【ズートピア】ミスター・ビッグって何者!?波乱に満ちた過去とは?娘孫、モデルになった動物、声優も
映画『ズートピア』シリーズに登場するツンドラタウンの闇のボス「ミスター・ビッグ」は、スピンオフ作品でその半生が描かれるほど奥深いキャラクター。この記事では、一体どんなキャラクターなのか、どんな過去を経てきたのか、波乱に満ちたミスター・ビッグの半生をたどっていきます。モデルになった動物や声優もあわせて紹介します。
こんにちは!
ディズニー大好き1児の母、なっちゃんです。
映画『ズートピア』シリーズに登場するツンドラタウンの闇のボス「ミスター・ビッグ」。
いかにも悪そうな風貌のおじいちゃんとしての姿が印象的ですが、実は、スピンオフ作品で若かりし頃も描かれているんですよ♪
彼の波乱に満ちた過去を知ると、ミスター・ビッグというキャラクターの魅力にますますハマってしまいます!
そこで、この記事では、ミスター・ビッグは一体どんなキャラクターなのか、どんな過去を経てきたのかを徹底紹介。
モデルになった動物や声優もあわせて紹介します。
・ミスター・ビッグの過去:闇社会のボスに成り上がるまで
・ミスター・ビッグとニックの因縁
・ミスタービッグには娘や孫がいる
- 娘:フルー・フルー
- 孫:リトル・ジュディス
・モデルになった動物は「トガリネズミ」
・映画『ゴッドファーザー』のキャラクターがモチーフ
・ミスター・ビッグの声優
・ディズニー映画なら「Disney+(ディズニープラス)」
「ミスター・ビッグ」はどんなキャラクター?
ミスター・ビッグ(Mr.ビッグ)は、映画『ズートピア』シリーズに登場するネズミのキャラクターで、ズートピアの都市を構成するエリア・ツンドラタウンの闇社会のボスです。
ネズミの小さい体でありながら腹心のホッキョクグマたちを従え、闇社会を牛耳っています。
いかにも悪そうな風貌でマフィアのような姿ですが、性格はとても義理堅く、家族や友人など信用を置いている人にはとても親切◎
ただし、自分や家族を裏切った人や侮辱する人には容赦ないという、冷酷な一面も持ち合わせています。
ミスター・ビッグの過去:闇社会のボスに成り上がるまで
ミスター・ビッグが闇社会のボスに成り上がるまでの過去は、Disney+(ディズニープラス)で配信されているスピンオフ作品『ズートピア+(ズートピアプラス)』の第4話で見ることができます。
田舎に生まれたミスター・ビッグは、少年時代におばあちゃんと故郷を離れてズートピアに移住。
ですが、まだ出来たばかりの大都会ズートピアは、体の小さなネズミにとっては暮らしにくい土地でした。
小型動物がやっとの思いで確保した家を、大型動物が踏み潰してしまうこともしばしば。
ふたりにも多くの困難が降りかかりますが、それらを乗り越えて仮住まいを見つけ、ベーカリーショップをオープンします。
おばあちゃんが作るパンはとても人気に!
さらには熱中症で苦しんでいたホッキョクグマのコズロフにアイスクリームを奢ってあげた出来事をきっかけに、ベーカリーショップは小型動物以外にも知られるようになり、大繁盛となっていきました。
ところが、そんな時、街を仕切る大型動物のサイがやってきて店を壊されてしまい、稼いだお金まで奪われそうに…!
小さな体だからといって泣き寝入りしないミスター・ビッグは、反撃にかかります!
知恵を絞り、友人や仲間たちと協力して、サイを氷漬けにすることに成功したのです◎
そこからミスタービッグの生活は一変。
ベーカリーショップの規模を拡大し、部下も増え、田舎から家族を呼び寄せます。
そして、体の大きさに関係なくみんなに仕事を分け与え、小型動物が暮らしやすい街「リトル・ローデンシア」を作り上げたのでした。
▼『ズートピア+』には他にも面白いエピソードがたくさん!
・【ネタバレあり】ズートピアプラスのあらすじを徹底解説!ディズニープラスのオリジナル短編シリーズ
ミスター・ビッグとニックの因縁
ミスター・ビッグは、映画『ズートピア』の時間軸よりも前にニックと知り合い、友人として手厚く迎え入れました。
しかし、ニックはその厚遇を裏切ります!
というのも、ミスター・ビッグはおばあちゃんのお葬式に使うウールの高級絨毯をニックから買ったのですが、実はその絨毯はスカンクの毛で作った安物の絨毯だったのです。
ミスター・ビッグは、「信用を裏切られた」「おばあちゃんを侮辱された」と憤りますが、気が付いた時にはニックは逃げた後。
その後ふたりは会っていませんでした。
ところが、映画『ズートピア』で、ミスター・ビッグの部下がニックとジュディを捕縛。
前述の遺恨からニック、そしてジュディまでも氷漬けにしようとします!
最終的には、大きなドーナッツのオブジェに潰されかけたミスター・ビッグの娘をジュディが助けたことを知り、ふたりを氷漬けにすることはありませんでした。
ですが、躊躇(ちゅうちょ)なく氷漬けにしようとする姿勢に、ミスター・ビッグの冷酷さを感じるエピソードです◎
・【ズートピア】あらすじ&ネタバレ考察まとめ!キャラクターや見どころ、ディズニー出会える場所も!
ミスタービッグには娘や孫がいる
ミスター・ビッグには、深い愛情をそそぐ娘と孫がいます。
娘:フルー・フルー
ミスター・ビッグの娘の名前は「フルー・フルー」。
長い髪の毛を束ねた、優しくてほっそりとした姿をしています。
ある時、巨大なドーナツのオブジェに潰されかけそうになったところをジュディに助けられ、ジュディに恩義を感じていますよ。
映画『ズートピア』でミスター・ビッグとニックが再会した時、フルー・フルーはちょうど結婚式を挙げていました。
この結婚式にまつわる物語は、スピンオフ作品『ズートピア+』の第2話で描かれています。
▼『ズートピア+』第2話のあらすじ
・【ネタバレあり】ズートピアプラスのあらすじを徹底解説!ディズニープラスのオリジナル短編シリーズ
孫:リトル・ジュディス
ミスター・ビッグの孫の名前は、「リトル・ジュディス」。
映画『ズートピア2』で初登場しました。
リトル・ジュディスはフルー・フルーの娘で、少しおませな性格をしています。
ジュディスという名前は、フルー・フルーの命の恩人であるジュディにあやかっているんですよ。
リトル・ジュディスの誕生後、ミスター・ビッグはおじいちゃん業に時間を割くように♪
マフィアや事業経営者としての仕事の一部は、フルー・フルーに任せているとのこと。
孫を溺愛するあまり、ジュディスがニックに「指輪にキスして」と言うと、ミスター・ビッグが「早くしなさい」とニックをまくしたてるシーンも(笑)
強面で冷酷なマフィアのボスでも優しいおじいちゃんの顔があることにほっこりしますね♡
モデルになった動物は「トガリネズミ」
ミスター・ビッグのモデルとなった動物は「トガリネズミ」。
トガリネズミは世界最小の哺乳類であり、種によっては5cm程度しかないことも!
手のひらに乗るくらい小さいので、映画『ズートピア』シリーズでミスター・ビッグが部下のホッキョクグマの手のひらの上に乗っていることにも納得ですね◎
映画『ゴッドファーザー』のキャラクターがモチーフ
ミスター・ビッグを見て、「どこか見覚えがあるような…」と思った方もいるはず!
それもそのはず!ミスター・ビッグは、アメリカのマフィア映画『ゴッドファーザー』のドン・マイケル・コルレオーネをモデルにしたキャラクターなんです。
ミスター・ビッグの喋り方や仕草、オフィスなどは全て、映画『ゴットファーザー』のオマージュとなっています、
ミスター・ビッグの声優
ミスタービッグの声優は、英語版をモーリス・ラマーシュさん、日本語吹き替えを山路和弘さんが務めています。
『ズートピア』、『ズートピア2』ともに同じ声優さんが担当していますよ。
モーリス・ラマーシュさんは、映画『アナと雪の女王』でアナとエルサの父親であるアレンデール国王の声も担当しています。
山路和弘さんは、なんと映画『ゴットファーザー』のドン・マイケル・コルレオーネの声を演じた声優さん!
ミスター・ビッグは、声の点でもドン・マイケル・コルレオーネのオマージュとなっているんです◎
山路さん自身、コルレオーネに寄せられるように声を微妙に調整しながら吹き込むのが楽しくてしょうがなかったと話していますよ。
まとめ
いかがでしたか?
ミスター・ビッグは情に厚く、愛情たっぷりな反面冷酷さも持ち合わせる魅力あふれるキャラクターですね。
動いている姿をみるともっと好きになれるので、『ズートピア』や『ズートピア2』、『ズートピア+』をチェックしてみてくださいね♡
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