バケーションパッケージのキャンセル方法まとめ!キャンセル料無料はいつまで?キャンセル保険も解説
「子どもが発熱した!」「ケガをして急に行けなくなった!」など、やむを得ない事情でバケーションパッケージをキャンセルしなければならない時、「どうやってキャンセルするの?」「いつまでならキャンセル料はかからないの?」と気になる方も多いはず。この記事では、バケーションパッケージのキャンセル方法やキャンセル料が発生するタイミング、万が一に備えて加入できるキャンセル保険について詳しく解説します。
こんにちは!
ディズニー大好き1児の母、なっちゃんです!
バケーションパッケージを予約したものの、急な予定変更や体調不良などでキャンセルを余儀なくされることってありますよね。
特に小さなお子さんがいるご家庭では、発熱やケガなどでキャンセルせざるを得ないことも…。
実は筆者も、出発直前にバケーションパッケージをキャンセルした経験があります。
そこで今回は、バケーションパッケージのキャンセル方法やキャンセル料が発生するタイミング、万が一に備えて加入できるキャンセル保険について詳しく解説します。
知っておくと安心な情報ばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。
・キャンセル方法はオンラインまたは電話
・キャンセル料がかかるタイミングはいつ?
・キャンセル料が免除されることはある?
・プラン内容の変更でキャンセル料を回避できる?
・キャンセル保険をかけておけば安心
・キャンセルしたらパッケージキットを返送しよう
パケーションパッケージは当日までキャンセル可能
バケーションパッケージは、旅行当日までキャンセルすることができます。
ただし、後ほど詳しく説明するように、所定の期日を過ぎるとキャンセル料(取消料)が発生する仕組みです。
バケーションパッケージの旅行代金は予約時に決済されますが、
・キャンセル料が発生する前にキャンセルした場合は全額返金
・キャンセル料が発生した後にキャンセルした場合は、取消料を差し引いた金額を返金
となります。
なお、返金は旅行代金の支払いに使用したクレジットカードへ行われます。
キャンセル方法はオンラインまたは電話
バケーションパッケージのキャンセル手続きは、旅行開始日の前日20:59までは、「東京ディズニーリゾート・オンライン予約サイト」の購入履歴から行うことができます。
旅行開始日の前日20:59を過ぎてしまった場合や、予約サイトが操作できない場合は、「東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サポートデスク」に電話をしてキャンセル手続きをします。
キャンセル料がかかるタイミングはいつ?
バケーションパッケージのキャンセル料(取消料)は、旅行開始日の20日前から発生します。
つまり、旅行開始日の21日前までは、キャンセル料がかからないということですよ◎
20日前より後は旅行開始日が近づくほど取消料も高くなり、7日前、前日、当日と段階的に増えていくため注意しましょう。
| 区分 | キャンセル日 | キャンセル料 |
|---|---|---|
| 1 | 旅行開始日の前日から起算して20日前〜8日前 | 旅行代金の20% |
| 2 | 旅行開始日の前日から起算して7日前〜2日前 | 旅行代金の30% |
| 3 | 旅行開始日の1日前(前日) | 旅行代金の40% |
| 4 | 旅行開始日の当日(5の場合を除く) | 旅行代金の50% |
| 5 | ・パークの閉園時間以降のキャンセル ・パーク入園後のキャンセル ・ホテルチェックイン後のキャンセル ・キャンセルの連絡をしない場合 |
旅行代金の100%(全額) |
「旅行開始日の前日から起算して〜」という表現は少しややこしいので、具体的な例で考えてみましょう!
旅行開始日が10月21日のバケーションパッケージをキャンセルする場合、起算日は前日である10月20日なので、
・10月1日〜10月13日にキャンセル:キャンセル料20%
・10月14日〜10月19日にキャンセル:キャンセル料30%
・10月20日にキャンセル:キャンセル料40%
ということになりますよ◎
キャンセル料が免除されることはある?
バケーションパッケージのキャンセル料が免除されることは基本的にはありません。
体調不良などの自己都合キャンセルの場合はもちろん、台風などの理由でキャンセルする場合も、キャンセル料を支払わなくてはいけません。
ただし、大型の台風や地震が起きた、パークが休園した、交通機関がストップしたなどの理由がある場合は、特別に免除される可能性があります。
プラン内容の変更でキャンセル料を回避できる?
実は、バケーションパッケージには予約後でもプラン内容を変更できる仕組みがあります。
参加人数の増減や体験コンテンツ、利用時間などは変更が可能です。
ただし、利用日(日程)の変更はできません。
そのため、利用日だけを別日に振り替えてキャンセル料を回避するといったことはできない仕組みになっています。
キャンセル保険をかけておけば安心
バケーションパッケージは旅行代金が高額な分、キャンセルした際の負担も大きくなりがちです。
そのため、急な体調不良や予定変更に備えて、キャンセル保険を活用するのもひとつの方法です。
東京ディズニーリゾート公式のキャンセル保険はありませんが、各保険会社がバケーションパッケージを対象にしたキャンセル保険を販売しています。
たとえば、マイシュアランスが提供する「Travelキャンセル保険」は、バケーションパッケージの料金の全額が補償の対象になります。
急な病気やケガ、当日の交通機関の運休や遅延などが理由でも補償してくれるので安心です◎
保険料は、たとえば「Travelキャンセル保険」では、バケーションパッケージの料金が20万円の場合、5,980円。
キャンセル料は最低でも4万円(20%期間のキャンセルの場合)なので、保険料の方がはるかに安いですね。
筆者自身も、バケーションパッケージでディズニーに行くときは必ずキャンセル保険をかけるようにしています。
子どもが急に発熱したり病気になったりしないか旅行前にソワソワと心配することがなくなり、心に余裕ができました♪
特に小さな子どもと一緒にバケーションパッケージを利用する際は、キャンセル保険をかけておくことをおすすめします。
キャンセルしたらパッケージキットを返送しよう
バケーションパッケージを予約すると、チェックイン日の約1週間前に、パークチケットなどが入った「パッケージキット」が自宅へ届きます。
パッケージキットを受け取った後または配送中にバケーションパッケージをキャンセルした場合は、キット一式を株式会社オリエンタルランドへ返送する必要があります。
返送時の送料は自己負担となるため注意しましょう。
また、届いた状態のまま、同封物に不足がないようにして返送しましょう◎
まとめ
いかがでしたか?
旅行代金が高額なバケーションパッケージはキャンセル料も連動して高くなるので、いつまでならキャンセル料がかからないのか、予約前にチェックしておきましょう。
体調不良や急なケガなどの万が一にの事態に備えてキャンセル保険も検討してみてくださいね!
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