【最新】スペースマウンテンのリニューアル徹底予想!アースライズの内容やオムニコースター導入の噂を解説
2027年のオープンに向けて建設が進む、東京ディズニーランドの新「スペース・マウンテン」。リニューアル後の名称が「スペース・マウンテン・アースライズ」になると噂されるなか、最新の工事状況や、座席が回転する「オムニコースター」導入の可能性など、気になる内容を徹底解説!開発担当者のインタビューや海外パークの最新技術をもとに、パワーアップする宇宙の旅をどこよりも詳しく予想します。
こんにちは、まるこさんです!
東京ディズニーランドの象徴的なアトラクション「スペース・マウンテン」は、2027年のリニューアルオープンに向けて現在建て替え工事の真っ最中!
2024年のクローズから時間が経ち、現在ディズニーランドを訪れると、すでに巨大で流線的な新ライドの外観が姿を現しています。
その圧倒的なスケールに、「一体どんな次世代の体験が待っているの?」とワクワクが止まらない方も多いはず。
この記事では、判明している最新情報はもちろん、ファンの間で話題の「コズミック・リワインド」型システムの導入説や、感動のストーリー予想まで、リニューアルの全貌をたっぷりお届けします☆
・スペースマウンテン休止はいつからいつまで?リニューアルして再開するのはいつ?
- ◆身長制限あり
・新スペースマウンテンのリニューアル内容を予想!
・ライド予想:最新技術「オムニコースター」の導入か?
・ストーリー予想:名称「アースライズ」に込められた意味
- ◆「感動的なショーストーリー」とは?
- ◆スター・ウォーズ要素は追加される?
・総工費560億円!リニューアルの規模は想像以上
スペースマウンテンのリニューアル内容(確定情報)
今回のスペースマウンテンのリニューアルは、従来の建物をすべて解体し、外観からコースレイアウト、演出に至るまでゼロから作り直す最大規模のプロジェクトです。
2026年現在、現地ではすでに特徴的な流線型の新ライド外観が姿を現しており、その巨大なドーム構造からもリニューアルの規模の大きさが伝わってきます。
現在。オリエンタルランドから公式発表されている確定情報は、次の4点です。
・宇宙旅行というテーマは維持
・屋内型ジェットコースター
・新たな性能や特殊効果(ビジュアル・音響)を導入
・今まで以上にスリルと興奮に満ちた宇宙旅行を楽しめる
スリル要素がパワーアップするということで、東京ディズニーリゾートの中でも特にスリリングなジェットコースターになりそうですね。
また、2024年にディズニー・エンタープライゼズ・インク社によって「SPACE MOUNTAIN EARTHRISE(スペース・マウンテン・アースライズ)」が商標登録されました。
このことから、リニューアル後の正式名称は「スペース・マウンテン・アースライズ」でほぼ間違いないと見られており、ファンの間でも既にこの名称が定着しつつあるんですよ!
・新スペースマウンテンの名前は「スペース・マウンテン・アースライズ」!?アースライズの意味は?アトラクションの内容やBGSを徹底予想!
◆身長制限あり
アトラクション建設プロジェクトチームの小西航平さんへのインタビューにより、リニューアル後の新スペースマウンテンにも旧版と同様に身長制限が設けられることが判明しています。
小西さんは、身長制限があるからこそ、それをクリアした時に味わえる「“はじめて乗れた”という特別な達成感や感動」を大切にしたいと語っています。
なお、旧スペースマウンテンの身長制限は102cmでしたが、新アトラクションではより高度なライドシステムが導入される予定です。
「今まで以上のスリル」という公式発表を考えると、安全基準がより厳格になる可能性も。
ディズニーシーの「センター・オブ・ジ・アース」や、海外パークの最新コースターと同様に、117cm程度に引き上げられる可能性も視野に入れておいたほうがよさそうです◎
新スペースマウンテンのリニューアル内容を予想!
ここからは、海外パークの最新アトラクション事情や、開発担当者のインタビューを元に、リニューアル後のスペースマウンテンの内容を多角的に予想していきます!
- 「オムニコースター」導入による座席の回転機能
- 最新の音響システム(オーディオ・アニマトロニクス)
- 時速約70km超のスピードアップ
- 「アースライズ(地球の出)」を軸とした感動のストーリー
- 環境と宇宙の調和を感じさせる新たな演出
ライド予想:最新技術「オムニコースター」の導入か?
今回のリニューアルの目玉として最も有力視されているのが、米エプコットの『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:コズミック・リワインド』で採用された「オムニコースター」という次世代システムです。
従来のスペースマウンテンは、レールに沿ってひたすら前を向いて進むタイプでしたが、オムニコースターはストーリーの展開に合わせて座席が360度自由に回転します。
実は、東京ディズニーランドの他にも、世界のディズニーパークにスペースマウンテンが存在し、それぞれ異なる特徴を持っています。
中でもパリのモデルは、最高速度が約71km/h(旧東京は約50km/h)と速く、BGMや回転要素があることで知られています。
しかし、今回の東京のリニューアルは、これら既存のモデルを上回る「最新の回転(スピニング)技術」が導入される可能性が濃厚。単なる宙返りではなく、物語に合わせて「景色を見せるように動く」全く新しいスリル体験になるかもしれません!
ストーリー予想:名称「アースライズ」に込められた意味
Earthrise.
— NASA Earth (@NASAEarth) December 24, 2022
On Christmas Eve of 1968, the Apollo 8 crew photographed Earth rising over the lunar surface as they orbit the Moon.
“We came all this way to explore the Moon, and the most important thing is that we discovered the Earth." – William Anders https://t.co/Xp9vUDbyfe pic.twitter.com/wwYjkRF3ps
商標登録が判明した「SPACE MOUNTAIN EARTHRISE(スペース・マウンテン・アースライズ)」という名称。
この言葉が、リニューアル後のストーリーの核になると考えられます。
「アースライズ(地球の出)」とは、月などの天体から昇る地球を眺める光景のこと。
1968年のアポロ8号のミッションで撮影された写真が世界的に有名です。
◆「感動的なショーストーリー」とは?
開発担当者の小西航平さんは「これまでの良さは引き継いだ上で、感動的なショーストーリーを設けていく」と明言しています。
旧スペースマウンテンは「エネルギーを運ぶロケット」という比較的シンプルな設定でしたが、リニューアル後は以下のような深みのあるストーリーが予想されます。
◎宇宙から故郷「地球」を再発見する旅:
遠く離れた宇宙から青い地球を眺めることで、命の尊さや繋がりを感じる展開。
◎家族や仲間との絆:
宇宙探索の歴史や未来への夢をテーマに、誰もが感情移入しやすいエモーショナルな演出。
◎自然とテクノロジーの調和:
2026年現在の工事現場周辺に見られる「緑豊かな広場」のコンセプトと連動し、地球環境を意識した物語。
単に「速くて怖い」だけではない、乗り終わった後に涙するような壮大な宇宙の旅へと進化を遂げることになりそうです☆
◆スター・ウォーズ要素は追加される?
パリや香港の「ハイパースペース・マウンテン」のように、映画『スター・ウォーズ』の世界観が導入されるのでは?という噂もありました。
しかし、現在公開されている東京のコンセプトアートを見る限り、独自の「アースライズ」の世界観を大切にしている印象を受けます。
スター・ツアーズがすぐ近くにあることも踏まえると、今回のリニューアルは特定の映画作品に依存しない、日本独自の感動体験を重視した内容になる可能性が高いでしょう。
総工費560億円!リニューアルの規模は想像以上
今回のスペースマウンテンのリニューアルは、単なるコースの修繕ではありません。
周辺エリア一帯を再開発し、近未来的な「トゥモローランド広場」を新設する一大プロジェクトです。
この広場開発を含めた総工費は、なんと約560億円にものぼる見込み!
この金額がどれほど破格なのか、他の大型アトラクションや新エリアの建設費と比較してみると、その凄さがよくわかります。
| プロジェクト名 | 総工費 | 内容 |
|---|---|---|
| 新スペースマウンテン | 約560億円 | 1アトラクションの建て替え+広場新設 |
| ニューファンタジーランド | 約750億円 | 美女と野獣ほか、3つの施設を新設 |
| ソアリン:ファンタスティック・フライト | 約180億円 | 1アトラクションの新設 |
複数の施設を造った「ニューファンタジーランド」に迫る勢いの予算が、たった1つのアトラクションのリニューアルとその周辺に投じられることになります。
また、ソアリンの約3倍もの費用がかかっていると考えると、どれほど豪華な装飾や最新のライドシステムが導入されるのか、期待せずにはいられませんよね。
さらに2026年現在、隣接するバズ・ライトイヤーのアトラクション跡地でも『シュガー・ラッシュ』をテーマにした新施設の準備が進んでいます。
これらを合わせると、2027年頃にはトゥモローランドの景色は今とは全く別の、圧倒的な未来都市へと変貌を遂げているはずです!
・【2027年春】シュガーラッシュのアトラクションが東京ディズニーランドに誕生!バズライトイヤーのアストロブラスターは終了
まとめ
いかがでしたか?
2027年に「スペース・マウンテン・アースライズ」として全く新しく生まれ変わるスペース・マウンテン。
2026年現在、パーク内では新校舎の建設が着々と進み、その壮大な外観をひと目見ようと足を運ぶファンも増えています。
最新の「オムニコースター」技術や、心揺さぶる「地球の出」のストーリーなど、これまでの常識を覆す宇宙旅行がすぐそこまで来ています。
オープンまでの期間、日々変化していく建設現場の様子や、最新のコンセプト情報をチェックしながら、最高の「宇宙の旅」へのカウントダウンを楽しみましょう!
最新の工事進捗や関連情報については、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。
・【TDL】スペースマウンテンは今どうなってる?リニューアル工事中の2026年4月の様子をレポート!
・スペースマウンテン休止はいつからいつまで?リニューアルして再開するのはいつ?
・【2027年】ディズニーランドに新スペースマウンテンが登場!トゥモローランド広場も新設!
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