TDSでリメンバーミーのショーを見よう!マリアッチ・ラソス・デ・ラ・ファミリアはどんなアトモスフィアショー?
2026年秋の東京ディズニーシーでは映画『リメンバー・ミー』をテーマにしたイベント「ラソス・デ・ラ・ファミリア」を開催中!そのプログラムのひとつとしてアトモスフィアショー「マリアッチ・ラソス・デ・ラ・ファミリア」が公演されています。この記事では、「マリアッチ・ラソス・デ・ラ・ファミリア」の開催場所や魅力、2025年との違いなどを分かりやすく紹介します。
こんにちは!
ディズニー大好き1児の母、なっちゃんです。
東京ディズニーシーでは、2026年9月16日(水)〜2026年11月2日(月)の期間中、映画『リメンバー・ミー』をテーマにしたスペシャルイベント「ラソス・デ・ラ・ファミリア」を開催中。
そのプログラムのひとつとして、陽気で賑やかなアトモスフィア・ショー「マリアッチ・ラソス・デ・ラ・ファミリア」が公演されています。
映画の舞台であるメキシコの本場さながらの生演奏と華やかなダンスがパークを盛り上げてくれる大注目のショーなんですよ!
この記事では、そんな「マリアッチ・ラソス・デ・ラ・ファミリア」を特集☆
開催場所やショーの魅力、2025年との違いなどを分かりやすく紹介します。
・開催場所
・開催時間
・見どころ
- ①本場メキシコを感じるマリアッチの生演奏と生歌
- ②洗練された華やかな衣装とメイク
・2025年公演との違い
「マリアッチ・ラソス・デ・ラ・ファミリア」とは?
「マリアッチ・ラソス・デ・ラ・ファミリア」は、東京ディズニーシーで2026年9月16日(水)〜11月2日(月)の期間限定で公演されているアトモスフィアショー。
映画『リメンバー・ミー』をテーマにしたスペシャルイベント「ラソス・デ・ラ・ファミリア」のプログラムのひとつです。
このショーの最大の魅力は、メキシコの伝統音楽「マリアッチ」の生演奏!
陽気なファミリーで結成された音楽隊が、思わず体が動き出すような賑やかな音色を届けてくれます。
さらに、きらびやかなピンク色の衣装に身を包んだダンサーが華麗な歌と躍動感あふれるダンス、生歌、ゲストとのコミュニケーションによりショーを盛り上げてくれますよ♪
イベント期間中のロストリバーデルタは、オレンジ色のマリーゴールドやカラフルなガイコツの装飾で彩られ、異国情緒たっぷり。
そこへ陽気な生演奏が響き渡り、エリア全体が最高潮の盛り上がりを見せること間違いなしです!
『リメンバー・ミー』の世界に入り込んで、一緒に「死者の日」を賑やかにお祝いしましょう!
開催場所
「マリアッチ・ラソス・デ・ラ・ファミリア」の開催場所は、東京ディズニーシーのロストリバーデルタ。
「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルの魔宮」や「レイジングスピリッツ」といった人気アトラクションが立ち並ぶテーマポートです。
とはいえ、ショーの開催場所は、アトラクションが並ぶ通りではなく、川を挟んだ向かい側が中心。
上の地図にオレンジで示されたエリア内にあるスペースに余裕がある場所やレストラン内といった様々な場所で公演されています。
筆者がSNSなどを調査したところ、公演が確認できた場所は、
・プエンテ・ブエナ・ヴィスタ橋の上
・レストラン「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」(特に雨の日は開催確率アップ)
です。
開催時間
「マリアッチ・ラソス・デ・ラ・ファミリア」は、「アトモスフィア」というカテゴリに分類されるショー。
ディズニーのアトモスフィアは、通常、いつ始まるかが事前に発表されず、突然行われます。
ですが!「マリアッチ・ラソス・デ・ラ・ファミリア」の開催時間は、例外的に事前に発表されています。
開催日当日になると、ディズニー公式アプリにその日の公演時間が表示されますよ◎(前日までは確認できません)
例えば、9月17日の公演時間は12:15/13:15/15:25/16:25/17:25でした。
見どころ
「マリアッチ・ラソス・デ・ラ・ファミリア」は小規模なショーですが、見応えがあってぜひ鑑賞してほしいショーです。
ここでは、筆者が思う「マリアッチ・ラソス・デ・ラ・ファミリア」の見どころを2つ紹介します♡
①本場メキシコを感じるマリアッチの生演奏と生歌
絶対に外せない見どころは、本場メキシコの伝統的な音楽スタイル「マリアッチ」の生演奏と生歌です。
ヴァイオリン、ギター、トランペット、そして力強いボーカルで構成された音楽隊が豊かで心地よいリズムを奏で、そこにシンガーたちの美しい歌声の響きが加わります。
うっとり聴き入ってしまうようなゆったりとした楽曲から、聴くだけでテンションが上がるノリノリのナンバーまで、バリエーション豊かな音楽を生で楽しめるのが魅力!
テンポの良い楽曲では、手拍子や掛け声でゲストと一体になって盛り上がります。
映画『リメンバー・ミー』ファンなら誰もが知っているあの名曲たちも、マリアッチスタイルで演奏されますよ!
②洗練された華やかな衣装とメイク
出演者たちの衣装やメイクも大きな見どころです。
バンドメンバーは「チャロ」と呼ばれる繊細な刺繍や装飾が施された華やかなスーツに、大きなつばが特徴的な「ソンブレロ」ハットという伝統的な装いを身にまとっています。
ダンサーが身にまとう鮮やかなピンクのドレスは、ターンするたびにふんわりとスカートが広がり、思わず見とれてしまうほどの美しさです!
さらに、出演者はガイコツを模した特別なメイクを顔に施しています。
エリア内のマリーゴールドやガイコツのデコレーションとも見事に調和し、写真映えも抜群。
衣装やメイクにまでこだわっているおかげで、まるで本当に『リメンバー・ミー』の「死者の国」に迷い込んだかのような幻想的な雰囲気を存分に味わえますよ。
2025年公演との違い
実は、ラソス・デ・ラ・ファミリアのアトモスフィアは、昨2025年も開催されていました。
といっても「マリアッチ・ラソス・デ・ラ・ファミリア」という名前ではなく、特に名前のついていないアトモスフィアという位置付けでした。
また、開催場所も2026年と少し違います。
昨年はアラビアンコースト寄りに位置する橋「プエンテ・ブエナ・ヴィスタ」がメインの公演場所となっていました。
また、時にはレストラン「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」の店内に突然登場し、食事中のゲストを巻き込んで手拍子やコール&レスポンスで盛り上がるサプライズ演出もありましたよ。
一方、2026年の「マリアッチ・ラソス・デ・ラ・ファミリア」の公演場所は、「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」がある通りではなく、川を挟んだ向かい側。
昨年と違ってレストラン「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」も公演場所のひとつとなっています。
そして、大きく違うのはミゲルのサプライズ出演の有無です!
昨2025年はプエンテ・ブエナ・ヴィスタ橋での公演の最中にミゲルがサプライズ登場していました。
そのためショーの注目度が格段に高まり、演奏が始まると橋の上が一気に人であふれ返るほどの人気ぶりでしたよ♪
一方、2026年の「マリアッチ・ラソス・デ・ラ・ファミリア」にはミゲルの出演はないようです。
その代わり、ロストリバーデルタの施設内でミゲルのグリーティングが開催されています。
まとめ
いかがでしたか?
本場メキシコの陽気なマリアッチ音楽と美しいダンス、そして賑やかな「死者の日」のお祝いが体験できる「マリアッチ・ラソス・デ・ラ・ファミリア」。
イベント期間中に東京ディズニーシーを訪れる方は、ぜひロストリバーデルタで陽気な音楽に耳を傾け、『リメンバー・ミー』のあたたかく華やかな世界観を心ゆくまで満喫してくださいね!
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