検索

    【2019】スカイツリーの料金や割引方法を徹底解説!前売り券が安い!お得なセット券は?

    • しーちゃん

      しーちゃん

    東京スカイツリーの入場料金をよりお得に買う方法を解説します。東京スカイツリーは2019年4月1日(月)に料金改定があります。今までは当日券の方が安かったですが、前売り券(日付指定券)が安くなるので要注意!東京スカイツリーを楽しむのにはいくら入場料金がかかるのか、有料エリアも解説。その他、よりお得になる優待割引サービスについても調べてみました!朝割・東武カード特典割引など、東京スカイツリーのお得な情報をお届けします♪

    【2019】スカイツリーの料金や割引方法を徹底解説!前売り券が安い!お得なセット券は?

    みなさん、こんにちは。
    大学時代にした東京スカイツリーデートが思い出に残っているしーちゃんです♪
    世界一の高さを誇る「東京スカイツリー」。

    東京スカイツリーの中は展望デッキになっており、東京の街を一望できます♪

    晴れた日には、スカイツリーから富士山がみえることもあるんですよ!

    筆者のようにデートスポットとして活用したり、家族でのおでかけにもぴったり♡

    そこで本記事では、東京スカイツリーの入場料金を解説。

    今まで当日券の方が安かったのですが、2019年4月1日(月)の料金改定より、前売り券の方が入場料金が安くなるんです!

    他にも、スカイツリーをお得に楽しめる割引チケットも調べてみました◎

    スカイツリーの料金:入場料金が必要な、有料エリアは?

    入場料金が必要な、有料エリア引用元:公式サイト
    入場料金が必要な、有料エリア

    東京都墨田区にある東京スカイツリーは、世界一の高さ634mを誇る電波塔です。

    スカイツリーの周辺には、ショッピング施設・東京ソラマチや、すみだ水族館、プラネタリウム“天空”など、複合施設が併設されています。

    これらを全て合わせて「東京スカイツリータウン」と呼ぶんですよ♪

    東京ソラマチはショッピング施設なので、入場料金は必要ありません。

    すみだ水族館・プラネタリウム“天空”、そして今回紹介する東京スカイツリーの一部エリアは、それぞれ入場料金が定められています。

    東京スカイツリーのなかは、高さ340~350mのフロアにある天望デッキ。
    さらにその上空、高さ445~450mのフロアにある天望回廊、この2つが有料エリアです。

    天望回廊へは、天望デッキを通っていくため、単体で楽しむことはできません。

    ◆入天望デッキ(フロア340~350m)

    天望デッキ(フロア340~350m)引用元:公式サイト
    天望デッキ(フロア340~350m)

    東京スカイツリーの天望デッキは、東京の街をぐるりと一望できるようになっています。

    350mもの上空から、昼には綺麗な青空が、夜には光り輝く夜景をみることができるんです◎

    フロアは350m・345m・340mと3つに分けられています。

    景色を眺めて終了、だけじゃ入場料を払うのに渋ってしまうかもしれませんが、東京スカイツリーの天望デッキは他にも楽しみがたくさん!

    下が透けているガラス床や、フォトサービス、レストラン&カフェ、グッズショップまで設置されており、ゆっくりと楽しめるようになっていますよ♪

    ◆入天望回廊(フロア445~450m)

    天望回廊(フロア445~450m)引用元:公式サイト
    天望回廊(フロア445~450m)

    天望デッキよりも高い、フロア445m・450mは天望回廊になっています。

    スロープ状の天望回廊を進むと、高さ450mに到着。

    天望回廊は側面が窓ガラスになっているので、まるで空中散歩をしているような気分を味わえるのだとか。

    ここには、東京スカイツリーの最高到達点・451.2mの「ソラカラポイント」があります。

    床にLED照明の仕掛けがしてあり、高さ451.2mで浮遊感や、地球の丸みを感じられるようになっているんです♪

    スカイツリーの料金:入場料金は、前売り券がお得!

    入場料金は、前売り券の方が安くてお得に!引用元:公式サイト
    入場料金は、前売り券の方が安くてお得に!

    東京スカイツリーの入場料金は、実は今まで、前売り券より「当日券の方が安い」料金設定でした。

    一般的には「前売り券=割引になってお得」という認識が多いのではないでしょうか。
    先入観から前売り券を買ってしまい、損していた人もいそう…。

    iスカイツリーの前売り券は「日時指定券」といって、日時を指定して優先的に入場を確保できるため料金が高くなっていたのだそうです。

    しかし、2019年4月1日(月)の料金改定により、優先入場はそのままに前売り券(日時指定券)の方が安い料金に変更されます!

    より感覚的にわかりやすくなりますよね◎

    反対に、今までの東京スカイツリーの料金システムに慣れていた人は、4月1日からは前売り券を買うように気をつけましょう!

    ◆年齢による料金分けは変わらない

    料金改定はありますが、年齢ごとの料金分けは今までと変わりません。

    5歳以下の未就学児の入場は無料。
    6歳でも、未就学の場合は無料でOKです!

    また、12歳で小学生の場合は小人料金・18歳以上で高校生の場合は中人料金となります。

    年齢に関わらず、小人料金=小学校、中人=中高生、と覚えるとよいと思います♪

    スカイツリーの料金:前売り券(日時指定券)の入場料金

    前売り券(日時指定券)の入場料金引用元:公式サイト
    前売り券(日時指定券)の入場料金

    東京スカイツリーの入場を安くできる、前売り券= 日時指定券の料金を紹介します。

    日時指定券で販売されているのは、以下の2種類です。
    東京スカイツリー天望回廊は、日時指定券の販売がありません。

    ①セット券(天望デッキ+天望回廊)
    ②東京スカイツリー天望デッキ

    ◆セット券(天望デッキ+天望回廊)の前売り料金

    天望デッキと天望回廊、どちらにも入場できるセット券の前売り料金は以下の通りです。
    単体ずつで買うよりもセット購入がお得です◎

    ◆天望デッキの前売り料金

    東京スカイツリー天望デッキだけに入場できる前売り料金は以下の通りです。
    天望デッキだけでも十分楽しめると思います♪

    ◆前売り券(日時指定券)の購入方法

    日時指定券は、東京スカイツリー公式サイトからのWEB購入、もしくはセブンイレブンで扱っているセブンチケットで買うことができます。

    詳細は「東京スカイツリー公式サイト」を確認してくださいね!

    スカイツリーの料金:当日券の入場料金

    当日券の入場料金引用元:公式サイト
    当日券の入場料金

    その日に東京スカイツリーに入場したくなった場合には、当日券を購入しましょう。

    当日券は、東京スカイツリーの4階にあるチケットカウンターで販売されています。
    例外として、天望回廊の単体チケットのみ、天望デッキのフロアで購入することになります。

    当日券で販売されているのは、以下の3種類です。

    ①セット券(天望デッキ+天望回廊)
    ②東京スカイツリー天望デッキ
    ③東京スカイツリー天望回廊

    ◆セット券(天望デッキ+天望回廊)の当日料金

    天望デッキと天望回廊、どちらにも入場できるセット券の当日料金は以下の通りです。
    前売り券と比べると、最大400円もの差がありますね!

    ◆天望デッキの当日料金

    東京スカイツリー天望デッキだけに入場できる当日料金は以下の通りです。

    ◆天望回廊の当日料金

    天望回廊だけの単体入場料は、当日券のみの取り扱いになります。

    天望回廊に入場するには、天望デッキのチケットも併せて必要です。
    そのため、はじめから天望デッキ+天望回廊のセット券を購入する方がお得!

    天望回廊のチケットは、天望デッキのフロア350mにあるチケットカウンターで買うことができますよ◎

    スカイツリーの料金:割引情報

    入場料金をさらにお得にする方法引用元:公式サイト
    入場料金をさらにお得にする方法

    東京スカイツリーでは、朝の時間帯だけお得に入場できる「朝割」という割引キャンペーンを行っていました。
    しかし残念ながら、2019年4月1日(月)の料金改定により朝割は廃止になります…。

    「それ以外の割引はないものか?」と思い、調査してみました!

    2019年3月現在で使えそうな東京スカイツリーの割引は、以下の2種類がみつかりました。

    ①東京スカイツリー東武カードPASMOの優待割引

    クレジットカード・東部カードには、東京スカイツリーに特化したものがあります。
    それが「東京スカイツリー東武カードPASMO」です。

    ・東京スカイツリー天望デッキ入場券(当日券)割引優待
    ・東京スカイツリータウン駐車場料金2時間無料サービス

    上記、2つの特典が使えるようになりますよ♪

    ②ベネフィットステーションの優待割引

    福利厚生サービス、ベネフィットステーションにも東京スカイツリーの入場割引があります。

    東京スカイツリー天望デッキの入場料金が、およそ30%オフになるというもの。
    こちらは当日券・前売り券(日時指定券)のどちらにも使用できるようになっていました。

    他にも、優待割引サイトなどに有料登録すると、期間によっては東京スカイツリーの入場割引が受けられるものも多いようです。

    入場券を購入する前に、一度使える割引がないか調べてみることをおすすめしますよ♪

    スカイツリーの料金:お得に買うためのまとめ

    入場料金を安く、お得に買うには?引用元:公式サイト
    入場料金を安く、お得に買うには?

    東京スカイツリーの入場料金について解説してきました。
    2019年4月1日(月)の料金改定以降に、東京スカイツリーをお得に安く入場する方法を、おさらいしてみましょう♪

    ①当日券より前売り券(日時指定券)がお得!

    東京スカイツリーの入場は、前売り券(日付指定券)の方が安くなります。
    その差はおよそ400円ほど。

    事前にチケットを手配しましょう◎

    ②セット券(天望デッキ+天望回廊)がお得!

    東京スカイツリーでは、天望回廊だけ楽しむということができません。
    天望デッキの入場券と、天望回廊の入場券の両方が必要になります。

    ・天望回廊をみたい
    ・両方を楽しみたい

    という人は、最初からセット券(天望デッキ+天望回廊)を購入したほうがお得ですよ♪

    ③優待割引サービスがあればお得!

    前売り券を買う前に、現在使用できる優待割引サービスがないか、調べてみましょう。
    東京スカイツリー東武カードPASMOを持っている人は、特典を使いましょう!

    優待割引サービスで気をつけたいのが「セット券・前売り券は割引になるのか」という点です。

    もしかしたら、天望デッキ単体の入場券もしくは、当日券のみにしか使えない割引かもしれません。

    どの組み合わせが自分のプランにいちばんお得になるか、計算してみるといいでしょう◎

    まとめ

    東京スカイツリー引用元:公式サイト
    東京スカイツリー

    いかがでしたか?
    世界一の高さを誇る東京スカイツリーには、ぜひとも一度は足を運んでみてほしいです♪

    最高到達点・451.2mからみる景色はとっても綺麗で気持ちがいいですよ!
    おしゃれなカフェやレストランもあるので、大人のデートでもロマンチックな時間が過ごせると思います。

    もちろん、ご家族で行けばお子様も大はしゃぎしてくれること間違いなしです◎

    その際は、入場料金について解説した本記事が参考になれば幸いです♪

    ▼スカイツリーの水族館「すみだ水族館」はこちらをチェック
    【スカイツリー】すみだ水族館見どころ5選!料金・予約・アクセス・営業時間を徹底解説!
    【すみだ水族館】混雑する時期・時間帯は?混雑回避の攻略法を徹底解説!

    ▼スカイツリーの絶景レストランはこちらをチェック
    【スカイツリー】絶景レストラン4選!予算やシーン別まとめ!1,000円以下の展望グルメも!

    ▼スカイツリーの楽しみ方はこちらをチェック
    【2019】東京スカイツリーの楽しみ方!プラネタリウム、水族館、ショッピング、レストランも

    【2019】スカイツリーの料金や割引方法を徹底解説!前売り券が安い!お得なセット券は? キャステルの記事に
    いいね!しよう


    テーマパークの最新情報をお届けします
    ライタープロフィール

    しーちゃん

    しーちゃん

    生まれも育ちも千葉県!ディズニー大好きなしーちゃんです。パークはもちろん、キャラクター、映画がだいすき❤︎可愛い&楽しいは正義❤︎

    他の記事もみる

    ランキングおすすめ記事

    1. 【体験談】最新チームラボボーダレスお台場を攻略!チケット・混雑・見どころ・服装の注意点も

      【体験談】最新チームラボボーダレスお台場を攻略!チケット・混雑・見どころ・服装の注意点も

      みかなつ

    キーワード話題のキーワード

    エリア・特集エリア・特集