【2026】ミゲルのグリーティングをガイド!開催時間、場所、衣装チェンジ、スタンバイパスなど解説

    • なっちゃん

      なっちゃん

    ディズニーシーでは、2026年9月15日(火)〜2026年11月2日(月)の期間限定で、映画『リメンバー・ミー』のミゲルとのグリーティングを開催!開催時間や会える場所に加え、衣装チェンジや体験方法(スタンバイパス、撮影ルール)など、ミゲルに会うための情報を徹底ガイドします!

    こんにちは!
    ディズニー大好き1児の母、なっちゃんです!

    2026年秋のディズニーシーでは、昨年に引き続き、映画『リメンバー・ミー』をテーマにしたスペシャルイベント「ラソス・デ・ラ・ファミリア」を開催!
    そのプログラムのひとつとして、ミゲルとのグリーティングが実施されます。

    ミゲルは普段、東京ディズニーシーには登場しないキャラクター。
    さらに今回は、午前と午後で衣装が変わることもあり、実施前から大きな話題となっています。

    そこで、このの記事では、2026年秋のミゲルとのグリーティングについて、開催時間や会える場所、衣装チェンジや体験方法(スタンバイパス、撮影ルール)などについて徹底ガイドします。
    「絶対にミゲルに会いたい!」という人は、最後まで読んで予習を完璧にしていきましょう!

    ミゲルのグリーティングはどんな感じ?

    ミゲルとのグリーティング
    (C)Disney
    ミゲルとのグリーティング

    ミゲルとのグリーティングは、東京ディズニーシーで、2026年9月15日(火)〜2026年11月2日(月)の期間、映画『リメンバー・ミー』をテーマにしたスペシャルイベント「ラソス・デ・ラ・ファミリア」のプログラムのひとつとして実施されます。

    ロストリバーデルタエリアの屋内施設に作中でおなじみの赤いパーカーにデニム姿のミゲルが登場し、コミュニケーションをとったり、写真撮影をしたりできますよ♪

    施設の中は「死者の日」をモチーフにしたデコレーションが施され、とても色鮮やかでにぎやかな雰囲気に包まれながらグリーティングを楽しめます。

    ミゲルのグリーティング概要
    • 開催期間:2026年9月15日(火)〜2026年11月2日(月)
    • 開催場所:ディズニーシー・トランジットスチーマーラインの乗り場2階(ロストリバーデルタ)
    • 体験方法:スタンバイパスが必要

    開催場所

    ミゲルとのグリーティングの開催場所
    (C)Disney
    ミゲルとのグリーティングの開催場所

    ミゲルとのグリーティングが開催される場所は、ロストリバーデルタにある「ディズニーシー・トランジットスチーマーライン」の乗り場2階です。
    トランジットスチーマーライン乗り場へ向かう下り坂の手前、乗り場入口の向かい側にあるわらぶき屋根の建物です。

    目立たない建物なので入ったことがないという人もいるかと思いますが、普段は小屋の中に椅子が並び、夏は冷房も効いていて、隠れた休憩スポットとして人気がある場所ですよ♪

    建物自体はかなりコンパクト。
    そのため、待ち列は屋外に作られるでしょう。

    グリーティング開始当初はまだ暑さが残る時期なので、熱中症対策をしたうえで並ぶようにしましょう。

    開催時間

    ミゲルグリーティングの開催時間(9月)
    • 午前の回:9:00〜13:00
    • 午後の回:13:30〜16:20/17:30〜21:00
      ※9/25は13:30〜18:30
    • ※10月の開催時間は、9月8日ごろにディズニー公式サイトに掲載

    ミゲルとのグリーティングの開催時間は、9月は、午前の回が9:00〜13:00、午後の回が13:30〜16:20、休憩を挟んで17:30〜21:00です。午後の回は1時間ちょっとの休止時間があることにご注意くださいね!

    なお、午前と午後でミゲルの姿が異なります。

    衣装チェンジあり!午前と午後で衣装が異なる

    生者の国のミゲルと死者の国のミゲル
    (C)Disney
    生者の国のミゲルと死者の国のミゲル

    2026年秋のミゲルのグリーティングでは、時間帯によってミゲルの姿が変わるのが特徴!
    13:00までは生者の国のミゲル、13:30以降は顔にガイコツのペイントを施した死者の国のミゲルが登場します。

    死者の国の衣装のミゲルは、パーカーのフードを深くかぶり、チャックもしっかり上げて、人間だとバレないように変装していますよ☆

    どちらのミゲルも魅力的なので、午前と午後のどちらの回を狙うか迷ってしまいますね。

    体験にはスタンバイパスが必要

    スタンバイパス
    スタンバイパス

    ミゲルのグリーティングを体験するには、初日の9月15日(火)から当面の間、スタンバイパスが必要です。
    ミゲルに会えるのは期間限定ということもあり、開催終了日までずっとスタンバイパスが必要になると考えておいたほうが良いでしょう。

    午前の回と午後の回のスタンバイパスは独立して発券されているため、ゲストは午前/午後を指定してパスを取得できます。

    なお2026年9月17日現在では、開園後数分程度でスタンバイパスの発券が終了しています。
    やはりかなりの人気で、スタンバイパスの争奪戦になっていますね。
    特に午前のスタンバイパスはハッピーエントリーで入園必要がありそうです。

    開園直後に入園し、入園したらすぐにスタンバイパスを取得するようにしましょう◎

    午前と午後で2回ミゲルに会う方法

    生者の国のミゲルと死者の国のミゲル、1日で両方のミゲルに会いたい場合は、午前と午後に分けて会いに行く必要がありますよね。

    ですが、ここで問題となるのが“スタンバイパス”。
    1日にグリーティングのスタンバイパスを2枚取得することはできるのでしょうか?
    ミゲルのグリーティングは大人気が予想されるため、スタンバイパスの発券終了時間との兼ね合いも気になりますよね。

    まず、スタンバイパスの1日の取得回数に制限はないので、午前の回のパスと午後の回のパスを両方取得すること自体は問題ありません。

    ですが、スタンバイパスは数に限りがあって先着順、2回目以降の取得には時間制限ルールもあるので、ミゲル人気も踏まえると、午前と午後の両方のパスを取得するのは難易度が高いでしょう。
    実際、1日で午前と午後の両方のミゲルに会う方法は次の方法が一番望ましいといえます。

    ミゲルに午前と午後の2回会う方法
    • 開園待ちをして開園直後に入園し、午前の回の朝イチ(9:00台)の時間枠のスタンバイパス(1回目)を取得
    • 1回目のスタンバイパスの利用時開始時刻になったら、午後の回のスタンバイパスを取得

    というのも、スタンバイパスのルールでは、1回目のスタンバイパスを取得した後、次に同じパスを取得できるのは「1回目のパスの利用開始時刻」または「1回目のパスの取得から120分経過後」のいずれか早い方です。

    ですが、「取得から120分経過後」の取得に関しては、開園から120分後には午後の回のスタンバイパスも発券終了している状態のため、午前と午後の2回スムーズに取得するのはむずかしそうです。
    (例えば、12:30の枠のスタンバイパスを9:00に取得した場合、取得から120分経過後の11:00の時点では午後の回のスタンバイパスの発券が終了しているという状況)

    さらに午前のスタンバイパスも開園後数分で売り切れてしまうことから、1回目の取得が午後の枠になる可能性も高いです。

    この人気ぶりを見ると1日で午前と午後の両方のミゲルに会うことはかなりの難易度であることがわかりますね。
    上記の緑の枠内のようなパターンで取得したい場合は、ディズニーホテルに宿泊してハッピーエントリーで入園することをおすすめします。

    ◆キャンセル拾いで2回会えることも

    ミゲルのグリーティングのスタンバイパスは、午前・午後ともに開園数分で発券終了してしまいます。
    開園数分ということは、ハッピーエントリーを利用せずに一般で入園する場合、前から最低でも3列以内には開園待ちしておく必要があります。

    比較的前方で開園待ちをし、開園5分〜10分後に入園できたとしても、すでに発券終了していることがほとんどです。

    また、1回目のスタンバイパスが運良く取得できた場合でも、2回目の取得時にはすでに受付終了していることが多いでしょう。

    しかし、ここで午前と午後のミゲルに両方会うことを諦める必要はありません!
    ミゲルのグリーティングのスタンバイパスは、キャンセル拾いを狙うことができます。
    実際、グリーティング直前の時間になるとキャンセルが出ることも多く、諦めずにリロードを繰り返していると取得できる場合があります。

    そのため、1回目のスタンバイパスを午後枠で取得し、午前の枠はキャンセル拾いで取得するという方法も有効です。

    キャンセル待ちも活用する取得方法
    • 開園後1回目のスタンバイパスを取得(午後のミゲル)
    • 1回目のスタンバイパスの利用時開始時刻になったら、午前のキャンセル拾いをする

    ミゲルのグリーティングがメインであれば、ロストリバーデルタで待機しながら午前中の枠をキャンセル拾いするのも良いですよ。
    キャンセル拾いが成功すれば、見事午前と午後の両方のミゲルに会うことができます!

    早くから開園待ちするのが難しく、入園が遅くなりそうな人でもキャンセル拾いを頑張れば会える可能性もありますね◎

    撮影ルール

    死者の国のミゲル
    (C)Disney
    死者の国のミゲル

    ミゲルとの写真撮影には、「1グループにつき1枚まで」というルールがあります。
    施設にカメラマンキャストはいないので、ゲストの手持ちのスマホやカメラを使用して撮影します。

    もし、複数人グループの1人1人がミゲルと1対1で写真を撮りたい場合は、1人ずつ撮影したい旨をキャストに伝えましょう。

    混雑予想

    ラソス・デ・ラ・ファミリア
    (C)Disney
    ラソス・デ・ラ・ファミリア

    ミゲルのグリーティングは、昨2025年にフリーグリーティング形式で開催された際、ミゲルが登場するとすぐに大きな人だかりができるほどの大人気でした!
    開催時間や場所が事前に公開されてい状態でも相当な混雑だったため、専用スペースでの開催となる2026年はかなりの混雑が予想されます。

    すでにイベント初日、翌日ともに開園後5分程度でスタンバイパスの発行が終了しています。
    午前午後ともにほぼ同じ時間に発券終了しているため、かなり激しいスタンバイパス争奪戦担っていることが分かります。

    今後2週間後を経過すると少し落ち着いてくる可能性はありますが、いずれにしろ開園後早い時間でスタンバイパスは発行終了になりそうですね。

    ミゲルに絶対に会いたい方は、ディズニーホテルに宿泊しハッピーエントリーを利用するのが確実な方法です。

    ホテル宿泊が難しい方は、イベント期間の中盤や平日を狙って訪れ、早めから開園待ちをすることで比較的スムーズにスタンバイパスを取得できるかもしれません。

    まとめ

    いかがでしたか?
    生者の国と死者の国、どちらのミゲルにも会いに行きたくなりますよね。

    イベント期間中にパークへ行く方は、ぜひスタンバイパスをゲットして特別なグリーティングを楽しんでくださいね!

    【2026】ミゲルのグリーティングをガイド!開催時間、場所、衣装チェンジ、スタンバイパスなど解説

    キャステルの記事を
    シェアしよう



    テーマパークの最新情報をお届けします
    この記事の誤りを報告する・ご意見を送る

    記事内容の誤りやご意見・ご感想がございましたら、こちらからお知らせください。いただいた内容は編集部で確認し、今後の記事改善に活用させていただきます。

    ライタープロフィール

    なっちゃん

    なっちゃん

    ディズニー大好きでディズニーランド、シーには年間3回以上行ってます❣️
    海外ディズニーも大好きで香港、上海、
    パリ、カリフォルニアにも行って、世界ディズニーランド制覇まであとフロリダのみ!!みなさんに楽しい情報をお届けできるようにこれからもディズニー好きを極めていきます!!

    他の記事もみる

    ランキングおすすめ記事

    1. 【最新】ファンタジースプリングスホテル 空室情報・予約状況

      【最新】ファンタジースプリングスホテル 空室情報・予約状況

      キャステル編集部

    2. 【2026夏秋】ディズニーカチューシャ一覧!販売状況&値段まとめ!人気カチューシャをチェック

      【2026夏秋】ディズニーカチューシャ一覧!販売状況&値段まとめ!人気カチューシャをチェック

      Tomo

    3. 【2026】ディズニーランド&シーの傘&カッパ10選!折りたたみ傘・レインコート・ポンチョも!

      【2026】ディズニーランド&シーの傘&カッパ10選!折りたたみ傘・レインコート・ポンチョも!

      てんてん

    4. アベンジャーズの強さランキング!MCUで一番強いのは誰?20人のヒーローを比較!

      アベンジャーズの強さランキング!MCUで一番強いのは誰?20人のヒーローを比較!

      だんだん

    5. 【2026夏秋】ディズニーシーのお土産グッズ総まとめ一覧!シー25周年グッズ、ハロウィングッズ、ファンタジースプリングスグッズも!

      【2026夏秋】ディズニーシーのお土産グッズ総まとめ一覧!シー25周年グッズ、ハロウィングッズ、ファンタジースプリングスグッズも!

      Tomo

    キーワード話題のキーワード

    エリア・特集エリア・特集