【7/2〜9/14】Reach for the Stars: Everlasting Dreams鑑賞ガイド!通常版との違い、ドローン演出、開始時間、おすすめの鑑賞場所
ディズニーランドのプロジェクションマッピングショー「Reach for the Stars(リーチフォーザスターズ)」が、2026年7月2日(木)〜2026年9月14日(月)の期間限定で夏イベント期間限定バージョン「Reach for the Stars:Everlasting Dreams」として公演!“通常版と異なる特別な演出”とは一体何なのか、公演スケジュール、おすすめの鑑賞場所、公演中の入場規制について解説します。
こんにちは、CASTEL編集部です。
ディズニーランドの夜を彩るプロジェクションマッピングショー「Reach for the Stars」が、2026年7月2日(木)〜2026年9月14日(月)の期間限定で特別バージョン「Reach for the Stars:Everlasting Dreams」で公演中!
ショー本編の終了後に5分間の特別演出が追加されるとのことですが、「通常版と何が違うの?」「どんな演出が楽しめるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、「Reach for the Stars:Everlasting Dreams」の通常版との違いや特別演出の内容、公演スケジュール、おすすめの鑑賞場所、公演中の入場規制について、実際に公演を鑑賞してきた筆者が分かりやすく解説します。
・公演スケジュール
・通常版との違いは?
・おすすめの鑑賞場所
・【写真あり】公演を体験してきた筆者が鑑賞レポート!
- ◆公演後の筆者の感想
・【注意】ファンタジーランドの入場規制あり
「Reach for the Stars:Everlasting Dreams」とは?
シンデレラ城を舞台にしたプロジェクションマッピングショー「Reach for the Stars」は、2024年9月の初公演以来、ディズニーランドの夜を華やかに彩る存在として親しまれていますね。
この記事で取り上げる「Reach for the Stars:Everlasting Dreams」は、そんな「Reach for the Stars」の特別バージョンで、2026年7月2日(木)〜2026年9月14日(月)の期間限定で公演されます。
「Reach for the Stars」自体が2026年9月14日(月)をもって公演を終了してしまうため、フィナーレバージョンとしての位置付けもありますよ。
「Everlasting Dreams」(エバーラスティング ドリームス)は、「永遠に続く夢」という意味。
「Reach for the Stars」が終了してしまっても、ショーの華やかな光景や“夢を追い求める限り無限の可能性がある”というメッセージが人々の心に永遠に残りますように、という願いが込められているのかもしれませんね。
- 公演期間:2026年7月2日(木)〜2026年9月14日(月)
- 公演場所:シンデレラ城(キャッスル・フォアコート)
- 公演スケジュール:(7月、8月)毎日20:55〜 ※7/3,8/7,8/28は休止
9月のスケジュールは、8月8日ごろにディズニー公式サイトに掲載 - 所要時間:約25分
- 公演回数:1日1回
- プレミアアクセス(有料):1人2,500円
公演スケジュール
「Reach for the Stars:Everlasting Dreams」の公演時間は、毎日20:55から21:20までです。(※7月3日、8月7日、8月28日は休演)
ディズニーランドの閉園時間である21:00を大幅に超過しての公演となります。
公演が終了したらそのまま退園する流れなので、お土産の買い物は公演開始前に済ませておきましょう◎
通常版との違いは?
「Reach for the Stars:Everlasting Dreams」の通常版との違いは、5分間のドローン演出を含む特別演出が追加されること!
ちなみに、約25分間の公演のうち、5分間の特別演出を除いた最初の約20分間の公演内容は、通常の「Reach for the Stars」と全く同じで、ドローンは飛びません。
今回追加された5分間には、通常版には使用されていない楽曲と新しい映像演出にあわせて、ドローンによる光の演出が繰り広げられますよ☆
おすすめの鑑賞場所
「Reach for the Stars:Everlasting Dreams」の最後の5分間のドローン演出を見るのにおすすめの場所は、シンデレラ城に近すぎない、やや後方の場所です。
具体的には、城前プラザ後方やウォルト・ディズニーとミッキーの像がある広場周辺がおすすめスポットですよ◎
(筆者もこの周辺から鑑賞したので、そのレポートを写真付きで後述しています!)
というのも、シンデレラ城に近づきすぎてしまうと、シンデレラ城のさらに上の位置で光るドローンは、かなり首を上げて見る形になってしまうからです。
もしかしたら、ドローンが形づくる文字や絵柄が分かりにくいかもしれません。
また、今回のEverlasting Dreamsバージョンで通常版では使用されていないウォルト像前のバケパ専用席が利用されています。
運営側としても「ウォルト像周辺が鑑賞しやすい」と考えているのではないでしょうか。
こちらは、通常盤の「Reach for the Stars」をウォルト像前の広場から鑑賞した時の写真です。
この場所だとシンデレラ城の上までしっかり視界に入るので、ドローン演出も綺麗に見えると思います。
ぜひ、「やや後方」を意識して場所取りをしてくださいね。
▼通常版を見やすい場所はどこ?鑑賞場所ガイド
・【地図付き】Reach for the Stars(リーチフォーザスターズ)の鑑賞場所完全ガイド☆おすすめの無料鑑賞場所はどこ?
【写真あり】公演を体験してきた筆者が鑑賞レポート!
では今回追加された約5分間のパートを筆者が写真を交えてご紹介します◎
ちなみに、筆者はパートナーズ像(ウォルトとミッキーの像)の付近から鑑賞・撮影していますよ!
まずは、序盤の演出。
追加シーンの序盤からいきなりドローンが飛ぶわけではなく、まずはムードを盛り上げるためのプロジェクション演出からスタートします。
これまでのReach for the Starsにはなかった「空を飛ぶ」ことに関連する新しい映像演出!
これを見るだけで、今回のフィナーレシーンにも制作側がしっかりこだわりを見出していることが分かります。
その後、いよいよ上空にドローンが登場します!
最初の演出は無数の星(Stars)がお城の上に散りばめられた風景。
映像演出も重なり、キャラクターが空を飛んで、すぐ上の星に手が届いて(Reach)いきそうな姿が目に焼き付けられます。
ディズニーランドで初めて飛ぶドローン。
その新鮮さを楽しむのももちろんですが、やはりお城の映像演出と一緒に楽しめる贅沢さが本シーンの魅力!
ぜひこれから鑑賞される方はドローン演出だけに囚われず、ショー全体を見渡しながら楽しんでほしいです◎
見とれている間にもシーンは刻一刻と変化していきます。
ドローンは無限大のデザインを可能にします。
シンデレラ城の上をプーさんのハチが飛ぶ演出は本当に可愛らしかったです♡
続いて、お城の上を蒸気機関車が走るシーン。
まさか巨大な機関車があのシンデレラ城の上を走るとはっ!!
ドローンにしかできない演出に目を見張ります!!
そして、次のシーンもとても印象的です。
映画「塔の上のラプンツェル」では、ラプンツェルの誕生日に王国の城から無数のランタンが放たれるシーンが印象的ですよね♡
これまで花火やライトの演出だけでは実現できなかったお城からランタンが飛ぶシーンが、ついにドローンによって再現されました。
まさに映画のワンシーンを直接目の当たりにしているようでした。
本当に美しかったです...。
続いて、トイストーリーのロゴシーン!
ロケットもゆっくりと上空を動きながら舞っていましたよ◎
さあ、ここからはいよいよ最終シーンです、数秒~10秒ごとに捉えた写真を連続でご紹介します!
まずは、ディズニー映画のオープニングのように、お城の上を円を描くように光の筋が通るシーン。
ここにレーザー演出も豪華に加わります!
会場のボルテージもここで一挙にあがっていました。
レーザーが止み、お城の上を光が舞い始めます...。
そして...。
左側から、巨大な文字が出現し始めました!
この時点で会場は「おぉぉ~っ!!」と大歓声が上がってましたよ◎
そして、Reach for the Starsのロゴが!
2024年9月に初めて本ショーがお披露目されて以降、今回のフィナーレをもってようやくReach for the Starsというショーが完成したように思える、まさに完璧な終盤でした。
◆公演後の筆者の感想
「Reach for the Stars:Everlasting Dreams」を鑑賞してきた筆者の感想をまとめます!
『Reach for the Stars』がようやく本当の意味で「完成」を迎えたと感じさせられる本追加シーン!
プーさんのハチや空を走る機関車、そしてドローンだからこそ初めてお城から飛ばすことができたラプンツェルのランタンなど、技術の目新しさだけに頼らず、物語を空へリアリティ豊かに羽ばたかせる演出の数々に深く魅了されています。
プロジェクションマッピングやレーザー、夜空の光が一体となった贅沢な空間に身を置き、会場の熱気や大歓声も含めて、視界全体で味わい尽くす最高のフィナーレとして心に刻まれました。
これまでの公演を観たことがある方もない方も、ドローンが描き出すこの圧倒的な魔法のラストシーンを目撃すれば、きっと忘れられない感動を持ち帰ることができるはずです。
今しか見られない本当の「完成形」を、ぜひ現地で体感してみてくださいね!
【注意】ファンタジーランドの入場規制あり
「Reach for the Stars:Everlasting Dreams」が公演される日は、20:30からパーク閉園時間までの間、ファンタジーランドのうち上記マップの黄色で塗られた場所に入場できません。
入場規制中は、トゥモローランド、トゥーンタウン方面とウエスタンランド、クリッターカントリー方面の行き来が不便になってしまいます。
いったんワールドバザール方面に出て迂回するしかないので、時間に余裕をもって移動するようにしましょう◎
また、入場規制エリア内のアトラクションは、20:30より前に新規の案内を終了します。
20:30以降にファンタジーランド内にゲストがいない状態になるよう、アトラクションに並び始められるタイムリミットが調整されます。
「Reach for the Stars:Everlasting Dreams」の開催時間中の空いている時間を利用してファンタジーランドのアトラクションを回るというテクニックは使えないので、ご注意くださいね。
まとめ
いかがでしたか?
今回は、2026年夏限定で楽しめる「Reach for the Stars:Everlasting Dreams」についての情報をお届けしました。
通常版との違い、特別演出の内容、公演スケジュール、おすすめの鑑賞場所、公演中の入場規制についてマスターして、「Reach for the Stars」のフィナーレを楽しんでくださいね。
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