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    【2019】としまえんのプール徹底解説!料金、割引、プールの種類、混雑情報も

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    としまえんのプールについてご紹介します。料金や割引情報、混雑状況、プールの種類などをまとめました♪としまえんのプールには、子どもが楽しめる水の遊具がそろった「ふわふわウォーターランド」やスリル満点のウォータースライダー「ハイドロポリス」など、楽しいアトラクションがたくさん!としまえんのプールに遊びに行く方必見の、持ち物リストや持ち込みが禁止されている物もチェック♪

    【2019】としまえんのプール徹底解説!料金、割引、プールの種類、混雑情報も 引用元:公式サイト

    みなさんこんにちは!
    暖かくなってくるとプールへ遊びに行きたくなるmayukoです☆

    夏はプール、冬はイルミネーションが楽しめる都内最大級の遊園地「としまえん」をご存知ですか?
    としまえんでは、小さな子どもから大人までが楽しめるイベントやアトラクションがあり、一年中たっぷり楽しむことができます。

    今回は、そんなとしまえんのプールについてご紹介します。
    としまえんのプールは、種類が豊富で、幼児も安心して楽しめるつくりになっています☆

    夏にプールに遊びに行きたい方は、としまえんのプールをチェックしてみてくださいね!

    としまえんとは

    としまえん引用元:公式サイト
    としまえん

    「としまえん」は、豊島園駅にある西武グループが運営する遊園地とプールの複合遊園地です。
    都内最大級の遊園地といわれる「としまえん」では、アトラクション以外にも夏はプール、冬はイルミネーションが楽しめます。

    夏季限定のプールは、種類が豊富!
    世界最初の流れるプールや、日本初の大型ウォータースライダーなどがあります。

    波のプールでは、まるで海にいるようにゆったりと過ごすことができます。
    子どもたちに大人気のスライダーも、いろいろな種類が楽しめますよ☆

    としまえんプール:料金

    としまえんのプールの料金引用元:公式サイト
    としまえんのプールの料金

    としまえんのプールの、チケット料金についてご紹介します。
    3歳~中学生未満の子どもは、身長110cm以上かどうかで値段が変わるので注意!

    チケット料金には、入園料(遊園地利用可)とプール入場料が含まれています。

    また、夏のとしまえんには、18:00から21:00まで楽しめる「ナイトプール」も登場します。
    18:00以降に来園する方は、ナイトプールの入場料になりますよ♪

    としまえんプール:混雑

    混雑引用元:公式サイト
    混雑

    続いては、としまえんのプールが混雑する時期について解説します。
    としまえんのプールは、例年7月下旬から9月上旬まで営業しています。

    暑い夏は、プールに行きたくなりますよね!
    としまえんのプールも、土日祝日には、たくさんの人が訪れます。

    混雑する時間帯は、11:00から14:00の間です。

    混雑する時間帯にプールへ行くと、プールサイドのほとんどの休憩場所が場所取りされています。
    荷物を置く場所や休憩スペースが確保できないこともあるので注意が必要です。

    14:00を過ぎると、プールサイドがすいてきます。

    また、混雑時はウォータースライダーがとても混むので注意が必要です。
    1回滑るのに30分以上待つこともあるようです。

    としまえんのプールは、18:00から21:00までナイトプールを運営しています。
    ナイトプールは大人中心なので、比較的ゆっくり過ごすことができます。

    としまえんプール:プールの種類

    プールの種類引用元:公式サイト
    プールの種類

    次に、としまえんのプールの種類についてご紹介します。
    大人気の「流れるプール」から、幼児も安心して遊べる「こどものプール」まで、いろいろな種類のプールがありますよ♪

    ◆波のプール

    波のプール引用元:公式サイト
    波のプール

    波のプールは、貝殻の形をしたプールです。

    岸のほうは浅いので、子どもも楽しめます♪
    浮き輪を持って入って、ぷかぷか浮かぶのも気持ちよさそうですね。

    波のプールは長さが160mあり、水深は一番深いところで1.6mあります。

    としまえんの波のプールでは、まるで海にいるような気分が味わえますよ☆

    ◆流れるプール

    流れるプール引用元:公式サイト
    流れるプール

    としまえんでも特に人気なのが、流れるプールです。
    夏の定番の流れるプールですが、実は世界で初めて作られたのがとしまえんなんです☆

    としまえんの流れるプールは、深さ1.2mで一周350mのドーナツ型です。
    家族や友達同士、カップルなど、誰でも楽しめるおすすめのプールです☆

    ◆ナイアガラプール

    ナイアガラプール引用元:公式サイト
    ナイアガラプール

    ナイアガラプールは、小さな子どもに人気のプールです。
    深さは0.8mから1.1mです。

    子ども用のすべり台や小さめのウォータースライダー、回転シャワーなど楽しい仕掛けがたくさんあります♪
    子ども向けの遊具がそろっている広めのプールは、特にファミリーにおすすめですよ。

    ◆ふわふわウォーターランド

    ふわふわウォーターランド引用元:公式サイト
    ふわふわウォーターランド

    ふわふわウォーターランドは、小さな子どもが楽しく遊べる遊具がそろったキッズエリアです。

    トランポリンやジャングルジム、小さめのウォータースライダーなどが子どもに大人気!
    ふわふわウォーターランドには、「ビッグアイランド」や「キッズアイランド」など、全部で6種類の遊具があります。

    ふわふわウォーターランドで遊ぶには、1人当たり1,000円の追加料金がかかります。

    ◆ハイドロポリス

    ハイドロポリス引用元:公式サイト
    ハイドロポリス

    「ハイドロポリス」は、としまえんのプールでも人気ナンバーワンのウォータースライダーです。

    スライダーは、Aタワー・Bタワー・Cタワーの3種類があります。
    それぞれのタワーの中に、複数のスライダーが用意されています☆

    BODYRIDE MOUNTAIN Aタワー

    Aタワーには、全4種類のスライダーがあります。
    うきわは使わずに、体ごと滑るタイプのスライダーです。

    「アクアチューブ・スライダー/スピードタイプ」は、直径813mmのパイプの中をハイスピードで滑り降りるスライダー!
    爽快感とスリルを味わうことができます。

    「ジャイアント・スライダー/オープンタイプ」は、トンネルのないノーマルなタイプのスライダーです。
    いろんな種類のウォータースライダーにチャレンジしてみたい人におすすめです♪

    INNERTUBE HILL Bタワー

    Bタワーのスライダーは、専用の浮き輪「インナーチューブ」を使って滑ります。
    「インナーチューブ」は、1人用のシングルと2人用のダブルがあり、貸し出しには1人あたり600円の料金がかかります。

    ダブルの浮き輪なら友達やカップルでスリルを共有できるので、楽しさが倍増すること間違いなし☆

    THRILL SLIDE TOWER Cタワー

    Cタワーのスライダーは、3つのタワーの中でもデッキが一番高く、スリル満点です。
    全部で4種類のスライダーがあり、どれも他のスライダーでは物足りないという上級者向けです。

    Cタワーの「スピードスライダー」は、高さ22mのところから滑り降りる最もスリルのあるスライダーです。
    高いところから一気に滑り落ちる爽快感とスリルはくせになりそうです☆

    としまえんのプールへ遊びに行ったら一度挑戦してみてはいかがでしょうか?

    ◆からくり水工場

    からくり水工場引用元:公式サイト
    からくり水工場

    からくり水工場は、ナイアガラプールの中にある幼児用のプールです。
    幼児が滑れるスライダーやすべり台があり、あちこちから水が噴き出してきます☆

    からくり水工場には楽しい仕掛けがいっぱいあるので、好奇心の強い子どもは釘づけになりそうです。

    ◆ノーティックジェット

    ノーティックジェット引用元:公式サイト
    ノーティックジェット

    ノーティックジェットは、高さ8mのところから一気に斜面を滑り落ちる「一人乗りウォーターシュート」です。
    1人用の乗り物に乗って、ジェットコースターと同じスリルを味わうことができますよ♪

    ノーティックジェットには、1人300円の料金がかかります。

    としまえんプール:ナイトプール(期間限定)

    ナイトプール引用元:公式サイト
    ナイトプール

    としまえんでは、期間限定でナイトプールを開催しています。
    2018年のナイトプールは、7月下旬から9月下旬の金・土・日と、お盆にのみ営業していました。

    ナイトプールなら、日中の強い紫外線を浴びて日焼けすることもありません。
    日焼けしたくないけど、プールで遊びたいという方におすすめです☆

    夏の夜は蒸し暑いので、ナイトプールはまさに夏にうってつけのアクティビティ。
    暗い中を波のプールでぷかぷか浮いている時間は、毎年の至福の時間になるかもしれませんね♪

    としまえんプール:必要な持ち物/持ち込み禁止の物

    持ち物引用元:公式サイト
    持ち物

    続いては、としまえんのプールへ行くときに必要な持ち物と、持ち込みが禁止されている物についてご紹介します♪

    まず、持っていくと便利な持ち物をご紹介します。
    としまえんのプールには、アメニティーが一切置いていないので、各自持参する必要があります。

    浮き輪は、としまえんのプールで借りられますが、シングル800円・ダブル1,000円と少し高めなので、持参することをおすすめします。

    続いて、としまえんのプールに持ち込み出来ない物をご紹介します。
    日陰を作るためのテントは持ち込みできますが、大きすぎるテントは持ち込めません。

    持ち込みが禁止されている物を事前に確認しておきましょう。

    としまえんプール:アクセス

    アクセス引用元:公式サイト
    アクセス

    続いては、としまえんプールのアクセスについてご紹介します。
    としまえんまでのアクセス方法は3つあります。

    ①電車

    としまえんへ電車で行く場合は、「西武池袋線」「都営大江戸線」「西武有楽町線」が利用できます。
    最寄り駅は「豊島園駅」で、どの線を利用しても出口からは徒歩1~2分です。

    西武池袋線 :徒歩1分
    都営大江戸線:徒歩2分(A2出口)
    西武有楽町線:徒歩1分

    ②バス

    としまえんまでバスを使っていく方法は2つあります。
    どちらも下車駅は「豊島園」です。

    1つ目は、西武バスを使って行く方法です。
    西武バスは、バス乗り場「練馬駅北口」から「成増駅南口」までを結ぶバスです。
    西武バスは、1時間に1本の間隔で運行しています。

    2つ目は、国際興業バスを使って行く方法です。
    国際興業バスは、バス乗り場「練馬駅」から「赤羽駅」までを結ぶバスです。
    国際興業バスは、10分から20分おきの間隔で運行しています。

    ③車

    としまえんまで車を使って行く場合は、目白通り(都道8号線および24号線)」を使って来るのが便利です。
    東京外環自動車道を「大泉I.C.」で降りて目白通りに入ると約20分で「としまえん」に到着します。

    茨城方面からアクセスする場合は、大泉I.C.を通って行くことができます。
    大泉I.C.が渋滞している際には和光I.C.で降りるのがおすすめです。

    静岡や長野方面からアクセスする場合は、笹目通りを光が丘方面に進み、光が丘団地の中を通るルートが混雑を避けることができるので、おすすめです。

    お盆期間は混雑が予想されるので、注意が必要です。

    まとめ

    いかがでしたか?
    今回は、としまえんのプールの料金や割引、プールの種類などをまとめてご紹介しました。

    小さな子どもでも楽しく遊べるとしまえんのプール、夏休みにぜひ遊びに行ってみてくださいね♪

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    ディズニー大好きmayukoです!夢の空間でかわいいキャラクターに囲まれて過ごす時間が至福の時です。
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