カワスイ 川崎水族館へ行ってきた!見どころ、チケット料金、お土産、レストラン&カフェ、アクセスを解説

    • キャステル編集部

      キャステル編集部

    神奈川県川崎市にあるカワスイ 川崎水族館をご紹介します。「カワスイ」の愛称で親しまれる川崎水族館は、2020年7月にオープンした都市型水族館。駅徒歩すぐのビルの中で、世界中の水辺に暮らす生き物と出会うことができます。この記事ではカワスイの見どころ、チケット料金、お土産、レストラン&カフェ、アクセス情報をまとめてご紹介します。お出かけ前にぜひチェックしてくださいね。

    こんにちは、キャステル編集部です。
    今回は神奈川県川崎市にあるカワスイ 川崎水族館をご紹介します。

    川崎水族館、通称「カワスイ」は駅徒歩1分でアクセスもバツグン!
    基本の営業時間は10:00~20:00なので、子連れのお出かけから夜のデートまで、様々なシーンで楽しめちゃう都市型水族館なんですよ。

    今回はキャステル編集部がカワスイを現地取材!
    見どころやお土産、オシャレなカフェ情報などを徹底レポートでご紹介します。

    カワスイ 川崎水族館とは

    カワスイ 川崎水族館のエントランス
    カワスイ 川崎水族館のエントランス

    カワスイ 川崎水族館は神奈川県川崎市にある都市型水族館です。
    JR川崎駅から徒歩1分の距離にある商業ビル「LeFRONT(ルフロン)」の9階・10階にあります。
    ルフロンの大規模リニューアルプロジェクトの第3弾として、2020年7月にオープンしました。

    人食いナマズの異名を持つジャウー
    人食いナマズの異名を持つジャウー

    川崎水族館で飼育されている生きものは約10,000匹、そのうち99%が魚類です。
    中でもナマズの種類は特に豊富で、世界中から集めた55種類ものナマズを見ることができます。
    来場者の投票で人気No.1のナマズを決めるイベント「ナマズ総選挙」も2年連続で開催しているんですよ。

    ではカワスイの特徴について挙げていきましょう。

    特徴①淡水生物専門の水族館

    アフィオセミオン・ガードネリー
    アフィオセミオン・ガードネリー

    1つ目の特徴は「淡水に暮らす生きもの」のみを展示していること。
    通常、水族館は大量の水を使用するため、新しく建てる時には水槽の重さに耐えられるよう設計します。

    しかし川崎水族館はもともとあったビルに後から水族館が入ったので、大量の水を入れると建物が重さに耐えられません。
    さらに海水を使用するとろ過装置やポンプなどの機材でさらに重量が増してしまうため、比較的少ない装置で運営できる淡水専門の水族館となっています。

    「淡水魚って海水魚に比べると地味じゃない?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
    例えばアフリカゾーンにいるピンクが美しい「アフィオセミオン・ガードネリー」(上の写真)は、なんとメダカの仲間なんです。
    アフリカやアマゾンに生息するカラフルな魚や、1億年も前から変わらぬ姿の古代魚たちにぜひ注目してみてくださいね。

    特徴②魚だけではなく哺乳類や鳥類も飼育

    イグアナとマーモセットが一緒に生活
    イグアナとマーモセットが一緒に生活

    2つ目の特徴は「水辺の生きもの」を飼育展示していること。
    水の中で暮らす魚類や両生類だけはなく、豊かな水がある場所で暮らす哺乳類や鳥類も見ることができます。

    なのでカピバラやナマケモノ、フクロモモンガ、ワライカワセミ、コモンマーモセット(小型の猿)などにも会えるんですよ♪
    しかも複数の種類の生きものが同じ空間で展示されている場所もあり、違う種族がお互いに影響しあって生きている様子も観察できます。

    アマゾンゾーンで飼育されているカピバラは、時間帯によっておやつをあげたり、撫でたりすることもできます!
    さらに館内にある「ソラネコカフェ」では猫と、「ふれあいパーク」ではウサギやモルモットなどの小動物とのふれあいもできますよ(有料)。
    「かわいい動物に癒されたい!」という人にも、カワスイはおすすめです。

    特徴③昼と夜で見られる生きものや景色が変わる!

    ワライカワセミ
    ワライカワセミ

    3つ目の特徴は時間帯によって見られる生きものや景色が変わることです。
    カワスイではなるべく本来の生息地に近い環境を用意し、生きものの生態に合わせた展示を行なっているため、活動時間に合わせて展示スペースにいたり、バックヤードに帰っていくんです。

    例えば日中に活発なワライカワセミはオープン~夕方までの展示。
    夜行性のフクロモモンガは夕方~夜に展示スペースにやってきます。

    また、水槽の後ろに流れているスクリーン映像や、水槽を照らすライトの色も1日の時間の流れに合わせて変わっていきます。
    こうして生きものたちは都市のビルの中にいても日の出から日没を感じ、様々な姿を見せてくれるんです♪

    カワスイファンの中にはまずお昼過ぎに来館して館内を一周し、ゆっくりレストランやカフェで休憩した後、夕方以降の展示を楽しむためにもう一周見て回る方もいるそう。
    カワスイを丸ごと楽しみたい方は、昼間と夜で変わる展示を見比べてみてくださいね。

    特徴④魚の情報はスマホ&AI解析で!デジタル技術を駆使した水族館

    生きものの情報はスマホで読める
    生きものの情報はスマホで読める

    カワスイでは水槽につける魚の名前や解説のプレートを最小限にし、QRコードを設置しています。
    スマホでコードを読み込むと、その水槽で泳いでいる魚の解説ページにジャンプ!
    もちろん館内にはフリーwifiも飛んでいるので、通信料を気にせず生きもの情報をじっくり読むことができますよ。

    また、各エリアに設置されているモニターでは水槽に設置されたライブカメラに映った魚をAIで判定し名前を表示。
    画面をタッチするとより詳しい解説を見せてくれますよ。

    カワスイ 川崎水族館の見どころ

    それではカワスイの見どころを解説していきます。
    2フロアにわたる展示で、世界の水辺を旅しましょう!

    なお、見学の所要時間の目安は展示だけをサクッと見るなら1時間半程度。
    クルーの解説を聞いたり、動物とのふれあいを楽しむなら2時間程度はみておくといいでしょう。

    10階

    プロローグ
    プロローグ

    カワスイのエントランスは10階です。
    ゲートを通過してまず現れるのはプロローグの空間。

    ここではプロジェクターによって壁に様々な生きものが現われますが、時間帯によって会える動物が変わります。
    編集部が取材した日中は上の写真のようにカバや鳥が現れましたが、夜には蛍が出てくるそうですよ。

    多摩川ゾーン

    多摩川ゾーン
    多摩川ゾーン

    展示はまず川崎市を通る河川、多摩川ゾーンから始まります。
    一口に多摩川といっても、上流と下流ではずいぶん暮らしている魚が違うことがわかりますよ。
    なお、小さい子供の目線でも水槽が見やすいよう館内にはいたるところにお子様用の踏み台が用意されていますので活用してみてくださいね。

    多摩川ゾーンを抜けると、ワライカワセミとフクロモモンガがいます。
    時間帯によってどちらに会えるかは異なりますよ。

    オセアニア・アジアゾーン

    オセアニア・アジアゾーン
    オセアニア・アジアゾーン

    身近な自然に目を向けたら、次はオセアニア・アジアゾーンへ!
    オーストラリアハイギョやアジアアロワナなどの大型の魚を楽しみましょう。

    テッポウウオ
    テッポウウオ

    ここで注目なのはテッポウウオ。
    口から水鉄砲のように水を吐き、水上にいる虫を撃ち落として食べる彼らはまさに水中のハンターです。

    実際にその様子を見たい方は、フィーディングを実施する飼育員解説イベントに行ってみましょう。
    開催時間はイベントのタイムスケジュールをチェックしてくださいね。

    アフリカゾーン

    アフリカゾーン
    アフリカゾーン

    続くエリアはアフリカゾーンです。
    アフリカの淡水に住む魚たちはとてもカラフル!

    アフリカハイギョ
    アフリカハイギョ

    こちらには肺呼吸をするとても珍しい魚、アフリカハイギョがいます。
    遥か昔から姿を変えずに生き残ってきた古代魚の一つで、生きた化石とも言われているんですよ。
    カワスイのアフリカハイギョは特に大型で迫力があります!

    9階

    エスカレーター/エレベーターで9階へ降りると、順路は南アメリカゾーンへ続きます。
    まだまだたくさんの見どころがゲストを待っていますよ。

    南アメリカゾーン

    イグアナのご飯を狙うマーモセット
    イグアナのご飯を狙うマーモセット

    南アメリカゾーンに入ると、ブラジル原産の小型の猿「コモンマーモセット」やグリーンイグアナの展示スペースがあります。
    水辺の上に木が立っており、魚、マーモセット、イグアナ、カメ、アルマジロが一つの空間で暮らしているんですよ。
    マーモセットがイグアナに毛づくろいをしてあげたり、マーモセットが水中に落とした餌のおこぼれを魚がいただいたりと、違う種族でも影響しあって暮らす様子が観察できます。

    編集部が訪れた日はイグアナとマーモセットがご飯の取り合いをしている場面に遭遇!
    イグアナ用のご飯を失敬しようとするマーモセットと、気にせずもりもり食べ続けるイグアナには思わず笑いがこぼれます。
    全く異なる種類の共同生活でどんなことが起きるのか、足を止めてじっくり見てみてくださいね。

    パンタナルの大水槽
    パンタナルの大水槽

    続いて見えてくる南米・パンタナルの自然環境を再現したエリアは、カワスイの中で一番大きい水槽です。
    岩、苔、水草、そして無数の魚たちが織りなす水中景色と背景のスクリーン映像のマッチングは、時間を忘れて見入ってしまう美しさです。
    背景の映像は時間帯によって変わりますが、今回ご案内いただいたクルーの方によると夕暮れの時間帯は特におすすめとのことです♪

    ピラニアナッテリー
    ピラニアナッテリー

    そして南米で有名な淡水魚といえば、忘れてはいけないのがピラニア。
    獰猛な肉食魚というイメージですが、「実は臆病で人を襲うことはない」など、意外な生態もあわせて学ぶことができます。
    カワスイではかわいいピラニアグッズもたくさん販売されているので、後ほどお土産のコーナーでご紹介しますね。

    パノラマスクリーンゾーン

    パノラマスクリーンゾーン
    パノラマスクリーンゾーン

    左手のこもれびカフェを通過し進むと、今度はパノラマスクリーンゾーンに出ます。
    200度のパノラマスクリーンにはデジタル映像が投影されており、マナティやアマゾンカワイルカなどの生きものがのんびりと泳ぎ回っています。

    イルカに向かって手を振ると……?
    イルカに向かって手を振ると……?

    ゲストはこの映像の中のアマゾンカワイルカたちと遊ぶこともできます!
    スクリーン前の足跡マークを目印に立ち、イルカたちが近づいてきたタイミングで手を振ると……何が起きるかは現地で試してみてのお楽しみ☆

    レンソイスエリア

    レンソイスエリア
    レンソイスエリア

    レンソイスエリアはブラジルの秘境、レンソイス・マラニャンセス国立公園を再現したエリア。
    レンソイスの白い砂漠を再現するために敷きつめられた石英の白砂は、触ってOKなんですよ!
    水と砂、そして風が織りなす不思議な景色の中で暮らす生きものたちを見てみましょう。

    ジュウジメドクアマガエル
    ジュウジメドクアマガエル

    同じエリアでは南米産の珍しいカエルたちにも会えます。
    美しい色やかわいい顔をしていても、実は猛毒を持つカエルもいます…!
    カエルは夜の方が起きていて活発なので、カエル好きは午後から訪れるのがおすすめです。

    アグア・ラボ エリア

    アグア・ラボ エリア
    アグア・ラボ エリア

    アグア・ラボ エリアはカワスイの裏側が見られる場所です。
    水族館の命である「水」のタンクや、アマゾンゾーンの霧を発生させるための装置などが置かれています。
    バックヤードツアーに参加しなくても、こうした裏側を垣間見ることができちゃうんですよ。

    カピバラのフンから作った有機肥料で野菜を栽培
    カピバラのフンから作った有機肥料で野菜を栽培

    また、こちらでは地元ベンチャー企業との共同プロジェクトで、カピバラの糞を原料にした有機肥料を使って葉物野菜を栽培する取り組みを実施中。
    収穫したレタスはまたカピバラのご飯になり、カワスイの中で資源が循環するようになっています!
    このような循環型飼料を館内で作る取り組みは、世界初なんだそうですよ。

    アマゾンゾーン

    アマゾンゾーン
    アマゾンゾーン

    最後に到達するのがアマゾンゾーンです。
    ここではアマゾンの魚たちと、水辺の生きものたちに出会えます。
    カワスイの顔であるピラルクやカピバラ、ナマケモノ、オニオオハシに会えるのはこちらです☆

    ピラルク
    ピラルク

    ガラス張りの天井から日光が入るアマゾンゾーンには、1億年前から姿が変わっていないと言われる古代魚・ピラルクの水槽が。
    アマゾンに生息し、大きいものでは4mにもなると言われるピラルクを間近でじっくり見てみましょう。

    なおカワスイではこのピラルクを使った料理を食べることができます(!)。
    実際に食べてみた感想はカフェ&レストラン情報の項目をチェックしてみてくださいね。

    カピバラに優しくタッチ
    カピバラに優しくタッチ

    カピバラとふれあったり、ナマケモノを間近で観察したりできるスペース「アマゾンデッキ」は2022年1月より無料に。
    手指と靴底の消毒をすれば、誰でもカピバラとの触れ合いを楽しめるようになりました(実施時間が決まっていますので詳しくは当日のイベントスケジュールで確認してくださいね)。
    優しく撫でてあげると、気持ちよさそうに目を細めてゴロンと寝転ぶカピバラのかわいさにはメロメロになってしまうこと必至です♡

    食事中のカピバラをのぞき込むフタユビナマケモノの「アコ」
    食事中のカピバラをのぞき込むフタユビナマケモノの「アコ」

    そしてキャステル編集部が取材に訪れた日は、名前に反して(?)ナマケモノがとても活発な動きを見せてくれて大興奮!
    好奇心旺盛なフタユビナマケモノの「アコ」がするするとロープを移動し、ご飯を食べているカピバラを上から観察していました。

    ロープを伝って移動するナマケモノ
    ロープを伝って移動するナマケモノ

    「いつも寝てる」
    「展示スペースのどこにいるかよくわからない」
    そんなナマケモノのイメージを覆す姿を、カワスイでなら見ることができるかも!

    飼育員解説 オニオオハシ編
    飼育員解説 オニオオハシ編

    カワスイではクルーによる解説タイムも設けています。
    アマゾンゾーンではオニオオハシやピラルク、アロワナについての解説を無料で聞くことができますよ。
    クルーに甘えたり、賢く指示に従ったりするオニオオハシの姿は必見です♡

    カワスイ 川崎水族館のカフェ&レストラン情報

    カワスイには食事やティータイムにピッタリなカフェやレストランもあります。
    水族館見学の合間に、カワスイオリジナルのメニューで一休みはいかがでしょうか?
    ユニークなメニューの実食レポを交えてご紹介します!

    CAFE CRAM

    CAFE CRAM
    CAFE CRAM

    CAFE CRAM(カフェ・クラム)はカワスイの入口横にあるカフェです。
    カワスイに入館しなくても利用できます。
    ソフトクリームやポップコーン、オリジナルスイーツ、ドリンク類を販売していますよ。

    買ったものは併設のカフェスペースでゆっくりいただけるだけでなく、水族館内に持ち込んでもOK。
    ドリンクやおやつ片手に散策もできます♪

    ふれあいパークのモルモットたち
    ふれあいパークのモルモットたち

    設置されている一部の座席からは、ワンフロア下にあるふれあいパークが見えます☆
    ウサギやモルモット、リクガメたちがのんびりと過ごす様子を眺めながらのまったりティータイムがおすすめです。

    こもれびカフェ Sweets & Cafe

    こもれびカフェ
    こもれびカフェ

    こもれびカフェはカワスイの中にあるレストランです。
    こちらでは食事メニューとスイーツ、各種ドリンクがいただけます。
    テーブルに埋め込まれたベビーチェアも設置されていて、赤ちゃん連れでも利用しやすい造りになっています。

    名物は水族館でも展示している淡水魚「ピラルク」を使った「ピラルクフライカレー」。
    1億年前から姿が変わらないと言われる古代魚は一体どんな味なのか?
    キャステル編集部も実際に食べてみました!

    ピラルクフライカレー
    ピラルクフライカレー

    サクサクの衣に包まれたピラルクはほどよい噛み応えの白身で、旨味もしっかり。
    淡水魚にありがちな泥臭さはまったくなく、想像以上においしい白身フライです。

    カレーはココナッツベースで甘みがあり、辛いものが苦手な方でも食べやすいまろやかなお味。
    フレッシュな野菜もたっぷりトッピングされていて、バランスよくいただけますよ☆
    ピラルクは他に「ピラルクフィッシュ&チップス」「ピラルクフィッシュサンド」「キッズピラルクフライカレー」でも味わえます。

    ソラネコカフェ
    ソラネコカフェ

    こもれびカフェ Sweets & Cafeの中には猫カフェ「ソラネコカフェ」があります。
    川崎の街を見下ろす開放的なスペースで、かわいい猫ちゃんたちがくつろいでいますよ。

    ソラネコカフェに入室するには別途料金が必要です。
    ソラネコカフェの様子はこもれびカフェ Sweets & Cafeの店内からも見ることができるので、気になる子がいたら入ってみてくださいね。

    レストラン AOW

    AOW
    AOW

    レストラン AOWはカワスイ入口横にあるビュッフェスタイルのレストランです。
    水族館に入館しなくても利用できるだけでなく、水族館に入館した後の入店も可能です。

    AOWではアジア、オセアニア、アフリカ、ヨーロッパなどカワスイで暮らす生きものたちの故郷で食べられている世界各国のメニューが楽しめます。
    普段はなかなか食べる機会のないちょっと珍しいお料理もありますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

    カワスイ 川崎水族館のグッズ・お土産

    カワスイの出口を出ると、目の前には「カワスイ オフィシャルショップ」があります。
    こちらではカワスイオリジナルグッズをはじめ、国内外のメーカーやクリエイターから買い付けた商品を販売しています。
    カワスイ オフィシャルショップは水族館に入らなくても利用できますよ。

    ふれあいパーク入口
    ふれあいパーク入口

    また、ウサギやモルモット、リクガメとふれあえる「ふれあいパーク」(有料)の入口も、このカワスイ オフィシャルショップの中にあります。
    「ふれあいパーク」も水族館に入らなくても利用できるので、ルフロンへの買い物ついでに立ち寄る方も多いんだとか。

    ◆カワスイオリジナルTシャツ/パーカー:2,090円~

    カワスイオリジナル半袖Tシャツ
    カワスイオリジナル半袖Tシャツ

    アパレルアイテムで人気なのはカワスイオリジナルのTシャツやパーカー。
    Tシャツは半袖/長袖、キッズサイズもあり種類豊富なので季節に合わせて楽しめます!

    カワスイオリジナル長袖Tシャツ
    カワスイオリジナル長袖Tシャツ

    胸に描かれているのはカワスイの人気者たちのゆるっとかわいいイラスト。
    ピラニア、ピラルク、ナマズ(ナマズだけでもさらに3種!)などデザインと色のバリエーションもたくさんあるので、家族や友達とリンクコーデにするのもおすすめ!

    カワスイオリジナルフーディー(キッズサイズ)
    カワスイオリジナルフーディー(キッズサイズ)

    最初は半袖Tシャツから販売をスタートしましたが、好評につき長袖バージョン、パーカーと、次々タイプや色柄が増えていったそう。
    ぜひみなさんもお気に入りの一着を見つけてくださいね!

    ◆にぎっ太郎 ピラルク:1,320円

    にぎっ太郎ピラルク
    にぎっ太郎ピラルク

    握るとぷうっと音がするぬいぐるみ「にぎっ太郎」です。
    ピラルクデザインはカワスイオリジナルで、ここでしか買えません!

    ◆ガブっとピラニア:4,290円

    ピラニアぬいぐるみ
    ピラニアぬいぐるみ

    獰猛な肉食魚というイメージのピラニアがかわいいぬいぐるみに!
    口の部分には手を入れられるようになっています。
    クッションやお昼寝枕にもなるサイズで、お部屋のインテリアにもなります。

    こちらもカワスイ限定アイテムで、他に一回り小さいハンドパペットと、小ぶりなストラップタイプタイプもあります♪

    ◆ピラニアの歯 柿の種(アマゾンカレー味):842円

    ピラニアの歯 柿の種
    ピラニアの歯 柿の種

    あの定番おつまみ「柿の種」のカワスイオリジナルバージョンです。
    思わず指を入れたくなっちゃうギザギザ歯の立体的な紙パッケージがインパクト大!
    味もちょっと珍しいアマゾンカレー味です。

    ◆ピラルクのアマゾン煮:1,404円

    ピラルクのアマゾン煮
    ピラルクのアマゾン煮

    ピラルクのアマゾン煮は、ココナッツミルクで野菜やピラルクの身を煮込んだアマゾン地方の郷土料理。
    レトルトなので湯煎か電子レンジで温めるだけで、あのピラルクをお手軽に味わうことができます。
    辛くないのでお子さまでも食べられる優しい味ですよ。

    ◆カワスイドーナツセット(3個):1,058円

    カワスイドーナツセット
    カワスイドーナツセット

    かわいいデコレーションと素朴なおいしさで大人気な「イクミママのどうぶつドーナツ」のカワスイ限定バージョン!
    カピバラ(きな粉味)、プレーン、ナマケモノ(チョコ味)の3個セットになっています。

    カワスイ 川崎水族館のチケット情報

    チケット売り場
    チケット売り場

    カワスイのチケット情報をご紹介します。
    値段や買い方はここでチェック!

    なお、チケットにはWEB前売り券と、現地のチケット窓口で買える当日券があります。
    WEB前売り券はQRコード方式なので、当日の引換えは不要です。
    チケットをスマホに表示orプリントアウトしたチケットを入館ゲートにかざすだけで入館できますよ♪

    日時指定入館チケット

    川崎水族館に1日入館できるチケットです。
    WEBで購入する場合は入館日時を指定して購入してくださいね。

    当日チケット窓口で購入する場合、混雑時はすぐに入館できない可能性がありますのでご注意ください。
    水族館のリアルタイム混雑状況・入館制限情報はカワスイ公式ホームページで確認できます。

    チケットの区分 一般価格 障がい者割引価格
    大人 2,000円 1,000円
    高校生 1,500円 750円
    小・中学生 1,200円 600円
    幼児(4歳以上) 600円 300円

    ※3歳以下無料
    ※障がい者割引は手帳をお持ちの本人と付き添い1名の合計2名まで受けられます。
    身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳の原本または、コピーの提示が必要です。

    年間パスポート

    カワスイは年間パスポートも販売しています。
    年間パスポートは3回行けば元が取れるお値段♪
    館内のショップやカフェが5%オフになったり、同行者の割引があったり、誕生日にプレゼントがあったりと特典も盛りだくさんです。

    電子版年間パスポートはカワスイ公式アプリからいつでも・どこでも購入できます。
    プラスチックを削減して環境保護に貢献するため、カード型の年パスをご希望の場合は追加で200円(税込)がかかります。

    チケットの区分 値段
    大人 6,000円
    高校生 4,500円
    小・中学生 3,600円
    幼児(4歳以上) 1,800円

    デザインは以下の3種類から好きなものを選ぶことができます。
    推しアニマルの年パスをゲットしちゃいましょう。

    ①オニオオハシ
    ②ピラルク
    ③フタユビナマケモノ

    カワスイ 川崎水族館のアクセス情報

    ルフロン1階から直通エレベーターで10階へ
    ルフロン1階から直通エレベーターで10階へ

    最後にカワスイのアクセスについてご紹介します。
    駅からすぐ近くなので、電車でのアクセスがオススメですよ!

    カワスイは川崎駅前のビル「川崎ルフロン」の10階がエントランスです。
    「川崎ルフロン」の1階から10階へ直通のエレベーターがあるほか、エスカレーターでも行くことができます。

    ◆電車で行く

    電車で行く場合、最寄り駅は以下の2つです。

    ①JR川崎駅(東口より徒歩1分)
    ②京急川崎駅(徒歩5分)

    JR川崎駅から行く場合は、東口を出ると右方向にカワスイが入居するビル「川崎ルフロン」がすぐ見えます!
    横断歩道を一つ渡ればすぐ「川崎ルフロン」に到着です。

    京急川崎駅から行く場合は中央改札を出て右側にある地下街「アゼリア」の入口に入りましょう。
    階段を下りて直進すれば「川崎ルフロン」の地下1階入口に到着します。

    ◆車で行く

    車で行く場合は以下の住所・ルート情報を参考にしてください。

    なお、車で行く場合に気を付けたいのは駐車場料金です。
    「川崎ルフロン」には300台収容の駐車場がありますが、カワスイの入館料金は駐車場サービス対象外なので、駐車場の割引はありません。
    利用の際には以下の駐車料金がかかりますよ。

    ただしカワスイ オフィシャルショップ、CAFE CRAM、レストランAOWを利用すると購入金額に応じて駐車券サービスが受けられます。
    対象のショップ/レストランを利用する際は駐車券の提示をお忘れなく!

    まとめ

    神奈川県川崎市にあるカワスイ 川崎水族館をご紹介しました。
    駅から近く、夜8時までやっているとあって午後からのお出かけやデートにもピッタリなカワスイ。

    水族館ではありますが魚類以外の生きものもたくさん飼育しており、時間帯によって楽しめる展示や雰囲気が変わっていくのも魅力です。
    動物とのふれあいもできてカフェやレストランでまったりもできる、まさに都会の癒しスポット!

    みなさんもぜひ一度、カワスイに遊びに行ってみてくださいね。

    カワスイ 川崎水族館へ行ってきた!見どころ、チケット料金、お土産、レストラン&カフェ、アクセスを解説

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