney character innovation ☃️
♬ original sound - Disney Parks
オラフロボットの動きは、まるで本物。
映画から飛び出てきてそのままそこに存在しているかのような再現度の高さです。
小さな足でトコトコと歩き回り、手を降って「Hello!I’m Olaf!」と喋るなどとってもキュート。
映画の設定どおり鼻が取れるようになっており、ゲストが鼻をつけてあげることもできちゃいます♡
そしてなんといっても注目したいのが、ゲストと会話ができること!
「夏のどこがすき?」と聞くと、「ん〜考えておくね!」と返答してくれることも。
写真を撮らせてほしいことを伝えると、両手を広げて「チーズ!」と言ってくれますよ♪
歩き回りながら「イントゥ・ジ・アンノウン」を口ずさむこともあるのだとか。
目もしっかりと瞬きをしており、話しかけると話している人をしっかり見て、目をあわせて反応してくれます。
映画の中でもよく聞く口癖や音楽を口ずさみながら歩く様子はまるで本物。
そんなとってもかわいい姿は、実際に見て目に焼き付けたくなりますね。
会える場所はどこ?
動くオラフロボットに会える場所の1つ目は、パリディズニーの第2パーク「ディズニー・アドベンチャー・ワールド」内にある「ワールド・オブ・フローズン」エリアです。
ワールド・オブ・フローズンは2026年3月29日にオープンした新エリアで、アナ雪の世界観をテーマにしています。
動くオラフロボットに会いたい人はパリディズニーの「ワールド・オブ・フローズン」に行けば会えますよ♡
・【2026/3/29】パリディズニー第2パーク「ディズニー・アドベンチャー・ワールド」リニューアルオープン!新エリアや新アトラクションを紹介
そして、香港ディズニーランドでも、2026年5月上旬から「ワールド・オブ・フローズン」に動くオラフロボットが登場予定!
日本から近くて行きやすい香港ディズニーに登場する日が待ち遠しいですね。
・香港ディズニーのアナ雪エリア攻略ガイド!ワールドオブフローズンのアトラクション、フード、グッズ、グリーティング!
会える時間
動くオラフロボットは不定期に登場し、事前の発表はありません。
そのため、偶然会えたらラッキーですよ◎
動くオラフ目当ての人は「ワールド・オブ・フローズン」に滞在する時間を長めにして、会えるチャンスを狙うのが良いでしょう。
どんな仕組みで動いてる?
まるで本物のオラフのように自立して動き回り、おしゃべりもするオラフロボット。
私たちが“ロボット”と聞いて一般的にイメージするものよりも動きが滑らかで、かなり進んだ技術が使われているのではないかと思えますよね。
一体、どんな仕組みで動いているのでしょうか?
一言にまとめると、オラフロボットは、AIの一分野である「強化学習」を活用して作られました。
東京ディズニーランドのトゥモローランドに2025年4月7日〜6月30日に登場した「BDXドロイド」にもこの技術が使われています。
2足歩行の3機がゲストと交流していた風景が記憶に新しい方もいますよね。
BDXロボットのように、これまでも2足歩行、ゲストとの交流などはすでに行われていたのですが、オラフロボット開発で1番難しかった要素は「複雑で優雅な動き」。
オラフロボットは、従来のロボットのような硬い動きではなく、複雑で柔らかい動き方をします。
雪でできた体という設定なので、目、口、鼻、腕も柔軟に動かせるようにする必要があり、かなり高度な挑戦だったそうです。
この動きを再現するために用いられたのが、人間の脳のような多層のネットワークとAIが試行錯誤を繰り返して最適な行動を学ぶ手法を組み合わせた「深層強化学習技術」。
このおかげで、複雑で優雅な動きをごく短時間でロボットに学習させることが可能になりました。
ただ、現時点では、動作の一部や音声応答は、オペレーターによる制御で行われています。
自然な会話や動きができるのは、最新技術と人の手があってこそなんですよ◎
人間や動物ではなくアニメーションの動きを再現するのは、今まで困難だとされてきました。
しかし、この動くオラフロボットが実用化段階まで進んだことにより、今後いろいろなアニメーションを再現できるようになるのだとか。
これからは、たくさんのリアルなディズニーキャラクターに会えるようになるかもしれませんね!
開発した会社はどこ?
動くオラフロボットは、世界のディズニー・テーマパークの設計を担当する「ウォルト・ディズニー・イマジニアリング」と、世界的な半導体メーカー「NVIDIA」、世界トップレベルのAI研究・開発組織である「Google DeepMind」が共同開発しました。
世界トップレベルの会社が3社も集まって共同開発しているからこそ、最高峰の技術が詰まっていることがわかりますね。
「雪だるまらしい動き」を再現するために、ディズニーのアニメーターも参加し、学習データの提供を行ったそうですよ!
日本に導入される可能性は?
パリや香港のディズニーパークに登場するオラフロボットを日本でも見たい人は多いですよね!
動くオラフロボットは、すでに他地域への展開も予定されているとのことです。
そうだとすれば、東京ディズニーリゾートで会える可能性もありますね◎
仮に導入されるとしたら、会える場所はディズニーシーのファンタジースプリングスエリアにあるアナ雪エリアでしょう。
オラフとのグリーティングができるようになれば、ファンタジースプリングスが一段と盛り上がること間違いなしです!
ただ、東京ディズニーリゾートは、ディズニー直営ではなくオリエンタルランドによる運営のため、他の海外パークとは異なる流れになる可能性もあります。
日本にも導入される日を期待して待ちましょう!
まとめ
いかがでしたか?
まるで映画にでてくるオラフがそこにいるかのような再現度の動くオラフロボット。
ぜひパリや香港のディズニーに行く機会があれば、お話してきてくださいね。
日本に登場する日も楽しみに待ちましょう!
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